
| マツダ・ロードスター(NA)のカスタムは多々あれど、ここまでこだわった個体は珍しい |
この完成度があればイベント等にて大きな注目を集めそうだ
さて、以前にも紹介した、「アキラ」「攻殻機動隊」にインスパイアされたマツダ・ロードスター”サイバーパンクMX-5”(トフ・オートワークスによるワンオフ車両)。
今回は以前に比較しさらにサイバーパンク度を増して戻ってきており、ここでその仕様などを紹介したいと思います。
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「AKIRA」「攻殻機動隊」にインスパイアされたマツダ・ロードスター「サイバーパンクMX-5」!まさかこんなカスタムを現実に作るショップがあったとは
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最新のマツダ・ロードスター”サイバーパンクMX-5”はこんな仕様を持っている
こちらが現在のマツダ・ロードスター”サイバーパンクMX-5”。
以前に比較して全体的に退廃的な加工が加えられてディストピア感が増したほか、インタークーラー(ダミーかも)周辺のケース、そしてケーブルの取り回しや周辺パーツに未来っぽさが追加されており、これは「サイバーパンク2077」に登場するポルシェ930ターボを連想させるところです。

ただ、なんといっても今回最大の変更はこのシャークフィン。

見たところ、ルーフとシャークフィン、そしてリアスポイラーは一体式のようですね。

ルーフにはサイバーパンクっぽいグラフィック、そしてシャークフィンにはアキラピルのステッカー。
この反対側には金田バイクに貼られていた「Canon」「CITIZEN」ステッカーも。

給油口(おそらくダミー)はバイク用のパーツを使用したものだと思われ、ヨシムラ製マフラーなどいくつか二輪用パーツを流用しているようにも見えますね。
ちなみに燃料は「水素」という設定を持つもよう。

ホイールのカラーも以前とは変更がなされ、全体的に重厚感が出たようにも思います。

コクピットはさらに「攻殻機動隊」っぽい仕上がりに
コクピットはいっそうサイバーパンクな雰囲気を醸し出しており、運転席にはブリッド製のバケットシートにセーフティネット、そしてカーペットが剥がされてアンビエントランプにて妖しさが演出されることに。
助手席側にはアタッシュケースにビルトインされたノートPCがセットされていますが、このノートPCは本体側とモニターを分離し、アタッシュケースの上下に収められているところがなかなかナイス。
むき出しのケーブルにカールコード、HANKA社のステッカーも雰囲気抜群だと思います。

合わせて読みたい、マツダ・ロードスターのカスタム関連投稿
マツダ・ロードスターは世界中で根強いファンを持ち、とくにNA世代は中古市場にて豊富なタマ数を持ち、かつ価格も控えめということもあって、カスタムベースとして非常に高い人気を誇るようですね(パーツが豊富なところも人気の理由だと思う)。
参照:Reddit