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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

中国車のテールランプ

中国車メーカーはなぜロボットや半導体など「副業に精を出す」のか?もはや競争過多にてクルマを売ることで利益は得られず別の道を模索することに

| そう考えるとやはりテスラは「先を見ていた」 | 今後、中国のEV業界は急速に「収縮する」という予測もあるもよう 世界最大の自動車市場として17年間君臨し続ける中国。 しかし今、その足元で劇的な地殻 ...

フォルクスワーゲン アルテオンのステアリングホイール

VWが決算を発表、「巨額赤字とEV失速で追い詰められた巨大帝国」の姿が明らかに。「ビジネスモデルの根本的変革を行わねば、生き残ることはできないだろう」

| 現在の自動車業界において、もっとも大きな「アオリ」を食らっているのはプレミアムカーセグメントあろう | 自動車業界全般が「大きな曲がり角」に差し掛かっている かつて世界販売台数トップを争ったフォル ...

ポルシェ・マカンのカタログ画像

さよならポルシェ・マカン(ガソリン版)。ついに今年の夏に生産終了、稼ぎ頭が消滅することに。2028年に後継モデルが登場するまでの「空白の数年間」をどう生き抜くのか

| ガソリン版マカンは「法規制に対応できないため」生産終了は避けられない | 後継モデルの登場は「早くても2年後」だと言われている ポルシェが2026年第1四半期の決算説明会にて「最量販車であるマカン ...

メルセデスAMG SLのエクステリア(グレー)

次期メルセデス・ベンツSLは「速さ」を捨てて「快適路線」へ?マイバッハSLの成功により超快適GTの需要が顕在化、現在の方向性から路線転換か

| 先代では明らかに「快適志向」ではあったが現行モデルにて「スポーツ寄り」に | ラグジュアリーの頂点へ、SLが歩む新たな道 メルセデス・ベンツのアイコンである「SL」が大きな転換期を迎えようとしてい ...

ニュルブルクリンクにて、マンタイキットを装着し「記録を達成した」ポルシェ911 GT3

ポルシェ911 GT3 (992.2) マンタイ仕様がニュルで“神タイム”を記録。自身の記録を5秒も短縮、最速への執念が生んだ空力モンスター【動画】

Image:Porsche / Manthey | 先日はポルシェ911 GT3 RSにて6分45秒を記録したばかりのマンタイ・レーシングがまたまた記録を更新 | 聖地ニュルブルクリンクで魅せた「ポル ...

ポルシェ・パナメーラのテールランプ

ポルシェが2026年 第1四半期の決算と史上最大の「戦略的再編」を発表。直近では販売台数15%減、新CEOが掲げる“ストラテジー2035”で何が変わるのか?

| ポルシェはメルセデス・ベンツ同様に「台数ではなく、1台あたりの利益」を重視する方向性へとシフトする | もはやかつてのように「中国に依存する」ことはできないだろう 世界的な景気後退や不透明な地政学 ...

ブガッティ W16ミストラルのワンオフモデル「フライバグ」~サイド、静止

ブガッティが放つ1台限りの傑作「W16ミストラル フライ・バグ」公開。トンボの如き美しさと速さの結晶、なぜブガッティでは昆虫モチーフが多い?

Image:Bugatti | ブガッティ史上「はじめて」エンブレムをボディパネル上の塗装へと反映 | 自然界の神秘を宿した「世界に1台」のハイパーカー ブガッティのパーソナライゼーション部門「シュー ...

アップルコンピューターのリバリーをまとうポルシェ963~フロント、静止

伝説の「アップルコンピューター・ポルシェ」が46年ぶりに現代に蘇る。レインボーカラーのポルシェ963がラグナ・セカにて「限定」降臨

Image:Porsche | ポルシェ・モータースポーツの75周年、そしてAppleの創業50周年を祝う「限定カラー」 | このコラボレーションは実に「46年ぶり」 ポルシェファン、そしてApple ...

BMW 7シリーズ LCI(シルバー2トーン)~正面

なぜBMWは新型7シリーズを「フェイスリフトなのに」ここまで大きく進化させることができたのか?!デザイナーが明かすその戦略、ボクが考える背景とは

Image:BMW | BMWは新型7シリーズにおいて「まったく新設計されたクルマのように」内外装を一新してきた | そのスタイリングは世代を超えて「ノイエクラッセ風」に 通常、自動車の「フェイスリフ ...

メルセデス・ベンツのボンネット(イエロー)とエンブレム

【驚異のEV受注107%増】メルセデス・ベンツが2026年第1四半期の決算を発表、ドイツ勢ではいち早く「中国市場の不振」「中国依存」から脱出か

| 「40車種超」の新型ラッシュで攻勢、2026年第1四半期決算から見える衝撃の未来図とは | メルセデス・ベンツの攻勢がここからはじまる 世界的な景気後退や中国市場での競争激化など、自動車業界にとっ ...

中国・上海の風景(路上を走るクルマたち)

中国市場で25年間王座に君臨したVW。今や地元メーカーに抜かれてシェア3位、しかも若者の間でのイメージは「親父のクルマ」。どうしてこんなことになったのか

| フォルクスワーゲンの25年にわたる長期政権がBYDと吉利(Geely)に打ち砕かれた理由とは | ドイツブランドの「威光」が通用しない。激変する中国市場の現実 四半世紀にわたり、中国で最も売れる自 ...

アルファロメオ ステルヴィオとジュリア「パックパフォーマンス」(レッド)

【官能の覚醒】アルファロメオ ジュリア&ステルヴィオに「パック・パフォーマンス」登場。走りと室内空間を劇的に変える魅惑の装備が追加

Image:Alfaromeo | いかにもイタリアらしい「運転の楽しさ」「移動の贅沢」をワンランク引き上げるパッケージ | これこそがアルファロメオ。五感を刺激する「究極のスパイス」が加わった アル ...

ボルボ EX40のフロントとエンブレム

ボルボの工場で中国・吉利汽車のクルマを生産?関税で揺れ動く米国にて「多国籍企業」ならではのメリットを活かした「100%関税を突破する解決法」が報じられる

| こういった場合、「多国籍企業」は何かと有利である | 米中貿易戦争の「裏口」か、それとも「救済策」か アメリカ政府が「中国製電気自動車(EV)から国内メーカーを保護するため」100%という異例の関 ...

メルセデス・ベンツEQBのフロントグリル

けっこう意外。メルセデス・ベンツは10年以上も「リコール最少」、トヨタを抑えて「もっとも信頼できるブランド」へ。最もリコールが多い車種はポルシェ・パナメーラ

| ただしメルセデス・ベンツは品質や満足度に関するランキングではむしろ順位が「下のほう」である | 信頼性の定義が変わる?「壊れない」と「リコールが少ない」の差 新車購入時、ユーザーが最も重視するポイ ...

中国・紅旗のショールームにて

毛沢東の命によって設立された中国の最高級車「紅旗」が欧州上陸か。ステランティスと極秘交渉が持たれ、同社が欧州への橋渡しを行うと報じられる

| ステランティスは「生産が減少し」稼働率が低下している工場での生産枠をなんとか確保したい | 中国の「赤い旗」が欧州を飲み込む?歴史的提携の全貌 中国で最も歴史があり、国家主席の専用車としても知られ ...

インディーセント・ヴィークルズによるポルシェ911のスラントノーズカスタム「インディーセント020」のフロント

「ポルシェが作らない」伝説のフラット(スラント)ノーズが現代の911をベースに復活。カスタムカービルダーが実車を制作、ワイドボディキットともに提供開始

| ここ最近、もっとも熱いポルシェ911のカスタムは「フラットノーズ」である | 夢にまで見た現代版スラントノーズ、ついに降臨 ポルシェファンの間で今、もっとも熱い視線を浴びているカスタムメーカーのひ ...

マクラーレン・ゴルフが発売する新製品第一弾「シリーズ1とシリーズ3」

マクラーレンがゴルフ界へと「予告通り」参入。F1のDNAが注入された超高性能アイアン「Series 1&3」が提示する驚異のテクノロジーとその価格とは

Image:McLaren | マクラーレンは自社がモータースポーツ、自動車製造にて培った技術をゴルフ分野へと「本気で反映」 | F1のDNAがゴルフを変える。マクラーレン・ゴルフがついに始動 202 ...

ハンドリング・スペチアーレ・パッケージを装着したフェラーリ・スペチアーレ(フロントサイド)

「完璧が完璧を超える」。フェラーリ・プロサングエに「ハンドリング・スペチアーレ」設定、V12サウンドと走りが劇的に進化【動画】

Image:Ferrari | フェラーリが突如プロサングエに「ハンドリング・スペチアーレ(Handling Speciale)」パッケージを設定 | 誰もが満足していたはずの「完璧」をさらに超えてき ...

BYD SEALION 6のステアリングホイール

BYDがF1参戦「検討」を公式に認める。F1首脳陣とも会合を持ち「チームとして参戦」「エンジンサプライヤー」「スポンサー」など”3つの”シナリオを検討

2026/4/29    , , , ,

| F1側も「中国資本の参加」には前向きな姿勢を示したと報じられる | F1としても中国ほどの巨大市場を「取りこぼす」ことはできないであろう 世界最大の電気自動車(EV)メーカーの一つであるBYDが、 ...

BMWのヘルメット

BMWのヘルメットは今年で50周年。フリップアップ式はBWMの考案、伝説の「システムヘルメット I」から最新の第8世代まで、その歴史を振り返ってみよう

Image:BMW | BMWはかなり早い時期からヘルメットを展開していたということになる | チンガード開閉機構はBMWが考案したものだった 2026年、BMW Motorrad(BMWモトラッド) ...

ポルシェ911GT3のサイドストライプ

ついに911 GT3でも自然吸気エンジンの終焉か。ポルシェGT部門責任者が「ターボ / ハイブリッドの導入可能性」を示し純粋主義者に衝撃を与える

| これも一つの「時代の流れ」として受け止めねばならないだろう | ただしパフォーマンスはこれまでとは比較にならないほど引き上げられることになりそうだ ポルシェの魂とも言える「911 GT3」。 その ...

アルファロメオ・トナーレのフロントとエンブレム

今年は「アルファ ロメオの魂を創った男」、ニコラ・ロメオの生誕150周年。情熱と革新の軌跡、エンツォ・フェラーリの才能を見出したその生涯とは

| アルファロメオはこれまでにも「波乱の歴史」を歩んできた | ニコラ・ロメオ:不屈の精神が生んだビジョン 2026年4月28日はイタリアが世界に誇るブランド「アルファ ロメオ」の歴史にその名を刻んだ ...

中国ドリーミーのハイパーカー、ネビュラ ネクスト 01 ロケットエディションのエクステリア(フロント)

ついに「0-100km/h加速」1秒以下のハイパーカーが登場。中国のロボット掃除機メーカー「ドリーミー」がロケットを搭載し0.9秒で駆け抜ける【動画】

| さらにはエネルギー密度450Wh/kg超のソリッドステートバッテリー(全個体電池)搭載 | これが実現できれば「とんでもない」ことではあるが ロボット掃除機やドライヤーで知られる中国の家電メーカー ...

BMW iX「フロー・エディション」のフロント

BMWが「色や柄が変わるボディパネル」をついに実用化。新型iX3 Flowが北京で「変幻自在なカラーリング」を見せる

Image:BMW | BMWは随分前から「ボディカラーの変化」に注力していたが | 現時点ではどれくらいのコストがかかるのかは「わからない」 『サイバーパンク2077』の世界がついに現実のものになろ ...

アウディ Q4 e-tron(SUV、スポーツバック)全景

「もっとも売れているアウディのEV」、Q4 e-tronが劇的アップデート。航続距離592km&「動く蓄電池化」へ。しかしもっともユーザーがメリットを感じるのは「物理ボタン」復活か

Image:Audi | アウディは比較的短期間においてQ4 e-tronのアップデートを行ってきた | 今回の改良は「SUV」「スポーツバック」ともにほぼ共通 アウディの電気自動車(EV)ラインナッ ...

BYD SEALION 6のエクステリア〜リア

中国ではEVの生産が「実需の2倍以上」。在庫処分のための過剰な値下げに政府が「待った」をかけるもBYDがこれを無視して値下げ断行→EV価格戦争が泥沼化

2026/4/28    , , ,

| BYDは中国政府の要請を無視したことでなんらかの処罰を受ける可能性も | しかしそれでも「値下げせざるを得ない」事情があるのだろう 「過度な値下げ競争(内巻:ネイジュアン)を是正せよ」――。中国当 ...

BMW M2とBMWのバイク「1000RR」とのコラボレーションによる「M2 RRエディション」全景

BMWの2輪と4輪部門が手を組んだ。M2とS 1000 RR、M 1000 RRに究極のコラボモデル「RR Edition」登場、それぞれアクラポビッチを装着し10台づつの限定生産に

Image:BMW | 今後、BMWの「4輪」と「2輪」のコラボが増えてゆくのかもしれない | この記事の要約 奇跡のコラボ: BMWの四輪(M2)と二輪(S 1000 RR / M 1000 RR) ...

アポロEVOに搭載される「ドラゴンスキン」エキゾーストパイプ

そのイメージは「龍の鱗」。アポロがフェラーリ製V12用エキゾーストパイプを3Dプリントにて制作、その芸術性が異次元に達し「クルマではない何か」に【動画】

Image:Apollo | もともとアポロのハイパーカーは「クルマという概念」を超越していたが | 記事の要約 前代未聞のデザイン: アポロの新型ハイパーカー「Evo」がまるで龍の鱗のような「ドラゴ ...

ポルシェのイベント「AIR|WATER」にて展示される新型911GT3 S/C

過去と未来とを繋ぐポルシェのイベント「Air|Water」開催、新型911GT3 S/Cが米国に上陸。水冷 / 空冷関係なく楽しむ姿勢は米ならでは

Image:Porsche | 南カリフォルニア「Air|Water 2026」に見るポルシェの未来 | 記事の要約 全米初公開: 注目の新型「ポルシェ 911 GT3 S/C」がカリフォルニアのイベ ...

チェリーJLR「フリーランダー」のエクステリア(シルバー)

伝説の「フリーランダー」が超大型SUVへ、「中国でデザイン・製造されるEV」としてデビュー。現地名は「神行者」、中国で売れる要素が「全部入り」【動画】

Image:汽車之家 | 相変わらず中国の自動車メーカーは情報をあまり公開しない | 公式サイト上でも「プレスリリースの発表ナシ」 さて、先日より話題となっていた「Chery JLR(ジャガー・ランド ...