>中国/香港/台湾の自動車メーカー >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

まさに歴史的快挙。中国製イヴォークのパクリ車に対しランドローバーが勝訴。そして「海外の自動車メーカーが対中コピー訴訟で勝ったのはこれが最初」だという事実

「やられっぱなし」の状況がこれで少しは変化する? レンジローバー・イヴォークは中国において大変なヒットとなり、そのために中国の自動車メーカーが異ヴォークをすぐさまコピーして「Landwind X7」として発売したのは記憶にあたらしいところです。そしてジャガー・ランドローバーは当然これに対して法的措置を取り、しかしなんと中国の地方裁判所はジャガー・ランドローバーの主張を認めないという判断を下し、つまり「イヴォークのコピー車は合法」になってしまった、という後日談のおまけつき。 中国でイヴォークのコピー車「X7 ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

ちょっと待って!ポルシェ「カーボンブレーキはホイールを汚したくない人が選ぶオプションだ。サーキットでは鋳鉄ディスクを推奨する」

しかも「カーボンディスクはサーキットを走ると劣化する」とも。PCCBの立場はどうなるの? ポルシェがカーボンセラミックディスクブレーキについて衝撃の発言。これはポルシェのオーストラリア法人にて技術担当を務めるポール・ワトソン氏が、カーメディア「WhichCar」に対して語ったもので、「カーボンセラミックディスクブレーキの寿命が長いというのは間違いだ。サーキットを走るとすぐに劣化する。カーボンセラミックブレーキは、ホイールがダストで汚れるのを嫌う人々が選択すべきオプションだ」という内容。 こちらもオススメ、 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

ロータスのハイパーカーはこうなる?「ロータス・イーヴル・ヴィジョンGTコンセプト」が公開

ロータスはウィリアムズと提携。これでハイパーカー開発が加速する? CGアーティスト、Antonio Paglia氏がロータスのハイパーカーという設定の「ロータス・イーヴル・ヴィジョンGTコンセプト」を公開。ロータスはそのクルマの名称に「E」ではじまるネーミングを採用しており、たとえば「エヴォーラ」「エラン」「エスプリ」「エリート」「エリーゼ」といった具合です。このコンセプトカーはその法則にのっとったことになりますが、「Evil」は「邪悪」「悪魔」という意味があり、その名の通りこのコンセプトカーはまさに「悪 ...

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ロールスロイス「最近の顧客は運転手ではなく自身が運転するためにクルマを買う。しかも顧客は20代が多い」。日本でも時計とクルマが好きなニューリッチが急増中

アメリカでは「ニューマネー」、日本だと「アクティブ・ミレニアルズ」 ロールスロイスCEO、トルステン・ミュラー・エトベシュ氏によると、「最近の(ロールスロイスの)顧客は自身でクルマを運転するケースが増えている」とのこと。ロールスロイスというと古くから「ショーファードリブンカー」、つまり運転手付きのクルマとして知られ、自分で運転するほうがレアケース、というたぐいのクルマであったわけですね。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロールスロイス・カリナン】お金で買える最高の満足がここにある。”わかっている”人に向 ...

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>アウディ(Audi)

アウディ専門チューナー、ABTがRS5を+60に仕上げた「RS5-R」を発売。限定50台の過激チューンドカーがこちら

外装パーツの多くはカーボン製へ。エアロフリックも追加 アウディのチューンで知られるABTより、アウディRS5のコンプリートカー「RS5-Rスポーツバック」が発売に。これは世界50台限定にて発売されるもので、2.9リッターツインターボエンジンは450馬力から510馬力へと出力が増強。これはABTの開発によるECU、ラジエターへのウォーターインジェクション、カスタムエキゾーストシステム、インテークのアップグレード等によって達成されたもの。 こちらもオススメ、関連投稿香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスー ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG「将来的にすべてのモデルをHV化」。ただしその理由は性能向上ではなく環境対策

となるとスポーツカーメーカーとは決定的な差が生まれることに メルセデスAMGが「将来的には全てのモデルがハイブリッド化されることになる」と発言。現在メルセデス・ベンツ、AMGはともに直6エンジンを復活させ、これとエレクトリックモーターとを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを実用化。すでにメルセデスAMGではC53、E53、GLE53がハイブリッド化されている状態です。なお、これらはハイブリッド化といえども、スターター用モーターとアシスト用モーターを一体化させた「マイルドハイブリッド」という部類となり ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニがウルスと別に「タフでワイルドなLM002直接の後継」オフローダー発売とのウワサ。実際に社内では検討中らしい

ウルスのヒットがランボルギーニの考え方を変えた? lamborghini-lm002-urus ランボルギーニがなんと「LM002」の直接の後継とも言える、タフ&ワイルドなニューモデルを発売するのでは、というウワサ。ランボルギーニは「ウルス」を発売したばかりで、ウルスの発売にあたってはLM002との関連性が強調されたものの、やはりマニアは「両車を別モノ」と判断したようで、LM002後継を望む声が多いとされています。※ウルスにも”オフロードパッケージ”が存在するが、ハードコアなマニアには到底満足できないとい ...

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>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >その他アメリカ車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】貧困層33%のナイジェリア。古い車を修理して乗る習慣があるため「とんでもない希少車」が生き残っていることも

初代ポルシェ911、メルセデス・ベンツ300SLの姿も ナイジェリアにて、クラシックカーを保護する人々を捉えたドキュメンタリー映像が公開に。動画に登場するのは初代ポルシェ911、メルセデス・ベンツSL、ダッジ・チャージャーといったクルマたちですが、一般の認識からすると「かなりなポンコツ」。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場【動画】ボクの持ってるミニカーよりも多い。およそ「コレクションすべき」クルマをほぼすべて集めたであ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA) >スズキ(SUZUKI) ■ニュース

英国トヨタが「86は非常に成功したクルマ。次期86はスバルとの共同開発」と発言。世界での”86”検索ボリュームはフェラーリ488を上回る

さらに「86とスープラとは共存できる」とも toyota 86 次期トヨタ86については様々なウワサが登場していますが、今回トヨタの欧州法人にてマーケティングチーフを務めるマット・ハリソン氏が次期86を確約する発言を行っています。これによると「初代(現行)86は非常に成功したスポーツカーだ。スープラが登場しはしたものの、スープラは86のポジションを奪うものではない。両者は完全に共存できる」とのこと。 なお、先日公開された統計によると、ヨタ86の検索ボリュームは日本だと「450」ではあるものの、イタリアでは ...

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>ポルシェ・カイエン関連

ポルシェ・カイエン・クーペのコンフィギュレーター公開。オプションを全部つけると「合計2200万円」。オプションだけでケイマンやマカンが一台買えるぞ

相変わらずポルシェのオプションは高いが、これでもピーク時の60%くらいになったと思う ポルシェが発表したばかりのカイエン・クーペにつき、早速コンフィギュレーターをオープン(日本版はまだ利用不可能)。とりあえず北米バージョンを試してみましたが、エントリーグレードの「カイエン・クーペ」で車両本体価格75,300ドル(830万円くらい)、「カイエン・ターボ・クーペ」で130,100ドル(1450万円くらい)という価格設定。なお、ポルシェのクルマは標準装備がかなりプアではあるものの、それは911や718ケイマン/ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

S800のEV版?ホンダがスポーツEVコンセプトを公開。「スポーツマインドはいつでもホンダのアイデンテティ」

投稿日:2017/10/25 更新日:

「EVスポーツコンセプト」発表。コンパクトなピュアEV、発売に期待

ホンダが東京モーターショーにて、「スポーツEVコンセプト」発表。
これはジュネーブ・モーターショーにてホンダが発表した「アーバンEVコンセプト」のスポーツカー版といえる車で、ほぼ同じデザインテイストを持っています。
丸基調のヘッドライト、サイドのアクセント、フロントフェンダーに仕込まれたカメラなどに共通性があり、しかしこの「スポーツEVコンセプト」はその名の通り低く、そして後方に向かってなだらかに流れるルーフラインを持っています。








スポーツEVコンセプトはS800のEV版か?

今回スポーツEVコンセプトのスペックは公開されていませんが、「アーバンEVコンセプト」自体もスペックが(2019年発売が明言されているにもかかわらず)発表されていないので、これはEV市場に対して「出遅れた」ホンダが先走って公開したEVコンセプト、とも考えられます(これは他メーカーも同様)。
※そうでもしないと株価が下がって株主から突き上げを食らう可能性がある

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EVらしくツルンとした外観が特徴で、ドアアウターハンドルやウインドウなどはボディパネルと「ツライチ」。
極力突起物やパネルの凹凸を廃しているように見え、非常にクリーンな印象がありますね。
なお、ホンダが昔に発売していた「S800」とのデザイン的共通点があるかと考えてS800の画像を見てみたものの、「丸目」以外にはほぼ共通性はなく、しかしなんとなくS800を連想させるのは不思議なところ(ボディに対するランプやウインドウ、タイヤ/ホイールの比率が似ているのかも)。

slide03

実際に発売されるかどうかは今のところ未定ですが、ホンダとしては新規に(アーバンEV用に)開発したEVプラットフォームの「モト」を取るためには車種を増やした方が良いと思われ(EVプラットフォームはガソリン用のそれに比べると流用しやすいと想像)、かつ話題作りを考えても「EVスポーツ」があったほうがいいのかもしれません。

ただ、「EV」と「スポーツ走行」との相性はあまり良くなく、構造的には「低重心」というメリットがあるものの、EVはモーターを高速回転させると「あっという間に」バッテリーがなくなってしまうため。
よって「気持ちよく走っていると電欠」「気をつけてはいたが帰り道のぶんの電力がなくなった」ということにも。

なお、ホンダの発表したスポーツEVコンセプトの説明は下記の通り。

人とクルマがひとつになれる、新しいEVスポーツ体験を。
どんなに時代が変わっても、スポーツマインドはHondaのアイデンティティーであり続ける。電動化時代に向けて、Hondaが提案する「Honda Sports EV Concept」は、人とクルマのこれまでにない“一心同体”体験をもたらすコンセプトモデルです。EV専用プラットフォームを採用し、扱いやすいコンパクトなボディーに、レスポンスの良い電動パワーユニットを搭載。モーターならではの力強く滑らかな加速と静粛性、低重心による優れた運動性能を実現。人とクルマがひとつになったような未体験の走りへ誘います。さらに、AI技術を用いた「Honda Automated Network Assistant」を組み合わせ、人とクルマが“心身共にひとつ”になれるコミュニケーションを目指しました。またデザインにおいては、ロー&ワイドのスポーツカーらしいフォルムを継承しながら、一目で心に残るカタチや、多彩なライフスタイルに自然と溶け込む親しみやすいフロントフェイス、豊かな張りのある面構成などを用いて、所有する喜びと愛着が感じられる、次世代のスポーツカーデザインを目指しています。

関連投稿:ホンダが「スポーツEVコンセプト」を東京MSで公開。「AI技術」「親しみやすいデザイン」採用

「スポーツEVコンセプト」をワールドプレミア。AI技術採用による”未体験の走り”を追求

テーマは”自分を、もっともっと連れ出すんだ。”

ホンダが東京モーターショーの出展概要を公開し、同時に特設サイトもオープン
これによると世界初公開の「Honda Sports EV Concept(ホンダ・スポーツ・イーブイ・コンセプト)」、先のフランクフルト・モーターショーで公開された「アーバンEVコンセプト」も同時公開するとのことで、強く「EV」そして「未来」をイメージした内容となりそうです。

なお、トヨタはフランクフルトモーターショーでは「大手で唯一EVコンセプトを展示しなかったメーカー」とされていますが、東京モーターショーではどういった展示になるのか気になるところ(”GR”がメインになり、新しいEVコンセプトはないのかも)。

やはり気になるのはスポーツEVコンセプトですが、これは「アーバンEVコンセプト」と共通のプラットフォームを使用したもので、「多彩なライフスタイルに自然と溶け込む親しみやすいデザイン」とされており、NSXやS660のようなエッジーでアグレッシブなデザインとはまったく異なる外観を持ちそうです。

これについてはホンダが今後進むデザイン全体の方向性を示唆するのか、現在の尖ったデザインは「アキュラ」で採用し続け、ホンダでは優しいデザインへ移行するのか、それともEVのみがこういった「自然に溶け込む」デザインになるのか、ホンダによる続報を待ちたいところ。

加えてスポーツEVコンセプトについて、「コンパクト」「人とクルマとの一心同体体験」「ロー&ワイドなスポーツカーらしいデザイン」をキーワードに掲げており、スポーツカーとしての部分は「モーターならではの力強い加速」「低重心による優れた運動性能」として表現する模様。

興味深いのはAI技術「Honda Automated Network Assistant」が用いられていることで、これが「人とクルマとの一心同体体験」に繋がるようですね(今のところ詳細は不明)。

コンセプトモデルのほか、市販予定車、市販車、レーシングカーの展示も

ホンダによると、主な4輪車の展示は下記の通り。

・Honda Sports EV Concept
・Honda Urban EV Concept
・Honda NeuV(ホンダ ニューヴィー)
・CR-V
・Honda ロボキャス Concept
・クラリティ PHEV
・レジェンド
・オデッセイ
・S660 β特別仕様車 コモレビ エディション
・NSX
・シビック ハッチバック
・シビック セダン
・シビック TYPE R
・ステップ ワゴン
・N-BOX
・N-BOX Custom
・McLaren-Honda F1 マシン
・Dallara DW12 26号車
・Dallara SF14 15号車

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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