>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】ロータリーエンジンはこう作動する!3DプリンタでマツダRX-7のエンジンを製作し、わかりやすく解説

ロータリーエンジンほどメリットとデメリットが顕著なエンジンもそうそうない いつもためになる動画を公開してくれるユーチューバー、Engeneering Explained氏。今回はロータリエーンジンを3Dプリンタで再現し、その構造を紹介してくれています。 なお、このロータリーエンジンはマツダRX-7に積まれる13Bをそのまま1/3サイズにスケールダウンしたもの。 同氏は以前にも、スバルに搭載される水平対向エンジンを3Dプリンタにて製作し、そのメリットを解説していますね。 水平対向エンジンと直列エンジンのメリ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】ポルシェ718ケイマン”T”のプロトタイプが走行中。このサウンドはやはりNAではなくターボエンジン?

718ケイマンTは2〜2.5リッターターボエンジン搭載というウワサだが ポルシェ718ケイマンTと見られるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。718ケイマンTは、サーキットにフォーカスしたモデルといえども「ケイマンGT4」ほどハードコアではなく、パワーよりも「ハンドリングに特化した」と考えられるモデル。 ポルシェからはまだ何のアナウンスもありませんが、エンジンは2.5もしくは2リッターターボ採用にて360馬力を発生し、ケイマンSに比較して30キロほど軽量化される、というウワサ。 この記事のあとによく ...

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>アウディ(Audi)

0-100キロ加速2秒!アウディPB18 e-tron市販化に向けてアウディ幹部が動き始める

| アウディPB 18 r-tron市販の可能性がわずかながら浮上 | アウディのエクステリアディナー統括責任者、アンドレアス・ミント氏が英国Autocarに語ったところでは、ペブルビーチにて公開したコンセプトカー「PB18 e-tron」の市販化に向け、現在本社に強力に働きかけている、とのこと。 なおPB18 e-tronの大きな特徴はインテリアにあり、ステアリングコラムとシート、その他操作系が一緒になったユニットが右に左にと動き、つまり「右ハンドルにも、左ハンドルにも、センターハンドルにも」なる、とい ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

ブラバスが新型メルセデス・ベンツAクラスのカスタム「B25」公開。ベースはAMGではなくA250、これはいいかも

| ブラバスがなぜかメルセデスAMG A35ではなくA250をチューンした | ブラバス(BRABUS)がメルセデス・ベンツA250のチューニングプログラム「B25」を発表。 AMGモデルの”A35”ではなく、通常ラインのA250をベースとしたところがミソとなっています。 エンジンはブラバスの「PowerXtra」パッケージによってノーマルの224馬力から46馬力アップの270馬力となり、0-100キロ加速は5.9秒、最高速度は時速250キロをマーク。 なおメルセデスAMG A35は306馬力、0-100 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた | さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。 このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピード ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >マツダ(MAZDA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【統計】最も壊れにくいのはトヨタ、修理費が最も安いのはマツダ。疑惑の韓国勢も上位にランクイン

故障のカウントはチェックランプベース。韓国車はチェックランプが簡単に点かないのか 今回、「CarMD」が各メーカーの自動車に発生するトラブル(エンジンチェックランプの点灯回数をカウント)をまとめ、かつ修理コストについて統計をとった結果を発表。これは1996年式から2018年式までの560万台を調査した大々的なもので、その母数を考えるとけっこう「アテにしていい」データかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911カブリオレには蛍光っぽいグリーンも追加?新しい形状のヘッドライトも

ポルシェは1990年代風の明るいボディカラーを復活させる? さて、すでに新型ポルシェ911カレラSが発表されていますが、続々とそのバリエーションがテスト中。これまでにも911カブリオレ、911ターボ、911GT3といったバリエーションが目撃される中、今回はそのうちの911カブリオレ、しかし「これまでに無い「新ボディカラー」を身にまとったプロトタイプが激写されることに。 そのボディカラーはなんと「蛍光グリーンっぽい」明るい緑で、マカンに採用された「マンバグリーンメタリック」も驚きではあるものの、このグリーン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

ニュル最速、ポルシェ911GT2RS「MR」の価格が公開。7秒を削るのに1226万円の「MRキット」装着が必要

「標準の」911GT2RSは3656万円、つまり合計で4882万円 現在、ニュルブルクリンクの「王座」争いはランボルギーニとポルシェによって行われており、まず2017年に、2013年以来王座にあったポルシェ918スパイダーの記録(6:57.00)を、ランボルギーニが「ウラカン・ペルフォルマンテ」で更新(6:52.01)。するとその直後にポルシェが「911GT2 RS」にてさらにタイムを短縮し(6:47.03)、さらにランボルギーニは6:44.97にてこれを破ることとなっています。そして問題は「その後」で、 ...

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>フォード(FORD) >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

まさかの「ランボルギーニをマスタングに」改造したクルマ。見た目はFR、実はミドシップ

ポルシェ911ターボのパーツも使用、この仕上げは驚くべきレベル アメリカンマッスルカーとイタリアンスーパースポーツとは「パフォーマンスは似ていても」その性質は大きく異なり、それぞれにファンが付いている、という状況かと思います。そしてイタリアンスーパースポーツにはミドシップが多く、アメリカンマッスルにはFRが多いようにも思いますが、なんと今回登場するのは「その両方」をかけあわせてしまったクルマ。 こちらもオススメ、関連投稿これまで見たカスタム・マスタングの中でNo.1。英国空軍モチーフのマスタングGTが登場 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリはパーツだけでもやっぱりフェラーリ!399台が限定販売されたエンツォフェラーリのエンジン単体が4100万円で販売中

フェラーリのパーツは「腐っても(腐ってないけど)」鯛。どんな状態でも最高の価値を発揮する ebayにて、エンツォフェラーリ(2003)のエンジン単体が販売中。6リッター自然吸気V12、出力は650馬力というスペックですが、販売者の掲げる即決価格はなんと「4100万円」。フェラーリ812スーパーファストの新車価格が3910万円ということを考えると「異常」とも言える価格設定とも考えられそう。 ただ、エンツォフェラーリは現在3億円近い価格で取引されるクルマでもあり、その価格を考えると、クルマの中でも大きな価値を ...

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェがカーボンや樹脂、ガラスなど軽量化最新技術を公開。「2048年のポルシェは軽量で頑丈になる」

更新日:

| 2048年のポルシェはより軽量で頑丈に |

ポルシェがクリストフォーラスにて、車両に使用される新素材に関するコンテンツを公開。
すでに採用している技術から今後採用される技術、そして実用化はまだまだ「先」になるものの可能性のある技術を紹介しています。

まずは新しく開発されたAピラー「3DハイブリッドAピラー」ですが、これはスティール製ピラーの内側にリブ状に加工された「繊維強化プラスティック」を組み込んだもので、従来の構造に比較して5キロほど軽い、とのこと。
軽量かつ弾力性に優れ、「折れ曲がる」ことがなく、とくにオープンモデルには有用だと述べています(今年中には実際に採用される模様)。








今後ポルシェのニューモデルには軽量Aピラーが採用される

さらにAピラーに使用されるスティールは薄鋼板と高張力鋼板とを組み合わせており、「二層からなる熱可塑性樹脂のプレート」を用いていると説明。
断面図がないので実際にどのようなものかわからないものの、樹脂とスティールの「積層」素材だと思われ、他メーカーとは異なるアプローチで軽量化と高剛性化を行っていることがわかります。

なお、多くのメーカーが「オールアルミ化」を進めていた頃、ポルシェは「スティールにもまだまだ可能性がある」としてアルミ化のトレンドには乗らない意向を示していましたが、こういった技術を採用することで「アルミよりも軽く」車を作れる、という自信があったのでしょうね。

ちなみにホンダNSXについても「業界初の3D構造Aピラー」を持ち、それによってAピラーを細く作ることができたので「視界を確保しやすくなった」とアナウンスされていますが、こういった感じでどんどん自動車は軽くなるのでしょうね(いったんは安全や環境に対する要求で重くなったものの、ここ数年でまた軽くなってきている。

軽量樹脂も要注目素材

加えて、この3DハイブリッドAピラーに用いられる「繊維強化プラスティック」はパナメーラ、そして918スパイダーのブレーキペダルに採用されている、とのこと。
画像を見るとランボルギーニに採用される「フォージドコンポジット」に似ており、マクラーレンやレクサスでも採用される強化樹脂と同様の素材のように見えますが、ポルシェ曰くこれはカーボン(炭素)ではなく「熱可塑性ガラスファイバー」であり、カーボンとは全く異なる、と説明しています。

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この熱可塑性ガラスファイバーは安定化が難しく、多くのメーカーが自動車用としては不向きだと考えていて、しかしポルシェは唯一その実用化に成功したと主張しており、今後ほかのモデルにも拡大採用されるようですね。



ステンレスの鋳造方法も新開発

そしてポルシェではステンレスの鋳造方法も新開発。
従来の加工方法では「切削や溶接」など複数の工程を経る必要があったものの、新開発の工法ではこういった複雑なパーツも製造できるようになるようです。

これは「レーザーによる積層造形法でパウダーを溶かしながら積層化」するとのことですが、現在まだまだ課題を残しており、実用化はもうちょっと先になりそう。

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ゴリラガラス、植物由来の素材も

そのほかポルシェではゴリラガラスの採用も積極的に進める意向で、すでに918スパイダー(ヴァイザッハ・パッケージ)、911GT2RSのほか、911カレラTにも採用。
厚さは2ミリ以下に抑えることができ、その結果重量はこれまでのガラスの60%ほどに低減可能(ガラスは自動車を構成するパーツの中ではかなり重いもので、これは有用)。
さらには紫外線をカットする他、耐熱性や防音性にも優れる、とのこと。
なお高周波はカットするものの低周波は通すため、「水平対向6気筒の轟音はちゃんと室内に届く」ようですね。

その他新開発のガラスはセンターコンソールなど「インターフェース」にも採用されるそうですが、ポルシェは(ポルシェデザイン含め)本当にガラスが大好きな会社だ、と思います。※とにかくツルントしたデザインを好んで用いる

さらにポルシェは(環境を意識したものと思われますが)植物由来の内装パネルも開発中。
ただし、まだまだポルシェの目にかなうものは出来上がっておらず、これもまだまだ研究段階にある模様。

最後にポルシェは「2048年には様々な新素材を適材適所で使いこなし、スティールとアルミニウムと炭素繊維を組み合わせた、より軽量で頑丈なポルシェが実現しているに違いない」と述べており、相当に長いタームで研究を重ねていることもわかります。

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