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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マンソリーが「ロールスロイス・カリナン・ビリオネア」発表!十億長者向け、限定13台。価格は1億円なるも十億長者にとっては「平民の1万円以下」という金銭バランス

インテリアにはクロコダイルレザーを使用 マンソリーがロールスロイス・カリナンのカスタムカー「ロールスロイス・カリナン・ビリオネア(Rolls-Royce Cullinan Billionaire)」を ...

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マセラティ「アルフィエーリを来年のジュネーブにて発表する」。スポーツクーペ市場が縮小する中で輝きを放てるかを考える

現在、マセラティはその輝きを失ってしまった。急速にブランドシフト中なるも回復できるか マセラティが2020年のジュネーブ・モーターショーにて新型スポーツカー「アルフィエーリ」を披露する、と公表。アルフ ...

予想外の出費キタ。ランボルギーニ・ウラカンの後輪も”前輪に続いて”交換する必要が生じ、23万円が必要に

まさかの「後輪もアウト」。クラックによってリアタイヤの交換を行うことに さて、先日ランボルギーニ・ウラカンの前輪を「クラック」のために交換しましたが、今回12ヶ月点検のためにランボルギーニ大阪さん(サ ...

アルファロメオが新型SUV「トナーレ・コンセプト」発表。”アルファ初の”ハイブリッド、そして車体デザインには過去の名車を反映した「過去と未来との融合」

「トナーレ」は「ステルヴィオ」同様に峠の名称 先日、ジュネーブ・モーターショーにて「全く新しいコンセプトカーを発表する」と発表したアルファロメオですが、実際に「Tonale Concept(トナーレ・ ...

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え?これが2019年の新車?モーガンが19年ぶりに新型車「プラス6」を公開。木製フレームにスープラと同じ直6エンジン、8速ATを積み、加速はスープラ以上

モーガンは英国最古の自動車メーカー モーガンがなんと19年ぶりに新車「プラスシックス(Plus Six)」を発表。このルックスで2019年の新型車、そしてモーガンが19年も新車を出さずによく生き延びた ...

【アーカイブ】2019年2月の輸入車販売。SUVのあるなしで明暗くっきり、フィアットとアバルトが謎の人気化、そしてフェラーリはいつの時代も強さを発揮

アストンマーティンは販売が沈み、マクラーレンは躍進著しい さて、2019年2月の日本国内における輸入車登録。ここ数ヶ月けっこう大きな動きがあり、メーカー/ブランド間での「勝ち負け」が明確に出ているよう ...

今まで明かされてなかったマクラーレン・スピードテールの最終スペック公開。「1035馬力」「モーターのみで走行できない」「ワイヤレスチャージ付」

以前に公開されていた「1050馬力」からピークパワーがダウン マクラーレンがその新型ハイパーカー「スピードテール」の情報を公開。え?もう公開されてたんじゃないの?と思いますが、実はまだ最終スペックは確 ...

新型メルセデス・ベンツCLAシューティングブレーク登場!乗り心地と快適性が向上しSクラスと同等の安全性も

より伸びやかなプロポーションを手に入れて更に美しく メルセデス・ベンツが新型CLAシューティングブレーク(ワゴン)を公開。これは文字通り(4ドアクーペの)CLAをシューティングブレーク化したクルマです ...

【アーカイブ】クルマの買取/査定ランキングを見てみよう!一番売られているのはプリウス、BMW 3シリーズの査定はおそらく安い。レクサスLCの買取相場は70%くらい、ポルシェ718ケイマンは72-74%くらい

クルマを高く売る「コツ」についても紹介 LEXUS LC500 Goo買取にて公表されている「買取ランキング」に加え、「査定ランキング」というデータをたまたま入手したので、その内容を比較してみたいと思 ...

ランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検の見積もり取得!バッテリー交換込みで225,958円、バッテリー単体では74,017円ナリ・・・

この金額でも「思ったよりも安いな」と考えるようになった自分が怖い さて、早いものでランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検。今回はバッテリーの交換を行うので結構な出費になると覚悟していて、まずは見積もり ...

ポルシェ創業者一族の立ち上げた新ブランド「ピエヒ」。なんとなくアストンマーティンっぽいスポーツカー「マークゼロ」を発表する(開発パートナーは中国)

空冷、そしてドライバビリティを追求したところは「ポルシェ」っぽい 先日ティーザー画像が公開された「ポルシェ一族の手がける新型スポーツカー」、ピエヒ・マークゼロ( Piëch Mark ZERO)。ポル ...

日産がまた発売しなさそうなコンセプトカー「IMQ」公開。日産第3世代のクロスオーバーに採用されるデザインを示唆

日産のコンセプトカーは市販されることが稀 日産がジュネーブ・モーターショーにて新型コンセプトカー「IMQ」を発表。日産によれば、このIMQコンセプトは 「未来の道を走る未来の「ニッサン インテリジェン ...

スバルが「ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト」公開。今後のスバルのデザインを示唆するモデルだとされ、となると今後スバルは「未来志向」に?

共通デザインフィロソフィ「DYNAMIC × SOLID」を大胆に進化 スバルが予告どおり、ジュネーブ・モーターショーにて、新型コンセプトカー「ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト(Viziv Adre ...

クラシックミニをEVにコンバートする会社が現れた!ただしお値段1100万円、航続可能距離は201キロ

よほどのミニ好きでないと手は出せない イギリスのエレクトリックパワートレーンメーカー「SWINDON(スウィンドン)」がクラシックミニをEVにコンバートし限定販売する、と発表。文字通りミニの車体にバッ ...

ケーニグセグの新型ハイパーカー「ジェスコ」参上。1600馬力、段飛びシフトが可能な新型トランスミッションを装備したハイテクマシンに

デュアルクラッチは段飛びシフトができない ケーニグセグがアゲーラRSの後継モデル「Jesko(ジェスコ)」を公開。その出力はなんと1600馬力で、アゲーラRSの1360馬力はもちろん、レゲーラの150 ...

ポルシェ718ケイマン雑感。納車半年で1万キロ走った印象を述べてみようと思う

ポルシェは「乗れば乗るほど」味がわかってくるクルマだ さて、いつの間にかポルシェ718ケイマンも納車から半年が経過。その間に走った距離は約1万キロですが、ここで現時点での印象などをまとめてみようと思い ...

VW「IDバギーコンセプト」公開。同時にIDシリーズのプラットフォームを他社に販売可能だと公表し、小規模メーカー、新規メーカーも容易にEV市場へ参入できることに

新興自動車メーカーにとっては参入障壁が著しく下がることに フォルクスワーゲンが、先日よりティーザー画像を公開していた「IDバギー・コンセプト」を発表。これはかつてビートルをベースに改造され、人気を博し ...

マツダが新型クロスオーバー「CX-30」発表。CX-3とCX-5との間に位置するクーペスタイルのオシャレなSUV

2020/11/20    , , , ,

プラットフォームは新世代、そのデザインも新世代に マツダがジュネーブ・モーターショーにて、「新世代商品第二弾」と銘打つ新型コンパクトクロスオーバー、「マツダCX-30(シーエックスサーティー、と読むら ...

ベントレー史上もっとも特別、そして豪華な限定モデル!ベントレー・コンチネンタルGT ナンバー9エディション・バイ・マリナーが100台限定にて登場

ベントレー100周年記念、そして1930年にル・マンを走ったレーシングカーへのオマージュ ベントレーが創立100周年を記念し、「ベントレー・コンチネンタルGT ナンバー9エディション・バイ・マリナー( ...

これがアストンマーティンの新型ハイパーカー!「AM-RB 003」は次世代航空機由来のアクティブエアロ、F1直系の技術を採用

ヴァルキリー似の外観ながらもコクピットは「大幅に快適に」 アストンマーティンが突如そのミドシップハイパーカー「AM-RB 003」を発表。これは先日ティーザー画像が公開された新型車ではありますが、まさ ...

ブガッティが遂に究極のワンオフモデル「La Voiture Noire」発表。その意味は”黒い車”、「世界で最も高級で、最もパワフルで、最も特別なクルマ」。価格は20億円にて販売済み

1930年代の「タイプ57SC アトランティーク」へのオマージュ。「だが、単なる再解釈ではない」 ブガッティが「ウワサの」自動車史上もっとも高額なワンオフモデルをついに公開。これはブガッティ・タイプ5 ...

1台1500万円、クラシックミニを根本からレストア&カスタムした「ミニ・リマスタード」。ジュネーブに一挙三台が降臨

灯火類はLED、インフォテイメントシステムも最新に イギリス拠点の「デビッド・ブラウン・オートモーティブ」がミニのレストア+カスタム=レストモッド車両となる「ミニ・リマスタード(MINI REMAST ...

カシオがG-SHOCK新シリーズ発表!カーボンモノコックケース/チタンパーツ採用のGWR-B1000、カーボンコアガード構造を持つGA-2000

高級腕時計を購入するのが滑稽に思えるほどのコストパフォーマンス カシオがカーボンを技術のコアに据えたG-SCOCKの新シリーズを発表。大きく分けるとGWR-B1000とGA-2000の2つですが、前者 ...

メルセデスAMG S65もついに生産終了、「ファイナルエディション」が130台のみ限定販売。続々V12エンジンが廃止となり、残るAMG V12は2モデルのみ

メルセデスAMGのV12エンジンは順次終了。もうV12エンジン搭載のAMGは見ることができない 現在メルセデスAMGは順次V12エンジン搭載モデルを廃止にしていますが、すでにメルセデスAMG G65は ...

ピニンファリーナ・バッティスタ発表!限定150台、価格は3億円とのウワサ。これが世界初の「ラグジュアリー・ハイパーEV」だ

どこからどう見ても「ピニンファリーナ」。そのデザインは健在 ピニンファリーナがついに市販車第一号となる「バッティスタ」を発表。「バッティスタ」とはピニンファリーナ創業者の名ですが、ずっと自身の名を冠し ...

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター発表!独自の内外装アクセントが与えられ800台限定、国内価格は6171万円

外装にはホワイトのラインが追加されてエレガントに ランボルギーニがアヴェンタドールのハードコアモデル「アヴェンタドールSVJ」にオープンモデルをを追加。ランボルギーニは伝統的に、V12モデルのオープン ...

今回は職人の仕事が速かったな。フェラーリF8 Tributo”スパイダー”のレンダリングが登場

ほかにも色々なレンダリングが登場しそう フェラーリは先日488GTBの後継となる「F8Tributo」を発表しましたが、すかさずX-TOMI DESIGNがそのオープン版をレンダリングで作成(”F8 ...

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アストンマーティンDBX最新プロトタイプが英国のお祭りに参加。「どうしても格好良く見えない」のはなぜなのか

SUVのボディ形状だとアストンマーティンのデザインを活かせない アストンマーティンが「St. David's Day」を祝い、新型クロスオーバー「DBX」を路上へと解き放った、とのこと。「St. Da ...

限定750台、メルセデスAMGのオープンモデル最強バージョン「AMG GT Rロードスター」登場!加速性能はクーペと同等

エンジンは4リッターV8、585馬力 メルセデスAMGが「AMG GT Rロードスター」を発表。AMG GTファミリーは現在大きくそのラインアップを拡大しており、ベーシックな「AMG GT」、その上に ...

ランボルギーニが全世界規模にて「認定中古車制度」開始!これによって安心して中古車を購入でき、かつ中古相場が安定して「乗り換えも楽」に

ランボルギーニ認定中古車には厳しいチェック項目が存在。項目数はポルシェよりも多い”150” ランボルギーニが「認定中古車」制度をスタートさせる、と発表。その名称は「Selezione Lamborgh ...