JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ”ヴォランテ”登場。「究極のオープンGTカー体験を約束する」

現時点で手に入る、もっとも優美なオープンスポーツ アストンマーティンがそのフラッグシップ「DBSスーパーレッジェーラ」にオープンモデル、すなわち「DBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテ」を追加し発表。 ...

ポルシェ356(1964)に911カレラ4(1990)のパワートレインと足回りを移植。「毎日乗れてスキーに行ける」クラシックポルシェが誕生

| 手に入るものであれば手に入れたい | 先日、ジョン・オーツのためにポルシェ356をレストア+カスタム=レストモッドしたエモリー・モータースポーツですが、今回はなんと356を「4WD化」。もちろん3 ...

マセラティ・ギブリ/クワトロポルテ、アウディR8/TTにリコール。マセラティは燃料ラインに不具合、最悪は火災も

マセラティ、アルファロメオはなにかとツイてない マセラティ、アウディがリコール届け出。マセラティは燃料供給パイプ、アウディは例によってエアバッグ関連となっています。なお、マセラティ属するFCA(フィア ...

ニスモ

次期”R36”GT-Rはすぐには出せない。日産が「忍耐強く待つことだ」と述べるその理由、次期GT-Rの課題とは?

ただでさえ重いGT-Rをハイブリッド化するには軽量化が必要 2007年に発表された現行GT-R(R35)は、フェイスリフトを続けながら現在まで販売されており、実に今年で「12才」。ここまで長寿なクルマ ...

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アウディAIレース(コンセプトカー)

消滅の危機にあったアウディR8がスーパーEV「e-tron GTR」として2022年に登場?ソリッドステートバッテリー搭載で0-100km/h加速2秒という話だが

少し前までは「2025年まではソリッドステートバッテリーの実用化はできない」と言っていた カーメディア、Car Magazineが報じたところによると、次期アウディR8は「ピュアエレクトリックスポーツ ...

トヨタが英国向けにC-HRの限定モデル「ネオンライム」を投入。専用ボディカラーにブラックホイール

トヨタ英国はC-HRに積極的に限定モデルを追加している トヨタがイギリスにてC-HRのスペシャルエディション「ネオン・ライム・リミテッド」を2000台限定にて発売。大きな特徴としては専用ボディカラー「 ...

2年後にはロータスも中国生産に!親会社の吉利汽車が、中国・武漢に「ロータス含むグループ内高級ブランド」生産拠点を建設中

もはやこの流れは阻止することができない 現在ロータスは中国・吉利汽車傘下にありますが、その吉利汽車が1500億円を投じ、中国は武漢に工場を建設している、との報道。そしてこの武漢工場については、ロータス ...

2035年のランボルギーニはこうなる!ハイパーSUV、単座レーサー、クルマとバイクとの合体技など5つのコンセプトモデルが登場

SUVにも「SVJ」が登場すると面白そう cardesign.ruにて、社外デザイナーたちによるランボルギーニのコンセプトカーが大量公開。※最近、「2035年のランボルギーニ」という名目でコンペが開催 ...

ポルシェはボルト一本にもここまでこだわっていた!1970年のル・マン優勝の裏にあった開発者の物語

熱膨張率、強度、冷却を考慮した素材の選択から表面のコーティングまで ポルシェがオーナー向け機関誌「クリストフォーラス」にて、1970年のル・マンにて総合優勝を成し遂げたポルシェ917に関する裏話を公開 ...

欧州で2022年以降販売される新車に「今走っている場所を把握し、強制的に法定速度に」減速させる装置が搭載されることに。スーパーカーには受難の時代?

スーパーカー全てがスピードを出すわけではないが、魅力は確実に殺がれる 欧州にて、2022年より「販売されるすべてのクルマ」にスピードリミッターが装着されるという報道。ただしこれは通常のリミッターではな ...

チェコから新興スーパーカー「モスキート」登場。600馬力、車体重量は974キロと軽量で第二次大戦時の戦闘機をイメージ。ただし価格は1.5億

| 同じ価格でブラバムBT62が買えることを考えると、モスキートはたぶん売れない | チェコ共和国から新興スーパーカーメーカー「パフォーマンス・ソリューション」が名乗りをあげ、その”初”となるクルマ「 ...

「世界で一台」、MTへとスワップしたフェラーリ430スクーデリアが登場。パーツ代340万円と40時間があればマニュアルで430スクーデリアを操れる

タイムではなく「楽しさ」を求める人々にとっては最適な選択になりそう もはや絶滅状態の「マニュアル・トランスミッションを搭載したスーパーカー」ですが、そこで登場するのが「トランスミッションのスワップ」。 ...

日本だけではなく世界的に販売減少が続くアウディ。新戦略を打ち出すも「高価格モデル」「エレクトリック」「中国」頼みとなり、もしも戦略が失敗したときのダメージは大きそう

| いずれの分野においても、今後強みを発揮できるどころか競争が増すばかり | アウディがその販売を世界的に落とし続けており、メルセデス・ベンツ、BMWの後塵を廃するようになったために「新しい戦略」を公 ...

25台のみ生産された「ランチア・ハイエナ」、2台しか存在しない「ランボルギーニ3500GTZ」ほか希少なザガートによるクルマを見てみよう

ランボルギーニ3500GTZはこの機会以外では目にすることはないだろう さて、何回かにわたってお届けしたコンコルソ・デレガンツァ京都2019ですが、今回は「最終回」。ザガートというとランチアやアルファ ...

BMW Z4(レッド)

【動画】新型BMW Z4を見てきた!予想していたより高いデザイン性/質感を持つものの、スープラより「100万円以上高い」値付けは正当化できる?

トヨタよりも内外装の細部までこだわっているのは間違いない さて、発表されたばかりのBMW Z4を見にディーラーへ。パっと見た印象は「なかなかにカッコイイ」というもの。そしてそのカッコよさは全体のシルエ ...

アストンマーティンに新たな限定「セット」、ヴァンテージV12ザガート・ヘリテージ・ツインズ発表!なんとヴァンテージV12初の「スピードスター」が登場

そして新ブランド「R-Reforged」が誕生 先日、「2台セット」で販売する「センテナリーコレクション」を発表したばかりのアストンマーティン。これはザガート100周年、アストンマーティンとザガートと ...

【コンコルソ・デレガンツァ】今は途絶えたランボルギーニ2+2の系譜、”イスレロ””ハラマ”はこんなクルマ

ランボルギーニのルーツはGTカーにあり。ランボルギーニの第一号車「350GT」の直系子孫 コンコルソ・デレガンツァ2019京都にて展示されていたランボルギーニシリーズ、今回は「イスレロとハラマ」。イス ...

ブガッティ

ブガッティが住宅を販売中!場所はドバイの人工島、家の中にはブガッティを駐車できる作りに

ブガッティオーナーであればぜひ住みたい ブガッティがヴィラ(要は家)を販売中。ブガッティ創始者であるエットーレ・ブガッティの父、カルロ・ブガッティは(富裕層向けの)家具職人であり、そういったルーツを反 ...

【コンコルソ・デレガンツァ】1930年代のアルファロメオ6Cはこんなクルマだった!存在自体が奇跡なクルマたちを見てみよう

この時代のクルマの維持や整備にかかる手間を考えると、オーナーには頭が下がる さて、京都にて開催されたクラシックカーイベント「コンコルソ・デレガンツァ京都2019」。様々なクルマが展示されていますが、今 ...

次期トヨタ86/BRZはスバルのプラットフォームを使用しない?現在スバルの持つ「スバル・グローバル・プラットフォームはFRに対応できない」

となるとトヨタ自前のプラットフォーム、そしてトヨタ製エンジン搭載の可能性も 様々なウワサが流れる次期トヨタ86ですが、オーストラリアのカーメディア、Motoringによれば「次期86はトヨタ製プラット ...

今日のポルシェ718ケイマン。粗大ごみを90キロ積んでゴミ処理場まで捨てに行く

ポルシェは本来こういった使い方をするクルマではないけれど さて、今日のポルシェ718ケイマン。いろいろと粗大ごみが溜まってきたので、ケイマンにゴミを積んで地元のリサイクルセンター(ゴミを有料で引き取っ ...

一体誰が買うのかわからない中華系エレクトリックスポーツ「Qiantu K50」が米で発売に。「オーバークロックモード」でパワーアップも可能

さすがにこのクルマに買う理由を見出すのは難しい 中国系新興エレクトリックスポーツカー「Qiantu K50」がついにアメリカで発売されることになり、ニューヨークモーターショーにて公開。なおナンバープレ ...

【コンコルソ・デレガンツァ】映画「ロッキー」にも登場したランボルギーニ・ジャルパ、そしてウルスの祖先である「LM002」を見てみよう

いずれもランボルギーニの歴史を語る上で外せない さて、コンコルソ・デレガンツァにて展示されていたランボルギーニ・シリーズ、今回は「ジャルパとLM002」。ジャルパは1981年に登場し、1989年(モデ ...

まさか実車を見る機会が来ようとは。世界に数台、ランボルギーニ✕ザガート「5-95」「マセラティ・モストロ」はこんなクルマだ

おそらく今回を除けば一生目にすることはないだろう さて、コンコルソ・デレガンツァ京都2019に展示されていた車両のうち、比較的最近のクルマを2台、紹介したいと思います。ひとつはランボルギーニ・ガヤルド ...

ヒュンダイグループがヤル気だ。ジェネシス、ヒュンダイ、キアよりなかなかイケてるクルマたちを発表

それでもボクがヒュンダイを買うことは絶対にない ヒュンダイの高級ブランド、ジェネシスがニューヨーク・モーターショーにてエレクトリックコンセプト「ミント」を公開。これはピュアEVとなり、詳細は公開されて ...

史上もっともオシャレなアストンマーティン「DBS59エディション」登場!ル・マン優勝車へのオマージュ、そして英国文化を地でゆく限定車

ここまで細部にこだわった「英国らしい」アストンマーティンは今までになかった アストンマーティンの新たな限定モデル、「アストンマーティDBS 59エディション」の第一号車が公開に。これは半年ほど前に生産 ...

ブガッティが「ディーヴォ」のテスト風景を公開。発表は2018年8月なのにまだテスト中なのはなぜ?

摂氏40度を超える中、時速250キロで走行を行う ブガッティが「40台のみ」の限定、そして価格6.2億円と言われるディーヴォのテスト風景を公開。ディーヴォの発表は2018年8月、そして納車は2019年 ...

【コンコルソ・デレガンツァ】1950年代のフィアット/アバルト×ザガートはこんなクルマたち。「レコードモンツァ」の起源となったクルマも

このまま復刻したらかなり人気が出そうだ 京都は二条城にて開催された「コンコルソ・デレガンツァ2019京都」。今回は1950年代のフィアットたちを画像と動画にて紹介したいと思いますが、正直この時代のクル ...

中国資本となった「カルマ」がガルウイングドアの新型コンセプト「SC1」、そしてピニンファリーナデザインのクーペ、さらに市販モデル「レヴェロGT」を発表

利益を出していない会社が何年も活動を継続できるのはちょっと疑問 中国ベースとなってしまったEVスタートアップ、「カルマ」。もともとはヘンリク・フィスカー氏の立ち上げた「フィスカー」がルーツですが、フィ ...

エレクトリック、自動運転、コピー、ニッチなど。上海モーターショーにはこんなクルマが出展されている

中国の自動車市場は独自の方向性に向けて動き出しているようだ 現在中国では「上海モーターショー」が開幕していますが、そこでは他の国とは異なる様相が見られる模様。中国はEVの製造、消費者にとってはEV登録 ...