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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

【アーカイブ】2019年新成人が欲しい車は「アクア」。あこがれの車1位も例年通り「BMW」なるも、上位にポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニが入る。若者の間に「上昇志向」が発生していると考えるその理由

近年の若者はこれまでの世代に比べ、稼ぐことと消費することに貪欲だ 毎年恒例、ソニー損保による「新成人のカーライフ意識調査」結果が公開に(統計の結果はこちら)。ここでやはり気になるのは「欲しいクルマ」「 ...

マツダ・ロードスターは今年で30周年。30年前にMX-5として発表した場「シカゴオートショー」に記念モデルを展示、と発表

マツダ・ロードスターは「MX-5」として1989年にシカゴで発表された マツダが「ロードスター」誕生30周年を記念し、シカゴオートショー(2019/2/7-2/18)にてロードスターの特別仕様車「MA ...

ついに新型BMW 7シリーズのオフィシャルフォトがリーク。キドニーグリルはフロントの1/3くらいの面積はありそう

サイドの「ホッケースティック」の形状も変更に さて、先日よりなんどかリーク画像が登場している新型BMW 7シリーズですが、今回はついにオフィシャルフォトと思われる画像が登場。いくつかのグレードがリーク ...

レクサスUX

【試乗:レクサスUX250h】ついにレクサスはここまできた!欧州車とは対極にある「レクサスにしかできない」新境地を切り開いた上質SUV

レクサスがやりたかったことがこの”UX”でついに結実した さて、期待のレクサスUXに試乗。レクサスUXにはガソリンエンジンの「UX200」とハイブリッドモデルの「UX250h」とがありますが、今回試乗 ...

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新型ポルシェ911カレラSカブリオレ発表。パフォーマンスはクーペと変わらず、0-100km/h加速はランボルギーニ・ウラカンRWDスパイダーより速く

新型911カブリオレは「クーペにできることは何でもできる」ように ポルシェが「新型911カレラクーペ」に続き、「新型911カレラカブリオレ」を発表。クーペ同様にハイパフォーマンス版の「911カレラ”S ...

もう見分けがつかない!リバティーウォークがジムニーをメルセデス・ベンツGクラス風にカスタムした車両を本家Gクラスと並べてみた

カスタムが予告されていた「G mini」がついに完成、Gクラスとともに公開 リバティーウォークは、以前に「スズキ・ジムニーシエラ」をベースにしたメルセデス・ベンツGクラス風のエアロキット”G mini ...

より長く、より広く、より低く、より美しく。「ベイビーCLS」ともいうべき新型メルセデス・ベンツCLAが発表に

コンパクトクラスでこれだけの美しさとプロポーションを持つクルマはそうそうない メルセデス・ベンツが新型CLAをラスベガスで開催中のCESにて公開。Aクラスと同じプラットフォームを使用する「コンパクトク ...

ランボルギーニ・ウラカンEVOのオプションにはこんなものがある。ホイールは4種類、ブレーキキャリパーは8色

パフォーマンスは進歩したが、ドリンクホルダーは今でもオプション扱いのようだ さて、ボディカラー編、内装編とお届けしたランボルギーニ・ウラカンEVOの選択肢。今回は外装の細かい部分やパッケージオプション ...

ランボルギーニ・ウラカンEVOの内装はこれだけ選択肢が広がった!ステッチやシートベルト、素材の選択肢がこれまでに比べて大きく増加

これでライバルとくらべても見劣りしないレベルに さて、すでにランボルギーニ・ウラカンEVOのボディカラーについて公開しましたが、今回は内装の選択肢を見てみましょう。まず、基本パターンというものがあって ...

ランエボが復活するとこうなる!三菱が好きすぎるファクトリーがエクリプス顔の「ランサー・エディションR」を製作

あまりの完成度の高さにオフィシャルと見まごうほど ポーランドのラリーカービルダー、Dytko Sportがカスタムカーとして「ランサー・エディションR」を製作。Dytko Sportは実際にランサー・ ...

これがランボルギーニ・ウラカンEVOの全ボディカラーだ!マットやヒストリックカラー含めて全40色から選択可能

まさに過去のランボルギーニの人気色フルラインアップ さて、発表されたばかりのランボルギーニ・ウラカンEVO。発表と同時に公式ウエブサイトが更新されるのはもはやランボルギーニの常だと言えます(全世界同じ ...

新型ランボルギーニ「ウラカンEVO」発表!640馬力、加速はフェラーリ488GTB以上、価格は2984万円

出力はまさかの640馬力へ、0-100キロ加速はフェラーリ488GTBを超え、マクラーレン720Sと同等に ランボルギーニ・ウラカンのフェイスリフト(マイナーチェンジ)モデル、「ウラカン・エヴォ(Hu ...

クストスの腕時計でも買ってみるか。見た目はリシャール・ミルっぽいものの価格は1/10

ただしリシャール・ミルとは素材やムーブメント、何から何まで違う 最近ふと「クストス(CVSTOS)」の腕時計でも買ってみるか、と考えています。クストスとはラテン語で守護神という意味だそうですが、200 ...

「ワンオフ」のはずのフェラーリSP3JCがもう一台存在!なんと同じオーナーが「右ハンドル」「左ハンドル」で一台づつ注文していた

ワンオフフェラーリを一人で二台納車されたというのは「初」 つい最近、ポップアートをモチーフとしたワンオフフェラーリ「SP3JC」が公開されたところですが、なんと「一台だけ」だと言われたSP3JCが”少 ...

ついに「24インチ」まで来た!フォージアートがランボルギーニ・ウルス用のカスタムホイールを発表(それでも車体が大きく、ホイールが大きくは見えない)

なぜか発表されたのは地味なシルバー フォージアートがランボルギーニ・ウルス向けに24インチサイズのホイール「TEC 3.9」を発表。24インチというともう自転車のタイヤみたいなサイズですが、巨体のウル ...

ランボルギーニ・ウラカン後期モデル「ウラカンEVO」の画像が登場!リアエンドは大きく変わり、ウラカン・ペルフォルマンテ風に

見たところアクティブエアロ(ALA)の装着はない? さて、ランボルギーニ・ウラカンのフェイスリフト(マイナーチェンジ)モデルの情報が徐々に公開。これはランボルギーニがリリースしているオーナー向けのアプ ...

アルピーヌA110を見てきた!これほどまでにデザインと機能、品質をバランスさせたクルマは他に見たことがない(前編)

もっとシンプルで質素なクルマだと考えていたが、意外や高いデザイン製と豪華さも併せ持つ さて、ついに関西にも上陸したアルピーヌA110。関西では「アルピーヌ西宮」のみの取り扱いとなり、さっそく実車を見に ...

メルセデスAMGが「GT 4ドアクーペ」向けにエアロパーツほかオプションを設定。外観をさらにイカつく変身させるエアロダイナミックキットも

メルセデスAMGは「GT」推し メルセデスAMGが「GT 4ドアクーペ」向けに、いくつか外装オプションパッケージを発表。今回発表されたのは「クロームパッケージ」「AMGカーボンパッケージ」「エアロダイ ...

トヨタがカローラベースのホットハッチを発売とのウワサ。VWゴルフGTIに対抗すべく250-300馬力を発生する魅力的なモデルに

スポーツカー推進派の豊田章男社長ならやってくれる(はず) トヨタが「カローラ・ハッチバック(日本ではカローラスポーツ)」にてホットハッチ市場に参入するというウワサ。これはオーストラリアのCar Sal ...

ランボルギーニ・ウラカンのタイヤに窒素ガスを入れてみた!アルミテープ同様の「電波系チューン」かどうか実験してみよう

ランボルギーニ・ウラカンの「エア抜け」対策に さて、ランボルギーニ・ウラカンのタイヤに窒素ガスを注入。窒素ガスをタイヤに(空気の代わりに)注入するメリットはいくつかあると言われ、たとえば空気圧(窒素圧 ...

インフィニティが新型コンセプトカー「QXインスピレーション」公開。インフィニティは現行モデルとコンセプトカーとの乖離が大き過ぎ

コンセプトカーは格好良くてもインフィニティはなかなか現実に発売しない インフィニティがデトロイト・モーターショー(ノースアメリカン・インターナショナル・オートショー=NAIAS)で発表する新型コンセプ ...

技術の日産が「見えない情報を視覚化してドライバーに伝えるAI」開発。AIをアバターとして車内に登場させることも可能

2024/12/22    , , , ,

その技術の名は Invisible-to-Visible (I2V) 日産がラスベガスにて開催される家電見本市「CES2019」にて、ドライバーに見えない状況を視覚化してドライバーに伝える技術、 In ...

いずれどこかのチューナーが実際にカスタムしそう。スズキ・ジムニーシエラを6輪化したCGが登場

意外と需要はあるはず 続々カスタムが発表されるスズキ・ジムニーですが、今回はSRKデザインより、「ジムニー 6 x 6 オフロード」のレンダリングが登場。文字通りスズキ・ジムニーを6輪化したカスタムで ...

【試乗:メルセデス・ベンツAクラス】もう上位モデルは不要?ブランド内でのヒエラルキーを崩しかねない高コスパモデル

エントリーモデルなれど最新かつ最高の機能を持つインフォテイメントシステムを装備 さて、新型メルセデス・ベンツAクラス(A180 Style)に試乗。最近メルセデス・ベンツが「ブランド若返り」のために力 ...

トヨタが最新世代の自動運転車「P4」発表。デザインに自信を見せるも「どうしても自動運転車は格好良くならない」と思う

やはり自動運転車は自動運転車専用にデザインされるべきである トヨタ(Toyota research Institute, Inc.=TRI)がラスベガスにて公開する新型自動運転実験車、TRI-P4を発 ...

アメリカにて80スープラが1350万円で取引される。GT-R、スープラ、S2000の相場は1000万円オーバーが常識になりつつある状況について考えてみる

1年前は900万円、最近では1350万円。この先は? アメリカの中古車販売サイト、「Bring A Trailer」にて、80スープラが約1350万円で売買されるという事案が発生。今回の個体はレッド、 ...

アルピーヌA110

アルピーヌがA110のハードコアバージョンを発売とのウワサ。加えてオープンモデルも登場させることでポルシェ718包囲網を完成させる?

ポルシェ718だけではなく911、そしてロータスをも視野に入れそうな勢い アルピーヌA110にハイパワーバージョンが登場、との噂。これはカーメディア、DownShiftが報じたものでその出力は300馬 ...

ものすごく「ギャン」なマクラーレン・セナが中古市場に登場!ガンダムファンには見逃せない一台

もうギャンにしか見えない ▲これでカーボン部分がブルークリアだったら完全にギャン 何度か中古市場に登場しているマクラーレン・セナ。限定台数はわずか500台で、マクラーレンは販売対象を慎重に選び「転売が ...

ポルシェ718ケイマンのブレーキダスト多すぎ!低ダストブレーキパッドへの交換、ついでにブレーキキャリパーの塗装を考える

そろそろブレーキダストの多さには耐え難くなってきた さて、ポルシェ718ケイマンのブレーキパッドを「低ダストタイプ」に変更しようかと考え中。というのも718ケイマンのブレーキダストはその量があまりに多 ...

実際に地球へと落下した隕石を使用。BMWが小惑星をモチーフとしたワンオフモデル「M850iナイトスカイ」を公開

内装には隕石、外装は宇宙モチーフのグラデーション BMWが新型8シリーズのカスタムモデル「ナイトスカイ(Night Sky)」を発表。これはBMW車のカスタマイズを担当する「インディビデュアル」によっ ...