| エミーラは「ロータス最後のガソリンエンジン搭載車」ということもあって注目度が高い |
なかなかロータスはエミーラの情報を公開しない
さて、ロータスは新しいスポーツカー「エミーラ(EMIRA)」を7月6日に発表することになりますが、今回はヘッドライト、メーターパネルに続き、フロントフェンダーのサイドビューを公開しています。
今回のティーザー動画でも多くを知ることは難しく、しかしこれまで明らかになっているデュアルヘッドライト、そして大きなフェンダーの盛り上がりから流れるようなサイドビューがか確認でき、エヴァイヤに通じるデザインを持つこともわかります。
現在、ロータス・エミーラについてわかっていることは多くない
そして現在、このエミーラの多くは謎に包まれており、プラットフォームには「スポーツカー・アーキテクチャ(現在ロータスが採用するプラットフォームの発展版)」を採用すること、搭載されるエンジンは2リッター300馬力、そして「新しいパートナーからの供給による」ことが判明している程度。
この「新しいパートナー」については未だ明確ではなく、しかしロータスとパートナーシップ契約を結んだアルピーヌの可能性が高いのかもしれません。
-
アルピーヌとロータスが提携!よくよく考えるとこれ以上相性のいい組み合わせもなく、両者は「ピュアエレクトリックスポーツ」を今後開発するようだ
| おそらくはアルピーヌ側のほうが得るものが多いと思われる | さて、ルノーは先日大きな改革を行うと発表したところですが、その中で挙げられていたのが「アルピーヌブランドの再構築」。すでにルノーはF1チ ...
続きを見る
このコードネーム「タイプ131」を持つエミーラにつき、ロータスにとって「ガソリンエンジンを搭載する最後のモデル」となることが決まっており、つまりこの後はハイブリッドを通り越して一気にピュアエレクトリックスポーツ化と向かうことになるわけですが、その意味でも非常に高い注目度を持つニューモデルですね。
これまでにはこんなティーザー画像も
そしてこのエミーラについて、これまでに公開されたティーザー画像はこんな感じ。
まずはフロントに・・・
リアフェンダー。
さらにはデジタルメーターとステアリングホイールも。
この新型ロータス・エミーラについて、まずはロータスの本拠地である英国ノーフォーク州ヘセルにてデビューし、その2日後にはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードへと登場する予定だとされています。
合わせて読みたい、ロータス関連投稿
-
さよならエリーゼ、そしてエキシージ。ロータスが特別な最終記念モデル5車種を発表、有終の美を飾ることに
| ついにこのスパルタンなクルマも寿命が尽きることに | さて、ロータスは先日「エリーゼ、エキシージ、エヴォーラ」の3モデルについて2021年かぎりで生産を終えると発表しており、新たに「エヴォーラとエ ...
続きを見る
-
【動画】ロータスがエヴァイヤ用として「タイプ49(F1)をサンプリングした」疑似サウンドを公開!未来的、そして魂を揺さぶるサウンドを聴いてみよう
| サウンド次第では、ピュアエレクトリックカーはガソリン車以上に「楽しい」乗り物となりそうだ | ロータスが英国の音楽プロデューサーであるパトリック・パトリキオス氏と共同にて作成した、エヴァイヤの「近 ...
続きを見る
-
ロータス公式!2030年の耐久レースを想定した「E-R9」公開。ボディは航空技術を応用した変形パネル、バッテリーはピットインにて交換式
| その頃、モータースポーツはどうなっているのか想像もつかない | さて、ロータスが「公式」として2030年の耐久レース用マシン、E-R9を公開。これはロータスのエアロダイナミクス部門を管理するリチャ ...
続きを見る