>マクラーレン(McLaren)

アフリカのチューナーがまたやった!センスのいいカスタムのマクラーレン650Sが公開に

この「RACE!」は注目のカスタムショップ これまでにも、DTMレーサー風しかも(一部)透明ボンネットを持つアウディRS6アバント、わざわざ日本からリバティーウォークのエアロパーツを輸入してまで改造したR35 GT-R(どうやら南アフリカでの代理店となった模様)を披露してきたアフリカのチューナー「RACE!」ですが、今回はこれまた鮮やかにカスタムされたマクラーレン650Sスパイダーを公開しています。 こちらもオススメ、関連投稿おそらく最も「思い切った」カスタムのマクラーレン650S。ペンキをぶっかけアート ...

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>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

おそるべしイタ車の魅力!こんなにハマるとは思わんかった。その理由を考える

まさかイタリア車に乗る日が来るとは思ってもみなかった さて、ぼくはランボルギーニ、ガヤルド、そしてランボルギーニ・ウラカンといった感じでイタリア車を2台乗り継いでいますが、けっこうイタリア車に乗ると人生が変わるな、と考えています(たぶん、スーパーカーでなくとも、フィアットでもアルファロメオでも、マセラティでも、イタリア車であれば同じなのだと思う)。 ガヤルドはぼくにとって初めてのイタリア車で、ガヤルドを購入するまでは自分がイタリア車に乗るということをあまりイメージできなかったものの、ひょんなことからイタ車 ...

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>アウディ(Audi) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >マクラーレン(McLaren) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】意外と多い「スーパースポーツのオープンモデル」。R8、AMG GT、570S、i8がその加速を競ってみた

一見するとマクラーレン570Sスパイダーが有利そうだ 「ハイパーカー勢揃い」「スーパーSUV対決」「ガソリン VS EV頂上決定戦」など様々な加速対決動画が公開される昨今ですが、今回は「オープントップ・スーパースポーツ」の加速競争動画が公開に。今回のメンツはマクラーレン570Sスパイダー、アウディR8 V10スパイダー、メルセデスAMG GT Cロードスター、BMW i8スパイダー。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】駆動方式?馬力?軽さ?メルセデスAMG C63、BMW M4、アウディRS5を直線で競わ ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】ロータリーエンジンはこう作動する!3DプリンタでマツダRX-7のエンジンを製作し、わかりやすく解説

ロータリーエンジンほどメリットとデメリットが顕著なエンジンもそうそうない いつもためになる動画を公開してくれるユーチューバー、Engeneering Explained氏。今回はロータリエーンジンを3Dプリンタで再現し、その構造を紹介してくれています。 なお、このロータリーエンジンはマツダRX-7に積まれる13Bをそのまま1/3サイズにスケールダウンしたもの。 同氏は以前にも、スバルに搭載される水平対向エンジンを3Dプリンタにて製作し、そのメリットを解説していますね。 水平対向エンジンと直列エンジンのメリ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】ポルシェ718ケイマン”T”のプロトタイプが走行中。このサウンドはやはりNAではなくターボエンジン?

718ケイマンTは2〜2.5リッターターボエンジン搭載というウワサだが ポルシェ718ケイマンTと見られるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。718ケイマンTは、サーキットにフォーカスしたモデルといえども「ケイマンGT4」ほどハードコアではなく、パワーよりも「ハンドリングに特化した」と考えられるモデル。 ポルシェからはまだ何のアナウンスもありませんが、エンジンは2.5もしくは2リッターターボ採用にて360馬力を発生し、ケイマンSに比較して30キロほど軽量化される、というウワサ。 この記事のあとによく ...

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>アウディ(Audi)

0-100キロ加速2秒!アウディPB18 e-tron市販化に向けてアウディ幹部が動き始める

| アウディPB 18 r-tron市販の可能性がわずかながら浮上 | アウディのエクステリアディナー統括責任者、アンドレアス・ミント氏が英国Autocarに語ったところでは、ペブルビーチにて公開したコンセプトカー「PB18 e-tron」の市販化に向け、現在本社に強力に働きかけている、とのこと。 なおPB18 e-tronの大きな特徴はインテリアにあり、ステアリングコラムとシート、その他操作系が一緒になったユニットが右に左にと動き、つまり「右ハンドルにも、左ハンドルにも、センターハンドルにも」なる、とい ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

ブラバスが新型メルセデス・ベンツAクラスのカスタム「B25」公開。ベースはAMGではなくA250、これはいいかも

| ブラバスがなぜかメルセデスAMG A35ではなくA250をチューンした | ブラバス(BRABUS)がメルセデス・ベンツA250のチューニングプログラム「B25」を発表。 AMGモデルの”A35”ではなく、通常ラインのA250をベースとしたところがミソとなっています。 エンジンはブラバスの「PowerXtra」パッケージによってノーマルの224馬力から46馬力アップの270馬力となり、0-100キロ加速は5.9秒、最高速度は時速250キロをマーク。 なおメルセデスAMG A35は306馬力、0-100 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた | さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。 このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピード ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >マツダ(MAZDA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【統計】最も壊れにくいのはトヨタ、修理費が最も安いのはマツダ。疑惑の韓国勢も上位にランクイン

故障のカウントはチェックランプベース。韓国車はチェックランプが簡単に点かないのか 今回、「CarMD」が各メーカーの自動車に発生するトラブル(エンジンチェックランプの点灯回数をカウント)をまとめ、かつ修理コストについて統計をとった結果を発表。これは1996年式から2018年式までの560万台を調査した大々的なもので、その母数を考えるとけっこう「アテにしていい」データかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911カブリオレには蛍光っぽいグリーンも追加?新しい形状のヘッドライトも

ポルシェは1990年代風の明るいボディカラーを復活させる? さて、すでに新型ポルシェ911カレラSが発表されていますが、続々とそのバリエーションがテスト中。これまでにも911カブリオレ、911ターボ、911GT3といったバリエーションが目撃される中、今回はそのうちの911カブリオレ、しかし「これまでに無い「新ボディカラー」を身にまとったプロトタイプが激写されることに。 そのボディカラーはなんと「蛍光グリーンっぽい」明るい緑で、マカンに採用された「マンバグリーンメタリック」も驚きではあるものの、このグリーン ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

トヨタ2000GTが現代に復活するとこうなる?クールでクリーンなレンダリングが公開

更新日:

| トヨタ2000GTが復活するとこうなる |

韓国人デザイナー、李 奕霖氏が考えた「新型トヨタ2000GT」。
かつてのトヨタ2000GT風要素をしっかりと残しながらも新型スープラの要素も取り入れるなど、なかなかにイケてるスタイリングに。

2000GTを象徴する「ホワイト」のボディカラーにクリーンなデザインが特徴で、レンダリングのバックには日の丸と桜も(もしこれが韓国内での公開であれば、そうとうな批判を浴びそう)。

toyota200gt (1)

フロントバンパー内のランプとテールランプとは共通する意匠を持っており、そのほかの部分を見てもけっこう現実的。
ドアやバンパー、フェンダーの継ぎ目も「このまま再現できそう」です。

なお詳細は公開されてはいないものの、テールパイプがないところを見るに、「おそらくはエレクトリックカー」なのでしょうね。

トヨタは「スープラ」を復活させており、その次はセリカそしてMR2がリバイバルの候補になっているそうですが、2000GTはトヨタのスポーツカー史を語るのに「外せない」クルマであり、エレクトリック化という新時代にあわせて新型を登場させてほしいものだ、と思います。








トヨタ2000GTはこんなクルマ

トヨタ2000GTは「国産初のスーパーカー」と言えるクルマで、1967年に発売。
当時「トヨタ・スポーツS800」しか持たなかったトヨタが威信をかけて開発したスポーツカーであり、エンジンは2リッター直6/150馬力、最高速度は時速220キロ、というスペックです。

全長は4175ミリ、全幅1600ミリ、全高は1160ミリ、重量は1120キロ。
今の水準から見ると、かなりコンパクトで軽量なクルマ、ということになりますね。

トヨタ2000GTは1967年の映画、「007は二度死ぬ」にて、ワンオフのオープンモデルがボンドカーとして登場しており、生産台数は218台(日本国内市場向け)で、お台場の「メガウェブ」、そして大阪・天保山のGライオン・ミュージアムにも展示されていることでも知られます。

メガウェブ内、ヒストリーガレージにて。トヨタ2000GT、日産Z432/GT−R

なお、Gライオン・ミュージアムの個体は非常に珍しい「カスタム仕様」。

自動車100年の歴史を展示。歴代GT−Rも並ぶGライオン・ミュージアムを訪問する

発表された1967年の東京モーターショーにて展示された個体は、その際にモデルを務めたツィッギーへと贈られてイギリスへと渡り、その後行方不明になったものの数年前に偶然発見されることになり、レストアを受けて当時と同じゴールドへとペイントされた、という一件も。

ちなみに「ゴールド」のトヨタ2000GTは3台のみしか製造されなかった、とのこと。

1967年の東京MSに展示されたトヨタ2000GTが発見→フルレストアにて当時の姿に復元される

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