生産

ランボルギーニ・アヴェンタドールが9年で1万台の生産を達成!V12モデルの常識を破り、予想の倍近いペースで売れ続ける

| 1万台目のアヴェンタドールは「SVJロードスター」、タイの顧客のもとへ | ランボルギーニが「アヴェンタドールの生産台数が1万台に達した」と発表。これは発売されてから9年目にしての快挙となりますが ...

英国にて「2シーター」ジムニー発売!乗用車としての販売を終了させていたものの今度は商用車として復活

| スズキ・ジムニーは規制や外部環境に翻弄され続ける | さて、スズキは2ヶ月前、英国にてジムニー(日本ではジムニーシエラ)の販売を終了させていますが、今回は「販売再開」というニュース。販売終了の理由 ...

ランボルギーニ・カウンタックはなぜ17年も継続生産され、なぜ1989年に生産を終了せねばならなかったのか?

| カウンタックは今でもランボルギーニの精神的支柱でもある | 東洋経済にて、”倒産を乗り越えた!「カウンタック」の神通力”という記事が掲載に。これはカウンタックが17年も製造されたことに焦点を当て、 ...

6月以降、国内登録台数が倍増していたジムニー シエラ。8月にはまた半分近くに台数が減り、おそらくはインドへの生産設備輸出が影響?

さて、ここ数ヶ月のあいだ気になっていたのが、日本におけるジムニーシエラの登録台数。ジムニーシエラは発売された後、今に至るまで高い人気を誇っており、まだまだ十分に行き渡らない状態だとも言われます。その理 ...

【今日のニュース:ポルシェ編】タイカンが人気すぎてアウディの工員400名がポルシェを手伝いに行く。ジャミロクワイもタイカンを絶賛etc.

| ポルシェ・タイカンは現時点で唯一テスラ・モデルSに対抗できるEVかもしれない | さて、先日その売れ行きが「予想以上」だと報じられたポルシェのEV(電気自動車)、タイカン。まずはそのタイカンに関わ ...

ついにジムニー5ドア生産へ動く?マルチ・スズキ・インディアが現地生産のためのCKD設備を輸入し通関待ちとの報道

| ひとまず3ドアジムニー(シエラ)がインドで生産されるのは間違いなさそう | さて、何かと話題の「スズキ・ジムニー5ドア」。これはインドにおけるスズキと現地企業との合弁会社、「マルチ・スズキ」が現地 ...

フェラーリが「SF90ストラダーレの生産が遅れ、納車は年末になる」と発表。ちなみにSF90ストラダーレは「一般人でも売ってもらえる」フェラーリの一台

| なぜか「一般人はフェラーリを売ってもらえない」という都市伝説のようなものがあるようだ | フェラーリが「SF90ストラダーレの生産が遅れる」とアナウンス。本来は2020年前半に生産を行う予定であっ ...

ブガッティが”最初に納車される3台のディーヴォ”を公開!「我々がつくるのは車であると同時に芸術品だ」 

| その価格は最低でも6億3000万円から | ブガッティは先日、「出荷前テスト」を受けるディーヴォの様子を公開していますが、今回はそのテストを終え、まさに出荷直前の姿を公開しています。今回お披露目さ ...

【今日のニュース】ランボルギーニが「工場生産が通常に戻った」と動画で報告、フェラーリは4-6月決算を発表し「売上が半減、利益も95%減った」

| ただしフェラーリのオーダーは好調で、生産が回復すればこれまで以上の成長を記録しそう | さて、今日のニュース、「ランボルギーニとフェラーリ」編。まずはランボルギーニが現状を知らせる動画を公開してい ...

国内主要自動車メーカーが1-6月の業績を発表!傾向として「回復は予想よりも早く」「中国がやたら好調」となっているようだ

| 中国はコロナ禍以降に驚異的な回復を見せる | さて、国内自動車メーカーが揃って1-6月期の業績を発表。コロナウイルスの影響を大きく受けた期間ではありますが、メーカーによって大きく差があるようで、し ...

ランボルギーニが早くも1万台目のウルスを生産!2020年はコロナ禍にもかかわらず6000台のウルスを販売する計画を持ち、2019年の4,962台を軽くオーバー

| たしかに最近はウルスをよく見かけるようになった | ランボルギーニが「10,000台目のウルスを製造した」と発表(ランボルギーニのオフィシャルフォトでは、男性が腕組みをするのが通例となっている。今 ...

フォルクスワーゲンが「e-Beetle」はじめ「eゴルフクラシック」「eカルマン」「eキューベル」の商標出願!過去の歴史的遺産をEVで一気に復活させる?

| まさかその手で来るとは | フォルクスワーゲンが欧州連合知的財産庁(EUIPO)に対し、「e-Beetle」の商標を届け出たことが明らかに。画像は今回の商標とは無関係に、2012年にフォルクスワー ...

トヨタ、ホンダ、日産、スバル、マツダが5月の生産や販売、輸出実績を公開。新型車を発売していたメーカーは落ち込みが小さく、やはり「攻撃は最大の防御」

| ニューモデルの無かったメーカー、国内生産比率の高かったメーカーは大きな打撃を受けている | さて、日本の自動車メーカー各社がこぞって5月の国内生産/海外生産、世界販売などの実績を公開。5月は4月同 ...

さよならBMW i8。予定より2ヶ月遅れて最後の一台がラインオフし、一つの歴史に終わりを告げる

| 残念ながら後継モデルの声は聞こえてこない | さて、BMWが「最後のi8をラインオフさせた」とアナウンス。BMWはi8を4月に生産終了させると発表していたものの、おそらくはコロナウイルスの影響なの ...

BMWが「中国生産、世界に輸出」を行う新型車、iX3の製造風景を公開。電気自動車だけにちょっと心配

| BMWは販売、製造両面において中国を重視している | さて、BMWが最新そしてブランニューモデルとなる「iX3」の製造風景を公開。i3、i8に続く久々の「iブランド」からの新型車ですが、これは(B ...

BMWの新型EV、"iX3"の外観、仕様、スペックがリーク!これがBMWが中国で生産し世界中へと輸出する電気自動車だ

| BMWはEV普及のために大きなコスト削減策を取り入れた | さて、新型BMW 5シリーズのリークに続き、中国からBMWの新型EV、iX3の外観や装備、スペックが流出。iX3はX3のプラットフォーム ...

フェラーリ「コストや支出を根本から見直す必要が出てきた」。今年発表予定の新型車は3-4ヶ月後ろ倒し、通年では4-15%販売台数減も

| 自動車業界全般的に、プロモーションやモータースポーツ活動が縮小されそうだ | つい先日、フェラーリは今年後半に2つのニューモデルを発表する計画を持っていると報じられたところですが、今回はその計画が ...

アストンマーティン「これから当社は英国のフェラーリを目指す」。その意図とは?

| アストンマーティンの新オーナーは長らくフェラーリの輸入ビジネスを行っていた | アストンマーティンはカナダの富豪、ローレンス・ストロール氏の出資を受け入れて「生まれ変わろう」としていますが、その主 ...

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