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フォルクスワーゲンがゴルフGTIに「ラビットエディション」設定と発表。内外装を専用の仕上げに

2018/09/18

| VWゴルフに「ラビット・エディション」が設定される |

フォルクスワーゲンが2019年モデルとして、「ゴルフGTI”ラビット・エディション(Rabbit Edition)”」を発売する、と発表。※画像は現行モデル
ただし今のところスペックや価格など詳細についての情報はなく、しかし専用装備やパーツが与えられる、と言われています。

ボディカラーについては「クラウンフラワー・ブルー(Cornflower Blue)」「ウラノ・グレー(Urano Grey)」「ピュアホワイト(Pure White)」「ディープブラック(Deep Black)」の4つで、ホイールは18インチサイズのグロスブラック仕上げ、そしてドアミラー、スポイラーもグロスブラックに。

そのほかだとアダプティブLEDヘッドライト、専用フロアマットなどが与えられる、と言われています。

ゴルフGTI「ラビットエディション」にパワーアップはある?

上述の通りスペックは不明で、したがってパワーアップがあるかどうかは不明。
これまでの例から見るに「おそらく」2リッターターボエンジンに変更はなく、つまり230馬力のままだと思われます。
トランスミッションについては6速マニュアル、もしくは6速デュアルクラッチが設定される可能性が高そうですね。

なお、「ラビット」という名称についてですが、フォルクスワーゲンは北米において、初代ゴルフと5代目には「ゴルフ」ではなく「ラビット」という名称を付与しており、これは「小さくてすばしっこい」という意図があったのかもしれませんね。

参考までに「ゴルフ」はスポーツではなく「Der Golfstrom=メキシコ湾流」が名称の由来。
フォルクスワーゲンはほかにも「シロッコ」「ヴェント」など、風にちなんだ名称を好んで用いる時期があったようです。

もうひとつ参考までに、過去にもいくつかゴルフGTIには限定モデルが設定されており、最近だと「ゴルフGTIパフォーマンス」というモデルも。
こちらはパワーアップに加えてブレーキ容量も拡大され、さらにはトランスミッション(DSG)が6速から7速へと変更された特別なモデル。

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そして今後はゴルフ7の「最終記念モデル」ともいえるゴルフGTI TCRが登場する予定でもありますね。

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現行ゴルフ7はモデルライフ末期。ゴルフ8は2019年6月から生産

なお、現行のゴルフ7はそろそろ生産が終了する頃で、次期モデル「ゴルフ8」の生産は2019年6月から始まる、と公式にアナウンスされています。

次期VWゴルフの情報がちょっとだけ。ゴルフ8には新開発の48Vマイルドハイブリッドが搭載に

現在のところゴルフ8の仕様は不明ですが、フォルクスワーゲングループのトレンドに則り、「より軽く、より力強く、より速く、より経済的に」なるのは間違いなさそう。

次期ゴルフR/GTIはさらにパワフル、軽量に。ゴルフRは300馬力を突破の見込み

 

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