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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

レクサスIS350の「マンガ塗り」アートカー(ホワイト、フロントサイド)

レクサスが公式にてまさかの「マンガ塗り」ISのアートカーを公開。さらにはジャズを纏った「RZ」も登場、いったいどこへ向かうのか

Image:LEXUS | レクサスは過去にも奇抜なアートカー、そしてプロモーションを展開している | ただしその方向性は一貫していない 日本が世界に誇る高級車ブランド「レクサス」が”かつてないほど大 ...

フェラーリ296GTBのサイド(ブルー)

イラン紛争が「停戦合意」なるも自動車業界に大きな影響を与える事実は変わらず。2027年までに140万台消失の危機、新車価格と納期にも影響必至

| この数年、自動車業界は「困難続き」である | 欧州での紛争、コロナ、半導体にエネルギー。さらには輸送上の問題も 停戦合意が報じられたイラン紛争ではあるものの、このまま収束に向かうとしても今後エネル ...

テスラ モデルYのテールランプ

なぜ今?2026年第一四半期のEV販売ではテスラが世界首位奪還。BYD急落の裏に「中国EVバブル崩壊」、EV王座を巡る衝撃の結果とは

2026/4/8    , , , , ,

| 中国BEV市場の急速な縮小により、BYDはその影響を大きく被る | それもしても「BYDに何が起きたのか」 2026年第1四半期(1〜3月)、世界のEV(電気自動車)市場に激震が走り、というのも昨 ...

BMW 7シリーズのキドニーグリル

リマックの技術によってBMW i7が覚醒、航続距離と充電速度を劇的に向上。「EVの聖地」中国にて詳細を発表予定、BMWの反撃が始まる

| かねてよりリマックとBMWとは提携関係にはあったが | 今回「ピンポイントで」リマックの技術がBMWへと注ぎ込まれることに BMWのEVラインナップの頂点に君臨する「i7」がさらなる進化を遂げるこ ...

ロールス・ロイスのコンセプトカー103EX(全景、停止)

ロールス・ロイスの「禁断の実験車両=EXシリーズ」が明かす未来。101EX・102EX・103EXが刻んだ伝説の20年間、それらが残した遺産とは

Image:Rolls-Royce | ロールス・ロイスは常に「未来」を見続けてきた | ロールス・ロイス 101EX、102EX、103EXはそれぞれ20周年、15周年、10周年 世界最高峰のラグジ ...

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ワッフル)

ヒルトン クアラルンプールの朝食ブッフェは「国際色豊か」。多民族国家という性格を表現したバラエティ溢れる内容に【動画】

| とくに「中東」「インド」系の充実ぶりには目を見張るものがある | ボク的には甘い紅茶「テータリック」がオススメ さて、マレーシア クアラルンプール旅行記、今回は宿泊したヒルトン クアラルンプールの ...

マレーシア ヒルトンクアラルンプールのプール

マレーシアで宿泊した「ヒルトン クアラルンプール」。リゾート感満点、プールにはスライダーあり。チェックアウト後も施設を利用でき滞在を満喫できたな【動画】

| ヒルトン クアラルンプールは好立地、異動に便利なホテルである | 一方で繁華街からは少し離れており、静かで治安が良い環境にある さて、マレーシアはクアラルンプール旅行編、今回は宿泊した「ヒルトン ...

カシオ「フルメタルGショック」、レインボーIPモデル側面

大人気の「フルメタルG-SHOCK」に第四のカラーバリエーションが追加。レインボーIPを取り入れたゴージャスなBZ5000RC-1JRが誕生する

Image:G-SHOCK | すでに発売済みの「シルバー」とはまた異なる艶やかな表情を持っている | 現時点でボクの考える「最高のGショック」がこの第2世代フルメタルGである さて、カシオが大人気の ...

BMW 5シリーズのリコールに係る説明図(国土交通省)

BMWが5シリーズ / 7シリーズに「発火の恐れがある」としてリコール。令和4年から7年にかけて製造された6,663台が対象に

Image:国土交通省 | BMWとしては珍しい「ワイヤーハーネス」関連の物理的な問題である | 対策としては「実際にワイヤーハーネスの取り回し変更」を行う必要アリ さて、BMWが日本国内において5シ ...

アストンマーティンのカーボンファイバー製ドアミラー

路上に駐車される高級車は「宝の山」?パーツ泥棒を警戒し高級車オーナーがこぞってドアミラー盗難を防止するための「防犯バッグ」でミラーを包む光景が報じられる

| 今後パーツ価格が上昇し、一方で可処分所得が減ってゆくと「中古パーツ」の需要が増加することが考えられる | そして日本においても「他人事」ではない オランダ・アムステルダムの高級住宅街で、今、奇妙な ...

フェラーリ296GTBの1/64サイズミニカー(ブルー)

気に入っていても「記憶に残らない」クルマ、一方で同じように気に入っていて「記憶に残るクルマ」があるのはなぜ?それらを隔てるのは「魂を揺さぶるかどうか」だと思う

| 人でもモノでも、新しい体験をさせてくれ、新しい選択肢や価値観を提示された場合にはじめて心が動く | 意外や「自分の本当に求めるもの」は「自分が思っているもの」ではないかもしれない さて、いつも思う ...

ノットアホテル青島での「夜明け」

「明日という日は、誰にでも平等に訪れるものではない。それに備えたもののみに訪れる」。ボクは常に明日への備えを忘れない

2026/4/7    ,

| 「時間」として明日は誰にでも等しく訪れるが | それを活かすことができるかどうかは「その人次第」である さて、ここ最近は世界的に不安定な状況が続いているという状況ですが、こういった先行き不透明なと ...

新型ポルシェ911GT3のティーザー画像

ポルシェが放つ禁断の「GT3カブリオレ」?4月14日、911の常識を覆すニューモデルが発表、ティーザー画像が公開に。ネット上ではすでに賛否両論

Image:Porsche | ポルシェは911のバリエーションをとことん拡大中 | 今やポルシェの収益は「高価格帯モデル」に依存する ポルシェが4月14日に「新しい911を発表する」と予告。その正体 ...

英国アンカー(Encor)によるロータス・エスプリのレストモッド、フロントサイド

その価格約9000万円。Encorが放つ近未来派「ロータス・エスプリ」レストモッド、そのサウンドが披露される【動画】

| なんといっても特筆すべきは「リトラクタブルヘッドライトを採用」したことである | 記事の要約(ハイライト) 超高額なレストモッド:英国Encor社が手がけるエスプリの新生モデル「Series 1」 ...

ホンダN-BOXカスタムのエンブレム(フロント)

日本を代表する自動車メーカー「トヨタとホンダ」。トヨタは一族を重職に置く一方、ホンダは「一族を会社に入れない」。もし逆だったら今はどうなっていただろう

| ホンダとトヨタはあらゆる面において「反対の考え方」を採用することが多い | トヨタは「他社と手を組む」、しかしホンダは「純血」 さて、日本を代表する自動車メーカー、「トヨタ」と「ホンダ」。 この両 ...

ホンダ N-BOXのステアリングホイール

ホンダが原点回帰。数年前に実施した組織統合を撤回、1960年代の組織を再現し「独立独歩」で中国BYDのスピードへと挑む。「ボクらの愛したホンダ」に戻るのか

2026/4/6    , , , ,

| ホンダはもともとチャレンジングで「ほかがやらないようなことをやる」会社であったはずだが | いつの頃からか「時間と流行の流れに飲まれ」普通の会社に ここ最近で「赤字」「EVの開発停止」「アフィーラ ...

ランボルギーニ・レヴエルト(シルバー)とウルス(オレンジ)~ドバイのランボルギーニディーラーにて

ランボルギーニ・レヴエルト「ミウラ・エディション」が8月に登場?ミウラ60周年のアニバーサリーイヤーに伝説再来の可能性、さらには「別の」特別なレヴエルトも

| 2026年にランボルギーニが投入する「4つのニューモデル」のハイライトとしての発表か | 【この記事の要約】 伝説へのオマージュ: 1966年に誕生したスーパーカーの元祖「ミウラ」を称える特別仕様 ...

トヨタ・ランドクルーザー250の洗車風景(グリル内に入り込んだ黄砂)

最新の新車販売ランキングではトヨタ独走に「待った」?アルファード / ヴェルファイアが売れなくなりEVが売れるなど「多様化し激変する市場」の今

| 現在の新車市場では顕著に「高級車離れ」が進んでいる | まさかアル / ヴェルが斜陽になる日が来ようとは 2026年3月の国内新車登録ランキング(国産車メーカー)が発表され、ここでは今までにない大 ...

ヒョンデ・インスターのテールランプ

【2026年3月実績】もうこれは一過性のものとは考えないほうが良さそうだ。BYD・ヒョンデが急伸、最新輸入車ランキングと市場の裏側

| BYD、ヒョンデのこれまでの伸びは「デモカー配備」つまり自社登録だと考えていたが | ここまで来るともう「実力」であると認めざるをえない 2026年3月の日本国内における輸入車市場では、長年トップ ...

フェラーリ296GTBのフロント(ブルー、ドアオープン)

そろそろクルマの中に熱がこもる季節がやってきたな。ケンブリッジ大が教える「爆速で車内を冷やす科学の裏技」、真夏の酷暑から一瞬で解放される方法とは

2026/4/6    , , ,

| 炎天下に駐車した後の「車内」は地獄である | むしろその暑さでもクルマが壊れないのが不思議なくらい さて、夏を迎えるとクルマやその維持にとっても様々な過酷な環境が出現し、たとえば「日中は洗車できな ...

ポルシェ911GT3のフロント

ポルシェの伝説を辿る:356が発表された1948年から現在に至るまで。スポーツカーの王者としての矜持、そして創立以来「二度目の」大きな危機とは

| ポルシェの歴史は「スポーツカーの歴史」と同義である | ポルシェの設立は1931年、しかしポルシェはそのスタートを「1948年」と位置づける スポーツカーの代名詞といえば「ポルシェ」。 フェラーリ ...

マレーシア クアラルンプールの中国寺院「天后宮」

さすがは多民族国家マレーシア。クアラルンプール最大級のヒンドゥー寺院「スリ マハ マリアマン」、東南アジア最大級の中国寺院「天后宮」へとまとめて訪問【動画】

| この狭い地域に「イスラム」「ヒンドゥー」「仏教」が共存するのは多民族国家のマレーシアならでは | いずれもそれぞれの宗教の考え方を反映していて面白い さて、マレーシア クアラルンプール旅行編、今回 ...

RMサザビーズが出品する「世界で最も価値のある」フェラーリF40〜フロント

「世界でもっとも価値の高いフェラーリF40」が29年間の保管を経て競売に。ミケロットが仕上げた「ノンキャタ、ノンアジャスト」の至宝とは【動画】

| フェラーリF40は生産台数が多いにもかかわらず「非常に高い評価を受ける」アニバーサリーモデルである | この記事の要約(ハイライト) 奇跡のコンディション:30年近く「ドライストレージ(乾燥保管) ...

トヨタ・ランドクルーザー250の洗車風景(ホイールに付着したブレーキダスト)

ランドクルーザー250洗車。やはり「ブレーキ鳴き対策パッド」は「対策前パッド」よりもブレーキダストが多いようだ

| 明確に「多い」とは断言できないが、今まではこれほどダストが付着することがなかったように記憶している | それでも「対策前」のパッドに戻ることは考えられない さて、ランドクルーザー250を洗車。 回 ...

新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペの北極圏でのテスト風景(8の字ドリフト)

メルセデス AMGの「ドリフトモード」はエレクトリック時代も健在。新型GT 4ドアEVが北極圏にて華麗なドリフトを披露【動画】

| エレクトリック時代になり「より緻密な制御が可能に」 | 記事の要約(ハイライト) 1,300馬力超のモンスターEV:次期「メルセデスAMG GT 4ドア」のピュアEVモデルが市販化に向けた最終テス ...

マレーシア、クアラルンプールの「セントラルマーケット」外観

クアラルンプール旅行記:セントラルマーケットにチャイナタウン。「マレー、インド、中国」文化のミックスが織りなすカオスがいい雰囲気に【動画】

| 街なかのあちこちに見られる「アート」も見逃せない | クアラルンプールは「南国」「異文化」をとことん楽しめる街である さて、マレーシアはクアラルンプールにて、今回はセントラルマーケットからチャイナ ...

マンソリーによるランボルギーニ・ウルスベースのコンプリートカー、ヴェナタス EVO Sのフロント

まさかの「上下グラデーション」。ランボルギーニ・ウルスをベースとして内外装「総入れ替え」のコンプリートカー、マンソリー・ヴェナタス EVO S

| ここまでの「思い切り」こそがマンソリー | いかにコストがかかろうとも、これを払える層にとっては高い買い物ではないだろう さて、マンソリーが「900馬力、トルク1,100Nm」という途方もない出力 ...

アストンマーティンDBXのフロント(ヘッドライト)

アストンマーティンDBXに大規模リコール届け出。サスペンションのボルト設計ミスによる事故の可能性、そしてタイヤ空気圧モニターの異常も

| アストンマーティンはもともとリコールが多いメーカーではないが | そして今回は珍しくも重篤な「設計ミス」 アストンマーティンが現在の「屋台骨」、DBXに関するリコールを届け出。 現時点では日本国内 ...

バカラ bバーでのカクテル

美食家で知られたエンツォ・フェラーリが考案したカクテルが存在した。誕生は1964年、その名も「フォーミュラ ウノ(フォーミュラ ワン)」

| その誕生は1964年、マイアミ F1グランプリにて | 「私のF1マシンのカラーがロッソでないのなら、カクテルくらいはレッドでないと」 エンツォ・フェラーリは美食と美酒を愛したことでも知られていま ...

ジャガーとランドローバーのEV戦略に暗雲、主力EVの発売が2026年以降に延期へ

なぜ茨の道を選ぶ・・・。ジャガーが「EVのみ、ほかの選択肢はない」。あの猛批判を浴びた広告には「あのおかげで、ジャガーは3日間だけ最も有名な自動車ブランドになった」

Jaguar | 現時点でとうていジャガーの選択肢は「成功が確約されている」ようには見えないが | 物議を醸したブランド再生の裏側と、新型「Type 00」の衝撃 現在「自動車史に例を見ないほど」の大 ...