JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

BMW-i16

BMWは「i8後継」ハイブリッドスポーツとして「i16」計画を進めていた。95%まで完成するもコロナ禍の影響にてリソースが限られてしまい、XMへと市販化を譲り消滅することに

2024/12/13    , , , ,

domagoj.dukec | たしかに当時、「スポーツカーを発売する」という選択を行うことは難しかっただろう | しかし長期的にブランド価値を向上させることを考えるならば、やはりスポーツカーを投入し ...

20年で20秒。ポルシェ カレラGTに「最新技術によって製造された専用タイヤ」を装着しニュルを走行したところ、発売時に比較して20秒もタイムが短縮される【動画】

20年で20秒。ポルシェ カレラGTに「最新技術によって製造された専用タイヤ」を装着しニュルを走行したところ、発売時に比較して20秒もタイムが短縮される【動画】

| タイヤに関する技術の進歩がようやく「数値」にて証明されることに | そして当時はカレラGTのパフォーマンスに「タイヤがついて行けなかった」ことも明らかに さて、タイヤは「クルマのハイパフォーマンス ...

ミニの世界観を表現したオフィシャルウォッチ登場、セイコー製ムーブ搭載、表裏スケルトンという仕様を持ち3色にて展開

ミニの世界観を表現したオフィシャルウォッチ登場、セイコー製ムーブ搭載、表裏スケルトンという仕様を持ち3色にて展開

2024/12/13    , , ,

Image:Gadget−Japan | なお腕時計のケースは「ミニのステアリングホイールをイメージ | 現在、日本でも販売が開始され入手可能な状態に さて、自動車メーカー各社は様々な腕時計メーカーと ...

BMW

EVのバッテリー劣化はこれまでの予想に比較して最大で40%も遅く、意外と長持ちすることが判明。もうEVの「バッテリー交換」を気にしなくていいかも

2024/12/16    , ,

| EVに関しては、毎日様々な分野で様々な発見がなされている | そのためEVは「まだまだ発展途上」という印象が強い さて、EVは発展途上のセグメントであり、もちろん各自動車メーカーは様々な環境や状況 ...

RSS

キャデラックがF1参戦に際し「フェラーリのエンジンを使用」。当初はルノー製パワーユニットを採用する予定であったものの急遽フェラーリ製へ、そして2027年からは自社製PWを使用し「オールアメリカン」へ

キャデラックがF1参戦に際し「フェラーリのエンジンを使用」。当初はルノー製パワーユニットを採用する予定であったものの急遽フェラーリ製へ、そして2027年からは自社製PWを使用し「オールアメリカン」へ

| いったいこの契約が「どれくらいの金額で」なされるのかはちょっと気になる | フェラーリにとって「ありがたい収入源」となるのは間違いない さて、先日は「ついにキャデラックがF1に参戦することになった ...

元ジャガーのデザイナーが興した「カラム・デザイン」より新型EVが登場間近。内外装にはミニマリストデザインを採用し価格は約1500万円から

元ジャガーのデザイナーが興した「カラム・デザイン」より新型EVが登場間近。内外装にはミニマリストデザインを採用し価格は約1500万円から

| いかに有名であってもクルマの販売は「初」、どこまで認知度を高められるかが鍵となるであろう | スタートアップにしては「思い切った」値付けで登場することに さて、ジャガーなど様々なプレミアムカーブラ ...

フェラーリの購入から納車まではひとつの「儀式」である。今度は注文済みの296GTBの「完成」を知らせるハガキが届く

フェラーリの購入から納車まではひとつの「儀式」である。今度は注文済みの296GTBの「完成」を知らせるハガキが届く

| フェラーリは顧客に対して積極的に「コンタクトポイント」を設定している | 「お高くとまっている」イメージのあるフェラーリであるが、いったん足を踏み入れると「ファミリー」扱いである さて、先日ぼくが ...

やはり「2035年にガソリン車販売禁止」は無理があった?EUの有力政治団体がユーロ7とあわせてこの撤廃あるいは緩和/導入時期の先送りを行うよう圧力をかけたとの報道

やはり「2035年にガソリン車販売禁止」は無理があった?EUの有力政治団体がユーロ7とあわせてこの撤廃あるいは緩和/導入時期の先送りを行うよう圧力をかけたとの報道

| このまま2035年にガソリン車の販売を禁止したとして、誰も得するものは居ないだろう | 現実問題として、この無意味な「禁止」はひっくり返るという見方が大勢を占めている さて、一部では「ユーロ7導入 ...

5年間待った甲斐があったようだ。アストンマーティンが「同社初」てんこ盛りのハイパーカー、ヴァルハラの市販モデルをついに発表。1079馬力、4WD、0-100㎞/h加速2.5秒、限定999台

5年間待った甲斐があったようだ。アストンマーティンが「同社初」てんこ盛りのハイパーカー、ヴァルハラの市販モデルをついに発表。1079馬力、4WD、0-100㎞/h加速2.5秒、限定999台

Image:Astonmartin | この期間、アストンマーティンはF1を通じてその地位を高めてきたが | それでも999台を完売するのは容易ではないかもしれない さて、5年の開発期間を経て、ミッド ...

さすがは中国。一般には「ほぼ不可能」と言われたBピラーレス”4ドアオープン”構造を持つプロトタイプが走行中、アバター06カブリオレとして発売か

さすがは中国。一般には「ほぼ不可能」と言われたBピラーレス”4ドアオープン”構造を持つプロトタイプが走行中、アバター06カブリオレとして発売か

Image:Carnewschina | 中国では一般にオープンモデルが好まれないが、競争の激化で「ニッチ」に進出する必要があるのだろう | それでもこの構造を「市販車」として実現できれば革命的である ...

テスラ

テスラが「中国でエネルギー消費の認証を受け、現地でのサイバートラック発売」に一歩近づく。トラックが好まれない中国市場の認識をひっくり返し人気を獲得できるか

| おそらくは「さほど台数は出ないだろうが、相当な話題となることでテスラのポジションを押し上げる」ことになると考える | これによって確実にテスラのブランドバリューは向上するであろう さて、現在テスラ ...

香港ではこういったクルマが走っている。マクサスにジーカー、オーラ、MGなど中国製EVが増加中、一方でポルシェ911レストモッドの姿も

香港ではこういったクルマが走っている。マクサスにジーカー、オーラ、MGなど中国製EVが増加中、一方でポルシェ911レストモッドの姿も

| 香港は高級車やレアカー、最新モデル、そしてスーパーカーが多数走っている | 香港では「新しい技術」が比較的受け入れられやすいようだ さて、香港へと行ってきたのでそこを走るクルマについて紹介してみた ...

BMW

BMWがこれまでの「ユーロ7導入反対」から一転し「ユーロ7賛成」へと180度その方向性を翻す。理由は不明なるも”ユーロ7に適合するパワフルなパワーユニット”の開発に成功か

| つまりBMWはユーロ7の導入によってライバルに打ち勝つ自信があるようだ | 現代の自動車メーカーの競争相手は「ライバル」というよりも「規制」である さて、BMWは比較的うまく「電動化という未来、消 ...

テスラ

テスラ待望の「安価なEV」がついに実現か。2025年前半に(補助金の活用で)3万ドル以下のEVが発表され、さらには別の「新しいEV」投入も控えているという

| 以前の計画に比較すると「価格が高くなってしまった」が、それでもよくやった方だろう | 驚くべきことに、テスラはさらに新型車の投入を控えている 今年はじめ、テスラCEO、イーロン・マスク氏は、より手 ...

マクラーレン

マクラーレンの「買収」がついに完了、新しい体制となって”無限の資金”を手に入れる。さらには先端企業のテクノロジーへとアクセスが可能となり、大きく可能性が開けそう

2024/12/11    , , ,

| 現時点ではマクラーレンにどういった変化が訪れるのかはわからないが | おそらく新しい親会社は「カネは出すが口は出さない」たぐいの望ましいオーナーだと思われる さて、先般報じられたとおり、マクラーレ ...

フェラーリが中東展開30周年を記念し「6つの湾岸諸国のための、6つの特別な」296GTBを公開。サウジやオマーン、カタール、バーレーン、UAE向けに各地域専用カラーにて1台のみが生産

フェラーリが中東展開30周年を記念し「6つの湾岸諸国のための、6つの特別な」296GTBを公開。サウジやオマーン、カタール、バーレーン、UAE向けに各地域専用カラーにて1台のみが生産

Image:Ferrari | 「ベージュとゴールド」という組み合わせがなんとも中東を象徴しているかのようである | それぞれのフェラーリ296GTBはゴージャスなフロントトランク内張りを持っている ...

フォードがマスタングGTDにて「はじめて」アメリカ車でニュルのラップタイム「7分切り」を達成。ポルシェ918スパイダーと同タイム、FRでは歴代2位【動画】

フォードがマスタングGTDにて「はじめて」アメリカ車でニュルのラップタイム「7分切り」を達成。ポルシェ918スパイダーと同タイム、FRでは歴代2位【動画】

さて、フォードがマスタングGTDにてニュルブルクリンクにおけるタイムアタックを行ったことが公に語られていますが、今回はその結果が「6分57秒685」という驚異的な数字であり、アメリカ産の量産車としては ...

クラシックカーのスペシャリストが公開する「来年はこのクルマが値上がりする」リスト。ランボルギーニ・ガヤルド(MT)、フェラーリ 400 / 412に加えホンダ・プレリュードやミニクーパーの名も

クラシックカーのスペシャリストが公開する「来年はこのクルマが値上がりする」リスト。ランボルギーニ・ガヤルド(MT)、フェラーリ 400 / 412に加えホンダ・プレリュードやミニクーパーの名も

| いずれもまだ「コレクターが注目しておらず」しかし高いポテンシャルを秘めるモデルばかりである | ただしクラシックカー / ネオクラシックカーの購入には一定のリスクが伴うことも間違いない さて、ハガ ...

オメガが新作腕時計「スピードマスター パイロット」を発表。航空機のコクピットと計器にインスパイアされ、”反射を抑え、読み取りやすくする”ための工夫も

オメガが新作腕時計「スピードマスター パイロット」を発表。航空機のコクピットと計器にインスパイアされ、”反射を抑え、読み取りやすくする”ための工夫も

Image:Omega | オメガは非常に多彩な「インスパイア元」を持っている | これまでのスピードスターにはない表情を持っており、魅力的な一本でもある さて、オメガが2カウンタークロノグラフ、「ス ...

ポルシェ・タイカン

ポルシェの中国市場における販売が3割も落ち込み、ディーラーを約1/3削減することに。一方で「体験型ディーラー」「オンライン販売」へとシフトし、中国の自動車メーカーが採用する手法を取り入れる

| 中国の顧客は急速に「ポルシェに飽きて」いる | ポルシェは今年に入り約30%の販売減少を記録し、中国における輸入車全般の「倍」の縮小幅に さて、たびたび苦境が報じられるポルシェではありますが、その ...

スタートアップ企業から「究極のエコなモビリティ」誕生。全身を太陽電池で覆うことにより”クリーンエナジー”を使用して走行できる未来的な「ライトフット」が誕生

スタートアップ企業から「究極のエコなモビリティ」誕生。全身を太陽電池で覆うことにより”クリーンエナジー”を使用して走行できる未来的な「ライトフット」が誕生

Image:Lightfoot | このライトフットの姿は「未来的」とも「ネオレトロ」とも表現できる | これで「太陽電池のみで日常の使用をカバーできれば」言うことナシ さて、バイクは(4輪の)自動車 ...

メルセデス・ベンツが、車両カスタマイズの新時代を切り開く「PixelPaint」技術を発表し、オーダーメイドの塗装がさらに進化することになりました。この新技術に加え、ドイツのシンデルフィンゲンに新設された「Manufaktur Studio」で、顧客の個別ニーズに応えるサービスが提供されます。 PixelPaint技術とは 「PixelPaint」は、インクジェットプリンターの技術を応用した革新的な高解像度塗装プロセスです。この技術により、複数の色を使用したカスタムデザインを車体に直接塗装することが可能になります。従来の塗装方法と比べ、より高精度かつ複雑なデザインを簡単に再現できるのが特徴です。 メルセデスは、この技術を「最高精度で高品質な塗装を可能にする画期的なプロセス」と称しています。顧客は、個性豊かなパターンやデザインを愛車に施すことができ、その可能性は事実上無限です。 新設されたManufaktur Studio 新たに開設されたManufaktur Studioは、メルセデスのシンデルフィンゲン拠点内に設置され、顧客に最高レベルのカスタマイズ体験を提供します。ここでは、手作業で製作された部品が実際に車両に取り付けられる様子を目の前で確認できます。 限定的な対応台数: Studioでは1日あたり最大20台までの車両を扱います。 体験型サービス: 顧客は「卓越した職人技」を体感しながら、自分の車がどのようにカスタマイズされていくかを直接目撃できます。 さらなるカスタマイズオプション 2025年には、SクラスやAMGモデル向けに新しい「Manufakturカラー」やインテリアオプションが追加される予定です。詳細は未発表ですが、これによりさらなる個別化が可能になります。 カスタマイズのトレンド カスタマイズの需要は近年急速に拡大しており、自動車メーカーにとっても利益を伸ばす絶好の機会となっています。特に高価格帯のオプションはメーカーの収益を後押しする要因となっており、PixelPaint技術はその流れを加速させると予想されます。 この技術によって、顧客がどのような独創的なデザインを車両に反映させるのか、今後の展開が楽しみです。

中国のEV販売ペースが急激に増加し「2040年には路上を走る車の100%がEVに」。現在世界の25%を占める中国の石油需要が減少し石油会社が危機に陥る可能性

2024/12/11  

| つい数年前まではこの状況を誰も予測すらできなかった | そしてここからの数年も「誰にも予測できない」のかもしれない さて、全世界的なEV需要の減退を尻目に”中国のEV販売は増加の一途といった状況” ...

レクサス

米コンシュマーレポートが「信頼のおけるカーブランド」を発表。上位は日本のブランドによって占められ、しかし日産はTOP10圏外

2024/12/11  

| この品質ランキングの低さが日産の窮状を招いた一つの理由でもあるのだろう | そして「いつもどおり」アメ車ブランドはすべて圏外、メルセデス・ベンツも蚊帳の外 さて、米コンシューマーレポートが毎年恒例 ...

BMWがエレクトリック時代のMモデルの予告をついに開始。「重要なのは”より多くの制御ユニット”ではなく、”(それひとつで)より多くのことを行うユニット”の存在です」

BMWがエレクトリック時代のMモデルの予告をついに開始。「重要なのは”より多くの制御ユニット”ではなく、”(それひとつで)より多くのことを行うユニット”の存在です」

Image:BMW M(Youtube) | おそらくBMWは「ピュアエレクトリック」Mモデルによってぼくらを驚かせてくれるだろう | おそらく「完成形」は想像もつかないほどのパフォーマンスを誇るはず ...

国外に追放されたシリア元大統領の膨大なカーコレクションが公開。フェラーリ、ランボルギーニの加えベントレーやロールス・ロイスの姿も

国外に追放されたシリア元大統領の膨大なカーコレクションが公開。フェラーリ、ランボルギーニに加えベントレーやロールス・ロイスの姿も

Image:supercarsfor.sale(Instagram) | これらのスーパーカーや希少車の運命がどうなるのかが気にかかる | 完全に修復され、信頼できるコレクターの手にわたることを願わん ...

レクサスが「航続距離1,000km」の新型EV、LF-ZCとLF-ZLの生産を2027年中央まで延期するとの報道。「より優れた生産方法を追求」

レクサスが「航続距離1,000km」の新型EV、LF-ZCとLF-ZLの生産を2027年中央まで延期するとの報道。「より優れた生産方法を追求」

2024/12/10    , , , ,

Image:LEXUS | 現在、EVに関する技術は恐るべき速さで進化しており、「数年先にも」最前線で活躍できるクルマを設計せねばならない | そして数年先であってさえ、ライバルがどの位置にいるのかが ...

シャオミのEV第二弾、「YU7」の情報が公開。一見すると「SU7顔のフェラーリ・プロサングエ」、しかしなかなかのカッコよさ

シャオミのEV第二弾、「YU7」の情報が公開。一見すると「SU7顔のフェラーリ・プロサングエ」、しかしなかなかのカッコよさ

2024/12/9    , , , ,

Image:MIIT | おそらくは高レベルの自動運転技術を備え、高い先進性を誇ることとなるであろう | SU7の人気、そしてシャオミの優れた認知度をもってすれば「確実なヒット」となるであろう さて、 ...

ホンダは電動化への道を突き進み、2030年までに全固体電池の実用化を目指すも「今のバッテリーの100倍くらいのサイズでないと安全性を確保できない」

ホンダは電動化への道を突き進み、2030年までに全固体電池の実用化を目指すも「今のバッテリーの100倍くらいのサイズでないと安全性を確保できない」

Image:Honda | やはり各社とも「車載用」ソリッドステートバッテリーの実用化には手を焼いているようだ | 実際のところ、この実用化には相当な時間がかかると見てよいだろう さて、ホンダは昨今の ...

テスラ・サイバーキャブの構成パーツは「モデル3の半分」。エンジニア自ら「いかにコストを削減したか」を語り、テスラの考え方を示す動画を公開

テスラ・サイバーキャブの構成パーツは「モデル3の半分」。エンジニア自ら「いかにコストを削減したか」を語り、テスラの考え方を示す動画を公開

Image:Tesla | テスラはシンプルな目的へと「もっとも確実な方法で、もっとも速く、もっとも効率的に」突き進む会社である | ここまで割り切った会社は他に存在しないであろう さて、テスラは自ら ...

ポルシェ

ポルシェは「走る化石」、ニーヴァで有名な旧ソ連の自動車メーカー、ラーダにも技術を提供していた。その知られざる過去とは

| ポルシェは意外な自動車メーカーに意外な技術を提供し、意外な成果をもたらしている | そう考えると、ポルシェが自動車業界に対しもたらした功績は「非常に大きい」 さて、先に紹介した通り、ポルシェの起源 ...