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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ポルシェの異端児?ポルシェ初の「水冷」「AT」を採用した924が今、再評価される理由とは

ポルシェの異端児?ポルシェ初の「水冷」「AT」を採用した924が今、再評価される理由とは

Image:Porsche | 911の影に隠れてしまってはいるが、924も紛れもないポルシェである |  この記事の要約 歴史的マイルストーン: ポルシェで初めて「水冷エンジン」と「フルオートマチッ ...

フェラーリ初EV「ルーチェ(Luce)」開発秘話「第二弾」が公開。LoveFromと挑む次世代デザインとは【動画】

フェラーリ初EV「ルーチェ(Luce)」開発秘話「第二弾」が公開。LoveFromと挑む次世代デザインとは【動画】

| ルーチェは5年間にわたる「極秘」プロジェクトとして進められる | 【この記事の要約】 • フェラーリ初の完全電気自動車(EV)の開発秘話が公式動画にて公開 • 著名デザイン集団「LoveFrom」 ...

ワイルド・スピードの伝説的名車が目の前に。ブライアンのスープラやドムのチャージャーが集結する特別展が米博物館にて開催

ワイルド・スピードの伝説的名車が目の前に。ブライアンのスープラやドムのチャージャーが集結する特別展が米博物館にて開催

| スクリーンを飛び出した主役たちに会えるチャンス | この記事の要約 25周年記念展示: ロサンゼルスのピーターセン博物館でワイルド・スピード特別展が始動 展示車両: スープラ、エクリプス、S200 ...

日本でのこの10年、カローラはなんと40%もの価格上昇、一方で賃金上昇は10%にとどまり「国民車」が高嶺の花になったという事実

日本でのこの10年、カローラはなんと40%もの価格上昇、一方で賃金上昇は10%にとどまり「国民車」が高嶺の花になったという事実

| 特にこの数年、日本でのインフレは驚異的である | 記事の要約:この記事でわかること 価格高騰の実態: 日本のカローラ販売価格が10年間で約40%〜60%上昇 賃金との乖離: 車価が跳ね上がる一方、 ...

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今日のフェラーリ納車待ち。オーナー向けアプリの画面に「自分仕様の」フェラーリが出現、スペック / オプション詳細も表示される

今日のフェラーリ納車待ち。オーナー向けアプリの画面に「自分仕様の」フェラーリが出現、スペック / オプション詳細も表示される

| 今回は296GTBとは異なって意外にスピーディーな展開に | しかしそれでも生産時期は「未定」である さて、現在注文しているフェラーリの”実車と同じ”仕様がオーナー向けアプリ「My Ferrari ...

タグ・ホイヤー新作スマートウォッチ「コネクテッド Calibre E5」登場、F1限定モデルがお買い得。全グランプリの日程、結果をリアルタイム表示【動画】

タグ・ホイヤー新作スマートウォッチ「コネクテッド Calibre E5」登場、F1限定モデルがお買い得。全グランプリの日程、結果をリアルタイム表示【動画】

Image:TAG Heuer | モータースポーツを連想させるレッドにブラック | さらにはカーボンファイバースキンにチタニウム タグ・ホイヤーの次世代スマートウォッチ「Calibre E5」プラッ ...

ランチア創業120周年。伝説の「ストラトス」「デルタHFインテグラーレ」がブリュッセルに降臨、その歴史と魅力を一般公開

ランチア創業120周年。伝説の「ストラトス」「デルタHFインテグラーレ」がブリュッセルに降臨、その歴史と魅力を一般公開

Image:Lancia | ランチアの歴史は他の自動車メーカーが持ち得ない豊かなものである | なんとしてもその復活を期待したいところではあるが イタリアの名門ランチア(Lancia)が、2026年 ...

オーデマピゲが春の新作腕時計を一挙公開。ロイヤルオーク オフショアにはセラミック素材のクロノグラフ、オフショアダイバーにはピンクが追加

オーデマピゲが春の新作腕時計を一挙公開。ロイヤルオーク オフショア クロノグラフにはブルー / グリーンのセラミック素材、オフショアダイバーにはピンクが追加

Image Audemars Piguet | オーデマピゲは新CEOのもと、一気に「エレガント」へと舵を切る | いずれも優雅で気品あふれる仕上がりに さて、オーデマ ピゲが一気に2026年春モデル ...

こんな夢を見た。「自転車を置くための駐輪場が見つからずに自転車を停めることができず、結果的に約束した食事の時間に遅れてしまう」

こんな夢を見た。「自転車を置くための駐輪場が見つからずに自転車を停めることができず、結果的に約束した食事の時間に遅れてしまう」

| 「自転車」はバランス、「駐輪場」は休息を意味するようだ | いろいろな意味で、ぼくがバランスを失いつつあるのは間違いない さて、ここ最近は今までに見たことがない類の夢を見ることが多くなっていますが ...

【祝10周年】ロールス・ロイス「ブラック・バッジ」が切り開いた“反逆”のラグジュアリー。その軌跡と未来とは

【祝10周年】ロールス・ロイス「ブラック・バッジ」が切り開いた“反逆”のラグジュアリー。その軌跡と未来とは

Image:Rolls-Royce | ブラックバッジは常に「反逆のシンボル」である | それと同時に「革新」「自分らしさ」の表現でもある ロールス・ロイスが、その「オルター・エゴ(別人格)」である「 ...

アップルの魔法がフェラーリを変える?フェラーリ初のEV「ルーチェ」の内装を他社が真似できない理由、そしてボクが「ルーチェはiMacの再来」だと考えるワケ

アップルの魔法がフェラーリを変える?フェラーリ初のEV「ルーチェ」の内装を他社が真似できない理由、そしてボクが「ルーチェは初代iMacの再来」だと考えるワケ

Image:Apple | iMac、ルーチェともに「既存の価値観に疑問を投げかけること」から開発がスタートしたのだと捉えている | そのデザインの背後に隠れる思想こそが「最も重要」な要素である フェ ...

アキュラがついに日本解禁。米国製「インテグラ Type S」と「パスポート」が年内発売決定へ

アキュラがついに日本解禁。米国製「インテグラ Type S」、アメリカン・ホンダ「パスポート」が年内発売決定へ

Image:Acura | トヨタに続き、ホンダも「アメリカ製ホンダ車」の日本輸入を決定 | こればかりはトランプ大統領に感謝である 日本のホンダファンが長年待ち望んでいた「Acura(アキュラ)」ブ ...

フェラーリがファンの名を刻みWEC二冠を祝う「ビクトリー・ウォール」を設置。なぜフェラーリはここまで「ファンとの距離」を短く取るのか

フェラーリがファンの名を刻みWEC二冠を祝う「ビクトリー・ウォール」を設置。なぜフェラーリはここまで「ファンとの距離」を近く取るのか

Image:Ferrari | フェラーリはいつもファンへの感謝を忘れない | 「自分の名前を探すことが出来る」オンラインサービスも 2025年、世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスで見事「製 ...

BMW M2が「公道走行可能なレーシングカー」に。Mパフォーマンス・トラックキットの投入が発表、そのパフォーマンスを極限レベルに引き上げる

BMW M2が「公道走行可能なレーシングカー」に。Mパフォーマンス・トラックキットの投入が発表、そのパフォーマンスを極限レベルに引き上げる

Image:BMW | もともとBMW M2は非常に高いパフォーマンスを誇る”Mカー”であるが | 日本での発売、価格発表にも期待がかかる BMWが「M」ブランドのエントリーモデルである「M2」および ...

いったいどこへ向かうんだ・・・。マクラーレンがゴルフ界へ参入。F1の超絶技術を注いだ「McLaren Golf」が4月に始動

いったいどこへ向かうんだ・・・。マクラーレンがゴルフ界へ参入。F1の超絶技術を注いだ「McLaren Golf」が4月に始動

Image:McLaren | 新資本となったマクラーレン、思わぬ方向へと興味を示すことに | たしかにその顧客との親和性は低くはないと思われるが サーキットの興奮が、ついにゴルフコースへ。 F1の覇 ...

「プーマ×スクーデリア・フェラーリ」レプリカコレクション2026年第一弾が販売開始。フェラーリストアのみでの取り扱いアイテムも

「プーマ×スクーデリア・フェラーリ」レプリカコレクション2026年第一弾が販売開始。フェラーリストアのみでの取り扱いアイテムも

Image:PUMA | 今年のデザインは「ホワイト」の面積多め、そしてレッドは明るめの色味にて | 昨今のインフレのためか価格設定は高めである さて、F1の開幕が近づき様々な話題で盛り上がっている今 ...

ポルシェがカイエン、タイカン、パナメーラ「1.2万台に」リコール届け出。海外では17万台が対象となった「サラウンドビューカメラ問題」

ポルシェがカイエン、タイカン、パナメーラ「1.2万台に」リコール届け出。海外では17万台が対象となった「サラウンドビューカメラ問題」

| デジタルバグはまことに「やっかい」である | ただし幸いなことにプログラムの書き換えのみで回復可能 Image:国土交通省 先日北米で17万台に対してリコールが届け出られたポルシェ・カイエンとタイ ...

【驚愕】373万円のミニカー。アクティブエアロが動く「マクラーレンW1」1/8モデルがスゴかった。さすが新車のGR86以上の値段だけはある【動画】

【驚愕】373万円のミニカー。アクティブエアロが動く「マクラーレンW1」1/8モデルがスゴかった。さすが新車のGR86以上の値段だけはある【動画】

| 払うことが出来る人にとっては「高い買い物」ではないだろう | むしろこの価格でこのクオリティの製品を探すことのほうが難しい 「たかが模型」と侮ることなかれ。 世界最高峰のモデルメーカー『アマルガム ...

BMWが日本国内で2.3万台にリコール届け出。GRスープラも対象となり「火災の可能性」、実際に4件の火災が発生しているもよう

BMWが日本国内で2.3万台にリコール届け出。GRスープラも対象となり「火災の可能性」、実際に4件の火災が発生しているもよう

2026/3/2    , , , , ,

| 「火災発生の可能性」は珍しいものではないが、実際に火災が発生する例は稀である | しかも確率としてはそれ程低いものではない さて、BMWが「日本国内においてリコールを2件届け出。 北米市場では「エ ...

BMWが約6万台をリコール、エアコンフィルター交換が火災の原因に。発生の可能性は0.1%未満ながらもBMWは「安全性を重視」

BMWが約6万台をリコール、エアコンフィルター交換が火災の原因に。発生の可能性は0.1%未満ながらもBMWは「安全性を重視」

2026/3/2    , , ,

| BMWは意外と「火災」にまつわるリコールが少なくない | 日本でも別途「火災」の可能性に至る問題でリコールがなされる 愛車のメンテナンスが、思わぬトラブルの引き金になるかもしれない、というリコール ...

マツダが新型CX-5に「ロードスターの足回り」を移植?「SUVなのにハンドリングを向上させた」ノウハウとは

マツダが新型CX-5に「ロードスターの足回り」を移植?「SUVなのにハンドリングを向上させた」ノウハウとは

Image:MAZDA | マツダがSUVに注ぎ込んだ“サスペンション”の正体 | マツダは新型CX-5にて乗り心地と安定性を両立 「新型CX-5はSUVなのに、なぜこんなに気持ちよく曲がるのか?」そ ...

フェラーリ SF90 XX ストラダーレ vs ケーニグセグ レゲーラの「ゼロヨン対決」。合計7億円超えハイパーカーの頂上決戦を見てみよう【動画】

フェラーリ SF90 XX ストラダーレ vs ケーニグセグ レゲーラの「ゼロヨン対決」。合計7億円超えハイパーカーの頂上決戦を見てみよう【動画】

| フェラーリのローンチコントロールは非常に優秀だった | 一方、ケーニグセグは加速時に「制限がかかる」 クルマ好きなら誰もが一度は夢想する「究極のハイパーカー同士のドラッグレース対決」。 今回は、人 ...

早いものでフェラーリ296GTB「納車から1年」。なおボクの296GTBは「サービスキャンペーン」の対象に

早いものでフェラーリ296GTB「納車から1年」。なおボクの296GTBは「サービスキャンペーン」の対象に

| 現時点でサービスキャンペーンの内容はナゾのまま | 点検やサービスキャンペーンの「お知らせ」はオーナー専用アプリに表示される さて、早いものでフェラーリ296GTBの納車からはや1年が経過しようと ...

【限定8台】2ドアのメルセデス・ベンツGクラス。マンソリーが放つ「数億円のコンプリートカー」が規格外すぎる

【限定8台】2ドアのメルセデス・ベンツGクラス。マンソリーが放つ「数億円のコンプリートカー」が規格外すぎる

| それなりに「購入する(できる)人が存在するところがまた恐ろしい | このクルマを買い求める人々は車両の「数倍」のカスタム費用も厭わない 世界で最もアイコニックなSUV、メルセデス・ベンツ Gクラス ...

【前代未聞】クルマの上に大量の猫さん。中国メーカーOmodaの奇抜すぎる「新型SUVの性能を知らしめるプロモーション」が話題に【動画】

【前代未聞】クルマの上に大量の猫さん。中国メーカーOmodaの奇抜すぎる「新型SUVの性能を知らしめるプロモーション」が話題に【動画】

| 国際キャットデー(世界猫の日)にも猫を使用した各社のプロモーションが見られたが | さすがに今回の「物量作戦」には驚かされる 「新型車の静粛性を証明するために、大量の猫を使う」。 そんな嘘のような ...

スーパーカーの元祖はランボルギーニじゃない?ミウラ登場の40年以上前に「スーパーカー」という言葉が存在した

スーパーカーの元祖はランボルギーニじゃない?ミウラ登場の40年以上前に「スーパーカー」という言葉が存在した

| 100年前に封印された「驚愕の起源」と現代の定義 | ランボルギーニ・ミウラは「世界初のスーパーカー」だと目されていたが 「世界初のスーパーカーは?」と聞かれれば、多くのクルマ好きは1960年代の ...

アウディ新型RS5が「激太り」でも速い理由。2.3トン超えの巨体を操るテクノロジーの正体とは?

アウディ新型RS5が「激太り」でも速い理由。2.3トン超えの巨体を操るテクノロジーの正体とは?

2026/3/2    , , ,

Image:Audi | もはやミドルクラスのハイパフォーマンスセダン / ワゴンでは「2トン超え」が常識に |  ただしパフォーマンスと重量との「常識的な関係性」が現代では大きく崩れつつある Ima ...

ポルシェは何のために他のモータースポーツカテゴリから撤退してまでフォーミュラEに賭けるのか?実際に市販車に降りてきた技術とは

ポルシェは何のために他のモータースポーツカテゴリから撤退してまでフォーミュラEに賭けるのか?実際に市販車に降りてきた技術とは

| フォーミュラEを「走る実験室」に変えた驚愕の技術転用について考える | 「ブランドのプレゼンス強化」という意味ではWECのほうが圧倒的に効率がいいように思えるが ポルシェはル・マン24時間レース含 ...

デ・トマソが放つ「究極のV12」の全貌。7リッター自然吸気、フェラーリF1用エンジンの設計者も開発に参加

デ・トマソが放つ「究極のV12」の全貌。7リッター自然吸気、フェラーリF1エンジン設計者も開発に参加

Image:De Tomaso | 複雑なエキゾーストを脱ぎ捨てた真の姿が公開 | この記事の要約 排気量は7.0Lへ拡大: 当初発表の6.2Lから大幅アップ。NA(自然吸気)で900馬力を絞り出す ...

BMWが「あえて」シングルターボを選ぶ理由とは?ツインターボ神話を覆す驚異の効率性を考察する。直6にこだわり続けたからこそ可能となった真実とは

BMWが「あえて」シングルターボを選ぶ理由とは?ツインターボ神話を覆す驚異の効率性についての考察、直6にこだわり続けたからこそ可能となった真実とは

| BMWはターボ技術では常に最先端にある | この記事の要約(30秒でわかるポイント) 進化の鍵: 「ツインターボ(N54)」から「シングル・ツインスクロールターボ(N55)」への移行 メリット: ...