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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

BMW 7シリーズのキドニーグリル

VW・ポルシェに続きBMWも最大8,000人(全従業員の5%)を削減へ。管理職や研究開発部門が対象となり「リストラの嵐」がドイツ自動車業界の巨頭を襲う

Life in the FAST LANE. | 報じられる範囲では「好調な業績を誇る」BMWではあったが | その実、内情としては「かなり苦しかった」のかもしれない フォルクスワーゲン(VW)やポル ...

BMW M2の「BMW」バッジ

BMWがメルセデス・ベンツ Gクラスに対抗する本格オフロードSUV「G74」の開発を断念か。最終段階で計画が「白紙」になった理由とは

Life in the FAST LANE. | BMWにとっては「数少ない」空白地帯であったはずである | リスクが小さく「勝算が大きい」セグメントであるとも見られていたが メルセデス・ベンツ「Gク ...

中国車(ファーウェイ)

【いったい何が起きているのか】中国で自動運転を示す「青色ランプ」が全面禁止へ。国家標準違反とされ「その方向で進んでいた」EV各社に激震が走る

2026/7/30    , , , ,

Life in the FAST LANE. | てっきり「国家ぐるみで」あのターコイズのランプを導入したと考えていたが | さすが中国、何があるかわからない 先進運転支援システム(ADAS)や自動運 ...

マツダ ロードスターのテールランプ

マツダ社長が「次期(NE)ロードスターは電動化がなされる」とコメント。それでも車重1,000kg台を死守、さらには「フラッグシップスポーツ」構想を明かす

Life in the FAST LANE. | いまだに新型ロードスターについては様々なウワサが絶えないが | 電動化を果たしつつ「車体重量1,000kg」が達成できれば、それは一つの革命である 「 ...

トヨタ・ハイラックスのエクステリア〜フロントグリル

【2026年最新】全米における自動車のリセールバリュー最強ブランドTOP10。ホンダは3位、スバル2位、1位トヨタと日本ブランドが上位を独占する事態に

Life in the FAST LANE. | アメリカンブランドは「品質」「満足度」にて躍進なるもリセールでは「まだまだ」 | 現時点だと「耐久性」については日本車に軍配が上がるのかもしれない 新 ...

BMW 3シリーズのリコール説明図

BMW、メルセデス・ベンツ、ホンダが国内にてリコール届け出。なおBMWは「わずか2台」が対象、そのうち1台に問題が発生

Image:国土交通省 | メルセデス・ベンツは「走行中にニュートラルに入る」、ホンダはシートの問題 | いずれも「あまり聞いたことがない」たぐいのトラブルである さて、メルセデス・ベンツ、BMW、ホ ...

マツダ CX-5のフロントグリル

マツダは意外にチャレンジングでリスクを厭わない会社であった。ロータリーから新世代「SKYACTIV-Z」へ、マツダがエンジンの限界を破り続ける理由とは

Life in the FAST LANE. | 近年のマツダはSUVという「売れ筋」に特化し電動化への投資を避けるという”安全型”という印象があるが | 実はマツダは非常に冒険的で挑戦的である トヨ ...

ポルシェ911GT3(ホワイト)のヘッドライト

なぜポルシェはいつの時代も世界で最もオーナーを魅了し続けるブランドたりえるのか?他社が絶対に真似できない「圧倒的品質と伝統」、その源流とは

Life in the FAST LANE. | ポルシェは様々なランキングにて「トップを独占、維持」 | ちなみに「維持費」ランキングもトップである 不確実性が続く世の中においても変わらない安心感を ...

ランボルギーニ・テメラリオのステアリングホイールとエンブレム

【逆風の中での最高益】ランボルギーニが2026年上半期決算を発表、世界的な混乱の下でも売上高は半期最高の17.4億ユーロを達成、利益率は業界トップクラス

Life in the FAST LANE. | かつてはフォルクスワーゲングループの「お荷物」とされたランボルギーニではあるが | 今では「なくてはならない」存在である イタリアの超高級スポーツカー ...

フェラーリ ルーチェのカーコンフィギュレーター〜エクステリア編(ボディカラー、グリーン)

「批判は需要」?フェラーリ ルーチェが速くも2026年の販売目標を達成したもよう。アンチの声を黙らせた超富裕層のリアルな需要とは

Image:Ferrari | ルーチェに対する関心の高さがそのまま需要に繋がったようだ | ポジティブにしろネガティブにしろ「関心の高さ」は商品にとって重要である フェラーリ初のフル電気自動車(EV ...

ジーカー(Zeekr)のフラッグシップミニバン、9Xのエクステリア〜走行、サイド

【最高峰の贅沢】1,381馬力の怪物ラグジュアリーSUV「Zeekr 9X」に待望の”超豪華”5人乗り仕様が登場。1150万円で手に入るロールス・ロイス並のラグジュアリー

Image:Zeekr | 現在、中華圏でもっとも勢いのあるラグジュアリーSUVがこのZeekr 9Xである | この価格で「この豪華さ」であれば、もはや日本や欧州の高級SUVは歯が立たない 中国のハ ...

アウディQ9のエクステリア(ブルー)〜フロント正面

【アウディ史上最大】新型フラッグシップSUV「Q9」世界初公開。最高級リビングを内包する極上フルサイズSUV、それにしてもスゴい存在感である

Image:Audi | (質実剛健な)アウディがこれほどまでに「見てわかる」高級を演出しようとは | 「関税」の不利をひっくり返してアメリカ市場での復権なるか アウディは2026年7月29日(現地時 ...

メルセデス・ベンツ「GLA」(レッド)のエクステリア〜フロント正面、走行

新型メルセデス・ベンツ「GLA」発表。アウディQ4のライバルがキュートかつ「GLルック」へと進化、「最新、最高」の装備を持つ都市型電動SUVへ

Image:Mercedes-Benz | 先に発表された新型CLAに準じた仕様を持ち「ヒット確約」 | 一方でそのデザインはSUVラインアップ「GL」の文法に沿ったものへ メルセデス・ベンツは202 ...

ジェネシスGV60 マグマ(オレンジ)のリア

一気にフェラーリやランボルギーニの領域へ。韓国ジェネシスが「マグマ」の上を行くハイパフォーマンス / 超限定モデルを画策中?モータースポーツ参戦で加速する野望とは

Image:Genesis | さすがジェネシス、豊富な資金を頼りに一気に欧州プレミアムカーメーカーとの距離を短縮 | ただし「あまりに急ぎすぎ」の声も 韓国のプレミアムブランド「ジェネシス(Gene ...

ハンガリー・デブレツェン工場にて製造されるBMW iX3

BMWが次世代EV「iX3」を早くも5万台生産したと発表。EVが売れない時代に歴史的ロケットスタートを切ることができた理由とは

2026/7/29    , , , ,

Image:BMW | BMWのEVは「常識を覆し」現在絶好調である | 日本でもついに上陸、その売れ行きには期待がかかる BMWが次世代電気自動車(EV)ファミリー「ノイエ・クラッセ(Neue Kl ...

BMW i4カブリオレの予想図

BMWがi4「エレクトリック」カブリオレを投入か。アウディが失った「あの魅力」、そしてメルセデスすら投入をためらうセグメントへと果敢に挑戦するもよう

Life in the FAST LANE. | さすがはBMW、ライバルが「見向きもしない」市場であってもチャンスを見出す | 世界的に見ても「エレクトリック」4座オープンは珍しい オープンカー(カ ...

メルセデス・ベンツとのコラボレーションによるVEE コレクティブ製バッグ

メルセデス・ベンツが超軽量バッグブランド「VEE Collective」とタッグ。EVフロントトランク専用バッグも登場、移動体験を「より軽く、より洗練されたもの」へ

Image:Mercedes-Benz | メルセデス・ベンツは様々なファッションブランドとのコラボを推進 | 様々な方面にて様々な顧客へとアピール メルセデス・ベンツがベルリン発の人気バッグブランド ...

メルセデス・ベンツCLAのフロントグリル

なぜこんなことに・・・。アウディ、BMW、メルセデス・ベンツの中国工場稼働率が50%を割り「さらに減少」の見込み。一方で中国の自動車メーカーは過去最高の輸出を記録

Life in the FAST LANE. | このトレンドをひっくり返すことはおそらく非常に困難であろう | ジャーマンスリーは「中国抜きで」前に進む方法を考えなければならない かつて中国市場を制 ...

アウディA6アバントのフェイクテールパイプ(バンパー側)

最新SUVや高級車に「ダミーマフラー(フェイクテールパイプ)」が増えた本当の理由とは。偽の排気口に隠されたメーカーの苦渋の決断とは何だったのか

Life in the FAST LANE. | なぜ新型車に「偽物のマフラー」が増えているのか? | フェイクテールパイプの登場は「意外と深い理由」から 新車のSUVや高級セダンを後ろから眺めたとき ...

4世代にわたるミニ(フロント)

BMW傘下でミニは25周年。どうやって「変わらずに変わる」という異例の進化を遂げ、そしてDNAを守り続けたのか【動画】

Image:MINI | 「新生MINI」デザインの真実と未来 | ミニは誰が見ても「ミニ」とわかるデザインを守り続けている 1959年、鬼才サー・アレック・イシゴニスによって生み出されたクラシックM ...

ベントレーのクルー工場「80周年」特別仕様のコンチネンタルGTC(パープル)〜フロント全景

【世界に1台】グラデーション塗装が美しすぎる。ベントレーがクルー工場80周年を記念するワンオフ仕様の「コンチネンタル GTC」を公開

Image:Bentley | 近年のベントレーはその表現の範囲を急激に拡張している | ロールス・ロイスにはない新しい世界観を確立か 英国の超高級ラグジュアリーカーブランド、ベントレー・モーターズ( ...

MINI JCWの錆びたブレーキローター

なぜブレーキローターは洗車中に一瞬で茶色く錆びるのか?その原因と「危険なサビ」の見分け方、EV特有の注意点とは

Life in the FAST LANE. | はじめて愛車でこの「サビ」を見たら誰もが驚くに違いない | ただしこのサビは「必ず発生するもの」であって問題はない 洗車中や洗車後、あるいは雨が降った ...

グリーンのランボルギーニ ミウラSV(ヘッドライト)

伝説の始祖「ミウラ SV」誕生55周年:ランボルギーニ最高峰、はじめて「SV」を名乗ったミウラがもたらした革新と衝撃、現代にまで受け継がれるDNAとは

Life in the FAST LANE. | 当時の「SV」は「Super Veloce」ではなく「Spinto Veloce」の略であった | 意味は変われど「限界まで技術を推し進め、可能性へと ...

新型メルセデス・ベンツCLAのテールランプ

メルセデス・ベンツが2026年第2四半期の決算を発表、主要指標が改善するも「目標を下方修正」、そして防衛産業への参入も正式に表明

Life in the FAST LANE. | すべての指標が「前年割れ」だった2026年第一四半期に比較して業績が大きく改善 | メルセデス・ベンツが示す逆風下の攻勢とは メルセデス・ベンツ・グル ...

アウディ Q5のエンブレム

アウディが2026年上半期決算を発表。営業利益・利益率ともに「微増」、厳しい状況が続く中でもフラッグシップ「Q9」さらに「A2 e-tron」を投下し積極攻勢に

Life in the FAST LANE. | いち早く対応した「コスト削減策」が奏功 | しかし中国・米国では依然として厳しい状況が継続 アウディ・グループ(Audi Group)が2026年7月 ...

「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS(ランドクルーザーオフィシャルアイテムズ)」2026年夏の新作〜イメージ画像

ランドクルーザー「オフィシャルアイテム」新作が一挙販売開始。「ランクルFJ」「ランドホッパー」テーマのTシャツやバッグも登場

Image:Toyota | 今回はいままでにないアクティブな製品がラインアップ | モデルレンジの拡大にあわせてグッズの展開も拡大しそう さて、トヨタ公式「LAND CRUISER OFFICIAL ...

ベントレーの新型EV「トルカル」に採用されるダイヤモンドデザイン

ベントレー新型EV「トルカル」に採用されるのは”新しい”デジタル時代のダイヤモンドモチーフ。100年の伝統が新時代へ向けて再解釈、圧倒的存在感を放つことに

Image:Bentley | ベントレーのディティールがデジタル時代にあわせて「進化」する | それでもトルカルの全容については「ナゾだらけ」 100年の歴史を誇るベントレーの象徴「ダイヤモンド」モ ...

メルセデス・ベンツCLAのフロントグリル

メルセデス・ベンツが時給9,400円のドイツから時給3,000円のハンガリーへ製造の移管を加速。ちなみにトヨタの国内工場の時給は約1,500円である

Life in the FAST LANE. | この衝撃のコスト差であれば「ドイツ脱出」もやむをえない | 一方でポルシェはドイツ製にこだわる メルセデス・ベンツが本国ドイツでの生産体制を縮小し、人 ...

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」とBMWとのタイアップ映像

映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」にBMW「iX3」が参戦。劇中には重要な役割で登場、オーナーの車内ディスプレイにも限定グラフィックが表示

Image:BMW | アウディ、ヒョンデの次はBMWがスパイダーマンに登場 | 新世代のコネクテッドカーならではの「演出」がなされる 世界的な大ヒットヒーロー映画シリーズ最新作『スパイダーマン:ブラ ...

マレーシア クアラルンプールの「ペトロナス・ツインタワー」エントランスにてメルセデスAMGのF1マシン

2026年F1バーレーンGPが6,000km離れた「マレーシア・セパン」で代替開催へ。伝説のサーキットが奇跡の復活、よくこの短期間で決定にこぎつけたな

Life in the FAST LANE. | たしかにマレーシアは「F1を再度開催したい」という意向があると言われていたが | まさかこの短期間で「9年ぶり」のマレーシアでのF1開催が決まろうとは ...