生産

新型レクサスISの2021年モデルが突如受注停止

新型レクサスISの2021年モデルが突如受注停止!その理由は「想定を超える受注」?「半導体不足」?ボクはこう考えている

| 「はじめてのレクサス」としてISを買いにレクサスディーラーに行ったのに | さて、現在4ドアセダンもしくはワゴンの購入を検討しており、いくつかの候補を試乗中。今のところの候補はポルシェ・タイカン、 ...

ホンダのキー

2021年2月の国産車メーカー生産・販売実績!中国市場が異常な強さを見せ、ホンダでは中国生産が前年比16倍、日産は中国での販売が4倍に

| コロナは中国が発端といえど、中国がなければ日本の自動車メーカーはヤバかったな | さて、日本の自動車メーカー各社が2021年2月の販売や生産状況を公開しており、ここでその内容を見てみたいと思います ...

300台目のブガッティ・シロン(ピュール・スポール)

ブガッティが「300台め」のシロン(ピュールスポール)を公開!残る生産枠は200台のみ、受注枠は今年中に埋まってしまいそうだ

| 300台目のシロンは渋い「ブラックとグレー」のピュールスポール | ブガッティが「300台めのシロンを製造した」と発表。ブガッティ・シロンは当初「10年かけて500台」に絞って生産が行われる予定と ...

新型ホンダ・シビックの生産モデル画像が中国経由でリーク

新型ホンダ・シビックの生産モデル画像が中国経由でリーク!最近最も「お漏らし」するのは中国メディアらしい・・・。

| リークされた画像と、シビック・セダン「プロトタイプ」との差異は非常に小さい | さて、すでに「プロトタイプ」が発表され、実際の生産モデルの発表そして量産までが秒読み体勢だと思われる新型ホンダ・シビ ...

TOYOTA(トヨタ)C-HR

国内自動車メーカーが1月の実績を発表!トヨタ以外は軒並み生産が「前年割れ」。しかし生産減少の理由は販売不振よりも半導体不足のほうが大きそう

| まさか半導体が不足し自動車の生産において足を引っ張ることになるとは | さて、日本の自動車メーカー各社が1月の実績を公開。グローバルでの生産状況を見てみるとトヨタが101.9%と前年超えを記録した ...

ポルシェ・マカン(天保山/ナナガン)

ポルシェの最大市場は今や中国。「中国に工場を作るか」の問いに対して「NO。人々が求めるのはドイツ製だ」。ただしこのまま中国優位が続けば「中国で生産せざるを得ない」とも

2021/2/18    , , , ,

| 利益を確保することを考慮すれば、中国生産は免れることができない | さて、先日マレーシアに工場を建設すると報じられたポルシェ。今回はポルシェCEO、オリバー・ブルーメ氏が「我々は”メイド・イン・ジ ...

メルセデス・ベンツが「累計5000万台を生産した」と発表

メルセデス・ベンツが「累計5000万台を生産した」と発表!5000万台めは最新鋭工場にて製造されたマイバッハSクラス

| この車両が個人向けなのか「所蔵用」なのかは不明 | メルセデス・ベンツが「5000万台目のクルマを生産した」と発表。5000万台目の車両はドイツのシンデルフィンゲン工場にてラインオフしたもので、メ ...

アップルと日産がアップルカーについて提携交渉

アップルが日産、ホンダ、そしてBMWやVWとも提携交渉中との報道。ただしボクは自動車メーカーにとってアップルとの提携は利益にならないと考えている

| アップルと組むことで既存自動車メーカーに未来があるとは思えない | さて、ヒュンダイとキアは「アップルとの(アップルカーに関する)交渉を進めていない」と公式にコメントすることになりましたが、これに ...

ポルシェ・パナメーラGTS

ポルシェがマレーシアに工場を建設するとの報道!これまでの「ドイツ生産にこだわる」という方針を翻意、アジアでのプレゼンスを強化か?

| 現時点では度のモデルをマレーシアで生産し、どの国で販売するのかは不明 | さて、ポルシェがマレーシアに製造工場を建設するのでは、という報道。これはChannel News Asiaが報道したもので ...

ベントレーが「8万台目の」コンチネンタルGTを生産したと発表!初代発売から18年、3代目での偉業達成

| この価格帯での「8万台」はなかなか達成できない | ベントレーがコンチネンタルGTの販売が8万台に達した、と発表。コンチネンタルGTは現行モデルで「3代目」となり、初代から通じて18年間製造されて ...

トヨタのキー

トヨタはコロナ禍によって「さらに体力がついた」?グローバル販売・生産は過去最高、国内販売と生産、輸出においてもすべて「前年超え」を記録し国内シェアは55%を超える

| もうトヨタの一人勝ちは誰にも否定できない | さて、国内の自動車メーカー各社がその業績(2020年11月速報)を公開していますが、もっとも好調だったのがトヨタ。簡単に言うとグローバル販売は前年比1 ...

やはり「ねこは窮地を救う」!?"にゃっさんデイズ"効果なのか日産の軽自動車販売が記録的な伸びを見せ、2020年11月は「11月として過去最高」の売上に

| やはりにゃっさんデイズ効果なのだと信じたい | さて、先週末に一気に発表となった日本の自動車メーカー各社の業績(2020年11月)について。すでにマツダについてはその内容をお届けしましたが、今回は ...

マツダMX30

どうしてこうなった・・・。今年100周年を迎えたマツダの世界販売が11ヶ月連続前年割れ。マツダのクルマは「新車効果」が長続きせず、デザイン統一のために"どの車種も同じに見える"ことが原因か

2020/12/28    , , , , , ,

| ブランディングの観点からだと「デザインの統一」は王道と言えるが | さて、自動車メーカー各社が2020年11月の業績を公開していますが、けっこう「明暗」が分かれている模様。マツダの業績を見てみると ...

ホンダ・シビック・タイプR

ホンダ・シビック・タイプR生産工場が「パーツ不足で」生産一時停止!このままだと日本向けのシビック・タイプRの納期にも影響が出そう

| 今回は特殊な事情が「折悪しく」積み重なる | さて、シビック・タイプRを生産する英国スウィンドン工場が生産を停止した、とのニュース。この工場は来年に稼働が停止することが決まっており、稼働停止が早め ...

フェラーリのエンブレム

フェラーリが第三四半期までの業績を発表!販売台数は全世界で-17%、しかし日本は+8%。利益に貢献したのはV12モデル、とくにモンツァSP1/SP2

| やはり限定モデルの利益は厚いようだ | フェラーリが第三四半期の状況を報告し、あわせて今年1月から9月までの販売が昨年比17%マイナスになった、と発表。これによると、昨年同時期には7,755台を販 ...

ランボルギーニ・アヴェンタドールが9年で1万台の生産を達成!V12モデルの常識を破り、予想の倍近いペースで売れ続ける

| 1万台目のアヴェンタドールは「SVJロードスター」、タイの顧客のもとへ | ランボルギーニが「アヴェンタドールの生産台数が1万台に達した」と発表。これは発売されてから9年目にしての快挙となりますが ...

スズキ・ジムニー

英国にて「2シーター」ジムニー発売!乗用車としての販売を終了させていたものの今度は商用車として復活

| スズキ・ジムニーは規制や外部環境に翻弄され続ける | さて、スズキは2ヶ月前、英国にてジムニー(日本ではジムニーシエラ)の販売を終了させていますが、今回は「販売再開」というニュース。販売終了の理由 ...

ランボルギーニ・カウンタックはなぜ17年も継続生産され、なぜ1989年に生産を終了せねばならなかったのか?

| カウンタックは今でもランボルギーニの精神的支柱でもある | 東洋経済にて、”倒産を乗り越えた!「カウンタック」の神通力”という記事が掲載に。これはカウンタックが17年も製造されたことに焦点を当て、 ...

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