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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

リニューアルオープンした「ポルシェセンター北大阪」へ。国内最大級の展示スペースには様々なコンテンツ盛りだくさん、まるで「テーマパークのよう」である【動画】

リニューアルオープンした「ポルシェセンター北大阪」へ。国内最大級の展示スペースには様々なコンテンツ盛りだくさん、まるで「テーマパークのよう」である【動画】

| ポルシェファンであれば「時が経つのを忘れてしまいそう」なワンダーランドである | 充実したライフスタイルグッズは見ているだけでもポルシェの世界へと引き込んでくれる さて、この8月にリニューアルオー ...

「トヨタは織機、マツダはコルク、プジョーはペッパーミル、スズキは大工」。意外すぎる世界の自動車メーカーの起源とイノベーションの軌跡を見てみよう

「トヨタは織機、マツダはコルク、プジョーはペッパーミル、スズキは大工」。意外すぎる世界の自動車メーカーの起源とイノベーションの軌跡を見てみよう

| 世界の多くの自動車メーカーは「もともと自動車メーカーではない」別業界にルーツを持っている | 序章:異業種から自動車メーカーへの転身という物語 さて、世の中には様々な自動車メーカーが存在しますが、 ...

60年の歴史を刻むポルシェ911タルガ:ロールバーが生んだオープンエアの革新。911のラインナップ中、もっとも特殊な位置にある「タルガ」とは

60年の歴史を刻むポルシェ911タルガ:ロールバーが生んだオープンエアの革新。911のラインナップ中、もっとも特殊な位置にある「タルガ」とは

Image:Porsche | ポルシェ911タルガ、60周年を迎える | 「タルガ」の名称は「タルガ フローリオ」から 2025年は初代ポルシェ911タルガの登場から60年。 このオープントップモデ ...

ポルシェ911GT3 RSのヘッドライト

ポルシェ911 GT2 RS vs GT3 RS徹底比較。次期GT2 RSが“究極の911”になる条件、そして「GT3」と「GT2」との違いとは?

| ポルシェには「複数方向の」フラッグシップが存在する | そしてそれらフラッグシップの頂点に君臨するのが「GT2 RS」である さて、ポルシェはまもなく新型911ターボそしてターボSを発表する予定は ...

ロータス

ロータスが大規模リストラを発表。「さらに」従業員の40%削減へ、電動化戦略の失敗が影響か。運命の歯車が逆転し始める

| これで本社には「最悪の場合、300人しか」残らないこととなり、新規車種の開発が危ぶまれる | ここから現在のロータスの親会社、中国・吉利汽車の手腕が問われる 世界的な経済の混乱、EV需要の低迷、関 ...

アウディが新型スポーツカーを予告、ティーザー動画「TTモーメント2.0」として電動クーペ登場の可能性を示唆

アウディが新型スポーツカーを予告、ティーザー動画「TTモーメント2.0」として電動クーペ登場の可能性を示唆。スチームパンク風のデザインを期待

| かつての「アヴス」「ローゼマイヤー」のような近未来的なクルマを期待 | 現在のところ「スチームパンク風」なクルマは”ブルーオーシャン”である アウディのラインアップを眺めると、今やセダンとSUVば ...

ランボルギーニ

富裕層といえど関税に「NO」?ランボルギーニ、米国で27.5%の輸入関税に直面し「さすがに顧客が購入を躊躇している」とコメント。「無駄なお金を使わないからこそ、彼らは大富豪たり得るのです」

| 今まで払う必要がなかった「税金」を徴収されるのには当然ながら抵抗がある | ランボルギーニにとって北米は最大の市場であり、今後「困難」も予想されるが ランボルギーニCEO、ステファン・ヴィンケルマ ...

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツCEO、EUに「2035年内燃機関販売禁止」の見直しを要請。「このままでは自動車業界が崩壊する」

| 電動化に向け突き進んでいたメルセデス・ベンツですら現在の状況を「危険視」 | いったいいま自動車業界では何が起きているのか メルセデス・ベンツCEO、オラ・ケレニウス氏がヨーロッパ自動車産業の将来 ...

日産GT-R

日産GT-Rの「ゴッドファーザー」かく語る。「GT-Rは日産のDNAの象徴でありドライビングプレジャーを体現する車」「できればエンジンを残したい」「どうか新型R36 GT-R登場まで辛抱強く待っていただきたい」

2025/8/29    , , , ,

| R36 GT-Rに「内燃機関」は叶わぬ夢? | 現在の流れを考慮するに、新型GT-Rは「電動」となる可能性が非常に高い 既報の通り、2025年8月26日、最後のR35型日産GT-Rが生産ラインを後 ...

ポルシェ・マカンEV、2026年モデルで「ゲーミング / エンタメ機能を」大幅アップデート。AI統合やデジタルキー採用、もはやボクの知るポルシェとは別の車に

ポルシェ・マカンEV、2026年モデルで「ゲーミング / エンタメ機能を」大幅アップデート。AI統合やデジタルキー採用、もはやボクの知るポルシェとは別の車に

Image:Porsche | ただしこれも「時代の流れ」のひとつであり、新しいものが大好きなボクとしては大歓迎である | クルマがより「使いやすく便利に」なることに対し反対する理由はなにもない ポル ...

ポルシェ、新型911ターボS(992.2)のティーザー動画を公開。9月7日に正式発表予定、衝撃に備える必要がありそうだ

ポルシェ、新型911ターボS(992.2)のティーザー動画を公開。9月7日に正式発表予定、衝撃に備える必要がありそうだ

Image:porsche_newsroom | ポルシェは新型911ターボに対し「驚きの技術」を、しかも大量に搭載してくるであろう | そして911ターボは絶対的王者であり続ける ポルシェが新型91 ...

ホンダ、ジャパンモビリティショーにて新型「プレリュード」そしてNSX後継車を発表か?「予告画像」に映る謎の2台のクーペに注目集まる

ホンダ、ジャパンモビリティショーにて新型「プレリュード」そしてNSX後継車を発表か?「予告画像」に映る謎の2台のクーペに注目集まる

Image:Honda | ホンダは「電動」「スポーツ」をどううまく結合させ、ブランドの核に組み込むか | 現時点ではこの画像は文字通りの「イメージ画像」にしか過ぎないが 2025年10月29日から開 ...

米国で新車ローンの長期化が加速、7年以上のローン契約が過去最高に。それもこれも「新車が高くなりすぎたから」。日本は残クレにてこの問題も解消可

米国で新車ローンの長期化が加速、7年以上のローン契約が過去最高に。それもこれも「新車が高くなりすぎたから」。日本は残クレにてこの問題も解消可

| 日本においても、「所得に対するクルマの価格」が上がりすぎている | 今後、クルマや不動産は「高嶺の花」になってしまうのかも 現在世界規模でのインフレ、そしてそれによる家計の圧迫、可処分所得の減少が ...

ランボルギーニ

【驚きの事件】盗まれたランボルギーニ・ウラカン、オーナーがChatGPTとGoogleを駆使して2年ぶりに発見し「AI探偵」として注目される

| もはやAIの普及によってあらゆる情報が集約できるように | ただしこの事件の全容については「謎」が多い コロラド州デンバーで、約2年前に盗まれたランボルギーニ・ウラカンEVOがついに発見され、しか ...

ポルシェ

ポルシェ、ついにEVに対し「フェイク・ギアシフト」と「人工エンジンサウンド」を検討中。当初は誰もがバカにしていた技術だが、今では「無視できない」存在に

| 現時点で「EVを楽しくさせる方法」が「ガソリン車の模倣しかない」という現状そのものも問題なのかもしれない | ポルシェはあらゆる方法にてEVの魅力向上を追求する EVが嫌われる理由のひとつに「魂が ...

BMW、「ジャンボキドニーグリル」を縮小した2026年型M ハイブリッド V8 LMDhを発表、空力最適化がその理由

BMW、「ジャンボキドニーグリル」を縮小した2026年型M ハイブリッド V8 LMDhを発表、空力最適化がその理由

Image:BMW | BMWが「批判」に配慮したとは思えない | BMWはいかに批判されようとも、自社の戦略に基づいたデザインを展開する会社である 2015年に「3.0 CSL Hommage R」 ...

「RML GTハイパーカー」正式発表。ポルシェ911ベース、レーシングカーコンストラクターが手掛けた「920馬力を誇る現代版911 GT1」

「RML GTハイパーカー」正式発表。ポルシェ911ベース、レーシングカーコンストラクターが手掛けた「920馬力を誇る現代版911 GT1」

| すでにその存在が予告され、大きな話題を呼んでいたハイパーカーがついに登場 | 生産はわずか39台、その価格は「非公開」 イギリスのレーシングコンストラクター兼ビスポークカービルダー、RML(Ray ...

ポルシェ

ポルシェ、VWグループとの「兼任」CEOに不満?新トップを模索中との報道

| 現在、ポルシェとVWグループのCEOは同一人物である | そして今のところ、この効果は「良い方面に」現れていない ポルシェが新CEOの人選を始めたとの報道。 現CEOのオリバー・ブルーメ氏は201 ...

レクサス「スポーツコンセプト」の謎がさらに深まる。LFA後継か、それとも新型V8スーパーカーか?レクサスはこのクルマについて「ひたすら沈黙」

レクサス「スポーツコンセプト」の謎がさらに深まる。LFA後継か、それとも新型V8スーパーカーか?レクサスはこのクルマについて「ひたすら沈黙」

Image:Lexus | パワートレイン、そしてトヨタとレクサスでの棲み分けなど、「あらゆる情報」が欠如している | ただ一つ明らかなのは「トヨタは豊富な資金を持っており、トヨタ / レクサスを成長 ...

レクサス、新型EV「ZC」を商標登録か?LF-ZCコンセプトの市販版EVが2026年に登場予定

レクサス、新型EV「ZC」を商標登録か?LF-ZCコンセプトの市販版EVが2026年に登場予定

2025/8/28    , , , ,

Image:Lexus | レクサスはLF-ZCコンセプトの市販モデルを2027年に投入すると報じられている | レクサスは規定の「電動プレミアム」路線を突き進む? トヨタ自動車が、新型レクサス「ZC ...

フォルクスワーゲン・ゴルフ

VW、ゴルフRに「アウディRS3の5気筒ターボ」を搭載? 25周年記念モデルとして400馬力超の“最強ゴルフ”が登場か

| これまでに何度もウワサされてきた「ゴルフR400」がついに実現か | 「最後の、そして究極の」ゴルフとして話題を集めることになりそうだ さて、「フォルクスワーゲンが、伝説的な直列5気筒ターボ「2. ...

マクラーレン共同オーナー、マンスール・オジェ「伝説の」限定コレクション20台。なんと1人のオーナーへと”103億円にて”一括売却

マクラーレン共同オーナー、マンスール・オジェ「伝説の」限定コレクション20台。なんと1人のオーナーへと”103億円にて”一括売却

| 払えるお金があれば「103億円でも高くはない」コレクション内容である | そのほとんどが専用カラーに未走行、そして「最後の一台」。さらに管理していたのはマクラーレン 2021年に逝去した元TAGグ ...

1962年のオールズモビルに始まるターボの歴史。1975年のポルシェ930ターボにて本格的なターボチャージャー時代が幕を開け、現代では「電動ターボ」、そして未来へ

1962年のオールズモビルに始まるターボの歴史。1975年のポルシェ930ターボにて本格的なターボチャージャー時代が幕を開け、現代では「電動ターボ」、そして未来へ

| 「ターボ」はいつの時代も自動車業界におけるひとつの、そして大きなソリューションである | パワー追求、あるいは効率化。その歴史においてターボチャージャーは欠かせない ターボチャージャーの起源は19 ...

自動車業界で最も高給取りのCEOは誰?GMのメアリー・バーラが約30億円でトップに、GMの平均給与の「310倍」

自動車業界で最も高給取りのCEOは誰?GMのメアリー・バーラが約30億円でトップに、GMの平均給与の「310倍」

Image:GM | 一般に欧米のCEOの給与(報酬)水準は非常に高い | ただしその「支給体系」「条件」が日本とは全く異なる 自動車業界のCEO報酬を調査した最新レポートによると、ゼネラルモーターズ ...

ロールス・ロイス、春をテーマにした「スペクター・プリマヴェーラ」公開。桜とパステルが彩る3種類の特別仕様を発表、来春の納車に向け受注開始

ロールス・ロイス、春をテーマにした「スペクター・プリマヴェーラ」公開。桜とパステルが彩る3種類の特別仕様を発表、来春の納車に向け受注開始

Image:Rolls-Royce | さらに顧客はこの仕様に独自のアレンジを加えることができるもよう | 価格は非公開、「価格を尋ねるということは、あなたにはその金額を支払うことはできない」なのかも ...

マツダ

マツダが「6ストロークエンジン」の特許を取得。ガソリンから水素を分離し“カーボンニュートラル内燃機関”を目指すという「新しい考え方」

| マツダは常に「エンジン」へと最大限の注力を行う自動車メーカーであった | そしてマツダは「エンジン」によって環境への対応を行おうと考える自動車メーカーでもある マツダといえば、ロータリーエンジンや ...

フェラーリのエンブレム

フェラーリと四輪駆動の歴史:初の4WD試作車「408 4RM」、初の4WD市販車である「FF」から最新ハイパーカー「F80」まで、進化するAWD技術について考える

| フェラーリは1980年代、すでに4WD技術を取り入れてラリーで戦うことを考えていたようだ | そしてフェラーリにとっての「4WD(AWD)」技術のあり方も時代とともに変わってきている フェラーリと ...

ランボルギーニ、史上最強「フェノメノ」誕生の舞台裏を語る。なお生産は「合計30台」、1台はランボルギーニが永久所蔵

ランボルギーニ、史上最強「フェノーメノ」誕生の舞台裏を語る。なお生産は「合計30台」、1台はランボルギーニが永久所蔵

Image:Lamborghini | V12モデルライン責任者が語る「フェノーメノが現実世界に誕生するまで」 | ランボルギーニ「フェノメノ」誕生の裏側。史上最強V12モデルはなぜ“現象”と呼ばれる ...

BYD「仰望(Yangwang)U9 トラックエディション」、最高速472.41km/hを記録。リマック・ネヴェーラの記録を60lm/hも更新し世界最速EVに

BYD「仰望(Yangwang)U9 トラックエディション」、最高速472.41km/hを記録。リマック・ネヴェーラの記録を60lm/hも更新し世界最速EVに

Image:BYD | 中国のハイパーEVが1年で20%以上の進化を遂げる | 世界のハイパーカーと肩を並べる数字を誇るまでに 中国の自動車メーカー、BYDが「自社のスーパーカー「仰望(Yangwan ...

アストンマーティンDB12S 斜め前からの公式フォト

アストンマーティン新型「DB12 S」発表。伝統の“S”が放つ700馬力と究極のパフォーマンス、もはやトップレベルのスーパーカーの領域へ

2026/3/9  

Image:Astonmartin | 「スーパーツアラー」の頂点へ。DB12がさらなる進化 | 新たなる「S」の物語がはじまる アストンマーティンが伝説的な”DB”の血統に連なるニューモデル、そして ...