JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ブラバスによるメルセデス・ベンツGクラスのカスタムカー、G800カブリオのフロント

800馬力の衝撃。ブラバスによるメルセデス・ベンツGクラスのオープン版「800 カブリオ」に「XL」登場。超富裕層に向けた50台のみの限定モデル【動画】

2026/5/4  

| メルセデス・ベンツの至宝を「地上最強のオープンカー」に変貌させる究極の調律 | 500以上の新開発のコンポーネントと非常に複雑なソフトップシステムを組み合わせる メルセデス・ベンツのチューニングに ...

マツダ・ロードスターのテールランプ

次期ロードスター(NE)開発の核心が語られる。マツダが誓う「DNAの死守」とファンへの約束とは。なおフェラーリ「ルーチェ問題」にも言及

| マツダによれば、フェラーリとの衝突は一切無いようだ | 一方、次期ロードスターは「ロードスターのDNAを失わない マツダのアイコンである「MX-5(ロードスター)」の次世代モデル開発が加速しており ...

アレックス・ザナルディ

【訃報】「両足は失ったが、希望まで失ったわけではない」。不屈の英雄アレックス・ザナルディ逝去。BMWが、そして世界が涙した「生きる伝説」の軌跡とは

Image:BMW | 2026年5月1日、イタリアにて「予期せぬ形で」息を引き取る | アレックス・ザナルディはボクにとってのヒーローでもあった 2026年5月1日、モータースポーツ界のみならず、世 ...

アップルウォッチ エルメス ウルトラ3 シンプルトゥール スキュブ H ダイビングの文字盤

アップルウォッチ ウルトラ3「エルメス」を購入。エルメスがアップルに上乗せする「ブランド料」の価値はあるのか【動画】

| アップル版に比較して高価であっても「売却時のことを考えるならば」その価値は十分にある | エルメス版の「違い」はストラップとウォッチフェイスくらいのものである さて、アップルウォッチのエルメスバー ...

ポルシェのインテリア(ピアノブラック)

自動車業界「史上最悪」のトレンド?新型車の内装が「ピアノブラック」だらけでツルピカな理由とは。そしてこのトレンドはいつ終わりを告げるのか

| 正直、これが「評判が良い」とは思えないが | そこにはタッチパネル同様、自動車メーカー側の「都合」が隠れていた この数年、最新のクルマ選びにおいて避けて通れないのが「内装を彩るピアノブラック」のパ ...

ポルシェ918スパイダー

歴代ポルシェ「0-100km/h加速」最速ランキングTOP10、異次元の加速でトップに立ったのは918スパイダーでも911 GT2 RSでもなく「あの電気自動車」

| やはり「ピュアエレクトリック」の加速は異次元であり、新型911GT3 RS、911GT2 RSが登場してもこれに敵わないであろう | そして「2秒」の壁を突破したことはひとつの「事件」でもある ポ ...

フェラーリ ローマ(テーラーメイド仕様、ゴールド)

欧州車に再び衝撃、トランプ大統領が関税を25%へ引き上げ断行か。米欧貿易摩擦の激化は必至、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニの将来にも暗雲

| 米国に工場を持たない自動車メーカーはトランプ大統領の「気まぐれ」に運命を左右されっぱなしである | ただし今回も「TACO」であることを祈るばかり 2026年5月、トランプ米大統領は欧州連合(EU ...

中国・北京にて発表されたフォルクスワーゲン「ID.UNYX 09」

でしょうね。VWグループが「禁じ手」解禁、中国専用EVを欧州へと逆輸入する衝撃の生存戦略を採用と報じられる。もはやこれが最後の一手か

Image:Volkswagen | 「販売を有利に進め、利益を確保する」にはもうこの方向性しか残っていない | 「プレミアムブランドではない」フォルクスワーゲンにとってはイメージ的な問題もさほど大き ...

中国の自動運転車(Li Auto)

中国にてバイドゥの運行する自動運転車(ロボタクシー)200台が「一斉に突如停止」。事態を重く見た当局がロボタクシーへ業者の免許発行を完全ストップ

| 中国は2030年まにでタクシーの10%を自動運転化する政策を持っている | ロボタクシーのみならず一般にも「自動運転」は広く普及 中国で急成長を遂げていたロボタクシー業界が”かつてない大きな壁”に ...

マセラティ MCプーラのステアリングホイール

よく立ち直ったな・・・。ステランティスが「復活」の狼煙、2026年第1四半期決算で黒字転換。極限状態の苦境から一転し急成長、新型車10機種投入で攻勢へ

| あれだけの苦境からよく立ち直ったものである | 特に北米市場においては「もっとも成長した自動車メーカー」に アルファロメオやマセラティなどを擁する欧米自動車大手のステランティス(Stellanti ...

BMW ミニ(R50、ブルー)

【祝25周年】BMW ”モダン” MINIは生産開始から25年。世界を熱狂させた「小さな巨匠」の歩みと歴史、その過去〜現在〜未来とは

Image:MINI | MINIブランドは紆余曲折を経ながらファミリーを拡大、現在に至る | 英国での生産に始まり現在は中国でも生産を開始 2026年、BMW傘下となった現在のMINIブランドが生産 ...

ランボルギーニ・テメラリオのテールランプ

ランボルギーニ次期CTO(技術責任者)にアウディの「EVの顔」が抜擢。電動化の覇権を狙う人事の裏側、そして未来予測

| フォルクスワーゲングループ内では「人材の異動」が活発化 | ランボルギーニの最高技術責任者は短期間で入れ替わっている イタリアの至宝、アウトモビリ・ランボルギーニが2026年4月30日、研究開発部 ...

中国車のテールランプ

中国車メーカーはなぜロボットや半導体など「副業に精を出す」のか?もはや競争過多にてクルマを売ることで利益は得られず別の道を模索することに

| そう考えるとやはりテスラは「先を見ていた」 | 今後、中国のEV業界は急速に「収縮する」という予測もあるもよう 世界最大の自動車市場として17年間君臨し続ける中国。 しかし今、その足元で劇的な地殻 ...

フォルクスワーゲン アルテオンのステアリングホイール

VWが決算を発表、「巨額赤字とEV失速で追い詰められた巨大帝国」の姿が明らかに。「ビジネスモデルの根本的変革を行わねば、生き残ることはできないだろう」

| 現在の自動車業界において、もっとも大きな「アオリ」を食らっているのはプレミアムカーセグメントあろう | 自動車業界全般が「大きな曲がり角」に差し掛かっている かつて世界販売台数トップを争ったフォル ...

ポルシェ・マカンのカタログ画像

さよならポルシェ・マカン(ガソリン版)。ついに今年の夏に生産終了、稼ぎ頭が消滅することに。2028年に後継モデルが登場するまでの「空白の数年間」をどう生き抜くのか

| ガソリン版マカンは「法規制に対応できないため」生産終了は避けられない | 後継モデルの登場は「早くても2年後」だと言われている ポルシェが2026年第1四半期の決算説明会にて「最量販車であるマカン ...

メルセデスAMG SLのエクステリア(グレー)

次期メルセデス・ベンツSLは「速さ」を捨てて「快適路線」へ?マイバッハSLの成功により超快適GTの需要が顕在化、現在の方向性から路線転換か

| 先代では明らかに「快適志向」ではあったが現行モデルにて「スポーツ寄り」に | ラグジュアリーの頂点へ、SLが歩む新たな道 メルセデス・ベンツのアイコンである「SL」が大きな転換期を迎えようとしてい ...

ニュルブルクリンクにて、マンタイキットを装着し「記録を達成した」ポルシェ911 GT3

ポルシェ911 GT3 (992.2) マンタイ仕様がニュルで“神タイム”を記録。自身の記録を5秒も短縮、最速への執念が生んだ空力モンスター【動画】

Image:Porsche / Manthey | 先日はポルシェ911 GT3 RSにて6分45秒を記録したばかりのマンタイ・レーシングがまたまた記録を更新 | 聖地ニュルブルクリンクで魅せた「ポル ...

ポルシェ・パナメーラのテールランプ

ポルシェが2026年 第1四半期の決算と史上最大の「戦略的再編」を発表。直近では販売台数15%減、新CEOが掲げる“ストラテジー2035”で何が変わるのか?

| ポルシェはメルセデス・ベンツ同様に「台数ではなく、1台あたりの利益」を重視する方向性へとシフトする | もはやかつてのように「中国に依存する」ことはできないだろう 世界的な景気後退や不透明な地政学 ...

ブガッティ W16ミストラルのワンオフモデル「フライバグ」~サイド、静止

ブガッティが放つ1台限りの傑作「W16ミストラル フライ・バグ」公開。トンボの如き美しさと速さの結晶、なぜブガッティでは昆虫モチーフが多い?

Image:Bugatti | ブガッティ史上「はじめて」エンブレムをボディパネル上の塗装へと反映 | 自然界の神秘を宿した「世界に1台」のハイパーカー ブガッティのパーソナライゼーション部門「シュー ...

アップルコンピューターのリバリーをまとうポルシェ963~フロント、静止

伝説の「アップルコンピューター・ポルシェ」が46年ぶりに現代に蘇る。レインボーカラーのポルシェ963がラグナ・セカにて「限定」降臨

Image:Porsche | ポルシェ・モータースポーツの75周年、そしてAppleの創業50周年を祝う「限定カラー」 | このコラボレーションは実に「46年ぶり」 ポルシェファン、そしてApple ...

BMW 7シリーズ LCI(シルバー2トーン)~正面

なぜBMWは新型7シリーズを「フェイスリフトなのに」ここまで大きく進化させることができたのか?!デザイナーが明かすその戦略、ボクが考える背景とは

Image:BMW | BMWは新型7シリーズにおいて「まったく新設計されたクルマのように」内外装を一新してきた | そのスタイリングは世代を超えて「ノイエクラッセ風」に 通常、自動車の「フェイスリフ ...

メルセデス・ベンツのボンネット(イエロー)とエンブレム

【驚異のEV受注107%増】メルセデス・ベンツが2026年第1四半期の決算を発表、ドイツ勢ではいち早く「中国市場の不振」「中国依存」から脱出か

| 「40車種超」の新型ラッシュで攻勢、2026年第1四半期決算から見える衝撃の未来図とは | メルセデス・ベンツの攻勢がここからはじまる 世界的な景気後退や中国市場での競争激化など、自動車業界にとっ ...

中国・上海の風景(路上を走るクルマたち)

中国市場で25年間王座に君臨したVW。今や地元メーカーに抜かれてシェア3位、しかも若者の間でのイメージは「親父のクルマ」。どうしてこんなことになったのか

| フォルクスワーゲンの25年にわたる長期政権がBYDと吉利(Geely)に打ち砕かれた理由とは | ドイツブランドの「威光」が通用しない。激変する中国市場の現実 四半世紀にわたり、中国で最も売れる自 ...

アルファロメオ ステルヴィオとジュリア「パックパフォーマンス」(レッド)

【官能の覚醒】アルファロメオ ジュリア&ステルヴィオに「パック・パフォーマンス」登場。走りと室内空間を劇的に変える魅惑の装備が追加

Image:Alfaromeo | いかにもイタリアらしい「運転の楽しさ」「移動の贅沢」をワンランク引き上げるパッケージ | これこそがアルファロメオ。五感を刺激する「究極のスパイス」が加わった アル ...

ボルボ EX40のフロントとエンブレム

ボルボの工場で中国・吉利汽車のクルマを生産?関税で揺れ動く米国にて「多国籍企業」ならではのメリットを活かした「100%関税を突破する解決法」が報じられる

| こういった場合、「多国籍企業」は何かと有利である | 米中貿易戦争の「裏口」か、それとも「救済策」か アメリカ政府が「中国製電気自動車(EV)から国内メーカーを保護するため」100%という異例の関 ...

メルセデス・ベンツEQBのフロントグリル

けっこう意外。メルセデス・ベンツは10年以上も「リコール最少」、トヨタを抑えて「もっとも信頼できるブランド」へ。最もリコールが多い車種はポルシェ・パナメーラ

| ただしメルセデス・ベンツは品質や満足度に関するランキングではむしろ順位が「下のほう」である | 信頼性の定義が変わる?「壊れない」と「リコールが少ない」の差 新車購入時、ユーザーが最も重視するポイ ...

中国・紅旗のショールームにて

毛沢東の命によって設立された中国の最高級車「紅旗」が欧州上陸か。ステランティスと極秘交渉が持たれ、同社が欧州への橋渡しを行うと報じられる

| ステランティスは「生産が減少し」稼働率が低下している工場での生産枠をなんとか確保したい | 中国の「赤い旗」が欧州を飲み込む?歴史的提携の全貌 中国で最も歴史があり、国家主席の専用車としても知られ ...

インディーセント・ヴィークルズによるポルシェ911のスラントノーズカスタム「インディーセント020」のフロント

「ポルシェが作らない」伝説のフラット(スラント)ノーズが現代の911をベースに復活。カスタムカービルダーが実車を制作、ワイドボディキットともに提供開始

| ここ最近、もっとも熱いポルシェ911のカスタムは「フラットノーズ」である | 夢にまで見た現代版スラントノーズ、ついに降臨 ポルシェファンの間で今、もっとも熱い視線を浴びているカスタムメーカーのひ ...

マクラーレン・ゴルフが発売する新製品第一弾「シリーズ1とシリーズ3」

マクラーレンがゴルフ界へと「予告通り」参入。F1のDNAが注入された超高性能アイアン「Series 1&3」が提示する驚異のテクノロジーとその価格とは

Image:McLaren | マクラーレンは自社がモータースポーツ、自動車製造にて培った技術をゴルフ分野へと「本気で反映」 | F1のDNAがゴルフを変える。マクラーレン・ゴルフがついに始動 202 ...

ハンドリング・スペチアーレ・パッケージを装着したフェラーリ・スペチアーレ(フロントサイド)

「完璧が完璧を超える」。フェラーリ・プロサングエに「ハンドリング・スペチアーレ」設定、V12サウンドと走りが劇的に進化【動画】

Image:Ferrari | フェラーリが突如プロサングエに「ハンドリング・スペチアーレ(Handling Speciale)」パッケージを設定 | 誰もが満足していたはずの「完璧」をさらに超えてき ...