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世界に一台!ホンダが公式にカスタムしたシビック・タイプR「ピックアップトラック」が公衆の面前に登場

| ホンダUKはなぜかシビック・タイプRのピックアップトラックを実際に作ったことがある | ホンダは以前に、現行(FK8)シビック・タイプRのリアセクションをカットしてピックアップトラックを製作したことがありますが、なんとその実車が一般人によって目撃されています。このシビック・タイプRはピックアップトラック化されるにあたって2シーター/2ドアへ。さらにロールバーにLEDライトバーが装着され、ヘビーデューティーな雰囲気を持つ半面、特徴的なリアウイングも残されるというユニークな外観を持っています。 こちらもオ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

ルノー・メガーヌR.S.がシビック・タイプRより3.7秒速く走りニュルFF王者へ。どうするホンダ!

| そのタイムは7:40.1。わずか3年で10秒も短縮 | 長い間沈黙を保っていたルノー・メガーヌR.S.しかしながら今回突如としてホンダ・シビック・タイプRの持つ「ニュルブルクリンクFF最速記録」を破り、王者に返り咲いたと発表しています。なお、「ルノー・メガーヌR.S.」「シビック・タイプR」「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」の3車は、長らくニュルブルクリンクFF最速の座をかけ、抜きつ抜かれつを繰り返してきましたが、新型(FK8)シビック・タイプRが7:43.8を記録し王座奪還したのちはライバルたちも ...

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■近況について ■ニュース

なぜか「ETCマイレージサービス」から登録取り消しのお知らせが届いた!ETCカードを更新したら忘れずに登録情報も更新しよう!

| 730日間もポイントをロスしてしまっていた | さて、ETCマイレージサービスから封書が届き、開封してみると「登録取り消し予定のお知らせ」。まずETCマイレージサービスとはなんぞやということですが、これは「支払ったETC通行料にあわせてポイントが貯まり、そのポイントを通行料の支払いに充てたりできるもの」。よって、まだETCマイレージサービスの登録をしていない人は登録を強くオススメします。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようや ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース ■近況について

誰か一緒に行かん?ポルシェ・エクスペリエンスセンター上海にて、いざ思いっきり走ろうぞ

| 大阪からだと飛行機で2時間以内 | ポルシェ・エクスペリエンス・センター上海を訪問しようと考えています。「ポルシェ・エクスペリエンス・センター」とは、サーキットやスキッドパッド、オフロードコースを併設したポルシェの施設で、そこでポルシェを借り、インストラクターの指導のもと、思いっきりぶっ飛ばせるという夢のような大人のテーマパーク(のようなもの)。 そのほかクラブラウンジ、ブランドラボ、ポルシェ・ドライバーズ・セレクション(グッズ販売)、レーシングシミュレーターなどもあるようです。 そのほかレストランや ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型スープラはカタログ値340馬力のところ、実際は400馬力くらい出ていた!「逆トヨタ馬力」を持つトヨタ車がついに登場

| パワーチェックにて345PSを記録。これはエンジン単体だと400馬力前後に相当 | 現在新型トヨタ・スープラは各メディアによって絶賛テスト中ですが、 Car And Driver 誌が新型スープラのパワーチェックを敢行。これによると、カタログ値335HP(340PS)のところ、シャシーダイナモ上では339HP(345PS)を記録。なんだカタログ値よりもちょっと上なだけじゃない、ということにもなりそうですが、実はこの数値をマークしたのは「かなりすごい」こと。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ハイブリッド・フェラーリは「3モーター、4WD、0-100km/加速は2秒、V8エンジン」との報道。なお廉価版としてV6エンジン搭載車も追加

| V6+ハイブリッドモデルは事実上のF8トリブート後継車に? | だんだん近づいてきた、新型フェラーリ発表の「Xデー(5月31日)」。今のところわかっているのは「ミドシップ」「ハイブリッド」「986馬力」ということくらい。逆にわからないのはエンジンや駆動方式、ハイブリッドシステムの内容、そしてその価格といったところです。

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産GT-R開発担当者「次期GT-Rは顧客が望むクルマになる。エレクトリックを望めばEVに、ガソリンを望めばそうなるだろう」。結局何も決まっていなかった?

| GT-Rを復活させたのはカルロス・ゴーンだが、今や日産内部でもGT-Rは支持されていないのか | ニスモビジネスオフィス兼、第一商品企画部 日産GT-Rチーフ・プロダクト・スペシャリストである田村宏志氏によれば、次期日産GT-Rについてはその開発を急いでおらず、エレクトリック技術、そして自動運転技術が投入される可能性がある、とのこと。ただし以前に同氏は「ハイブリッドを使用すればあまりに価格が高くなりすぎる」とも語っており、今回の発言については「あくまでも可能性の一部」ということになりそう。ちなみに次期 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲン「次期ゴルフGTIは最高にクールなクルマになる。骨の髄までGTIだ」。シビック・タイプRからニュル王座を奪還できる?

| 新型フォルクスワーゲン・ゴルフは「ゴルフ7」なみの衝撃を与えることができるか? | 「新型ゴルフGTIはとんでもなくクールなクルマだ」。これはフォルクスワーゲンの北米法人の重役、スコット・コー氏が現地メディア、Automobile Magazineに語ったもの。加えて同氏は「我々は間もなくゴルフ8を発表するが、そいつは骨の髄までGTIだ。とんでもなくクールなクルマになる」と述べています。

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ミニ(MINI)

BMW M3/M4、ミニJCWクロスオーバーにリコール。M3/M4は最悪の場合走行不能、クロスオーバーはポジションランプ点灯せず

| どちらもこれによる事故はゼロ、ドイツ本国からの情報で問題が発覚 |l BMWがM3/M4、そしてミニ・クロスオーバーにリコールを届け出。それぞれ内容は異なっていて、M3はプロペラシャフトの問題、ミニ・クロスオーバーはヘッドライトの問題となっています。それぞれパーツの交換やプログラム書き換えにて症状が改善するそうですが、BMW M3/M3の場合は「最悪の場合、走行不能に」とあり、ちょっと深刻そうな内容ではあります。 こちらもオススメ、関連投稿BMWとミニがまた値上げ、昨年10月から数えて3回目。ミニ・ク ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

欧州にて初代シビック風EV「ホンダe」予約開始!ボディカラーは5色、納車は2020年春より開始

| スペックや価格は不明ながらも、すでに25,000人が予約済み | ホンダ初のEV、「ホンダe(Honda e)」の先行予約がイギリス、ドイツ、フランス、ノルウェーにて開始。予約はオンラインのみでの受付となり、すでに開設された「ホンダe」のコンテンツから入り、ボディカラーを選んだ後に「予約を確定」する流れとなっています(英国だと800ポンドの保証金を支払う必要がある)。なお、日本のホンダ公式サイトではまったくホンダ eに触れられておらず、これはまったくの「謎」現象。

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>アウディ(Audi) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■ニュース

【試乗】アウディRS5とTT RS。同じ「クワトロ」でも意外と違う両者の特性を比較してみた

投稿日:2018/06/06 更新日:

| 同じアウディ「クワトロ」、しかしその方式の違いが走りにもたらす影響は? |

さて、アウディ・ダイナミック・ドライビング・エクスペリエンスにて、今度はRS5とTT RSでスラロームを走行。
両者ともフロントエンジン、4WDという差異はあるもののエンジンは片やV6縦置き、TT RSでは直5を横置き。
そのためにプラットフォームもRS5は「MLB EVO」、TT RSでは「MQB」という相違があり、クワトロシステムもRS5ではセルフロッキング・センターディファレンシャル、TT RSでは電子制御油圧式マルチプレートクラッチという差異もあります。








まずは両者のスペックを見てみよう

アウディRS5、TT RSとのスペックの相違はこんな感じ。
出力で50馬力、重量で280キロ、トランスミッションで1段の差があります。

アウディ RS5
車体サイズ:全長4725×全幅1860×全高1365ミリ
エンジン:2.9リッターV6ターボ
出力:450馬力
エンジン搭載位置:フロント
トランスミッション:8速AT
車体重量:1770キロ
駆動方式:4WD
価格:1257万円

audi-ttrs

アウディ TT RS
車体サイズ:全長4190×全幅1830×全高1365ミリ
エンジン:2.5リッター直5ターボ
出力:400馬力
エンジン搭載位置:フロント
トランスミッション:7速AT
車体重量:1490キロ
駆動方式:4WD
価格:989万円

外観を見てみると、両者とも「RS」なので相当にアグレッシブなルックスを持っていますね。
デザインの世代としては同じなので大きな(デザイン言語的)差異はなく、しかしRS5にはカーボン製パーツが装着。
ナルド・グレーのボディカラーによくマッチしていると思います。

audi-rs5

実際にRS5で走ってみよう

まずはアウディRS5。
とにかく美しく、そして力強いスタイリングを持っていますが、インテリアもそれは同じで、上質ながらもスポーツイメージが強いもの。

乗り込んでドアを閉めた時の静粛性が高く、いかにもドイツ車といった機密性の高さも感じさせます。
RS3と比べてもその静かさ、そして通常走行時の静かさと快適さ、精密機械的イメージは一ランク上で、まさに「高級車」。

その後スタートラインに並び、順番が来たところでアクエセルベタ踏みの猛ダッシュ。
下の動画ではスタート直後に思わず「うおっ、速え!」と声が漏れている様子もわかりますが、とにかくそれくらい速いクルマ(トランスミッションが「8段」で、ローギアードな設定で、加給がかかりやすいことも関係していると思う)。

DSC09727

なおRS3同様、アクセルを床まで踏み込むとキックダウンスイッチのようなものがあるのも最新RS世代の特徴ですね。

ちなみに0-100キロ加速は3.9秒(TT RSは3.7秒)ですが、アウディいわく「本当はもっと速い」と語っており、体感上は確実に3秒台前半じゃないか?というイメージ。

そして安心して踏み込んで行けるのも特徴で、サスペンション、トルクベクタリングとも「粘り」が感じられる、という印象です。
そのためスラロームやカーブの脱出においても思いっきりアクセルを(安心して)開けてゆくことが可能ですが、どう踏んでもコースアウトしそうな予兆はなく、今回トラクションコントロールが作動する領域まで攻めてゆけた唯一のモデルでもあります。

DSC09721

もちろんブレーキの効きも申し分なく、思いっきり乗せた加速を絞め殺すには十分。
思った以上の減速力を見せますが、そこからステアリングホイールを切り込んでゆくと驚異の「曲がりっぷり」を見せるののもRS5の特徴。

そこからアクセルを踏んでゆくとノーズがイン側を向くように設定されており、つまり「アクセルオンでオーバーステア」。

次はアウディTT RSに乗ってみよう

そして次はTT RS。
TT RSは今回のアウディ・ダイナミック・ドライビング・エクスペリエンスではトレーニングに使用された車両ではなく、最後のタイムアタックになって登場したクルマ。

RS3とプラットフォームやエンジン、トランスミッション、クワトロシステムなど多くを共有しますが、軽量なぶん加速に優れ、TT RSでは0-100キロ加速3.7秒、RS3セダンでは4.1秒。

DSC09776

こういった「羽根」がついているのも唯一TT RSのみで、外観もかなり「ヤル気」を感じさせるものですね。
なお出走したのは16名となり、これを二台のTT RSでそれぞれ「一回だけ」チャレンジします。

DSC09748

そしてRS5と同じようにスタートラインについて停止状態からのフル加速。
もちろんドライブセレクトは「ダイナミック」で、もっともパフォーマンスが高い状態でのスタートです。

実際に走って見た印象では「極めてニュートラル」。
RS3が弱アンダー、RS5がオーバーの設定だとすればTT RSはニュートラルだということで、操作に対して忠実に、思ったラインを描くことができるという印象で、まさに「オンザレール感覚」。

車体重量が軽いということもあって路面に吸い付くというよりは軽快に滑るといったイメージがありますが、扱いやすくて破綻がなく「思いっきり振り回す」にはもってこいのクルマだな、と思います。

とにかく「アクセル踏んで」「ハンドルを切る」だけで速く走れるクルマで、よくここまでビークルダイナミクスを高めることができたな(なにをどうやっても思い通りに走る)、という恐るべきパフォーマンスそしてポテンシャルを持っているようですね。

audi-tt



両者を比べるとどんな感じ?

今回はR8、RS3、TT RS、RS5、RS Q3をイッキ乗りしたことになりますが、その中でどれか一台を選べと言われると迷うことなく「RS5」。
「想像以上の加速」「想像以上のブレーキング」「想像以上の曲がり具合」に驚いたことはもちろんですが、その路面に張り付くような(まさにヤモリ)フィーリング、濃密なクルマとの対話、といったところがポイント(FR的な感覚もいい)。

ぼく自身、「跳ねるほど」固められた足回りよりは「しなやかな」サスペンションセッティングを好むということ、ライトウエイトスポーツ的印象よりは「重厚な」ドライブフィールを好むことが大きな理由だと思いますが、このあたりは完全に「好み」の問題だと言ってよく、優劣で語れる次元ではなさそうです。

DSC09814

なお今回限界までクルマを追い込んでみて気づいたのは「タイヤのスキール音が出ない」ということ。
おそらくですが、これは「スピードが足りない」ということではなく、アウディのクワトロシステム特有(ほかの4WDでも同じかもしれない)の現象だと思われ、「(ほぼ)絶対に滑らない」から。※R8、RS3はオーバースピードによるアンダーステアが出やすいので要注意

これは4輪トルクベクタリングがそこまで進化しているということを意味し、4つついているタイヤのうち「一輪であっても」無駄に空転させないということで、それは4輪個別にブレーキをかけることによっての制御や、アクティブにトルクを分配することによって「駆動力でもって姿勢を安定させる」ということですね。

今回は様々なクルマ、様々な環境において「法規に関係なく」思い切った運転を試すことができましたが、改めてアウディの「凄さ」、そして現代のクルマに用いられるテクノロジーの有用性を思い知らされた、と感じています。

あわせて読みたい、アウディ・ドライビング・ダイナミック・エクスペリエンス関連投稿

そのほかの画像はFacebook「アウディ・ダイナミック・ドライビング・エクスペリエンス」に保存しています。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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