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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

フェラーリ

フェラーリの「フロントフェンダーの手書きエンブレム」はこうやって塗装されていた。「これはマラネッロからお客様への感謝の表現手法のひとつです」

| そうやって聞くと、次から選んでみようかという気になってくる | 現実的には、このオプションを選ぶ人は非常に少ない さて、フェラーリがオプションとして提供している「フロントフェンダー上の手書きエンブ ...

フェラーリF1にカーボンファイバーが使用されたのは1982年、最新のSF-24ではその使用率が61%にも。みんな大好きカーボンパーツがどこにどう使用されてきたのかを見てみよう【動画】

フェラーリF1にカーボンファイバーが使用されたのは1982年、最新のSF-24ではその使用率が61%にも。みんな大好きカーボンパーツがどこにどう使用されてきたのかを見てみよう【動画】

| そしておそらく、今後もカーボンファイバーの使用率は拡大してゆくであろう | 現時点では「見える範囲のほとんど」がカーボンファイバー製である さて、現在はF1マシンのみならず他カテゴリのレーシングカ ...

米新興EVメーカー、リビアンの工場にて火災が発生し車両50台を焼く。消火には1日以上を要し、再発火に備えいまだ隊員が現場に残っているもよう【動画】

米新興EVメーカー、リビアンの工場にて火災が発生し車両50台を焼く。消火には1日以上を要し、再発火に備えいまだ隊員が現場に残っているもよう【動画】

2024/8/27    , , , ,

| EV=燃えるという短絡的な図式が成り立つわけではないが、燃える可能性が高いのは間違いないのかも | 同様の事例が相次げば、工場誘致や輸送に関しても「ノーEV」となりそうだ さて、先週末に米新興EV ...

中国にて「世界ロボット会議」開催。27体のヒューマノイドロボットがデモを行う中、テスラボット(オプティマス)のみが透明のケースに微動だにせず収まったままに【動画】

中国にて「世界ロボット会議」開催。27体のヒューマノイドロボットがデモを行う中、テスラボット(オプティマス)のみが透明のケースに微動だにせず収まったままに【動画】

| そのうちEVのみではなく「ロボット」においても中国が覇権を握る日がやってくるかもしれない | 中国のテクノロジーの進化たるや恐るべし さて、先日北京にて「世界ロボット会議」が開催され、ここでは多数 ...

RSS

ポルシェ

ポルシェもEVのフェイクMTをテスト済み。しかし「電動パワートレーンは内燃エンジンよりも優れているので、(より優れていない)過去のものを模倣する必要はありません」

| ポルシェは自社のEVに対し「疑似マニュアル・トランスミッション」ではなく別の方法を用いることで顧客へのアピールを考えているようだ | その「別の方法」が何なのかは現時点ではわからないが さて、EV ...

ブガッティ・シロンのヘッドライトが左右2378万円で販売中。新型ポルシェ911カレラGTS4の2365よりも高く、VWパサートのランプの「105倍」。なぜブガッティのパーツはこんなに高いのか

ブガッティ・シロンのヘッドライトが左右2378万円で販売中。新型ポルシェ911カレラGTS4の2365よりも高く、VWパサートのランプの「105倍」。なぜブガッティのパーツはこんなに高いのか

Image:ebay | 絶対的な生産数が少なく、その割に破格の性能を求められるため、そのパーツは(開発費を含めると)どうしても高価になってしまう | 生産台数が少ないトゥールビヨンのパーツは「さらに ...

トヨタ・ランドクルーザー

ますますクルマを維持するのが困難になるな・・・。国内損害保険大手がこぞって任意保険料を3.5~5%値上げ、このトレンドが収まることはないだろう

| 自動車の修理にかかるコスト(パーツ代、パーツ数、人件費など)が今後下がるとは考えられない | 保険会社には今一度保険料を細分化し「割引率」を引き上げてほしいものである さて、損害保険各車が自動車保 ...

no image

テスラ・モデルSの二代目はなぜ登場しないのか?その理由はテスラの「改良」に関わる方針によるものだった

2025/3/24    , ,

| テスラにはモデルチェンジという概念が存在せず、同じ外観でも「中身を入れ替えることで」その性能を大幅に上昇させている | さらにテスラにおいて最も重要なのは「ハード」ではなく「ソフト」である さて、 ...

トヨタ・クラウンスポーツ

トヨタ・クラウンスポーツの任意保険を既存の保険会社からネット保険型へ。その結果保険料は半分に、そして補償の内容は広範化している

| やはりネット型保険の威力は絶大である | ちなみにボクはいまだに保険金請求を行ったことは(自分に帰責性のない落下物接触以外では)一度もない さて、クラウンスポーツの任意保険を既存の保険会社である三 ...

近年のクルマでは一般的となった「車両統合」「スマートフォン統合」インフォテイメントシステムはいまひとつ満足度が低かった。その不満の理由「5つ」とは

近年のクルマでは一般的となった「車両統合」「スマートフォン統合」インフォテイメントシステムはいまひとつ満足度が低かった。その不満の理由「5つ」とは

| インフォテイメントシステムはまだまだ進化途中にあり、今後の使い勝手の向上が期待される | おそらくインフォテイメントシステムは目的に沿った形で分化してゆくことになるだろう さて、JDパワーは毎年ア ...

珠玉のランボルギーニ・ディアブロのレストモッド「エキセントリカ V12」の詳細を見せるレビュー動画が登場。その内外装はまさに芸術品【動画】

珠玉のランボルギーニ・ディアブロのレストモッド「エキセントリカ V12」の詳細を見せるレビュー動画が登場。その内外装はまさに芸術品【動画】

| このエキセントリカ V12は非常に高価なクルマではあるが、その価値「以上」のものはあるだろう | このクルマを運転する体験は「至福そのもの」だと考えられる さて、つい先日はランボルギーニ・ディアブ ...

テスラ

EVの修理費用が高額なことはわかっていたが。最新調査ではガソリン車よりも20%高額なこと、しかし「廃車率」は同等、フレーム修復を要する確率も低いことが判明

| もう少しEVが普及して修理手法が確立されたり、パーツ代が安くなったりすると逆にEVの修理費用がガソリン車よりも安価になる可能性も | なお、現在データの多くを占めるのは「テスラ車」である さて、米 ...

テスラ

テスラが工場を拡張するため50万本の樹木を伐採。かわりに100万本を植林するも環境団体は「3000台のガソリン車を1年走らせるのと同じCO2が排出される」と非難

2024/8/26    , ,

| 結局のところ、テスラは何をやっても非難されるようだ | 有名になれば何をやっても攻撃の対象となってしまう さて、ストライキ、環境活動家による攻撃など何かと話題になるテスラのベルリン工場(ギガベルリ ...

とりあえずドバイではランボルギーニ / フェラーリディーラー、ハイパーカーディーラーに行ってくる。砂漠(サファリツアー)のためにランクルもチャーター済み

とりあえずドバイではランボルギーニ / フェラーリディーラー、ハイパーカーディーラーに行ってくる。砂漠(サファリ)ツアーのためにランクルもチャーター済み

| ドバイの桁外れの金満ぶりはいつ行っても笑いがこみ上げてくる | そして今回はさらにそのスケールの大きさを体験してこようと思う さて、ドバイの宿泊先を「ヒルトン・ドバイ・ジュメイラ」に決定。※下に貼 ...

シャオミはEVを1台販売するごとに135万円もの赤字を出していた。しかしリビアンの-476万円、フォードの-687万円に比べると赤字幅は小さく2年以内には黒字化か

シャオミはEVを1台販売するごとに135万円もの赤字を出していた。しかしリビアンの-476万円、フォードの-687万円に比べると赤字幅は小さく2年以内には黒字化か

2024/8/25    , , , ,

Image:Xiaomi | EVビジネスがいかに大変であるかがわかると同時に、いかにコスト管理が重要であるかもよくわかる | そして「コスト」という点で中国に勝ることは非常に難しい さて、シャオミは ...

ポルシェを復活させたのはボクスターだが、ポルシェの経済基盤を盤石にしたのはカイエンだった。両者ともに適切な時期に登場し適切な役割を果たしている

ポルシェを復活させたのはボクスターだが、ポルシェの経済基盤を盤石にしたのはカイエンだった。両者ともに適切な時期に登場し適切な役割を果たしている

| 今日のすばらしいポルシェ911があるのはボクスター、そしてカイエンのおかげでもある | ポルシェはボクスターとカイエンによって「新しい開発と製造手法」を身に着けたのだとも考えられる さて、前回はど ...

ポルシェ・ボクスターは「なぜ911と同じ顔」で登場し、そもそもどういった経緯で企画され、ポルシェに何をもたらしたのか?

ポルシェ・ボクスターは「なぜ911と同じ顔」で登場し、そもそもどういった経緯で企画され、ポルシェに何をもたらしたのか?

| ポルシェは「安価で求めやすいポルシェを作る」というリスクの高い戦略を採用し、そしてそれに勝利した | さらにボクスターの開発で得た手法はのちのカイエンにも生かされる さて、ポルシェは今でこそ高い利 ...

イタリア / ドバイ旅行に向け撮影用機器の準備開始。今しかない一瞬を逃さないため、さらには充電や様々な環境を考慮してこういった機材を「旅のお供」としている

イタリア / ドバイ旅行に向け撮影用機器の準備開始。今しかない一瞬を逃さないため、さらには充電や様々な環境を考慮してこういった機材を「旅のお供」としている

| 一瞬しか無い時間と風景を逃すことはできない | 出発する前には実際に「テスト」を行っておく必要がありそうだ さて、なんどかお伝えした通りイタリア(ボローニャ)とドバイの訪問を控えていますが、ここで ...

今ボクはあの頃のボクとは一味違う。現在の知識をもってすれば5年ぶりのフェラーリ博物館も(ある程度は)楽しめるはずである

今のボクはあの頃のボクとは一味違う。現在の知識をもってすれば5年ぶりのフェラーリ博物館も(ある程度は)楽しめるはずである

| 正直、5年前のボクはフェラーリ博物館の圧倒的展示内容を前にただ立ち尽くすしかなかった | ただし展示物の意味を理解できなくとも、その美しさを楽しめるのがフェラーリである さて、今年後半はけっこう忙 ...

フェラーリは過去に「2気筒」「3気筒2スト+スーパーチャージャー」「V12ツインスパーチャージャー」などの変わったエンジンを開発していた。その背景とは

フェラーリは過去に「2気筒」「3気筒2スト+スーパーチャージャー」「V12ツインスーパーチャージャー」などの変わったエンジンを開発していた。その背景とは

2026/2/17    , , , ,

| フェラーリはとにかく「エンジン中心」でやってきた会社であった | ある意味、これだけチャレンジングな会社もないであろう さて、フェラーリはかつてその創業者であるエンツォ・フェラーリの「エンジンが強 ...

ポールスターがVW / アウディにて25年活躍したデザイナーを獲得と発表。相変わらずVWグループではデザイナーの流出が止まらない

ポールスターがVW / アウディにて25年活躍したデザイナーを獲得と発表。相変わらずVWグループではデザイナーの流出が止まらない

| ポールスターは非常に洗練され完成されたデザインを誇っていたが、それがどう変わってゆくのかは楽しみである | 一方、アウディは旧来のデザインを捨てて新しい方向性へと進んでいる さて、ボルボの高級エレ ...

これまたスゴいレストモッド誕生。初代BMW 8シリーズを近未来風にカスタムした「858CSL」。エンジンはE60世代のV10、おまけにMTへと換装済み

これまたスゴいレストモッド誕生。初代BMW 8シリーズを近未来風にカスタムした「858CSL」。エンジンはE60世代のV10、おまけにMTへと換装済み

| この8シリーズのレストモッドにはBMW愛が詰まっている | この素晴らしい出来栄えには誰もが驚嘆せずにはいられないだろう さて、BMWは8シリーズを2世代にわたって生産していますが、その「初代(E ...

新旧ランボルギーニV12フラッグシップはどれくらい加速が違うのか?アヴェンタドールSVJとテメラリオがドラッグレースにて速さを競う【動画】

新旧ランボルギーニV12フラッグシップはどれくらい加速が違うのか?アヴェンタドールSVJとレヴエルトがドラッグレースにて速さを競う【動画】

| やはり加速においてはハイブリッドパワーが圧倒的である | やはり気になるのはサーキットでのパフォーマンスである さて、ランボルギーニはテメラリオを発表し、ついにそのラインアップがすべて「PHEV」 ...

パガーニ・ウトピア・ロードスターの重量はクーペと全く同じ1280kg。「ただし外したルーフは車内に収まらないので家に置いてゆかねばなりませんが」

パガーニ・ウトピア・ロードスターの重量はクーペと全く同じ1280kg。「ただし外したルーフは車内に収まらないので家に置いてゆかねばなりませんが」

Image:Pagani | パガーニ・ウトピアの重量はケーニグセグCC850より100kgも軽く仕上がっている | V12ツインターボエンジンを積んでいることを考慮すると驚くべき軽さである さて、パ ...

ロレックス

ロレックス・デイトナには「絶対に”買う”ことができない」シリーズが存在する。デイトナ24時間、ル・マン24時間の勝者にしか贈られないデイトナとは

| この特別なロレックス・デイトナを手に入れるためだけにレースを走るものもあるという | ジェンソン・バトンの目標のひとつもこのデイトナを獲得することである さて、ロレックス・デイトナというとプレミア ...

なぜ航空機の全面禁煙から24年も経つのに「最新の航空機にも」禁煙表示が見られるのか?「いまだにこの表示を取り外すことが許可れていないから」

なぜ航空機の全面禁煙から24年も経つのに「最新の航空機にも」禁煙表示が見られるのか?「いまだにこの表示を取り外すことが許可れていないから」

2024/8/24    , ,

| たしかに不特定多数の人が乗る航空機であれば、最大限の安全を確保するためには必要なのかもしれない | 航空機業界には多数の「ルール」が存在する さて、飛行機に乗るといつも思うのが「なぜ禁煙のサインが ...

メルセデス・ベンツ

欧州にて2025年から排ガス規制が19%強化され「テスラと吉利汽車以外はクリアできず、残りはすべて罰金を支払わねばならない」状況に

2024/8/24    , , ,

| しかしながら各自動車メーカーとも、現在の「消費者がEVを敬遠する」状況においてEVへと集中できないというジレンマも | 各メーカーとも短期、中期、長期と戦略を切り分ける必要が生じている さて、現在 ...

ランボルギーニ・テメラリオ

ランボルギーニ・テメラリオの北米価格は4827万円、フルオプションだと7940万円。フェラーリ296GTBの価格を大きく超えフルOPだと12チリンドリも超えてレヴエルトの領域に

| 予想はしていたが、ランボルギーニ・テメラリオはかなり高価なクルマということに | ただし日本の価格設定は国内よりは低く抑えられるだろう さて、ランボルギーニ・テメラリオの詳細が徐々に明らかになって ...

アストンマーティンが「顧客に販売した第一号車」の情報を広く募集中。1924年に9,580円で売却され、その後は「ずっと行方知れず」

アストンマーティンが「顧客に販売した第一号車」の情報を広く募集中。1924年に9,580円で売却され、その後は「ずっと行方知れず」

| この「市販車第一号」は1914年に製造され、その後改良に改良を続けた後に顧客へと販売 | その途中で様々な形状へと姿を変えており、歴史家であっても実情を把握できない さて、アストンマーティンは11 ...

フェラーリが「内外装ともグリーン」仕上げを持つカスタム仕様のデイトナSP3を公開。インテリアはスクエアステッチ入りのコノリーレザー

フェラーリが「内外装ともグリーン」仕上げを持つカスタム仕様のデイトナSP3を公開。インテリアはスクエアステッチ入りのコノリーレザー

Image:Ferrari | たしかにフェラーリ自身が言う通り、「グリーンのフェラーリ」を目にする頻度が上がっているようにも思われる | このフェラーリ・デイトナSP3も「ヴィンテージレーシングカー ...