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メルセデスAMG プロジェクト・ワンの注文者がAMGに招待、画像と動画が公開に。なお正式名称はただの「ワン」

投稿日:2018/09/27 更新日:

| メルセデスAMG プロジェクト・ワンの生産が近づく |

アメリカの富豪、Manny Khoshbin氏がメルセデスAMGプロジェクト・ワンの画像そして動画を自身のインスタグラムにて公開。
メルセデスAMG プロジェクト・ワンそのものはすでに発表されているものの、現状のステータスは「開発中」。
よってまだ市販モデルは生産されておらず、ようやく路上テストが開始されたばかり、という状況です。

そして今回、Manny Khoshbin氏はそのAMGプロジェクト・ワンのプロトタイプを収めた画像および動画を公開していますが、今まではわからなかった細部やインテリアが一部判明。

想像していたより技術がハイパー。メルセデスAMG「プロジェクト・ワン」公開に

名称は「プロジェクト・ワン」から「ワン」に

今回明らかになった事実のひとつに、その「名称」がありますが、昨年のフランクフルトモーターショーにて公開された際に紹介された「メルセデスAMG Project ONE(プロジェクト・ワン)」から「プロジェクト」が抜けて「メルセデスAMG ONE(ワン)」が正式名称になる、とのこと。

なお、メルセデスAMG ワンはAMG創立50周年を記念するクルマであり、当初は「R50」と呼ばれていたものの、それがプロジェクト・ワンから「ワン」になったということですね(これが確定の名称っぽい)。

なおAMG ONEの限定台数は275台で、これを注文した人は自分のAMG ONEの仕様を決めるためにAMGへと招待されているそうで、もちろんManny Khoshbin氏もその一人。
ちなみに同氏は「パガーニ・ウアイラ・エルメス」のオーナーとしても知られ、数々のスーパーカー/ハイパーカーオーナーとしても有名。

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現在、AMGワンのスペックは「未確定」ではありますが、発表時のものだとF1マシン(W08)の1.6リッターV6ターボエンジン+3モーターで、合計出力は1000馬力程度。
モーターはトランスミッションにひとつ(120馬力)、タービンにひとつ(出力不明)、フロントアクスル左右に一つづつ(各160馬力)。

トランスミッションは8速クラッチレス・マニュアル・トランスミッションで、最高時速は350km/h、0-200キロ加速は6秒以下(市販車最速とされるケーニグセグOne:1が6.6秒、マクラーレンP1は6.8秒、ラ・フェラーリは6.95秒、ポルシェ918スパイダーは7.2秒、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVが8.3秒。F1マシンは5.5秒位と言われる)とされています。

amg-one

今回の動画では内外装の様子を見ることができ、これを見るにフロントの「スリーポインテッドスター(メルセデス・ベンツのエンブレム)はステッカーのようですね。

これはもちろんコストをケチったのではなく、軽量化と空気抵抗低減のため。
アストンマーティン・ヴァルキリーも同様にフロントエンブレムに至るまで軽量化され、その重量は「わずか数ミリグラム」と言われています。

さらにAMGワンのフロントフェンダー上にあるルーバーは「可動式(動画でも動作は確認できないものの、形状からすると全閉できそう)」の可能性が大。

 

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