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【まとめ】どこをどうする?ポルシェ981ボクスターのカスタム計画と実施(内装編)

投稿日:2013/12/18 更新日:

一部でフィラメント球を使用しているポルシェ981ボクスターの内装照明をLED化

981ボクスターでは、外装においてはライセンスランプにいたるまでLEDを使用され、かなりのところまでLED化がすすんでいます。

内装でもマップランプはLEDではありますが、フットランプそして前後トランクの照明はフィラメント球が使用されており、ほかの部分とのマッチングがイマイチなので、これをLEDへ交換。

場所はフットウェルランプ、グローブボックス、前後とランク。これでフルLEDとなりましたが、いずれもキャンセラーは必要なし、ただ入れ替えるだけでOKです。

ちょっと寂しい、ポルシェ981ボクスターのメーター周辺について

981ボクスターのメーター周辺は比較的地味です。
イヴォークやTTなど、最近乗ってきた車にはどれもアルミルックのサラウンドがついており、イルミネーションを反射してきらびやかだったのですが、そのぶんボクスターは余計に地味に見えます。

とくにTTやイヴォークはメーターのインデックスが常時点灯しており、かつイヴォークは立体インデックスだったので、かなり高級感がありました。

996/986世代、987/997世代共にサードパーティーからメーター周辺に被せるアルミもしくはアルミ調のリングが発売されていましたが、 991/981世代でも発売されるといいなあ、と思います。

メーターは常に見るのでけっこう重要ですよね。

ポルシェ981ボクスターのキーカバーを塗装してみた

ボクスターのキーカバーを塗装。
左右のカバーになりますが、この部分は引っ張ればパカっと外れます。
この部分をボディ同色に塗ってしまおう、というわけですね。

使用した塗料は、以前にナンバープレートの台座を使用した時に残った日産用です。
近似色での塗装ですが、それほどこだわる部分でもないので、サクっと仕上げています。

そのままでは暗いポルシェ981ボクスターの内装にLEDポルシェ照明を追加してみた

ボクスターに内装照明(LED)を追加。
夜間、あまりに室内が暗いのでなんとかせねば、と思った次第です。
まずはルーフにあるマップランプのユニットにLEDを仕込み、真下を照らします。

これによって、けっこうキラキラしたパーツの多いコンソール周りをライトアップし、夜間ちょっとゴージャスに見せよう、という狙いであります。

LED照明(イルミネーション)については、ほかにもいくつか追加したいと考えています。

純正では視界が遮られるポルシェ981ボクスターのウインドディフレクター。アクリル製に交換

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サンライズブルーバード千駄木製のウインドデフレクター。14700円です。
アクリル製で、純正のディフレクターとそのまま入れ替えが可能であり、なにひとつ加工は不要なのが便利ですね。

純正ディフレクターはなぜか網になっていて後方視界が悪く(986、987ボクスターではアクリル製で視界良好だった)、もともと視界が限られるボクスターにとっては「なんとかしたい」部分でもあり、ちょっと高価ですがありがたい製品ではあります。

なお、純正ディフレクターが「板」から「網」になったのは風の巻き込みが理由とのことで、網のほうが巻き込みが少ないようですね。

これが無いとはじまらない。ユピテル レーダー探知機FM143si

これをつけておかないと安心して走ることができない、レーダー探知機。
ユピテルFM143iです。

今まで使用していた同じユピテルのものに比べ画面が大きくなり、さらにタッチパネル化したことで便利になったと思います。

ボクスターの場合は、ウインドウの傾斜が981世代から緩くなったとともに、フロントウインドウ先端が遠くなりました。
GPSを受信しなくてはならない関係で、レーダー探知機をそれまでよりも前に設置する必要が出てきたわけですが、そういったときに大きな画面は見やすくて良い(ドライバーとレーダー探知機との距離が長くなるので)ですね。

レーダー探知機自体の性能としてはここしばらく「高止まり」しているので、最近の進化は表示方法や操作.、GPS受信方法に関するものばかりです ね。

ユピテルは「写真」によるレーダーの表示を進めてきており、ここ数年はハイエンドモデルでの「写真」表示が多く見られましたが、写真はモニタが小 さい場合など、意外と見にくいいので、他の表示方法を考えてほしいなあ、と思っていたところ、このモデルでは見やすいグラフィカルな表示が採用さ れ、それが購入の「決め手」となりました。
照明色はホワイトなので、ボクスターの室内照明とのマッチングも良好ですね。

難点は音質の悪さ。音量を上げると音が割れますね。以前に使用していたモデルに比べても、音質はイマイチであります。

なお、取り付け位置については悩むところで、981ボクスターではエアコン吹き出し口が前後に長くなり、本来取り付けたかったAピラー内側付近に(その吹き出し口と被るので)取り付けることが難しくなっています。

土台を整形してルーバーの上に取り付けることもできるのですが、そこに取り付けるとちょうど運転席から見たフロントフェンダーの峰が隠れてしまい、逆に車両感覚の把握に支障を来しそうでもあり、現在の位置、Aピラーよりもやや中央寄りの位置に落ち着いています。

装着すべきか否か。ポルシェ981ボクスターとホイールスペーサーについて考える

ぼくのボクスターには19インチの「ボクスターSホイール」が装着されています。
986/987世代に比べると、純正状態でもずいぶんツライチに近づいたなあ、とは思うのですが、人間とは欲張りなもので。もう ちょっとツライチ感があれば」と考えたりするのですね。

ですが金銭的事情によってホイールを交換する予定はなく、そこで考え至るのがスペーサー。

ポルシェは純正でスペーサーをラインナップする珍しいメーカーですが、前後とも7ミリのスペーサーがロングボルトとともに発売されて います。もちろん保証の対象内ですね。
ほか、ポルシェ用としては、H&Rなどから10ミリや15ミリの製品も発売されており、選択肢はかなり広い状態です。

価格については、前後+ロングボルトも購入する、と考えるとポルシェ純正はずば抜けて高い、というわけではありません。
保証やいろいろなことを考えるとポルシェ純正がベターか、と思いますが、気になるのは「7ミリ」とちょっと薄めのスペーサーであるこ と。
後輪を見ると、「最低でも10ミリは欲しい」状況ですので、7ミリだと消化不良に終わるかもしれません。

なお、ぼくは911カレラ(997)に乗っていた頃、このポルシェ純正スペーサーを使用していたのですが、さすがポルシェ製と言え ど、かなり振動が出ます。
振動が出るのは法定速度を超えてからですので、まず法を守る範囲では問題はないのですが、この振動の出方がハンパなく、ちょっと嫌に なるレベルなのですね。
ですが、他の(日本製の、精度をウリにした)スペーサーに換えてみても同じように振動が出るか、もしくはさらに酷くなるかですので、 スペーサー装着そのものに問題があるといえば問題がありそうです。

格好(見栄え)を取るか、走行性能を取るか、というところになるかと思いますが、なかなか難しいところです。

なお、ホイールの(車体への)装着に際しては、「チャッキング」という、振動を与えながらセンターを出す方法があり、これは経験上効 果が高いと感じていますので、スペーサー装着の際にもこの方法が使えるのであれば、スペーサー装着に対して一歩前進であります。

とりあえず悩ましい選択ですね。

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  • この記事を書いた人

JUN

興味の範囲が広く、猫、小説、映画、音楽、腕時計、クルマなど。 酒、タバコ、ギャンブルは一切しません(ある意味では自分の人生そのものがギャンブル)。 いま欲しいクルマはアルピーヌA110。

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