JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マツダは極秘「V6ロードスター」を試作していた。市販化を阻んだ「たった一つの問題」、そして悲劇とは

マツダは極秘「V6ロードスター」を試作していた。市販化を阻んだ「たった一つの問題」、そして悲劇とは

| マツダはロードスターに関して様々な表現を模索している | これまでにもいくつかの「お蔵入り」コンセプトカーがお披露目されているが マツダの軽量スポーツカーの代名詞「ロードスター(MX-5)」。 か ...

アルファロメオ「クアドリフォリオ」が2027年まで生産延長。その後は電動化される可能性が高く「ラストダンスを踊るなら今」

アルファロメオ「クアドリフォリオ」が2027年まで生産延長。その後は電動化される可能性が高く「ラストダンスを踊るなら今」

Image:Alfaromeo | ステランティスはその方針を「大きく転換」 | 「電動化」の波に乗るどころか”飲み込まれてしまった”感が強い アルファロメオが内燃機関(ICE)ファンにとって最高の「 ...

ランボルギーニ

ランボルギーニがEV計画を「白紙撤回」。ハイブリッド回帰で内燃機関の魂を死守、「EV開発はお金のかかる趣味であり、企業として正しくありません」

| ランボルギーニが「まさかの」電気自動車計画を撤回 | EVの発売を推し進めるフェラーリとは全く異なる展開に ランボルギーニが長年進めてきた「完全電気自動車(EV)」の開発計画を白紙に戻すという衝撃 ...

「充電」ではなく「バッテリー交換式」を自社のEVに選んだ中国NIO。電池交換速度で世界記録を更新、「0.5秒に1台」の交換が完了する驚異のスピードを実現

「充電」ではなく「バッテリー交換式」を自社のEVに選んだ中国NIO。電池交換速度で世界記録を更新、「0.5秒に1台」の交換が完了する驚異のスピードを実現

Image:NIO | NIOは他社との排他性として「バッテリー交換サービス」を導入 | バッテリー交換は「全自動で」行われる 中国の電気自動車(EV)メーカー、NIO(蔚来汽車)が、同社の象徴である ...

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フランク・シナトラははぜ他のミュージシャンとは異なり「フェラーリに乗らなかった」のか?独自の哲学、そして「絶品」のカーコレクションとは

フランク・シナトラははぜ他のミュージシャンとは異なり「フェラーリに乗らなかった」のか?独自の哲学、そして「絶品」のカーコレクションとは

| 多くのミュージシャンは「フェラーリ」を好むが | 一部の著名人はフェラーリを拒絶することでも知られている フランク・シナトラの伝説とともに語られる「フェラーリとランボルギーニの格言」。 「フェラー ...

「ルーチェ」用?フェラーリが「電動ラゲッジ固定システム」を特許出願、バッグも「クルマの一部」となって積み込みの容易さと重心の固定を実現

「ルーチェ」用?フェラーリが「電動ラゲッジ固定システム」を特許出願、バッグも「クルマの一部」となって積み込みの容易さと重心の固定を実現

| フェラーリにしてはかなり珍しい部類の特許ではあるが | 「荷物」もクルマの一部として捉えるとこうなるのかも フェラーリが「高級バッグ」の枠を超えた、あまりにフェラーリらしいハイテクな特許を出願。 ...

生産が追いつかず大人気、最新フルメタルG-SHOCK GMW-BZ5000「ブラック×ゴールド」を注文してきた。納品までに2−3ヶ月を要するもよう

生産が追いつかず大人気、最新フルメタルG-SHOCK GMW-BZ5000「ブラック×ゴールド」を注文してきた。納品までに2−3ヶ月を要するもよう

| ボクは「ブラック×ゴールド」の腕時計が大好きである | 最新世代のフルメタルGにおいて、このカラーのみが「CASIO WATCH Partner Shop」限定販売に さて、カシオG-SHOCK「 ...

ポルシェ

「憧れの」マグネシウム製軽量ホイールが「普段使い」に向かない決定的な理由とは。「そもそも高価」「寿命がある」「衝撃に弱い」「修理が困難」

| 特段の理由がない限りは「アルミホイール」がベターな選択である | なぜマグネシウムホイールは普段使いに適さないのか 憧れのハイエンドスポーツカーやレース車両に採用される「マグネシウムホイール」。 ...

今日のランドクルーザー250。メーター内に「AdBlueを追加せよ」との表示が出現、もしAdBlueが切れるとエンジンの再始動ができなくなるようだ

今日のランドクルーザー250。メーター内に「AdBlueを追加せよ」との表示が出現、もしAdBlueが切れるとエンジンの再始動ができなくなるようだ

| このAdBlue(アドブルー)はユーロ6規制などに対応したディーゼル車特有の「必需品」である | ランドクルーザー250だとアドブルー「満タン」にするには17.4Lが必要に さて、ランドクルーザー ...

トミカ「ランボルギーニ レヴエルト」を買う。同社のランボルギーニ製品は全般的に品質が高く、トミカはランボルギーニに対して特別な情熱を抱いているのかも

トミカ「ランボルギーニ レヴエルト」を買う。同社のランボルギーニ製品は全般的に品質が高く、トミカはランボルギーニに対して特別な情熱を抱いているのかも

| とくにこのレヴエルトの出来栄えは秀逸である | カウンタックLPI800-4の再現性もなかなかのものであった さて、トミカの「新車」、ランボルギーニ・テメラリオを購入。 たまたま初回特別仕様の在庫 ...

ランボルギーニ テメラリオ

アウディがランボルギーニの技術部門責任者を「奪還」。未来のスポーツカー戦略が加速、R8後継にも期待

| フォルクスワーゲングループ内ではもともと人材の異動が活発ではあるが | 今後、アウディは「デザイン」「技術」双方にて大きな飛躍を遂げそうだ アウディがスーパースポーツ界の「技術の要」を呼び戻すこと ...

【今さら聞けない】馬力とトルクの違いって?トルクが大きい → 「押し出される感じ」馬力が大きい → 「どんどん伸びる感じ」

【今さら聞けない】馬力とトルクの違いって?トルクが大きい → 「押し出される感じ」馬力が大きい → 「どんどん伸びる感じ」

| わかっているようで意外と理解できていない「馬力とトルク」 | ガソリンエンジンは基本的に「回転数が上る」「排気量が増える」ことでトルクと馬力が増大する 自動車の世界で最も頻繁に耳にする、しかし最も ...

今日のフェラーリ296GTB。洗車の際にグリル上に色ハゲを発見、タッチペンにて補修する。そしてフロントワイパー周辺は「洗いにくく」効率的な方法を模索中

今日のフェラーリ296GTB。洗車の際にグリル上に色ハゲを発見、タッチペンにて補修する。そしてフロントワイパー周辺は「洗いにくく」効率的な方法を模索中

| 「フロントワイパー周辺」はどのクルマであっても共通する課題である | 「ワイパーレス」テクノロジーが実装されることを願いたい さて、フェラーリ296GTBを洗車。 基本的に296GTBは非常に洗い ...

【祝ゴルフGTI 50周年】VWが封印を解き「現実しなかった」過激すぎるGTIコンセプトカーたちを公開。なんと「ミドシップ12気筒」も

【祝ゴルフGTI 50周年】VWが封印を解き「現実しなかった」過激すぎるGTIコンセプトカーたちを公開。なんと「ミドシップ12気筒」も

Image:Volkswagen | フォルクスワーゲンはこの他にも「意外と」過激なコンセプトカーを多数制作している | 少数限定であっても発売すれば人気を呼びそうだ フォルクスワーゲン(VW)のアイ ...

バイク乗り必見。吉田カバン(ポーター)とルイスレザーがコラボ展開、レザージャケットにトートバッグ、ウエストポーチ他のアイテムが限定展開

バイク乗り必見。吉田カバン(ポーター)とルイスレザーがコラボ展開、レザージャケットにトートバッグ、ウエストポーチ他のアイテムが限定展開

| レザージャケットは受注生産、バッグ類も「完全限定生産」 | この機会を逃せば二度と買えるチャンスはないかもしれない さて、吉田カバンとルイスレザーがコラボレーション企画「Lewis Leather ...

トヨタ

米最高裁がトランプ関税を「違法」と判決。自動車業界は関税に対応する方向にて動いていたものの今後どうなる

| 自動車メーカー含む産業界はトランプ政権の行動に振り回されっぱなしである | 今回の違憲判決によって状況が「さらに悪化」する可能性も 米国連邦最高裁判所が2026年2月20日、トランプ政権が「国際緊 ...

アストンマーティン

アストンマーティンの赤字拡大、「F1命名権」を105億円で売却。ただしその内容は「関連当事者取引」であり「身内での資金移動」ということに

| これまで幾度となく危機にさらされてきたアストンマーティンではあるが | ただし売却先は「身内といえば身内」 ジェームズ・ボンドの愛車として世界中にファンを持つアストンマーティンが”かつてない”財政 ...

ウブロが「ビッグ・バン オリジナル ウニコ チタニウム コールブルー」を発表。「クワイエットラグジュアリー」を反映した新世代

ウブロが「ビッグ・バン オリジナル ウニコ チタニウム コールブルー」を発表。「クワイエットラグジュアリー」を反映した新世代

Image:Hublot | 深遠なる青を纏ったビッグ・バン43mmの傑作 | 「凹凸」にこだわった立体的なディティールが魅力的 ウブロ(Hublot)が誇るアイコニックなコレクション「ビッグ・バン」 ...

ウブロ「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム セージグリーン」登場。気品漂う45mmの新境地

ウブロ「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム セージグリーン」登場。気品漂う45mmの新境地

Image:Hublot | ウブロはトレンドに迎合するのではなく自らトレンドを作りに来た | これまでにない「スモーキーな」カラーで上品さを目指す ウブロ(Hublot)が「LVMH ウォッチ ウィ ...

テスラ

なんだかんだ言ってテスラの顧客満足度はいまだトップ。ただしリビアンが背後に迫り虎視眈々とトップを狙う

| 独特のデザイン、そして使い勝手の良さが評価されるリビアンではあるが | 現時点では日本市場に投入されていないのが残念である 2026年2月現在、テスラは依然としてEVの「顧客満足度」において圧倒的 ...

ポールスターが「クリーンでミニマルなイメージ」を返上。BMW MやAMGを凌駕する高性能サブブランド「BST(ビースト)」を立ち上げポルシェに挑む

ポールスターが「クリーンでミニマルなイメージ」を返上。BMW MやAMGを凌駕する高性能サブブランド「BST(ビースト)」を立ち上げポルシェに挑む

Image:Polestar | 日本だとポールスターは馴染みがないブランドではあるが | ボクがもっとも高くデザインを評価するブランドの一つでもある 北欧スウェーデンのプレミアムEVブランド、ポール ...

【最強の挑戦者】ジェネシスがスーパーカービジネスに正式に名乗りをあげる。フェラーリも驚く「成功の方程式」で狙う世界の頂点

【最強の挑戦者】ジェネシスがスーパーカービジネスに正式に名乗りをあげる。フェラーリも驚く「成功の方程式」で狙う世界の頂点

Image:Genesis | 正直、ヒョンデそしてジェネシスは「侮れない」レベルにまで達している | もはや日米欧いずれの自動車メーカーもこれを無視できない 韓国のラグジュアリーブランド、ジェネシス ...

レクサス

【2026年版】「壊れにくい車ランキング」発表。やはりレクサスが独走、しかし業界平均としてはなぜか「高級車のほうが壊れやすい」という結果に

| 近年の特徴として「最新技術が信頼性の壁」となっていることが明らかになる | ハイテク化が仇となって「信頼性が低下」 J.D.パワーが発表した「2026年米国自動車耐久品質調査(VDS)」によると、 ...

タグ・ホイヤーが160年の歴史とともに刻むクロノグラフの頂点。世界で初めてクロノグラフ腕時計を発表した腕時計メーカーの歴史とは

タグ・ホイヤーが160年の歴史とともに刻むクロノグラフの頂点。世界で初めてクロノグラフ腕時計を発表した腕時計メーカーの歴史とは

Image:TAG Heuer | タグ・ホイヤーが紡ぐ「伝説から未来へ続く「卓越性」の系譜 | タグ・ホイヤーの歴史は「革新」そのものである F1とのコラボレーションなどモータースポーツとのつながり ...

【聖地巡礼】音楽とフェラーリの共演。フェラーリ博物館にて新プログラム「The Greatest Hits」が開幕、レジェンドの愛した車両たちが展示

【聖地巡礼】音楽とフェラーリの共演。フェラーリ博物館にて新プログラム「The Greatest Hits」が開幕、レジェンドの愛した車両たちが展示

| エンツォ・フェラーリ博物館では「年に1回」展示が変わる | その展示が変わる起点は「エンツォ・フェラーリの誕生日」である フェラーリの聖地、モデナにあるエンツォ・フェラーリ美術館(Museo En ...

こんなぶっといテールパイプ見たことないな。アウディが新型RS5発表、639馬力の怪物PHEV、V6維持も「車重2.3トン超」ヘ

こんなぶっといテールパイプ見たことないな。アウディが新型RS5発表、639馬力の怪物PHEV、V6維持も「車重2.3トン超」ヘ

Image:Audi | もはや乗用車が「2トン」を超えても珍しくはない時代に 一方、ディーラーの整備環境、オーナーにとってはタイヤの摩耗など新たなる課題も アウディのハイパフォーマンス部門「Audi ...

ポルシェが放つ最強「電動」ボート、850 Fantom Airが限定販売。マカンのEパワートレーンを搭載し544馬力にて海上を駆け抜ける

ポルシェが放つ最強「電動」ボート、850 Fantom Airが限定販売。マカンのEパワートレーンを搭載し544馬力にて海上を駆け抜ける

Image:Porsche | ポルシェはあらゆる分野のモビリティに進出する | 次なる分野は「空」であろう ポルシェのエンジニアリングがついに「陸」の境界を越えて「海」へと進出。 オーストリアの名門 ...

タイヤの溝が残っていても要注意。サイドウォールのひび割れ「ドライロット(オゾンクラック)」の恐怖と対策

タイヤの溝が残っていても要注意。サイドウォールのひび割れ「ドライロット(オゾンクラック)」の恐怖と対策

| タイヤは基本的に製造後から「劣化を開始する」 | 正しくタイヤ、そしてその素材を理解しよう タイヤも人間と同じように「老化」します。 溝がたっぷりと残っていても、タイヤの側面(サイドウォール)に細 ...

なぜ今、世界中のメーカーが「直列6気筒エンジン」をこぞって復活させているのか?現代ならではの合理的な理由とは

なぜ今、世界中の自動車メーカーが「直列6気筒エンジン」をこぞって復活させているのか?現代ならではの合理的な理由とは

Image:BMW | まさか再び「直6」に脚光が当たる日が来ようとは | 特にマツダが「直6エンジン」をリリースしたことには驚かされたが 多くのメーカーが「V6」へと移行し、一時はBMWの専売特許の ...

テスラ

【衝撃】テスラのロボタクシーは人間より4倍危ない?テキサスでのテスト中に判明した「9.2万キロに1回」事故率の真相

| 一方、テスラが一般に展開する自律運転(FSD)機能は人間の運転よりもずっと安全だと言われるが | テスラがテキサス州オースティンで展開しているロボタクシー事業において衝撃的なデータが明らかに。 N ...