
| アメリカ西海岸ではベージュラッピングが大人気? |
ブラックを効果的に使用してさらに上級なカスタムへ
さて、NBA選手、ジョーダン・クラークソンがカスタムしたコルベットが公開に。
なお、このコルベットをカスタムしたのはカリフォルニア州サンディエゴのチャンピオン・モータリングですが、ボディ全体にはグロスアイボリーのラッピングが施されています。
ベージュラッピングでクラシカルなルックスに
このコルベットにはオプションの「Z51パッケージ」が装着されていますが、リアスポイラーそしてサイドエアベントまでもがラッピングされています。

ホイールはフォージアート製のメッシュ風へと交換されていますが、これがまたベージュのラッピングと相まってクラシカルなルックスを演出しているようですね。
ちなみにオプションの5VMカーボンファイバー製エアロキットが装着され、さらにはフロントスプリッターとサイドスカートも追加済み。

テールランプはブラック仕上げ。
もちろんリアの「CORVETTE」文字はいったん取り外された後にラッピングされ、その後にまた文字が取り付けられているということになりそう。

そのラッピングはボディの「隅々まで」
そして内装はモレロ・レッド。
しかし注目すべきはサイドシルなど「内側」までもがラッピングされていること。

ドアの内側もしっかりラッピングしており、つまりアンカーやウエザーストリップがいったん取り外した後にラッピングしたのだと思われます(もしかするとドアを一旦外しているのかもしれない)。
なお、ドア開口部がこの高いレベルでラッピングされているとなると、フロントトランクやエンジンフードなどの「裏側」までベージュで覆われていると考えて良さそうですね。

ステアリングホイールにはレッドのステッチ、そしてステアリングホイールの12時位置にはレッドのセンターマーク。

西海岸では「ベージュ」が大人気?
なお、こういった「ベージュ」はアメリカ西海岸だと高い人気を誇るようで、これまでにもいくつか同様のカスタムが公開されています。
(ラッパーの)カニエ・ウエストも少し前にマットベージュのラッピングを施したランボルギーニ・ウルスを公開済み。
やはりレトロなホイールを装着し、全体的に「70年代」っぽい雰囲気を演出しているようですね。
こちらもやはりアメリカ西海岸のショップ、LDB LAの公開したウルスのカスタムですが、ベージュを基調としているところはやはり同じ。
一方でこちらはランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ。
ベージュのラッピングにカーボンファイバー、そしてキャンディレッドのホイールが装着されていますが、この「ベージュとブルー」の組み合わせはジョーダン・クラークソン選手のコルベットと同じですね。
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参照:Champion Motoring