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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マツダファンに朗報。「最近技術的ブレイクスルーがあり、ロータリーエンジンで駆動するクルマを作れる可能性が出てきた」。ハイブリッドと組み合わせて数年内に実現か

もともとは「レンジエクステンダー」としての役割だったが、今回は違う マツダは以前にロータリーエンジンを「レンジエクステンダー」、つまりEV用の発電機(日産ノートe-Powerのエンジンをロータリーに載 ...

ランボルギーニ・ウラカンの維持4年にかかった費用は合計344万円!年あたり86万円、ただしガソリン代は抜きで

さて、ランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検が終了したということもあって、ここでこれまでの点検やメンテナンス、税金、保険、カスタムにかかった費用をまとめてみたいと思います。こうやって見ると「毎年けっこ ...

ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEVO"10th Edition"発表!ランボルギーニのデザインセンターによる”コレクター向け”カラーリング

ブラック×ゴールドにイタリアントリコローレ ランボルギーニが「ウラカン・スーパートロフェオEvo 10th Edition」を公開。「スーパートロフェオ」はランボルギーニの開催するワンメイクレースで、 ...

レクサスがIS300に「ブラックライン」を設定し限定販売。LS譲りの”ブラッククローム”を採用した渋い仕様

北米のレクサスISは日本とはエンジンや駆動方式が異なる レクサスが北米市場専用の限定モデルとして「IS 300 F Sport ブラックライン」 を投入する、と発表。 なお、北米モデルのIS300は日 ...

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ランボルギーニ「V12自然吸気エンジンを今後の環境規制に適応させることは可能だ。だが、そのためのパワーダウンはあまりに大きい」。これからは「パワーを維持」することも困難な時代に

失ったパワーを取り返すためにもハイブリッド化は必須 lamborghini aventador V12エンジンは高級車やハイパフォーマンスカーにとって「一つの象徴」ではありますが、現在そのV12エンジ ...

フェラーリにリコール二連発。488ピスタ、J50、ラフェラーリ・アペルタ、812スーパーファストが「燃える」可能性。もう一件はGTC4 Lussoの「ドアが開かなくなる」

フェラーリはもともとリコールが非常に少ない。スーパーカーが燃えるのは「お約束」だが フェラーリが珍しく(日本で)リコールを届け出。今回は二件届け出られており、一件目は「燃料蒸発ガス発散防止装置」、二件 ...

驚愕。新型「V6ハイブリッド」フェラーリに搭載されるエンジンはアルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオと同じ、そして名称は「486」になるというウワサ

どのウワサも意外に信憑性が高い オーストラリアのカーメディア「Car」によると、V6+ハイブリッドを積むフェラーリのニューモデルは5月に登場し、その名称が「486」になる、とのこと。なお「488」は1 ...

ポルシェ917

なんとポルシェ公式!あの917を現代に蘇らせた「917コンセプト」を突如発表。917の50周年にあわせてポルシェミュージアムで公開へ

”718”同様、ロードカーとしての復活を希望 ポルシェがそのレーシングカー「917」の50周年を祝い、「917コンセプト」の画像を公開。ポルシェはジュネーブ・モーターショーにてシャシーナンバー001の ...

新型トヨタGRスープラに2JZエンジンを搭載したドリフトマシン完成間近!3/23-24にお台場に登場するぞ!

ドライバーはD1グランプリ、Formula Driftを制した斎藤太吾選手 D1グランプリにて活躍するドリフトドライバー、斎藤太吾選手が新型トヨタGRスープラを改造した参戦用車両(ドリフトマシン)を公 ...

新型BMW8シリーズ・カブリオレを見てきた!これまでのBMWには見られない「ゴージャス」を意識した内外装はこうなっている

8シリーズクーペの「スポーティー」さとは異なる豪華さを持つカブリオレ。BMWはここまで作り分けができるようになった さて、新型BMW 8シリーズ・カブリオレ。かなり期待していたニューモデルであり、早速 ...

【試乗:BMW3シリーズ(G20)】もはや「3」を超えて「5」に近い!とことん快適性を追求し、その乗り味はレクサス的な一面も

メルセデス・ベンツ、アウディの持つドイツ車的印象からは大きく離してきた さて、モデルチェンジされたばかりの新型BMW 3シリーズに試乗。試乗車として配備されたのは「320i M Sport」で、内外装 ...

もしもトヨタGRスープラがミドシップになったら?→フェラーリっぽいスープラのレンダリングが誕生

トヨタはMR2復活の可能性を示唆しているが さて、まだまだ登場する新トヨタGRスープラの「もしも」系レンダリング。これまでには「トラック」「ワゴン」「オープン」「ベースグレード」「オフローダー」といっ ...

「ポルシェのブレーキは宇宙一?」最近はそれ以上の効きを持つクルマも多いようだ。ブレーキについて考える

ポルシェのブレーキ性能は相対的に低下した? ポルシェのブレーキは「宇宙一効く」と言われますよね。ただしこれは「モデルとグレードによりけり」で、ぼくの経験上ではあるものの、ケイマン、そしてボクスターのエ ...

ロールス・ロイス

ロールスロイス「カリナンの受注が止まらない。従業員数は過去最多なのに生産が追いつかない」。なお注文の多くは若年層と女性

2017-2018年は「新SUV元年」だった ロールスロイスは「ブランド初」のSUVとなるカリナンを発売していますが、この反響は凄まじく、「生産が全く追いつかない」とのこと。ロールスロイスはすでに20 ...

新型BMW 3シリーズを見てきた!さすがはBMWの屋台骨を支えるモデルだけあって高いコストパフォーマンスが感じられる良質セダン

この装備とデザインでこの価格というのはちょっと驚き さて、日本でも発表となった新型BMW 3シリーズ(G20)を早速見にディーラーへ。パっと見た印象は「そこまで大きくない」と「凝縮感がある」。実際のと ...

イタリアから1000馬力のスーパーカー「ピュリタリア・ベルリネッタ」登場。見かけによらずAIでハイブリッドシステムの出力を行うハイテクマシン

V8スーパーチャージド+シングルモーター イタリアの小規模スポーツカーメーカー、Purialia(ピュリタリア)が新型スポーツカー「ベルリネッタ」を発表。なおPuritaliaは2012年にシェルビー ...

クルマというよりはもう別の何か。自動車史上最高額「ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワール」の細部はこうなっている

さて、ジュネーブ・モーターショーにて発表されたブガッティの最新モデルにしてワンオフモデル、「ブガッティ・ラ・ヴォワチュール / Bugatti La Voiture Noire(意味は”黒い車”)。こ ...

トヨタが2030年に月面へ。JAXAと共同にて月面車(ルナビークル)を開発中と報じられる

現在のところ役割は不明。人と送らないのであれば遠隔操作によるコントロールか なんとトヨタが月面にて使用する車両を開発中、との報道。これはSky Newsが報じたもので、トヨタとJAXA(宇宙航空研究開 ...

フェラーリはなぜF8トリブートを完全新設計にしなかったのか?「それは2−3ヶ月後にブランニューモデルが登場するからだ」

2024/8/25  

F8トリブートはV8ミドシップの「エントリー」でありコストをかけたくなかった フェラーリはジュネーブ・モーターショーにおいて新型車「F8トリブート」を発表していますが、これはなぜか「488GTBの延長 ...

マンソリーがなんとブガッティ・シロンの内外装をフルカスタム!外装は鍛造カーボン、内装はアルカンターラ

ブガッティ・シロンに手を入れることができるチューナーはそういない 過激なカスタムカーを発表することで知られるマンソリーですが、今回はなんとブガッティ・シロンのカスタムを発表。シロンは新車価格が3億円近 ...

ランボルギーニ・ウラカン12ヶ月点検終了!リヤタイヤ交換を含めて昨年の車検費用を上回る483,000円ナリ

車検にかかった費用の415,000円を上回る さて、ランボルギーニ・ウラカンの12が月点検が終了。今回は予定していたバッテリー交換に加えてリアタイヤ交換、内装異音の対策をお願いしています。リアタイヤに ...

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トヨタ「スポーツカー三本柱の最後は安価なクルマになるだろうと皆予想しているだろうが、それは違う」。スープラ、86に続くスポーツカーは”安くない”模様

200万円以下の「S-FR」は望めそうにない トヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏は以前にトヨタのスポーツカーに対して「三本柱を構築」と語っていますが、現在の「スープラ」「86」に続く第三のス ...

米ラッパーがロールスロイス・カリナンのカスタム一番乗り。ボディはレッドからブルーにラッピング、ホイールは24インチのブラックへ

グリルやドアハンドル、ミラー等はブラックへラッピング おそらくはロールスロイス・カリナンの納車後カスタム「第一号」が登場。カリナンは発表直後から大きな人気を博しており、とくにセレブ層や女性に人気が高い ...

ブラバスが先代メルセデスAMG G63をベースに最終記念モデル「850 6.0 ビターボ 4×4² ファイナルエディション 」を6000万円、5台のみ限定で発売

850馬力、0-100キロ加速は4.7秒。これ以上の加速には「タイヤが耐えられない」 先日、ブラバスは新型メルセデスAMG G63をベースにした「ブラバス800ワイドスター」を公開しましたが、今回は従 ...

マクラーレンがサーキット専用「セナGTR」のスペックを公開。思ったよりもセナとの差異は小さく、しかし「F1マシンを除けばこれより速いクルマはない」

パワーウエイトレシオもマクラーレンのプロダクションカー史上最高 マクラーレンが「セナ」をベースにしたサーキット走行専用モデル、「セナGTR」の最終スペックを公開。スピードテール同様、先行発表がなされて ...

ホンダ「現在のエレクトリック技術でも現行シビック・タイプRと同じ性能を持つEVを作れる。だがそれはタイプRではない」。なお次期シビックはレトロデザインに

タイプRには高次元のハンドリング、ドライバビリティが必要。それはEVには不足しているものだ ホンダはすでに次世代のシビック・タイプRの開発に向けて動き出していると言われますが、Pistonheadsに ...

マクラーレンが「グラデーション塗装」を採用した720Sを公開。塗装に要した時間は260時間、これからはグラデーションがカスタムの主流に?

もはやマットカラーも普通になってしまった マクラーレンが新たにMSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ。マクラーレンのカスタム部門)にてカスタムされた720Sスパイダーを公開。これは三色を組 ...

アストンマーティン「ラゴンダ・オールテレーン・コンセプト」発表。デザインイメージは「ヨットとコンコルド」、自動車史上最大の革命と胸を張る”運転しない”アストンマーティン

ようこそ、世界初のエレクトリック・ラグジュアリーブランドへ 新型ハイパーカー「AM-RB 003」、そしてまさかのミドシップ化された「ヴァンキッシュ・ヴィジョン・コンセプト」を発表したアストンマーティ ...

マツダがCX-3とCX-5の中間に位置するクルマにCX-30と命名した理由を語る。「いや、もうCX-4は中国専用で使ってて番号に空きがなかったから・・・」

2024/7/31    , , ,

中国専用なので気にしなくても良かったのに マツダはジュネーブ・モーターショーにて新型クロスオーバー「CX-30」を発表し話題になりましたが、誰もが「なんで30?」と思ったはず(ぼくも思った)。というの ...

「宇宙」テーマのロールスロイス・ファントム”トランキリティ”登場!ロケットや探査機モチーフのデザインそして実際に”隕石”が使用され25台のみが限定販売

まさに宇宙空間の静寂が感じられる ロールスロイスがファントムに新たな限定モデル「ファントム・トランキリティ(Phantom Tranquillity)」を追加。”Tranquillity”とは「静寂」 ...