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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

中国車(紅旗のショールームにて)

【激震】中国国内の自動車販売が「マイナス34%」、その一方で輸出は「58%の爆増」——いま中国で起きている王者の交代劇と構造変化とは

| もはや中国市場の変化は世界中の自動車市場への変化を及ぼすまでに | 今後「輸出」によって世界中の自動車市場が中国車の侵攻にさらされることは間違いない 世界最大の自動車市場、中国でいま異変が起きてい ...

米国で初納車となるフェラーリF890(マットシルバー、フロント)

「米国仕様では初」となるフェラーリ F80が納車。ボディカラーはマットグレーの「アルミニオ・オパコ」、インテリアはブルー

| 1200馬力の「公道を走るF1」が放つ圧倒的存在感 | 見慣れてくると「ブラックバンド」も悪くない 世界中のコレクターが切望するフェラーリの最新スペチアーレ(特別限定車)、『F80』。 昨年末の欧 ...

ランボルギーニ・テメラリオのステアリングホイールとエンブレム

ランボルギーニ「ウルスSE ペルフォルマンテ」が2026年4月に発表とのウワサ。いよいよ800馬力超の怪物SUVが解き放たれる

| 現在、ハイパフォーマンスSUV市場は「活況」につき、ウルス・ペルフォルマンテにも期待がかかる | すでにプロトタイプが走行する姿も目撃済み ランボルギーニのラインナップにおいて、今や不動のベストセ ...

フェラーリのステアリングホイール〜エンジンスターターボタン

フェラーリがついに「物理ボタン」採用ステアリングホイールへのレトロフィット対応を始める。ただしあの「赤いエンジンスターターボタン」は復活せず

| 少し前にフェラーリが「レトロフィット対応」としていた物理ボタン復活ステアリングホイール | 今回ついに「レトロフィット」対応が始まる 「触れただけで反応してしまう」「操作感がなくて不安」。 そんな ...

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ポルシェ911ターボSのエンジン

【発想の転換】ポルシェが「ウォッシャー液」を電気分解して水素を生成、排ガスをクリーン化する新技術を開発。ガソリンエンジン存続への切り札に

Image:Porsche | 「一つの要素に二つ以上の役割を持たせる」のは効率化と軽量化の基本である | まさにこれこそが「発想の転換」 「内燃機関(エンジン)の鼓動を絶やさない」。 そのポルシェの ...

ランドクルーザー250ZX(サンド)の斜め前からの画像

トヨタ ランドクルーザー250洗車。「ブレーキ鳴き」対策パッド交換後は心なしか「ブレーキダストが多い」ような気がする

| ただしブレーキ鳴きは完全に解消済み、もとのパッドに戻そうという気は起きない | それよりも「花粉」「黄砂」が問題である さて、ランドクルーザー250 ZXを洗車。 今回気づいたのは「ブレーキダスト ...

ポルシェ マカン エレクトリックのインテリア(ステアリングホイールのセンターとエンブレム)

ポルシェが顧客満足度ランキングにて「連覇」達成。1,000点満点中「915点」という驚異的なスコアを達成しレクサスの追随を振り切る

| 販売が落ち込んだポルシェではあるが、そのサービスや製品の品質が落ち込んだわけではない | 中国では販売が失われつつも「リセール」バリューではトップランクを獲得したことも明らかに 「高い買い物だから ...

ポルシェ「カイエンS エレクトリック」テールゲートの画像

ポルシェが3,900人超のリストラへ。EV戦略の「誤算」と約6,400億円の損失が招いた危機、そして「その人数を解雇しても足りない」実情とは

Image:Porsche | ポルシェは文字通りの「構造改革」を求められている | ポルシェが選んだのは「消極」ではなく「積極」戦略 世界で最も収益性の高い自動車メーカーの一つとして知られるポルシェ ...

ホンダ「0 EVサルーン」「0 EV SUV」が向き合うサイドからの画像

ホンダ含む大手自動車メーカー4社が計上した「EV政策の失敗による損失」は合計で11兆円に。「EVは未来という風潮」は何だったのか、底にあった誤算とは

Image:Honda | 現時点で「得をした」のはテスラ、そして一部中国の自動車メーカーのみとなりそうだ | ここからは「中東情勢の不透明さ」がさらに状況を悪化させる可能性も かつて「自動車の未来は ...

ポルシェ718ケイマンのセンターコンソール

いったいどっちなんだ・・・。ポルシェ豪州CEOが新型EV「718」を大絶賛、中止と思われた電動版計画は継続か。さらにガソリン車復活の「神展開」も判明

| 次世代718ケイマン / ボクスターに関する情報は二転三転することに | このまま進んだとしても「成功の可能性」は非常に低いようには思えるが 「次世代の718は電気自動車(EV)になる」——202 ...

ドバイ博物館にて展示される大砲

【緊急事態】2026年F1サウジアラビア&バーレーンGPが中止の可能性。もしそうなれば「UT」のコラボTシャツが「幻のグランプリ」を記載した希少アイテムに

| これで「1戦ごと」の重みがより増すことに | このまま戦争が収まらなければ「アブダビ戦」も開催の危機にさらされる 2026年のF1シーズンに、予期せぬ大きな穴が空くことになりそうだという報道。 米 ...

トヨタGR ヤリスのインテリア(2026年モデル、ステアリングホイール)

【神改良】トヨタ新型GRヤリスが2026年に進化、オーナーの不満を「プロの技」で一掃し新型ステアリングホイールを装備

Image:TOYOTA | あの「モータースポーツ直系」のステアリングホイールが通常バージョンにも採用 | やはり「GR」は本気である 「世界最高のホットハッチ」との呼び声高いGRヤリス。 発売から ...

アルファロメオ トナーレのフロントとエンブレム

110年の情熱と官能。アルファロメオはなぜ「伝説」なのか。かつて「街で見かけると、私は帽子を脱いで敬意を表す」とフォード創業者に言わしめた歴史とは

| アルファロメオは複雑な歴史を持っている | なぜアルファロメオは特別な存在なのか? 「アルファロメオを街で見かけると、私は帽子を脱いで敬意を表す」――かつて自動車の王様、ヘンリー・フォードがこう語 ...

アルファロメオのデザイナーが公開した、マツダ・ロードスターベースの「デュエット」のデザインスケッチ

マツダ・ロードスターをベースにアルファロメオが「デュエット」としてオープンスポーツを発売しようとした計画がいま明かされる。前任デザイナーがボツ案をSNSへと投稿

Image:manudiaz74 | もしもあの時、アルファロメオ版ロードスターが誕生していたら? | アルファロメオはこれまでにも相当数の「ボツ企画」を公開している かつてアルファロメオがマツダ・ロ ...

ロッソ・トラモントのフェラーリ・アマルフィ・スパイダーのインテリア

フェラーリ アマルフィ スパイダーのインテリアにはこんなオプションがある。シートバックのカラーまで変更でき、オープンモデルとして「見せ場」を作れそう

Image:Ferrari | もちろん大多数は「有償」オプションなのであれこれ付けてゆくと「とんでもない」金額に | それでも「自分だけの一台」を作る喜びは金銭では測れない満足でもある さて、前回は ...

ロッソ・トラモントのフェラーリ・アマルフィ・スパイダー(サイド、オープン状態)

フェラーリ・アマルフィ・スパイダーのボディカラーや外装にはこんな選択肢がある。現在ソフトトップを選択できるフェラーリはこの車のみ、センスの見せ所である

Image:Ferrari | アマルフィ スパイダーのソフトトップはカラーや素材だけではなくステッチまで選択できる | 選択肢が増えたことで選ぶ楽しみとともに悩みも増加 さて、フェラーリは最新モデル ...

ドバイのサファリツアーにて砂漠を走るランドクルーザー(リア)

イラン情勢緊迫による新たな危機。トヨタ・ヒョンデ・中国勢を襲う「中東リスク」とは。日本でも新車価格高騰、納期遅延の危機が現実に

| 遠い国の紛争が、なぜぼくらの国の価格や納期を左右するのか | いまやすべてが「ワールドワイド」という視点から語られるべきである 中東情勢の緊迫化によってガソリン価格がいまだかつてないスピードで値上 ...

ブガッティ・ヴェイロン・スーパースポーツ「ワールド・レコード・エディション(WRC)」の斜め前(停止状態)

「時速431km」、かつての世界最速伝説が蘇る。ブガッティ「ヴェイロン スーパースポーツ」世界記録エディションが究極のレストアを受けて再誕

Image:Bugatti | 伝説の「試作車」が新車同様の輝きを取り戻す | ブガッティは自社によるレストアプログラム「ラ・メゾン・ピュール・サン」を本格化 2010年、時速431.072kmという ...

BMWの2026年年次カンファレンスにて、BMW iX3のフロント

BMWが年次カンファレンスを開催。そこで描かれた「未来予想図」、そして次世代EV「ノイエクラッセ」によって進められる自動車業界の覇権奪取戦略とは

Image:BMW | すでに証明された通り、BMWは優れた戦略を採用する自動車メーカーである | その柔軟性、超高級セグメント、プレミアムカーセグメント、スポーツセグメントにおいてライバルを圧倒する ...

新型BMW 7シリーズのティーザー画像、フロントのLEDライティングによるキドニーグリル

新型BMW 7シリーズの新しい顔が「チラ見せ」。巨大キドニーグリルと「あの顔」を維持して2027年登場へ。ノイエクラッセ顔にはならないもよう

| 新型7シリーズは「守り」か「攻め」か? | BMWはモデルによってそのデザインを大きく分ける BMWのフラッグシップセダン、7シリーズが2027年モデルに向けて大幅なアップデート(LCI:ライフ・ ...

ロッソ・トラモントのフェラーリ・アマルフィ・スパイダー(正面、オープン状態)

フェラーリ「アマルフィ・スパイダー」発表。優雅で美しく、そしてミニマルなオープンモデル。快適性とパフォーマンスとをこれまでにない次元で融合

Image:Ferrari | 優雅なスタイリングに優れたエアロダイナミクス、比類なきパフォーマンス | これぞフェラーリのオープンモデル「決定版」である さて、フェラーリが予定通り新型「アマルフィ・ ...

ホンダ プレリュードのホイール(ブラック)とエンブレム

【衝撃】ホンダ、3400億円~5700億円の特別損失を計上し最大で6900億円の赤字。EV「0」シリーズの開発中止、役員は3ヶ月の報酬返上へ

| これは完全なる経営判断のミスとしかいいようがない | EVの販売が「想定通りに進まず」 ホンダが電動化が想定通りに進まなかったとして3400億円~5700億円の特別損失を計上し、2026年3月期連 ...

クレヨンのポルシェ911GT3のフロント、ゴールドのホイール

ポルシェが「グループ内での共同開発と共有を加速」。VW、アウディ、果てはランボルギーニとの共通化が進み「ポルシェならではの独自性が薄れる」?

| ポルシェの持つ価値の一つは「独自開発によるプラットフォーム」ではあったが | 利益91%減の衝撃。ポルシェが直面する「持たざる経営」への転換 ポルシェAGの2025年度純利益は米国関税や市場の混乱 ...

アルピーヌ・パフォーマンス・プラットフォーム(APP)ローリングシャシー

次世代アルピーヌA110の概要とプラットフォームが公開(着座スタイルがほぼレーシングカー)、「EVのみ戦略」を撤回しガソリン車存続へ向けた秘策が明らかに

Image:Alpine | EVの加速とエンジンの魂。アルピーヌが選んだ「二刀流」の未来とは | アルピーヌは次世代スポーツカーを「EVのみ」としていたが アルピーヌが次世代A110および将来のモデ ...

BYD「シール(シルバー)」、斜め前からの画像

BYDがF1 / WEC参戦を検討中。中国「EV界の巨人」が狙う世界制覇への超高速チケット戦略、「安かろう悪かろう」イメージを覆せるか

2026/3/12    , , , , ,

Image:BYD | ついに「黒船」がサーキットへ?BYDの野望 | F1参戦には数々の承認プロセスが必要であり、実際には非常に困難だろう 中国の電気自動車(EV)巨人、BYDがF1への参戦を検討し ...

ランボルギーニ・テメラリオのドアミラー(パープル)

ランボルギーニ・テメラリオにも「ステラート」再臨?「スーパーカー×オフロード」は近年稀に見るランボルギーニの「成功法則」

| 新型テメラリオに隠されたオフロードの野心 | 「予想外だが本物」ステラートの成功が変えたブランドの未来 ランボルギーニ史上、最も「異色」でありながら世界的な大成功を収めたオフロード・スーパーカー「 ...

フェラーリ プロサングエ(シルバー)のヘッドライト

フェラーリ「プロサングエ」に超高性能版が登場?V12エンジン継続で800馬力超えの咆哮へ。軽量化と空力性能の向上が導入とのウワサ

| まさかプロサングエにハイパフォーマンスバージョンが導入されようとは | 「V6+ハイブリッド」とのウワサもあったものの、V12自然吸気を継続するようだ フェラーリがSUVモデル「プロサングエ(Pu ...

ポルシェ911ターボS(シルバー)とCEOであるマイケル・ライターズ

ポルシェが「戦略2035」を始動。新型ハイパーカーに新型フラッグシップ投入、赤字覚悟の構造改革にて新スローガン「よりスリムに、より速く、より魅力的に」を推進

Image:Porsche | はやくも新CEO、マイケル・ライターズ氏は大胆な計画をアピール | 崖っぷちからの宣戦布告!ポルシェが描く「V字回復」のシナリオ ポルシェAGが2025年度の営業利益が ...

ポルシェ「ミッションX」コンセプトのフロント(ドアオープン)

ポルシェが「911の上」に位置する次世代ハイパーカーを検討中。ミッションXにガソリンエンジンを搭載しフェラーリ F80やマクラーレン W1を追撃か

Image:Porsche | 伝説の再来。ポルシェがハイパーカー市場への復帰を明言 | ポルシェは「販売台数の減少」を受け入れて「利益率」で勝負 ポルシェが「911を超える新たなフラッグシップ・ハイ ...

フェラーリ・アマルフィのフロント(フェラーリのエンブレム)

フェラーリ「アマルフィ・スパイダー」最新ティーザー動画が公開。3月12日解禁、640馬力から得られる「究極の風」をその手に

| アマルフィ・スパイダーは「F1 中国グランプリ」にあわせての公開である | 待望のデビュー。アマルフィ・スパイダーが示す「新たな官能」 フェラーリはすでに最新のV8フロントミッドシップ・オープンモ ...