ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

エアバッグ

ダッジ・チャレンジャー

ステランティスで3件目のタカタ製エアバッグ関連死亡事故。オーナーはエアバッグ交換を拒否、7年間で114回の通知を無視し、家族に車を貸した後の事故

| このオーナーは悔やんでも悔やみきれないだろう | いかに面倒といえど、大事に繋がる可能性があるトラブルにはしっかり対処しておきたい さて、ステランティスが「同グループにて、3件目のタカタ製エアバッ ...

ポルシェ

ポルシェが珍しく911にリコール発表!「エアバッグが展開すると、接着力不十分のため、ダッシュボードが同時に分解する可能性がある」

| ポルシェはもともとリコールが少なく、911となるとさらにリコールが少ない | 今回のリコールは走行性能に関わるものではないが、修理に大きな手間がかかりそう さて、米国道路交通安全局(NHTSA=N ...

トヨタがbZ4Xのハブボルト問題をついに解決し3ヶ月ぶりに生産を再開!ただしこれとは別にエアバッグの不具合が見つかり、さらに北米では減税対象から外れることに

トヨタがbZ4Xのハブボルト問題をついに解決し3ヶ月ぶりに生産を再開!ただしこれとは別にエアバッグの不具合が見つかり、さらに北米では減税対象から外れることに

| トヨタの品質に対する真摯な姿勢は評価できるが、様々な状況が味方をしなかったようだ | 今後、このハブボルト問題が再発しないかを見守りたい さて、トヨタはbZ4Xの発表直後に「ハブボルトが脱落する」 ...

フェラーリのステアリングホイール

まだまだ余波冷めやらぬタカタ製エアバッグ。米にて6900万台が追加リコール、フェラーリだと458系、488系、カリフォルニア系、F12系などが対象に

| ただし今回はステアリングホイールではなく助手席とサイドエアバッグ | 車両に装備されるエアバッグをすべて交換しなければこの問題は片付きそうにない さて、しばらく前に大きな問題を巻き起こしたタカタ製 ...

【動画】ゴードン・マレー設計、GMA T.50の開発エピソード15弾。エアバッグの展開条件設定のために様々な衝撃をクルマに与える。ドライバーの方がキツそうだな・・・。  

【動画】ゴードン・マレー設計、GMA T.50の開発エピソード15弾。エアバッグの展開条件設定のために様々な衝撃をクルマに与える。ドライバーの方がキツそうだな・・・。  

| クルマが複雑化すればするほど開発が難航することになりそうだ | よくよく考えるとエアバッグが閻く条件を設定するにはかなり複雑なプロセスが必要である さて、マクラーレンF1の設計者であるゴードン・マ ...

BMWが米にて集団訴訟を起こされる!「カップホルダーに入れた容器から液体が漏れると、その下のエアバッグモジュールを損傷させ、エアバッグが不意に開く」

BMWが米にて集団訴訟を起こされる!「カップホルダーに入れた容器から液体が漏れると、その下のエアバッグモジュールを損傷させ、エアバッグが不意に開く」

| 現時点ではBMWからの公式コメントはなく、事実関係は謎のまま | もしこれが事実だとするとけっこう怖い さて、BMWが米国カリフォルニア州にて集団訴訟を起こされている、とのこと。この訴訟は先週木曜 ...

えーと・・・これはどう表現したらいいんですかね?メルセデス・ベンツが「Sクラスが世界ではじめてエアバッグを搭載して40年」を祝い、エアバッグを服に仕立てる

えーと・・・これはどう表現したらいいんですかね?メルセデス・ベンツが「Sクラスが世界ではじめてエアバッグを搭載して40年」を祝い、エアバッグを服に仕立てる

| 「40周年」記念に何かしたかったのはわかるが、もうちょっと他の方法があったような気もする | ただしバッグなど小物であればちょっと欲しい さて、今では当たり前となったエアバッグですが、それを初めて ...

マツダ

マツダが「ステアリング上のエンブレムがバラバラになる」として米26万台、国内7万台のリコール。どうやら加水分解にて劣化しエアバッグ展開時に飛散し乗員の目を傷つけた例があるようだ

| ただし現在は北米に限り、そして対象車種はMAZDA3のみ | 自動車メーカーは自社製品にどこまでも責任を持たねばならない さて、北米にてマツダが「MAZDA3を260,915台リコールする」と発表 ...

スバルが24万台の大規模リコール届け出

スバルが24万台の大規模リコール届け出!アルピーヌは実際に問題が50件発生した燃料関係のリコール実施、ほかルノー、スズキ、マツダ、ダイハツもリコール

| やっぱりスバルのリコールは少なくない | さて、4月に入ってからも多数のリコールが届け出られており、今回スバルはのべ24万台にも及ぶリコールを発表。なお、2020年におけるスバルの国内販売台数は2 ...

レンジローバー・イヴォークにリコール、火災のおそれ

レンジローバー・イヴォーク、ボルボS60/S80にリコール!イヴォークはハイブリッド関連の問題にて「最悪の場合は車両が燃える」

| レンジローバー・イヴォークのリコールは珍しい | さて、年の瀬に差し掛かった現在、ランドローバーとボルボにリコール発表。両者ともに「あまりリコールの例を見ることはない」珍しい顔ぶれですが、まずラン ...

トヨタが「タカタ以外の」エアバッグ問題にて全世界340万台をリコール。なお日本では「タカタ製」エアバッグ問題にて先代スープラやMR2含む2万台がリコールに

| エアバッグ問題の余波はまだまだ収まりそうにない | トヨタがエアバッグ関連にて、全世界を対象に340万台をリコール。これは万一の事故の際、エアバッグコントロールユニットの電気ノイズに対する保護が不 ...

スバルがレガシィ、インプレッサにリコール。「シートベルトがロックしない」そしていつまでも続く「エアバッグ」

| そろそろエアバッグのリコールは”出尽くして”もいい頃だが | さて、スバルがレガシィ、インプレッサに対してリコール届け出。インプレッサはシートベルト関連とエアバッグ関連、レガシィもやはりエアバッグ ...

ポルシェ、スバルがリコール届け出。スバルはXV/フォレスターに対してのべ7万台超、最悪の場合は走行不能に

| ポルシェのエアバッグは「勝手に」動作したり、必要なときに動作しなかったり | スバル、そしてポルシェがリコールを発表。スバルは「フォレスター」「XV」に対してブローバイガス還元装置とリアサスペンシ ...

リコール3連発。トヨタ「ノア、ヴォクシー、アルファードなど18万台」マセラティ「エアバッグ」BMW「M3のテールランプがガタつく」

| エアバッグ問題だけはどうしようもない | トヨタが珍しく大規模リコールを発表。ただし内容を見るに「タカタのエアバッグ関連」なのでトヨタに帰責性はなさそうです。対象となるのは「カローラ」「「カローラ ...

フェラーリがエアバッグ関連にて直近3度めのリコール。488、J50、F12tdf、カリフォルニアT、458スペチアーレ等186台が対象に

| エアバッグ誤作動の可能性、最悪では乗員が負傷することも | フェラーリがエアバッグ関連のリコールを発表。ただし「タカタ」関連ではなく、エアバッグコントロールユニットの問題のようで、「誤作動の可能性 ...

スズキが200万台規模のリコールを届け出。そのほかフェラーリ、アウディ、アルファロメオも相次いでリコールを発表

フェラーリはエアバッグ、アルファロメオはブレーキ、アウディは燃料関係 先般より報道のあったスズキの大量リコール。スズキが4/19付けにて200万台を超えるリコールを国土交通省へと届け出ていますが、その ...

アルファロメオ・ジュリアに「炎上の可能性」があるとしてリコール。そのほかにもマイバッハが運転支援技術関連にてリコール届け出

クルマが複雑になりすぎてリコールの範囲もこれまでにない範囲にまで拡大 日本においてアルファロメオ・ジュリアにリコールの届け出。内容としては「ブレーキフルード漏れの可能性があり、最悪は火災の可能性がある ...

ブガッティ・シロンに2度目のリコール。リコールの補修には「フライング・ドクター」がやってくる!

| ブガッティ・シロンのサイドエアバッグに不具合 | ブガッティが北米にてシロンのリコールを届出。 これはアメリカの陸運局に相当する機関、「NHTSA=National Highway Traffic ...

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