エレクトリック

シビれるジャガー!ブランド初のEV、「I-PACE」を見てきた。ジャガーの伝統と未来、そしてSUVの利便性とスポーツカーの走りを併せ持つ新しい乗り物だった

| 正直、これは期待以上だ | ジャガー初のフルエレクトリックモデル、「I-PACE(I-ペイス)」。さっそく展示試乗会へと行ってきましたが、まずはその内外装のインプレッションからお届けしたいと思いま ...

なかなかEVが一般化する日は来ない?米ではあとをたたないEVスペースに駐車するガソリン車に罰金、VWは「一台売って38万の赤字」

| なぜエレクトリック化は「予想した通りに」進まないのか | 現在、世界中の自動車メーカーが進める「エレクトリック化」。特に熱心なのはフォルクスワーゲングループですが、BMWやメルセデス・ベンツもそれ ...

VWグループがブガッティ、ランボルギーニを売却する可能性があるとの報道。ブガッティは中国企業が売却対象として有力

| ブガッティ、ベントレー、ランボルギーニはVWの考える”エレクトリック化構想”にマッチしない | 現在フォルクスワーゲングループには、フォルクスワーゲンを筆頭にアウディ、ブガッティ、ポルシェ、ベント ...

知ってた。メルセデスAMG「2021年以降発売のクルマは1台残らずエレクトリック化する」。ついにツインターボV8+EQで800馬力超えに?

AMG GTはエレクトリック化との引き換えで「ピュアさ」を失う可能性も メルセデスAMGが「2021年以降に発売するクルマはすべてエレクトリック化される」と公表。ただ、メルセデス・ベンツはこれまでにも ...

ミニは今後「すべてのモデルにエレクトリックグレード設定」「さらなるピュアEV」。ただし生産地は中国に?

ミニは販売台数減少を受け入れ、生産コストを下げることで利益を確保か ミニは遠くない将来に、初の量産フルエレクトリックモデル(以前に少量にて限定販売している)となる「MINI E」を発売することになり、 ...

米経済誌「中国のEVバブルはもう弾けるところまで来ている」。なんと現在中国には486ものEVメーカーが存在している

どう考えても1国に486モノメーカーは多すぎる。明らかに「供給過剰」になるのは火を見るより明らか 現在中国は「エレクトリックカーバブル」ではありますが、ブルームバーグによると「そのバブルももうじき弾け ...

次期”R36”GT-Rはすぐには出せない。日産が「忍耐強く待つことだ」と述べるその理由、次期GT-Rの課題とは?

ただでさえ重いGT-Rをハイブリッド化するには軽量化が必要 2007年に発表された現行GT-R(R35)は、フェイスリフトを続けながら現在まで販売されており、実に今年で「12才」。ここまで長寿なクルマ ...

消滅の危機にあったアウディR8がスーパーEV「e-tron GTR」として2022年に登場?ソリッドステートバッテリー搭載で0-100km/h加速2秒という話だが

少し前までは「2025年まではソリッドステートバッテリーの実用化はできない」と言っていた カーメディア、Car Magazineが報じたところによると、次期アウディR8は「ピュアエレクトリックスポーツ ...

次期日産フェアレディZはこうなる?過去モデルへのオマージュとも言える「Z VISION」「ZX PROJECT」

現段階では日産はデザインを決定していないかもしれない 日産がその存在を認めながらも、まったく詳細のわからない次期フェアレディZ。日産は車種を絞り、頻繁に新型車を発売しないことでそのコストを抑えています ...

2035年のランボルギーニはこうなる!ハイパーSUV、単座レーサー、クルマとバイクとの合体技など5つのコンセプトモデルが登場

SUVにも「SVJ」が登場すると面白そう cardesign.ruにて、社外デザイナーたちによるランボルギーニのコンセプトカーが大量公開。※最近、「2035年のランボルギーニ」という名目でコンペが開催 ...

日本だけではなく世界的に販売減少が続くアウディ。新戦略を打ち出すも「高価格モデル」「エレクトリック」「中国」頼みとなり、もしも戦略が失敗したときのダメージは大きそう

| いずれの分野においても、今後強みを発揮できるどころか競争が増すばかり | アウディがその販売を世界的に落とし続けており、メルセデス・ベンツ、BMWの後塵を廃するようになったために「新しい戦略」を公 ...

一体誰が買うのかわからない中華系エレクトリックスポーツ「Qiantu K50」が米で発売に。「オーバークロックモード」でパワーアップも可能

さすがにこのクルマに買う理由を見出すのは難しい 中国系新興エレクトリックスポーツカー「Qiantu K50」がついにアメリカで発売されることになり、ニューヨークモーターショーにて公開。なおナンバープレ ...

消滅の危機にさらされるアウディTT。社内の有志が「エレクトリック化にて」TTを存続させる方向に動いている模様

| 動いているのはアウディ役員。その意味では心強い | つい先日、アウディCEOが「TTの次期モデルはないだろう」というコメントを発したばかりですが、今度はメディア向けの定例カンファレンスにて、アウデ ...

【動画】ピニンファリーナのハイパーカー「バッティスタ」のレビュー登場。その内外装はこうなっている

これだけ「機能とデザインが融合した」クルマも珍しい。さすがピニンファリーナ 英国TopGearがピニンファリーナ初の市販モデルにしてエレクトリックハイパーカー、「バッティスタ」のレビューを公開していま ...

ポルシェが今後のエレクトリック計画について情報公開。カイエンや718のピュアEV化を行う可能性を示す反面、「万一EVが売れなかったとき」を考え、マカンEVに加えて現行マカンも併売

| ポルシェ自身も「EVが失敗する可能性」を認識している | ポルシェは「カイエン・クーペ」を発表したばかりですが、ポルシェCEO、オリバー・ブルーメ氏が今後の計画について少しだけ情報を公開。まずカイ ...

ポルシェ「ピュアエレクトリック版のマカンにはクーペとロングボディの追加を検討」。やはり中国市場対策か

なお「新型」エレクトリックマカンと「現行」ガソリンエンジン搭載マカンは数年間は併売の予定 ポルシェは次期マカンを「ピュアエレクトリックに」すると公表していますが、同時に「ガソリンエンジンを積む現行マカ ...

ジャガー「我々は迷っている。次期F-Typeをフルエレクトリックにシフトさせるか、ガソリンのままとするか。だが、残された時間はもう少ない」

どちらにしてもメリットとデメリットがある ジャガーが次期F-Typeについて「エレクトリックへの道を歩むか」「エレクトリック化の前の”最後の”ガソリンエンジン搭載スポーツカーとするか」という選択を迫ら ...

フォードが現行マスタングのライフを2026-2028年あたりまで延長。ダッジ・チャレンジャー、ポルシェ718も予定を超えて生産され続ける理由とは

今ハンパにモデルチェンジすると、エレクトリック化していいかどうかがわからない フォードが現行マスタング(2014年登場)のモデルライフを、もともと予定していた2020年から、2026年〜2028年辺り ...

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