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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ポルシェデザインによる新しい「ウォッチファクトリー」にてデザイン工程

腕に乗る「911」が生まれる聖地。ポルシェ・デザインがスイスに新時計工場をオープン、自動車メーカー数あれど、自社で腕時計を製造するのはポルシェのみ

| ポルシェデザインの腕時計は「クルマと同じ思想」でデザインされ製造される | 「ブラックの腕時計」「チタンの腕時計」はポルシェデザインが世界で初めて実用化 Image:Porsche 【30秒でわか ...

ポルシェ 911GT3 のフロントフード

さらば自然吸気?新型ポルシェ 911 GT3 RS (992.2) が2026年8月発表、衝撃の「ツインターボ」採用か。ニュルでは試作車が目撃【動画】

2026/3/29    , , , ,

| ターボ化によってポルシェ内での「ターボ系・GT系のバランス」が大きく変わってくることに | 【30秒でわかる】この記事の要約 発表時期: 最新の噂では、2026年8月に992.2型のフェイスリフト ...

マレーシアはクアラルンプールにてKLタワーの展望台からの眺め(グラスボックス)

マレーシア クアラルンプール:「KLタワー」編。市内を360度望める絶景スポット、「浮いているように感じる」グラスボックスはオススメである

| 「スカイデッキ」はタワーの外周を360度歩くことができ、なかなかできたい体験である | できれば「涼しく」「空いている」午前中の訪問が好ましい さて、マレーシアはクアラルンプール旅行記、今回は「K ...

ポルシェ「ピンクピッグ」コレクション〜プーマとのコラボスニーカー

ポルシェが「ピンクピッグ」コレクションを拡大展開。シューズとキャップはちょっと欲しいな

Image:Porsche | 「ピンクピッグ」は現代ではもっとも人気のあるコレクションのひとつである | さらにその人気は年々拡大中 さて、ポルシェが「ピンクピッグ」コレクションを発表。 これまでに ...

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ロールス・ロイス・カリナン「ヨッティング」のエクステリア〜フロント正面

陸上の豪華客船、ロールス・ロイスが贈る究極のビスポーク「カリナン・ヨッティング」。限定僅か4台、究極のラグジュアリーがここに

Image:Rolls-Royce | ロールス・ロイスは「クルマとは異なる次元」の存在からインスピレーションを受けることが多いようだ | 【30秒でわかる】この記事の要約 コンセプト: 現代の豪華な ...

日産インフィニティQX65のエクステリア(レッド)〜フロント

伝説の「バイオニック・チーター」復活? 新型インフィニティ QX65が放つ圧倒的な色気と衝撃価格、日本への導入も期待したい

Image:Infiniti | かつてのインフィニティFXを連想させる「スタイリッシュな」SUV | 【30秒でわかる】この記事の要約 新世代クーペSUV: 生産終了した「QX55」の後継であり、伝 ...

ポルシェ・カイエンのステアリングホイール

ポルシェが下した「究極の決断」。次世代カイエンにもガソリンエンジン搭載車継続へ、EV専売化を撤回しラインアップそのものに大きく変更が生じる

| ポルシェは基本的に911以外を「EV化」し、フラッグシップとして「カイエンの上」にSUVを追加する予定であったが | このままだとフラッグシップモデルと次世代カイエンとのバランスにも「変化」が生じ ...

ホンダが復刻した初代(アキュラ)インテグラのレーシングカー(レッド、フロント)

伝説の「初代アキュラ インテグラ」がホンダによって完全復活。アキュラ40周年を祝う510馬力超えの怪物インテグラが降臨

Image:Acura | ボクにとってのインテグラはやはりDA1 / 2型である | そのカッコ良さは今見ても色褪せない 「日本の自動車メーカーに高級車がつくれるはずがない」──そんな1980年代の ...

ポルシェ一族が過ごしたツェル・アム・ゼーの別荘とポルシェ911

ポルシェ911の「設計者生誕90周年」記念限定車、911 GT3 90 F.A. ポルシェ。実子のマーク・ポルシェがそのクルマとともに「父の誕生の地」を訪れる

Image:Porsche | オーストリア「ツェルアムゼー」はポルシェ一族にとっての聖地である | かつてポルシェ一族が使用した別荘は「一族専用の車両保管スペース」に ポルシェ911を設計したフェル ...

レゴにて製作したフェラーリ12チリンドリの全景

12気筒の咆哮がブロックで蘇る。世界最大、そして実物大「LEGO フェラーリ 12チリンドリ スパイダー」がレゴランドに降臨

| フェラーリとレゴは長らく提携関係にある | これまでにも実物大「F40」「296GTB」などが公開済み フェラーリとレゴは現在パートナーシップ関係にあり、様々な共作がなされていますが、今回は「実物 ...

ホンダCBR250RRの全景

バイクにも「希望ナンバー制度」ついに導入。2026年10月以降の導入予定、様式(レイアウト)も変更に。今後抽選ナンバーなどの詳細が公開予定

| 普通車、軽自動車に続いて二輪自動車にも導入 |  「ようやく」の導入にボク歓喜 国土交通省が「これまで登録自動車(普通車など)や軽自動車で実施されていた希望ナンバー制」につき、新たに小型二輪自動車 ...

ブガッティ W16ミストラルのワンオフモデル「キャロライン」フロント正面

「娘の名を冠した」ブガッティ W16 ミストラル最新ワンオフ「キャロライン」公開。ラベンダー畑とパリの庭園に着想を得たファンシー仕様

Image:Bugatti | この上なくファンシーなブガッティ W16 ミストラルが誕生 | そしてこの上なくエレガントなW16 ミストラルでもある 2026年3月、ブガッティは究極のカスタマイズプ ...

マレーシア旅行記 クアラルンプールのブキッ・ビンタンにあるパビリオン内にて

マレーシア クアラルンプール編「ブキッ・ビンタン」。ローカル屋台からリシャール・ミルなど高級ブティックまで「なんでもあり」なカオスタウン

| こういった雰囲気を持つ街は世界中探してもあまりない | 「ローカル」「ラグジュアリー」の2面性がブキッ・ビンタンの特徴でもある さて、今回のマレーシア旅行記、「ブキッ・ビンタン」編。 このブキッ・ ...

フェラーリ849テスタロッサのホイール

カタログ馬力は「実際の馬力」とは大きく異なる?「駆動ロス15%説」の真偽、そして馬力を食い潰す“真の犯人”とは

| スペックシートの馬力が路面に届かない「空白の15%」 | ただし必ずしも「実測値がカタログ値よりも低い」とは限らない 「850馬力のモンスターマシンのはずが、シャシダイ(計測器)に載せたら600馬 ...

シュコダ・エルロック(停止状態、フロント、グリーン)

VW傘下「シュコダ」が「中国市場での販売が96%減少し」完全撤退を決定。その代わり「インド・東南アジア」へと注力するという大博打に

Image:Skoda | かつての「稼ぎ頭」が陥った、嘘のような現実 | しかしこれはどのブランドにとっても「明日は我が身」である フォルクスワーゲン(VW)グループの良心とも称されるブランド、「シ ...

ポルシェとアウディのステアリングホイール比較

もう争っていられない。ポルシェとアウディが「対立」から「和解」へ。両者が互いの技術と資産を提供し「手っ取り早く稼げるモデル」の開発へ

| 導入文:プライドを捨てた?ドイツの雄2社が仕掛ける「生存戦略」 | VWグループ内では「アウディ」と「ポルシェ」はずっと対立する間柄ではあったが フォルクスワーゲングループ内において、かつて開発主 ...

日産リーフの「バッテリーとモジュールに関わるリコール」の解説図

発売されたばかりの日産リーフに早速「バッテリーの問題にて燃える可能性がある」としてリコール。実際に1件の火災が発生、歴代リーフでもっとも重篤な問題か

Image:国土交通省 | いままでのリーフであれば「ソフトウエア系」「制御系」に関する問題がほとんどであったが | 今回は「バッテリー」という物理的な問題である さて、日産がさっそく新型リーフに対し ...

トヨタ・セリカ(WRC)~カストロールカラー

トヨタ、新型セリカの復活につき公式に触れる。「セリカ・スポーツ」として待望の2.0Lターボ×4WD採用、「究極のスポーツカー」が現代に蘇るか

| 20年の沈黙を破り、伝説の「セリカ」が帰ってくる | 「セリカ・スポーツ」がモータースポーツへと参戦するのかどうかは気になるところではあるが かつてラリー界を席巻した伝説のクーペ、トヨタ・セリカが ...

BMW、アウディ、メルセデス・ベンツのホイール

アウディ、BMW、メルセデス・ベンツ:同じ「ジャーマンスリー」でも全く違う?それぞれのブランドが採用する思想、掲げる理念とは

| それぞれに異なる理念を持ち、だからこそそれぞれにファンが存在する | ドイツ3大ブランドを理解する3つの「核心」 ドイツ御三家、いわゆるジャーマンスリーといえば「メルセデス・ベンツ」「アウディ」「 ...

フェラーリ275GTB4(フロントサイド、停止状態)

フェラーリ 275 GTB/4は今年で60歳。P2プロトタイプ直系、そしてはじめて4カムエンジンを搭載し「究極のV12モデル」と称される理由とは

| フェラーリ275 GTB/4は当時のフェラーリの思想をもっとも色濃く反映したモデルでもある | 伝説の跳ね馬「275 GTB/4」を紐解く3つのポイント 市販車初の4カム(DOHC)V12: 3. ...

ポルシェ「トランスアクスル」レイアウトのスケルトン構造(フロントサイド)

【不朽の名作】ポルシェのトランスアクスルが「永遠の若さ」を保ち続ける5つの理由。50周年を機にその構造を振り返る

Image:Porsche | 現在のポルシェは「トランスアクスル」レイアウトを持っていない | 要約:トランスアクスル・コンセプトが愛される理由 理想の重量配分: エンジンを前に、トランスミッション ...

シボレー コルベット グランスポーツの正面図

新型コルベット・グランスポーツが535馬力で新登場。戦略変更によってコルベットの「ベストバランス」モデル復活、「アメリカンマッスル」をパフォーマンス・視覚ともに強調

Image:Chevrolet | ヘリテージカラーも登場、407立方インチのエンジンにてマニアも「ニヤリ」 | 要約:2027年型コルベット・グランスポーツ 3つの注目ポイント 新開発6.7L V8 ...

メルセデス・ベンツGLCの環境性能を表す画像

新型メルセデス・ベンツGLC(EV)はガソリンエンジン車比でCO2を66%削減。製造段階ではもちろん、使用開始後も環境に貢献できる「真のサステナブル」とは

Image:Mercedes-Benz | 「もっとも売れているSUV」が「もっともクリーンなSUV」に | 140周年のメルセデスが放つ、「クリーン大革命」 1886年の自動車誕生から140年。 メ ...

ロールス・ロイスのワンオフ(コーチビルド)車両〜リヤビュー

招待された者だけの特権。ロールス・ロイス「新生コーチビルド・コレクション」始動、第1弾は伝説を創るEV

Image:Rolls-Royce | 開始価格はおそらく数十億円から、しかし得られる満足感は価格に見合うものであろう | 車を買うのではない、「歴史を創る旅」に参加するのだ 2026年3月、ロールス ...

ベントレー×ブードルズ(Boodles)コレクション、ベンテイガの画像(フロント)

走るジュエリー。ベントレーと超高級宝飾品ブランド、ブードルズ(Boodles)との究極コラボ第2弾、ベントレー各モデルにて「宝石の輝き」が入手可能に

Image:Bentley | 前回のコラボはよほど「好評であったのだと思われる | 英国の伝統と煌めきが融合、全ラインナップでオーダー解禁 ベントレーのビスポーク(特注)部門「マリナー」とリバプール ...

ノビテックがカスタムした「パープルの」ランボルギーニ・レヴエルトとディアブロ

「コズミック・ガール」が1,034馬力になって再臨。ジャミロクワイの名作MVに登場したランボルギーニ・ディアブロへのオマージュ仕様レヴエルトが登場

Image:Novitec | 1996年の伝説が2026年に蘇る。ジャミロクワイへのオマージュ | 自動車史上、ディアブロSE30ほど有名な「パープルのクルマ」はないであろう 1996年、Jamir ...

ソニー・ホンダ・モビリティ「アフィーラ1」フロントサイド(停止状態)

「アフィーラ(AFEELA)」の開発と発売が正式に中止ソニー・ホンダ・モビリティの夢はなぜ潰えたのか。プレ生産が開始された後の「異例の判断」

2026/3/26    , , , ,

Image:Sony Honda Mobility | やはり開発から発売までの期間が長く、その間に中国の自動車メーカーがキャッチアップし追い越していったとしか言いようがない | 今回、ソニー・ホンダ ...

ポルシェが自社のカスタム部門、ソンダーヴンシュにてカスタムした911S/T(フロント)

伝説の「フェニックス」が復活。ポルシェの自社カスタム部門が創り上げた、世界に一台の911 S/T、そして背後にある物語とは

Image:Porsche | 1970年代の「キャメルGTチャレンジ」で活躍したマシンがモチーフ | 1973年の熱狂を現代へ。時を超えて交差する2台の「S/T」 モータースポーツの歴史において19 ...

ランボルギーニのコンセプトカー「アステリオン」のリアビュー(ブルー)

ランボルギーニCEOが描く未来図とは?同社のルーツでもある「フロントエンジン、4人乗りGT」、つまりアステリオンが復活か

| ここへ来てあの「アステリオン」が復活? | 「SUVでもセダンでもない、真のGTが足りない」 2026年3月、セブリング12時間レースの会場にて、ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEOが ...

ジャガーがYouTubeに公開したティーザー動画より「Type 00」

伝説の終焉。ジャガーのデザイナーが「やっぱり」退任。ジェリー・マクガバン放出、後継者不在でJLRはどうなるのか?

| 一時、ジャガーはデザイナー退任説を「否定」していたが | 20年の「マクガバン王朝」に幕。JLRデザインの象徴が去る 現代の高級SUV市場を定義したといっても過言ではない、ジャガー・ランドローバー ...