>ポルシェ911関連

米新興チューナーがまたやった。あの「ポルシェ908」をモチーフにした”サーキットウェポン”カスタム911を公開

| 今回はとことん軽量、そして運動性能にこだわった | これまでも「964の足回りを移植した356」「4WD化した356」など想像を遥かに超えたポルシェのカスタムを見せてくれたエモリー・モータースポーツ(Emory Motorsports)ですが、今回もまた独自カスタムをふんだんに乗り込んだポルシェ911を公開。 なお、エモリー・モータースポーツはこれまで356のカスタムを専門としており、実は911のカスタムは「はじめて」だそう。 こちらもオススメ、関連投稿こんなポルシェ見たことない!356に964の足回 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

エヴァイヤ発表のロータス。2021年に新型スポーツカー発表、今後の価格レンジは680-1400万円となること、フェラーリと同じ生産規模を目指すことを公表

| 現在の生産台数は1,700台。1万台を目指すというのはかなり野心的だ | ロータスは数日前に「英国初のエレクトリックハイパーカー」、EVJIA(エヴァイヤ)を発表していますが、その会場は画像の通り「限定されたVIPしか入れない限定空間」。ロータスのVIP顧客や各メディを招いてのイベントであったそうですが、そこでプレゼンテーションを行ったロータスCEO、フィル・ポプハム氏に飛んだのが「エリーゼ、エキシージ、エヴォーラの後継はいつ出るのか」という質問。

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>フェラーリ(Ferrari)

左右シートは色違い!内外装ともにカスタム満載のフェラーリF12tdfが1億円で販売中

| フェラーリF12tdfの価格はなかなか下がらない | ドイツのエキゾチックカーディーラー、Hollman InternationalにてフェラーリF12 tdfが販売中。フェラーリF12 tdfは799台のみの限定、5230万円で2105年に発売されたクルマ。F12をベースとしており、「究極のロードカー」として生を受けています。なお、「tdf」は「ツール・ド・フランス」の略で、これは自転車レースではなく1950年代〜1960年代に開催された自動車レースの名称。フェラーリはこのレースに250GTOにて参 ...

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>アウディ(Audi) >三菱(MITSUBISHI)

三菱がアウディTT/A7のデザイナー獲得!三菱の欧州拠点にて未来のデザインを変革してゆく予定

| 今後の三菱には期待が持てる | このところデザイナーの退任や移籍が相次ぐ自動車業界。ちょっと前にはヒュンダイがランボルギーニやブガッティのデザイナーを大量に獲得していますが、最近だとロールスロイスのジャイルズ・テイラー氏が中国の紅旗へと移籍したり、ジャガーのイアン・カラム氏が退任したり、といった「事件」が起きています。そして今回は三菱がセアト、アウディにてデザイン経験を持つヨルグ・ディエス氏を獲得した、と発表。 こちらもオススメ、関連投稿香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパーカーやカスタムカ ...

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>マツダ(MAZDA)

英国マツダがロードスターに新OPパッケージ設定。日本にはないマフラー、サスペンションが装着済み

| 意外なことに日本だとマツダ純正ではサスペンションキット、マフラーが用意されていないようだ | マツダの英国法人が、現行NDロードスター向けに2つのオプションパッケージを公開。ひとつは「カップ・パック(Cup Pack)と題されたもので、価格はおよそ28万円ほど。これはアイバッハ製のサスペンション(25ミリダウン)、ステンレス製エキゾーストシステム、17インチサイズのブラック仕上げBBSホイールがセットになったもの。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ブラジルにてランボルギーニ、フェラーリのレプリカ工場摘発!なんと作っていたのは親子、販売価格は510~720万円(けっこう高い)

| なお親子は「レプリカではなくプロトタイプを作っていた」とシラを切った模様 | ブラジルはサンタカタリナ警察が、ランボルギーニやフェラーリのレプリカを作る工場を摘発した、との報道。この工場はランボルギーニとフェラーリに特化していたようで、警察が踏み込んだときにも「ランボルギーニ・ウラカン/ガヤルド」「フェラーリF430」といったレプリカが製作中であったようですね。 そしてこれらの車両は「受注生産」にて販売されており、古いクルマのパーツや、品質の低いパーツを使用した「安価なレプリカ」。(それでも販売価格は ...

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>シボレー(CHEVROLET)

新型コルベットのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは12色、ブレーキは4色、ストライプやカーボン製エアロなど多彩なオプションを用意

| シートやインテリアカラー、シートベルトなど内装の選択肢も多種多様 | 新型コルベット・スティングレイを発表したばかりのシボレーですが、その後たて続けに動画を公開し、そしてそのオープンモデル、レーシングカー(C8.R)、さらにはカーコンフィギュレーターも公開。まさに情報が一気に出てきて見てゆくのが大変といった状況です。今回は新型シボレー・スティングレーのカーコンフィギュレーターにて、どういった内外装の選択肢、オプションが有るのかを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿コルベットのオーナーが団体でG ...

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>シボレー(CHEVROLET)

シボレーは攻勢の手を緩めない!新型コルベット「クーペ」に続いて「オープン」そしてレーシングカー「C8.R」のティーザー画像を公開

| まさにアメリカでは”コルベット祭り” | シボレーはミドシップレイアウトを採用するC8コルベット・スティングレイを発表したところですが、このルーフは「デタッチャブル」。つまりはパカっと取り外してタルガトップ状態にできるということですね。そして、驚くことに新型コルベット・スティングレイのプレゼンテーション終盤に「コルベット・スティングレイ”コンバーチブル”」が紹介された模様。つまり新型コルベット・スティングレイは「クーペ(タルガトップ)とコンバーチブル」がラインナップされるということになりますね。 こち ...

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>ランボルギーニの限定車関連 >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

【動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJのさらなるレアモデル「63」はこうなっている!ブラックとレッドでまとめられた、目の醒めるような一台

| アヴェンタドールSVJは900台限定、そして”63エディション”はその中で63人の選べれたオーナーのみが入手可能 | おなじみカナダのランボルギーニ正規ディーラーにてセールスパーソンを務める、ヘザー・ボーレンタインさん。これまでも様々なランボルギーニたちを紹介していますが、今回はアヴェンタドールSVJの中でも63台のみが限定販売される”アヴェンタドールSVJ63”を動画にて見せています(今日もまた強烈なファッションに身を包んでいる)。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニ大阪/神戸新サービス工場へ ...

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>シボレー(CHEVROLET)

コルベットのミドシップ化に要したのは60年。途中で「ロータリエンジン搭載」モデル、「デロリアン」の元祖とも言えるモデルもあった!

| ここまで多くのプロトタイプが作られながらも「60年」かかったのは実に不思議 | さて、シボレーはミドシップレイアウトを採用した新型C8コルベット・スティングレイを発表しましたが、この「ミドシップ化」は、コルベットの主要開発者、ゾーラ・アーカス・ダントフが(イタリアンスーパースポーツに対抗すべく)1950年代終わりから進めてきたもの。ただ、これまでもいくつかのプロトタイプが製造されながらも、結局のところ市販モデルではミドシップ化されるに至らず、今回「ほぼ60年の歳月を経て」ようやくミドシップ化されたわけ ...

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど

米紙「日本でアメ車が売れないのは日本が悪い」。なぜアメリカではこういった認識がまかり通るのか

投稿日:2017/11/24 更新日:

米紙「日本でアメリカ車が売れないのは、日本車ディーラーの行き過ぎたサービスのせい」

米Atlantic紙にて、「なぜ日本ではアメリカ車が売れないのか」という記事が掲載に。
これによると、まず日本の自動車市場において、日本車は90%のシェアを持っている、と前置きして「海外の自動車メーカーが入りにくい」市場であることを指摘しています。
その「入りにくさ」については”日本の自動車ディーラーによる、消費者に対する過剰なサービス”が原因だというのが同紙のみたて。








実際は日本車のディーラーも輸入車ディーラーもサービスは同じと言える

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これによると、日本の自動車ディーラーは「消費者の自宅まで試乗車を持ってゆき、無料で洗車を行い、保険の面倒まで見る」としています。
欧米の自動車ディーラーはこういったことをしないので、日本の自動車メーカーのシェアを奪えない、ということですね。

どこがどう伝わったのかはわからないものの、ある意味では正しくもあり、そうでもないような内容で、たしかに試乗車を自宅まで持ってきてもらうことはあるものの(ぼくはいつもディーラーに出向くので、試乗車を持ってきてもらったことはない)、これは輸入車ディーラーでもお願いすれば対応してくれるはず。
洗車については点検や修理などの際に無料で洗ってはくれますが、平時にも無料で洗車してくれるわけではなく、これも欧米の自動車ディーラーと同じ条件だと思います。
保険についてもやはり同じですね。

つまり、サービス内容についてはべつに「国産車ディーラーと輸入車ディーラーとの」差はないと考えていて、しかしむしろ輸入車ディーラーの方がサービスがいいんじゃないか、というのがぼくの認識。

そもそもアメリカの自動車メーカーは日本市場に合わせる気がない

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じゃあなんでアメ車が売れないのかということになると、サイズが大きなこと、あまり燃費が良くないこと、そしてそれらを覆すだけの魅力に欠けるかもしれないこと。
たとえばジープは大きく燃費もちょっと不利ですが、それを無視させるだけの、代替性のない価値や魅力があるわけですね(反面、フィットやヴィッツ、デミオのある日本で、フォード・フォーカスを買う理由は非常に乏しい)。

BMWについても、日本の駐車場に合わせるためにパーツを変更して「立体駐車場に収まるよう」調整したりという努力が見られますが、アメ車はあまりそういったところが見られず(報じられないだけなのかもしれませんが)、ただマーケットにあわせた対応が不足しているだけなんじゃないかと思います。

これは小売にも言えることで、ウォルマートが成功しなかったのも同様かもしれません(日本の商慣習を無視して欧米スタイルで押してきた)。

さらにはディーラー数が圧倒的に少なく、仮にアメ車を購入しようとしても「買うところ(ディーラー)がどこかわからない」のが実情で、そういった状態ではなかなか「売れない」のは当然かもしれない、とは思います。
その国で売るには、その国に合わせた調整が必要であり、文化を尊重したり、ある程度の先行投資(ディーラーの展開やプロモーション)が必要な部分もある、とは考えています。

日本市場は独特の原理で動いている

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ただ、日本は「かなり特殊」な嗜好を持つマーケットでもあり、しかしその市場規模は大きくなく、さらに普及価格帯の製品は日本企業のものがかなり安価で出回ってしまっているので、あえて諸外国の製品を選ぶ理由がない、というのも日本における一つの特徴。

よって、「価格で日本製品に対抗する」のは外国メーカーにとっては難しく、しかし高級ブランド市場では日本は「指折り」であるという事実が示す通り、「日本企業の製品にはない価値」があるものだと十分に売れる可能性も。

そう考えると、上述の「販売拠点の少なさ」に加えて、日本市場へと入れている商品の選択ミスがあるかもしれず、たとえばダッジでも「チャレンジャー」を正規で入れればよかったのに、と考えたりするわけですね。

実際にフェラーリやランボルギーニ、マクラーレン、アストンマーティン、ロールスロイスといったブランドにとって日本市場は2-4番目の市場であり、これを見るに必ずしも「日本市場は閉鎖的」とは言えないのが現状。

なお、アメリカにおける「アメリカの自動車メーカー(GM、フォード、クライスラーなど)のシェア」は45%、日本の自動車メーカーは39%、とのこと。
これを見るとアメリカにおける日本車のシェアが相当に高いように思えますが、日本の自動車メーカーはアメリカ市場に合わせた展開を行っており、トヨタはレクサス、日産はインフィニティ、ホンダはアキュラにて、日本にはない、アメリカ市場にあわせたモデルを展開(レクサスは現在世界共通、インフィニティも一部共通になっている)。
トヨタブランドでも「RAV4」は現在北米専用だったり、他にもそういった例はたくさん。
つまり、売るためには相応の努力とコストを対価として支払っている、と言えます。

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しかしながらアメリカの自動車メーカーは「日本市場専用モデル」の投入はなく(過去にスズキとGMとが提携していた時代は別として)、アメリカの自動車メーカーがそもそも日本にあわせた商品ラインアップを用意していないことが「売れない」主な理由とも言えそうですね。

考え方として、アメリカは「自分たちが作ったものを買わないのはおかしい。買わない方が悪い」、日本は「売るためには相手にあわせたものを作らないといけない。売れないのは自分たちの製品がよくないからだ」と考えるのかもしれません。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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