>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

最大級のリアウイングを持つトヨタGRスープラが完成!フロント/サイド/リアにエアロも装着し抜かりなし

下回りにボリュームを持たせるのは日本のカスタムシーンからの影響? アメリカのチューナー、オート・チューンド(Auto Tuned)が、トヨタGRスープラのカスタム&チューンを公開。オーバーフェンダーの装着こそないものの、フロントアンダー、サイドアンダー、リアアンダーに大きなエアロパーツを装着し、トドメはリアの巨大ウイング。なお、SEMA(ラスベガスにて開催されるアフターマーケットパーツのショー)の開催が近いということで各チューナーやショップが現在総力をあげてスープラをカスタムしているという状況ですが、今回 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

「世界で最も高価なキッズ用乗用車」、ブガッティ・ベイビー2納車開始。カーボンボディ装着の「ヴィテス」も用意され、価格は330万円から

| 時代を反映してピュアエレクトリック、そして最高速チャレンジ用の「スピードキー」も付属 | ブガッティが、おそらくは「史上もっとも高価な」キッズ用乗用電動車、「ベイビーⅡ(BabyⅡ)」を公開。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて、ブガッティの110周年記念モデル「シロン110Ans Edition」とともにプロトタイプが予告されていたもので、今回晴れて発売と相成ったわけですね。ちなみにこの「ベイビーⅡ」は復刻モデルという位置づけで、「初代」は1926年にブガッティ創業者であるエットーレ・ブガッテ ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

ACシュニッツァーがさらに過激な「BMW 3シリーズ専用エアロ」発表!ここまでくればもうMモデルはいらないかも

| ACシュニッツァーはデザインテイストが比較的よく変わる | ACシュニッツァーが「さらに」過激なBMW 3シリーズ(G20世代)向けのエアロキットを発表。ACシュニッツァーはこれまでにも3シリーズ向けのエアロキットを発売しているものの、今回のエアロパーツはこれまでの製品とは大きく異なるデザインを持つようです。なおACシュニッツァーはパワーアップについても近々対応する予定だそうで、320i、330i、M340i、330dについてパワーキットを開発中とのこと。 ACシュニッツァーが新型BMW 3シリーズ向 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

その価格1000万!軍用メルセデス・ベンツGクラスをカスタムした車両がイケてる件

| ときどき、こういった車両がたまらなく欲しくなる | 軍用メルセデス・ベンツGクラスのカスタムカーが公開に。これはエクスペディション・モーター・カンパニーが公開したもので、1992年製のGクラス(250GD)をベースにレストモッド(レストア+カスタム)しています。なお、メルセデス・ベンツGクラスのルーツはもともとが「軍用」。NATO軍に採用されていた「ゲレンデヴァーゲン」をメルセデス・ベンツ・ゲレンデヴァーゲンとして1979年に民生用として発売したのが源流となります。ちなみに製造しているのはオーストリア ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH)

少年の頃、父親が乗っていた「アルファロメオ・モントリオール」を、レンダリングにて現代風に蘇らせた男の物語

| ある日、父親がピカピカのモントリオールに乗って帰ってきた | レンダリングアーティスト、ルカ・セラフィニ氏の考えた、アルファロメオ・モントリオール・ヴィジョンGT。アルファロメオはかつて(1970-1977)「モントリオール」というクルマを作っていたことがあり、今回のレンダリングは、その名称からもわかるとおりに「モントリオールを現代に蘇えらせた」もの。オリジナルの「アルファロメオ・モントリオール」は、モントリオール万博に、このクルマの前身となるコンセプトカーが出展されたことから”モントリオール”と命名 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

この発想はなかった!ブガッティ・シロンを「6輪化」したレンダリング。そもそも6輪化のメリットって何?

| 最近、なにかと話題の「6輪化」だが | レンダリングアーティスト、Nikita Aksyonov氏がブガッティ・シロン・スーパースポーツ300+を6輪化した作品を公開。これはリアを延長して「6輪」というパッケージングを実現したもの。なお、こういった6輪化の(近代における)元祖はメルセデスAMG G63 6x6だと思われ、この登場以後、アメリカのヘネシーはフォードF-150を6輪化した「ヴェロキラプトル」を発表し、カーン・デザインもディフェンダーを6輪化。そのほかにもジープ・ラングラーやスズキ・ジムニー ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】80年代スーパーカーの代名詞、フェラーリ・テスタロッサ。実際はどれだけ馬力が出ているのかシャシダイで計測してみた

| 年式や、当時の常識を考えると、かなり馬力が出ていると言っていい | 先日、フェラーリ・テスタロッサに付属する専用バッグの収納方法を動画にて公開したユーチューバー、「ノーマルガイ・スーパーカー」。テスタロッサはランボルギーニ・カウンタックと並ぶ「典型的なスーパーカー」ですが、カウンタックが累計生産2000程度であるのに対し、テスタロッサは(8年の生産期間で)7,177台が販売されており、とにかく「売れた」スーパーカーでもありますね(一説では1万台近く生産されたという話も)。これからこのテスタロッサはレス ...

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>シボレー(CHEVROLET)

またまた「世界最速・最強」のレンタカーが登場。「ハーツ」でレーシングチームがカスタムした750馬力のカマロがレンタル可能

| もともとは「アメリカンマッスルを高くて買えない」若者向けの”レンタレーサー”がルーツ | レンタカー会社の「ハーツ」がレンタカー専用となるシボレー・カマロを公開。これはアメリカでは「レンタレーサー」と呼ばれるもので、そのルーツは1966年まで遡ることができます。この1966年にハーツ・レンタカーが「ハーツ専用カラー」のシェルビーGT350Hを1000台導入し、「ハイパフォーマンスカーが欲しいけど買えない若者に」貸し出したのが始まりだとされています。 こちらもオススメ、関連投稿10選発売11年経過のダッ ...

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>アウディ(Audi) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること)

アウディ「空飛ぶクルマの実現は難しいことが分かった」。むしろなぜ実現できると考えたのか、そのほうが不思議な件

| 技術以外にも、空を飛んで人を運ぶには障壁が多すぎる | アウディは2018年のジュネーブ・モーターショーにて「空飛ぶ車」として「ポップアップ・ネクスト(Pop.Up Next)」コンセプトを発表し、イタルデザイン、仏エアバス社とともに航空産業へと参入することを表明しましたが、そこから1年ちょっとで「実現が非常に困難なことがわかった。計画を延期する」と発表し、事実上の計画凍結をアナウンス。アウディはこの事業に大きな期待を寄せていただけに、社内でも失望とダメージが大きいとは思うものの、この計画は最初から困 ...

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>フォード(FORD)

フォードGTがまたしても1億7000万円で落札。近代のクルマとしては異例の高値落札が続く状態に

| ただし今後は売り物が続々登場すると思われ、相場には注視が必要 | 2017年モデルのフォードGT'66ヘリテージ・エディションが邦貨換算1億7000万円程度にて落札された、との報道。これはオークションハウス、バレット・ジャクソンがラスベガスにて開催した競売での出来事ですが、とにかくフォードGTの人気の高さには驚かれます。なお、少し前にはガルフカラーのフォードGTヘリテージ・エディションは2億8000万円で落札されており、「通常の」ほかのフォードGTが1億7000万円程度で落札されたことも。 フォードG ...

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●ポルシェ・ボクスター(981)

ポルシェ981ボクスター雑感(2)。ポルシェならではのダイレクトさとスムーズさ。

投稿日:2013/12/18 更新日:

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ぼくが981ボクスターに感じる”ポルシェらしさ”の残る2つの要素、「ダイレクトさ」「スムーズさ」。
これらについては先にあげた「自然さ」とも関係がありますが、タイムラグ無く、手が前輪に、右足が後輪に繋がり自分の意思を車の挙動に反映されて いるかの ような挙動を指します。
それには、機械的な精度の高さが感じられる各部の動作や転がり抵抗の少なさ、というところも大きく貢献していると思います。

ダイレクトさ、というところではインターフェースの入力に対する反応もそうですが、正確にギアとギアが噛み合っている、と感じさせるような部分ですね。
とくにシフトチェンジの際や走りだした時に感じることが多く、無駄の無い印象です。

最近は乗り心地を良くするために、いろいろなメーカーでは(比較的スポーツを打ち出しているメーカーでも)あちこちに柔らかいブッシュを使用した りすることが増えましたが、ポルシェはそのあたり妥協無く機械的な精度を追求し、乗り心地の良さについてはボディ剛性の向上やサスペンションのジ オメトリ調整、タイヤ径(乗り心地のためだけではないですが)大型化など、自動車としての基本性能の向上や、それに伴い同時に得られる効果(限界 性能の向上など)を求め、単に見た目で感じられるモノ、ちょっと乗っただけでわかるものに加え、本質を真剣に追求しているという印象があるわけです。

そのため、やや”遊び”や”マージン”が少ない部分もあり、ちょっとした変化が表面に現れることがあります。
たとえば季節によってエンジンや排気の音が違いますし、気温や走行する状態によっては、メカニカルノイズや、ときどき聞こえるキシミ音などに変化 があります。

工業製品として、一般に使用される範囲での「ギリギリ(実際はそれでもかなりマージンがあると思いますが)」で設計・組み立てされているがため に、ちょっとした外的要因によって反応するところが変わってくる、ということですね。

逆に、これらの精度が比較的ユルかったり、あちこちが大きな許容範囲をもって、また柔らかいブッシュを通して取り付け/組まれているのであれば、 ドライバーに情報が届くまでに、それら情報は遮断される、もしくはある程度吸収され、ドライバーに到達する頃にはその正確性や差異が理解できない ほどになっている、ということですね。

日本車は特にその傾向が強く(消費者がそれを求める、というところがありますが)、ガソリンが満タンでもガス欠寸前でも車の挙動があまり変わらな い、という傾向があります。
逆に欧州車は重量や重量バランスの変化がモロにドライバーに伝わったりしますね。
(日本車の場合、いかなる条件や状況でもその役割を安定して果たす、ドライバーに負担をかけない、という点では非常に優秀。実際に世界的にはその ような評価になっており、これはこれで大きな要望と需要がある)

スムーズさ、ということについてはPDKではコースティング、マニュアル・トランスミッションではクラッチを切ったときの「空走」において大きく 感じられるところです。
何の抵抗も感じさせず、スルスルとどこまでも走ってゆく感覚は、ポルシェを置いてほかにない、と思うのですね。
回転部分や動作する部分の抵抗が感じられない、ということですが、ここでも機械的な精度の高さが感じられます。

ちなみに、ポルシェはタイヤの変更が非常によくわかる車だと考えていて、タイヤを変えたり(すり減ったものから新品へ、または異なるブランドや銘 柄へ)すると、その変化がしっかり分かる車だと思います。
コンチネンタルは硬くてサイドウオールのたわみが少ない、重量バランスが悪いとか、ミシュランは柔らかくて食いつきがよく、サイドまで使える上に 真円性が高いとか、そういったことですね。
これも「ダイレクトさ」に起因する各部の正確さ、精密さに起因してタイヤの変化が直接ドライブフィールに現れるものだと考えています。

ほかの一般的な自動車メーカーであれば、ここまで「装着するタイヤ」の変化はドライバーに伝わらない、もしくは吸収されてしまっている、または他 の部分の不正確さのほうが前に出てきてタイヤの変化が打ち消されている、という状況だと思うのです。

その意味においても、先日話題にあげた「スペーサー」はポルシェのこれら美点を損なうもので、少なくともダイレクトさやスムーズさは失われ、ポル シェ本来のもつ精密機械のような乗り心地は失われる(ドライバーに直接スペーサーの精度が届くことになる)と考えているわけです。
これは経験上やむをえないことで、見かけをとるか、性能を重視するか、というトレードオフですね。

なお、ぼくのボクスターにはピレリPゼロが装着されていますが、これは「ピレリPゼロ」というイメージからすると良い意味で期待を裏切るほど乗り 心地や操作性が良く、ポルシェが認証する際に精度をきっちり詰めて検品基準を上げたのだろうなあ、と考えたりもします(ピレリはもともとあまり精 度が良くない、という印象を持っている)。
そんなこともありポルシェの場合はタイヤ選びが重要で、できるだけ認証を取ったものが良いと考えています(湾岸ミッドナイトにもそういった記載がありましたね)。

これらを総合すると、ぼくはポルシェの「ダイレクトさ」「スムーズさ」、というのは「透明」で「純粋」、という言葉にも置き換えられるんじゃない かなあ、と思ったりするのです。

本投稿においては「intensive911」「みんカラ」と記事を共有しています。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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