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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

BYD SEALION 6のステアリングホイール

BYDが全固体電池搭載車を2027年に実証投入へ。技術革新と実用化への課題をクリアし量産化、「仰望(Yangwang)」や「騰勢(Denza)」などの高級車ラインへ

Life in the FAST LANE. | かつてソリッドステートバッテリー分野で「もっとも進んでいる」のはトヨタ、BMWだと言われたが | 今ではEV同様、中国の自動車メーカーがトップランナー ...

フェラーリ296GTモディフィカータのエクステリア〜フロント

フェラーリ 296 GT モディフィカータ正式発表。730馬力のサーキット専用モンスター、レギュレーションから解放され極限かつ純粋なパフォーマンスのみを追求

Ferrari | 購入できるのは「ごく一握り」の顧客のみである | フィオラノ・サーキットのラップタイムは296 GT3 Evo比で「3秒」速い モータースポーツの世界において、競技用レギュレーショ ...

パガーニ ゾンダのワンオフモデル「クンルン(崑崙」

やっぱり香港は恐ろしいところだな・・・。パガーニ ゾンダ 昆崙(Kunlun)がガレージにて目撃、世界1台のワンオフモデルが魅せる圧倒的存在感

1130.spots(Instagram) | 香港には「希少なスーパーカーやハイパーカー」が多数眠っていると言われるが | この「ゾンダ 昆崙(Kunlun)」もそのうちの一台である ハイパーカーの ...

ホンダ N-BOXのフロントグリルとエンブレム

ホンダがFIA「ロードセーフティ・インデックス」において自動車メーカー初の最高評価「5つ星」を獲得。「企業として安全に向き合う”姿勢”」が評価される

2026/9/13    , , ,

Life in the FAST LANE. | ホンダはいつの時代においても「チャレンジング」な企業である | その魂を失わない限り、ホンダの未来は「明るいものへ」 現在、モビリティの安全性を評価す ...

フォルクスワーゲンの新型コンセプトカーのティーザー動画(キャプチャ)

VWが極限のエアロダイナミクスを誇る新EVコンセプト「Mission Efficiency(ミッションエフィシェンシー)」を予告。発表は9月14日、XL1の再来か

Volkswagen | フォルクスワーゲンは独自の立ち位置を明確にするかのように「パワー」ではなく「効率」を追求 | 今回は「極限まで抵抗を抑えたEV」 「電気自動車(EV)の航続距離を伸ばすための ...

ミニ1998GTエディションのヒーロー画像

ミニクーパー「アイコンドロップ」第6弾、「1998 GT」登場。パワーではなく「走り」と「ハンドリング」を突き詰めた特別、「1275 GT」の精神がいま蘇る

MINI | ミニは「こまめに限定モデルを発表」することで希少性を担保しつつ販売を拡大 | これは「個性」を重視するミニにしかできない戦略かもしれない Mini USAが展開する限定カスタムコレクショ ...

マクラーレンのショールーム

SUVだけじゃない。マクラーレンが大幅に事業拡大へ、FR採用のGTに加えて新ハイブリッド「P34」を投入しアストンマーティン追撃へ

Life in the FAST LANE. | マクラーレンはそのラインアップを「拡大」かつ「日常化」 | この計画の推進によって財務体質の安定化を図ってほしいものである イギリスのハイパフォーマン ...

テスラ ロードスター(新型)の予告画像

テスラが新型「ロードスター」の公式ティーザー画像を公開。発表から約9年、ついに10月1日の正式発表に向けて「Go for launch」

Tesla | やはり新型ロードスターは「スラスター」を内蔵するようだ | この勢いに乗ってスペースXとテスラを統合してほしいものである 電気自動車(EV)界の第一人者であるテスラから待望のニュースが ...

トヨタ GR GTのテールランプ

トヨタ新型GR GTの試作車がGR GT3と「連れだって」ラグナセカでのテスト走行を行う姿が目撃される。「GT3マシンと同じ挙動」を示す姿が話題に【動画】

Life in the FAST LANE. | GR GTはここ数年で「もっとも注目される」スーパースポーツの一台である | 「FR」レイアウトにてミドシップ勢とどこまで戦えるのにかにも注目が集まる ...

マクラーレン750Sのホイール

マクラーレン初のSUV「P47」のクレイモデルがディーラーへと公開されたとの報道。「5人乗り&24インチホイール装備、ポルシェ・カイエンよりも大きい」

Life in the FAST LANE. | マクラーレンは今後「ラインアップの拡充」を目指すことに | 新しい経営陣のもとでマクラーレンは新しい方向へ これまで「純粋なスポーツカーメーカー」とし ...

ボーヴェンシーペン スパイダー(BMW Z4)

BMW Z4がアルピナ創業一族「ボーヴェンジーペン」によって435馬力の限定ロードスター「Spider」として復活。内外装はマクラーレンP1のデザイナーにて

Bovensiepen | BMWが購入したのは「アルピナの商標権のみ」、製造設備は創業者一族のもとに残る | アルピナ創業者一族「ボーヴェンジーペン」は思いのほか精力的に活動中 2026年春、オース ...

マツダCX-5のフロント

なぜマツダのデザインは美しい?クレイモデルにこだわる伝統的アプローチ、そしてデジタル時代におけるアナログな完成による造形美の秘密

Life in the FAST LANE. | マツダはあくまでも「人がどう感じるか」にこだわり続け、そのためには人の感覚を信じ続ける | 実際のところ、クルマにおいて大切なのは「そのクルマを見た時 ...

ブガッティ モルスハイム フェスティバル開催の様子(タイプ41ロワイヤル)

ブガッティ「タイプ41 ロワイヤル」生誕100周年。モルスハイム本社にて記念イベント開催、現存する6台のうち3台が集結する

Bugatti | タイプ41ロワイヤルは「まさに」ブガッティを象徴する1台 | ブガッティの歴史的モデルが集結しツーリングも敢行 高級自動車メーカーの最高峰として君臨するブガッティ。その歴史において ...

BMW M4のニュルブルクリンク100周年記念モデル(グリーン)

ホイールまで専用のグリーン。BMWが「グリーンヘル」ことニュルブルクリンク100周年を祝い、記念限定モデルとして「M」6車種、バイク3モデルを発表

BMW | BMW「100 Jahre Nürburgring」の全貌 | いずれも「専用デザイン」を持つ希少なモデルに 「緑の地獄(Green Hell)」の異名を持ち、世界で最も過酷なサーキットと ...

ポルシェ カイエンS クーペ エレクトリックのエクステリア〜フロント

なぜ電気自動車(EV)は変速機なしの「1速」だけで走れるのか?トランスミッションが不要の理由、そのメカニズムについて考える

Life in the FAST LANE. | ごく一部のEVを除き、ほとんどのEVは基本的に「変速機なし」である | 変速機がなくともパワフルなスタートとなめらかな加速を実現できる理由とは 電気自 ...

ナイキのスウエットシャツ(ブルー)

どうしてこうなった・・・。ナイキの株価がピークから8割減、S&P100から除外が決定。ナイキもやはり「代替性のあるブランド」となり選ばれなくなったのか

Life in the FAST LANE. | ただしボクはナイキの再生を信じている | いったい今、ナイキに何が起きているのか さて、ナイキが9月21日からS&P100から外れることに。 ...

トヨタ ヤリスのエンブレム

EV失速でハイブリッド車が米国はじめ世界の主要市場で記録的大ヒット。なぜ人々は急にHVを選ぶようになったのか、電動化シフトの現実とは

Life in the FAST LANE. | ハイブリッドは「過渡的技術」「やがては消え去る」として(自動車業界からは)軽視されがちな存在でもあったが | しかし消費者からは「想定外の」支持を集め ...

トヨタ Gazoo Racingが発売する「GRカート」

トヨタが本格入門用レーシングカート「GR KART」を発売。ミニバンにも積載でき家族間での共有も可能な「クルマ屋による本気のカート」

Toyota | 自動車メーカーがレーシングカートを発売するのは「世界初」 | トヨタはやっぱり「本気」である モータースポーツへの第一歩として絶大な人気を誇るレーシングカート。 しかし、これまでは「 ...

トヨダAA型自動車のサイド

トヨタの乗用車における歴史は90年前の「アメリカ車のデザイン模倣、エンジンを直接コピー」に始まり今では「世界一」へ。初の市販車、トヨダAA型の価格は当時3,350円

トヨタ博物館 | そう考えるならば、中国車が「模倣から世界のトップへ」と上り詰めるのも時間の問題なのかもしれない | トヨタ最初の乗用車「AA型」が美しきリバースエンジニアリングで築いた歴史 「模倣は ...

メルセデスAMG CLE 646 Spezialanfertigungのエクステリア〜フロント〜走行

メルセデスAMG CLE 646 Spezialanfertigungが限定30台にて登場。V8搭載FR、約170kg軽量化された超限定モデル、もちろん全台数が「完売」済み

Mercedes-AMG | 車名にドイツ語を使用したということは「それだけ出自を明確にしている」ということであろう | 「ミトス」第二弾、コレクターとしてはなんとしても手に入れたい1台である メルセ ...

BMW i3のフロント(エンブレム)

今さら聞けない。EREV(レンジエクステンダーEV)って何?自動車メーカーがEVにガソリンエンジンを再び積みはじめている理由とは

Life in the FAST LANE. | EREV(レンジエクステンダーEV)とは? | 現在、中国を中心にEREVが増加中 排ガスを出さないバッテリーEV(BEV)が普及する一方、各自動車メ ...

日産スカイラインGT-R(R34、シルバー)

今さら聞けない。「JDM」の本当の意味とは?「日本のクルマ=JDM」というのは誤解、もともとの「厳密な定義」と現在の用法について考える

Life in the FAST LANE. | 「スカイラインGT-R」の人気化、25年ルールとともに一般化しつつあるのが「JDM」という表現 | ただし「JDM」には正確な定義が存在する クルマ好 ...

フェラーリのキー

フェラーリがNiterra(旧日本特殊陶業)とのパートナーシップを延長・拡大すると発表。F1およびWECにてスパークプラグ加え、ラムダセンサーの供給も開始

Life in the FAST LANE. | 日本特殊陶業(NGK SPARK PLUG)は2023年4月に「Niterra」へ社名変更 | Niterra=「Nihon Tokushu Tōgy ...

IWC パイロット・ウォッチ 41 メルセデスAMG・ペトロナスのmojibann

けっこう強烈なの出てきたな・・・。IWC×メルセデスAMG最新作、パイロット・ウォッチ 41は「鮮烈なパープル文字盤とチタンケース」

IWC | このパープルはシンガポールの国花「バンダ・ミス・ジョアキム」にインスパイアされたもの | まさかメルセデスAMGと「パープル」とは モータースポーツの最高峰であるF1(フォーミュラ1)、そ ...

マセラティ「エルドラド」カラーに彩られたGT2とGT2ストラダーレ

マセラティ GT2 / GT2ストラダーレに伝説の「エルドラド」カラーが復活。スパルタンなスペックとユルいカウボーイのイラストとのギャップがナイス

Maserati | マセラティ「エルドラド」は世界で初めて非自動車関連企業のスポンサーロゴが記されたレーシングカー | その意味では「モータースポーツのあり方を変えた」パイオニアでもある モータース ...

香港を走る「スマート」

2026年8月の中国車販売では「ガソリン車がトップ10から消滅、すべてEV」。テスラ以外の外国車は完全に圏外、日本の自動車メーカーの販売は2桁減

Life in the FAST LANE. | 新エネルギー車(NEV)が席巻する市場の最新動向 | もはや中国の自動車市場で「外国メーカーは存在感を発揮できない」 世界最大の自動車市場である中国に ...

レクサスLFAコンセプトのサイド

EV化される次世代レクサス「LFA」は伝説の再来か、それとも賭けか。トヨタの社運を賭けた挑戦は「電気自動車でも走る歓びを提供できるのか」

2026/9/10    , , , , , ,

Lexus | なぜトヨタは「LFA最大の特徴」を捨て去ることに決めたのか | あるいは過去のV10エンジンを超える内燃期間を現在の環境では作ることができず、「ならば」ピュアエレクトリックへと舵を切っ ...

ブガッティ トゥールビヨンのシート

ブガッティ・リマックが「ポルシェ保有株の買取を完了した」と発表。これにてVWの影響を受けることがなくなり「新たな株主体制と新経営陣」も公開

| これよりブガッティはついに「新章」へ | おそらくは「より過激に」「よりアグレッシブな」展開を期待できそうである 先日発表された「ハイパーカー界に大きな激震をもたらす」ブガッティ・リマックによる自 ...

アストンマーティンのバイク、AMB-002のサイド

アストンマーティンが「初」となる公道走行可能なバイク「AMB 002 ロードスター」を発表。限定300台、重量配分は前後50:50、航空機グレードの技術を採用

Aston Martin | 開発に際しては「ゼロベース」から | そのデザインはヴェルキリーはじめアストンマーティンのハイパーカーを連想させるものに イギリスが誇るウルトララグジュアリーカーブランド ...

フェラーリのデザイナー、フラビオ・マンゾーニ氏がボディに直接スケッチを書き込んだ812コンペティツォーネ

フェラーリが新しい「コレクターズアイテム」シリーズを展開開始。デザイナーが各モデルのボディパネルに直筆にてスケッチを施す「スケッチボディ」

Life in the FAST LANE. | デザイナーの魂が宿るアート作品「Sketch Body」登場 | フェラーリの新たなる挑戦がいま始まる 先日のモントレー・カーウィークにてフェラーリの ...