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なぜだッ!日産は日本国内で新型ジュークを導入しないと発表。気になる現行ジュークの行方、そして日産が2022年までに「新型ジュークの代わりに発売するクルマ」とは?

| 現行ジュークはイギリスと日本で生産、新型ジュークの生産はイギリスのみ | 報道によると、日産は新型ジュークを国内へと導入しない、とのこと。この主な理由としては日本国内で小型SUVの競争が激しくなっているということを挙げていますが、ジュークを投入しないかわりに、新しくBセグメントのSUVを投入するとしています。そして、このBセグメントの新型SUVについては先進技術を装備した「競争力のある」モデルだとしており、つまり「ジュークよりも競争力がある」SUVだと考えて良さそう。

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【動画】レクサスLFAはなぜ特別なのか?今なお色褪せないLFAのレビューを米メディアが公開

| 生産終了から7年経つのが信じられない | ドーナツメディアがレクサスLFAのレビューを公開。ドーナツメディアはこれまでに様々なカスタムカーのレビューを公開しているものの、「ノーマル」を対象とするのはけっこう珍しい、と思います。なお動画では実際にエンジンをスタートさせ、その甘美なサウンドを披露していますが、レクサスLFAのサウンドチューニングはヤマハがチューンしており、世界でもっとも美しいサウンドを奏でるスポーツカーだとも言われていますね。 【動画】レクサスLFA等に積まれる「V10エンジン」が最高のサ ...

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インスタグラムでもっとも投稿されているスーパーカーは?1位はランボルギーニ・」アヴァンタドールなるもフェラーリはベスト15に最多の4台を送り込む

| 検索や投稿だとランボルギーニの方がフェラーリを上回ることが多い | CompareTheMarket.comが「インスタグラムにて、もっとも多くのハッシュタグがみられるスーパーカー」を公開。以前にも同様のランキングが公開されており、それによると1位はフォード・マスタング、2位はホンダ・シビックでしたが、今回は”スーパーカーに限って”というランキングとなっています。インスタグラム上では、どういったスーパーカーの人気が高いのかを見てみましょう。 あのクルマは何位?「インスタグラムに最も投稿されている」クル ...

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マクラーレン・セナにリコール。「ケーブルと金属パーツが接触しケーブル破損の可能性。最悪はエンジンストール」。”炎上”については今のところ触れられず

| 現在、リコールはオーストラリア市場のみ | マクラーレンが、オーストラリアにて「セナ」に対してリコールを届け出。不具合の内容としてはエンジンのハーネスがメタルリンクパーツと接触してダメージを受けることがある、というもの。もしダメージを受けた場合はエンジンの失火やストール、エキゾーストシステムの断裂やパワーダウンを誘発し、事故の可能性がある、としています。もちろんこういった症状は「最悪」の場合だと思いますが、ケーブルの損傷でここまでの問題が出るのか、と思うと恐ろしくもあり、その重要性もわかります。 こち ...

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【動画】日米欧オフローダー10車勝ち抜きバトル!スバルXV5位、ジムニー4位、1位はランドクルーザー

| オフローダーにおいても日本車は価格性能比が優れているようだ | What Car?が日米欧のオフローダー10車種を集めて悪路走行を行い、その走行性能をテスト。最終的にはそれらをランク付けしていますが、そのランキングには「価格性能比」も含まれ、消費者目線の”公平な”判定となっています。参加するメンバーはスズキ・ジムニー、ダチア・ダスター、ジープ・レネゲード、スバルXV、トヨタ・ランドクルーザー(プラド)、三菱ショーグン・スポーツ、ジープ・ラングラー、ランドローバー・ディスカバリー、レンジローバー、そして ...

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【動画】アメリカで14台しかない「合法に登録したR34 GT-R」のうち一台に乗る男!ポルシェ、レクサスLFA等が収まるガレージを見てみよう

| レクサスLFAのリアウイング動作は初めて見た | おなじみユーチューバー、Shmee150氏がアメリカのカーコレクターを訪問するシリーズ。今回はかなりカジュアルなガレージを紹介しており、ポルシェの他には日産、トヨタといったクルマを収めています。なお、ポルシェだと991世代の911カレラ、そして911GT2 RSが見られますが、911GT2RSはこんな感じで「戦闘機風」にラッピング。911、そしてGT2 RSにこういったラッピングを施すのはかなり珍しいと思います。 こちらもオススメ、関連投稿10選海の向 ...

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【動画】フェラーリ488にリバティーウォークのワイドボディを装着して直管仕様に!セレブ御用達ショップのやることは思い切りが違う

| お金を持っている顧客はなんでも自由にやらせてくれるようだ | アメリカ周遊中のユーチューバー、Shmee150氏がアメリカのチューニングショップ、RDB LAを訪問。その目的は「直管仕様、リバティーウォークのオーバーフェンダーを装着したフェラーリ488GTB」を見るためであったようですね。そしてこのフェラーリ488GTBはノヴィテック製のダウンサスを装着し、思いっきり車高を落とすなど完全な「西海岸仕様」となっています。 こちらもオススメ、関連投稿10選この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラ ...

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ネットフリックス「ハイパードライブ」に登場するマツダRX-7のカスタムがスゴいと話題に。なおドライバーは数学教師

| ハイパードライブはよほどクルマと人間がタフでないと走れそうにない | ネットフリックスの新コンテンツ、「ハイパードライブ」。ネットフリックスによると「 腕に自信のある世界各国の走り屋たちが、思い思いに改造したカスタム車に乗って挑むのは、世界屈指の巨大自動車障害物コース。それはまさに、自己の限界への挑戦 」とあり、わかりやすく言うと自動車版SASUKEみたいなもの。いかにもアメリカっぽい内容ではありますが、ぼくはこういった「信じるのは自分の腕とクルマのみ」、そして不可能にチャレンジするという状況が大好き ...

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マクラーレン「我々のコアは軽量性だ。それが実現できない以上、ピュアエレクトリックスーパーカーには手を出さない」

| マクラーレンはエレクトリック化に積極的だが、それでも”NO” | マクラーレンが「エレクトリックハイパーカーについては急いでおらず、今のところは具体的な計画はない」とコメント。これはオーストラリアのカーメディア、Car Salesに対してマクラーレンのマーケティング部門のボス、ジェイミー・コースターフィン氏が語ったもので、「マクラーレンにとって今、最も重視すべきは軽量性だ。それはエレクトリックモデルであっても変わらない。ただ、エレクトリックモデルは現在の技術ではどうしても「重く」なってしまう。よって、 ...

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ジープ「GT-Rのオーナーが次々とグランドチェロキー・トラックホークに乗り換えている」。たしかにパワーウエイトレシオは両者とも同じ3.14

| ジープ・トラックホークは「便利な日産GT-R」? |  ジープはグランドチェロキーのトップレンジとして「トラックホーク」を設定しており、これは6.2リッターV8/710馬力のHEMIエンジンを搭載するモンスターSUV。現在SUV最強の部類としてはランボルギーニ・ウルスが存在しますが、こちらは「650馬力」にとどまり、実を言えば出力についてはグランドチェロキー・トラックホークのほうが上。さらにグランドチェロキー・トラックホークはブレンボ製のブレーキセット、20インチホイール、ビルシュタイン製のアダプティ ...

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トヨタの解説するクルマの構造や機能「走る」「曲がる」「止まる」が面白い!

投稿日:

| トヨタは”クルマと社会”との関連性に対する意識が高い |

トヨタ自動車の公開するコンテンツ「トヨタのカーライフノウハウ」。
その中に「クルマの機能」というページがあり、これがなかなかためになる、とぼくの中で話題に。

これはクルマの機能を「走る」「曲がる」「止まる」という基本的な分類に基づいて構成したものですが、これからクルマについて知りたいと考える人にとって理解しやすいものとなっていて、ここでその内容を紹介してみたいと思います。








クルマを構成するパーツは1台あたり2~3万もある

トヨタではクルマの構成を大きく「ボディ」「エンジン」「ドライブトレイン」「タイヤとサスペンション」に分類していますが、一台のクルマを構成するパーツは2万点~3万点、と述べ、そしてそれぞれを下記のように定義しています。

クルマ(ガソリンエンジン車)の動力はエンジンです。エンジンで生まれた動力をドライブトレインでタイヤへと伝えることでクルマは走ります。動力を伝える駆動系とサスペンションやタイヤの総称がシャーシと呼ばれます。シャーシはボディーに組み付けられます。

エンジンはこういった原理で動いている

トヨタでは通常のガソリンエンジンについて解説していますが、「吸入」「圧縮」「燃焼」「排気」というサイクルについて図解。

toyota5

ここではエンジン型式については触れていないものの、エンジン型式には直列やV型そして水平対向、エンジンそのものにも「ディーゼル」「ロータリー」といった形式があるのはご存知の通り。

同じ6気筒でも直6とV6エンジンそれぞれのメリットとデメリットは?(動画あり)

EVとPHEVはどう違う?

そしてトヨタでは新世代の「動力源」としてEV、PHEVについても紹介。
まずトヨタはEVを下記の通り紹介していますが、付け加えるならばEVはガソリン車に比べるとエキゾーストシステムやトランスミッションを省略できるというメリットもあり、パーツ構成だと60%ほど従来のクルマに比較して少なく、つまり組み立てにかかるコスト、ユーザーにとってはメンテナンスコストが安いというメリットが存在します。

電気をエネルギー源として、モーターで走行する自動車をEV(Electric Vehicle)と呼びます。バッテリーに充電した電気エネルギーを、インバーターを通じてモーターへ伝え動力とします。ガソリンエンジンに必須の吸排気の装置や冷却装置も不要のため、技術構造は簡単で部品点数も少なくなります。またモーター駆動方式の特徴として停車状態から一気にフルトルクを発揮できるため、ギアによる変速の必要もなく、加速力に優れ、また静粛性も高いです。しかし駆動用バッテリーのコストが高いこともあり、車両価格がガソリン車と比べて割高になる場合があります。

illust2

そしてハイブリッド。
ハイブリッドはひとつのクルマにガソリンエンジンとモーターという、「2つの」動力源が存在するために構造が複雑になり、組み立てコストだけで考えるとEVより高くなりがち(ただしEVはバッテリー容量が大きくならざるを得ず、そのためにトータルの車両コストが高くなる)。

ハイブリッド車(Hybrid Vehicle)は、ガソリンなどの内燃機関エンジンと電気モーターによる2つの動力源を持ちます。特徴としては、減速時のエネルギーを電気エネルギーとしてバッテリーに回収(回生)することです。この駆動力を得ることで、エンジンの使用を抑制でき、低燃費を実現しています。モーターとエンジンの関係は、スプリット方式、パラレル方式、シリーズ方式など様々な方式が開発され、現在も進化しています。また、PHV(プラグインハイブリッド)車は、差込プラグでコンセントから直接バッテリーに充電できるシステムを持ちます。HVよりもバッテリーを多く搭載し、普段の近距離走行はEVで走り、長距離走行はHVで走行できるタイプです。

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ステアリングはこういった原理を持っている

そして次は「曲がる」ステアリングシステム。
トヨタによる解説は下記のとおりですが、ハンドル操作(回転)をタイロッドの並行運動に変換するには相当な力が必要で、これをアシストするのが「パワーステアリング」。

ステアリングホイール(ハンドル)を動かすことで、ステアリングシャフトへ回転運動が生じ、それがステアリングギアボックスで、往復運動に変換され、タイロッドに伝わります。タイロッドの先端はナックルにつながっており、平行運動によりナックルを押したり引いたりして、タイヤの角度を変えます。

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現代のクルマはパワーステアリング=パワステが当たり前の装備となっていますが、一部ロータスのクルマのように、パワステのない「重ステ」なクルマも存在します。
パワステは便利ではあるものの「パワーアシストにエンジンの駆動力をロスする(パワステは油圧で作動するが、そのポンプを動かす動力源としてエンジンからベルト経由でパワーを頂戴している)」「システム自体が重い」というデメリットもあり、ロータスはこれを嫌ったわけですね。

なお、現在はエンジンからパワステ作動のための動力を奪わず、別途電力によってアシストする「電動パワステ」も一般的に。

参考までに、「タイロッドとナックル」について、一般にスポーツカーはこの接合部のブッシュが柔らかく(ブッシュを用いず、ダイレクトに取り付けているクルマもある)、高級車はブッシュが柔らかく設定されており、そのためスポーツカーは操作に対してクイックに反応したり路面からのフィードバックが繊細で、高級車はその逆の傾向にあります。

ブレーキはこういった仕組みで作動する

そして次は「止まる」、つまりブレーキ。
これもブレーキペダルを踏む力がそのままブレーキパッドを動かしているわけではなく、油圧によって「ブレーキペダルを踏む力」を増加させているわけですね。

走行中のブレーキ操作は足元のフットブレーキを用います。その仕組みは一般的には油圧式と呼ばれる方法を採用していて、ブレーキペダルを踏むと、マスターシリンダーにより踏力に応じた油圧が発生します。その油圧が、ブレーキパイプとブレーキホースを通じて、各車輪のホイールシリンダーに伝わります。そして、ホイルシリンダーのピストンでブレーキパッドをディスクローターに押しつけることで、制動します。

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なお、ブレーキにも「ドラムブレーキ」「ディスクブレーキ」が存在しますが、トヨタはこれについても言及。

ブレーキの種類はドラムブレーキとディスクブレーキがあります。ドラムブレーキは、車軸とともに回転するブレーキドラムを設け、その内側にある摩擦材を押しつけて制動を行います。一方でディスクブレーキは、車軸とともに回転する円板を設け、これを両側から摩擦材で挟み込み、制動を行います。摩擦面が露出しているため、放熱性が高い上、水が付着しても回転の遠心力で飛ばされ乾燥が早いのが特徴です。

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ディスクブレーキについても「対抗ピストン」「フローティング」があり、それぞれにメリットやデメリットが存在しますが、これはブレーキ専門メーカー、「曙ブレーキ」が詳しく解説しています。

「対向ピストンブレーキ」「フローティングブレーキ」って何?どういったメリットやデメリットがあるの?

駆動方式は3タイプ

そしてトヨタは駆動方式についても紹介。
サイト上ではFF、FR、4WDという現在トヨタが持つレイアウトのみとなっていますね。

FF [ FRONT ENGINE / FRONT DRIVE ]
FFとは、フロントエンジン・フロントドライブの頭文字の略語で、車の前部にエンジンが位置し前輪を駆動輪とする方式のことを指します。前輪駆動のFF車はフロント部にエンジン、駆動輪、操舵が集まり、リヤのパーツ点数も少なく重量がかからない分、フロントに重量が掛かり駆動力が伝わりやすくなります。さらに、室内空間が比較的広くとれる上に、自動車全体としては軽量化につながります。

FR [ FRONT ENGINE / REAR DRIVE ]
FRとはフロントエンジン・リヤドライブの頭文字の略語で、車の前部にエンジンが位置し後輪を駆動輪とする方式のことをいいます。後輪駆動のFR車は前後の重量配分がよく、操縦安定性がよいのも特徴です。ドライバーの思い通りの走りができるため、ドライブの楽しさも味わうことのできる駆動方式と言われています。

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4WD [ 4 WHEEL DRIVE ]
4WDとは、「4 Wheel Drive」の頭文字をとった略字で「四輪駆動車」のことをいいます。FF方式とFR方式の駆動系が組み合わさったような構造をしており、エンジンの駆動力を前後4つのタイヤに伝えるため、操縦安定性が高まります。自動車によっては、AWD(All Wheel Drive)ともいわれ、FF方式やFR方式をベースにしたものなどがあります。

もちろんこのほかにも「MR(ミドシップ/リアドライブ)」「RR(リアエンジン/リアドライブ)」といったクルマも存在。
前者はトヨタも「MR2」「MR-S」といったクルマで採用していますが、現在だとフェラーリ488、マクラーレン各モデル、ポルシェ718ケイマン/ボクスターなどがこの形式。
エンジンやトランスミッションという重量物を車体の中央に集めることで運動性能が向上するものの、挙動がやや神経質になるほか、室内空間が絶望的に狭くなる、というデメリットがあり、「得るものは多いが、失うものも多い」レイアウトですね。
なおランボルギーニ・ウラカンやランボルギーニ・アヴェンタドールは「MR」に「4WD」をプラスし、操縦安定性を高めています。

↓ポルシェ918スパイダーはミドシップ4WD

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そして「RR」は現在ではポルシェ911、スマート、ルノー・トゥインゴあたりが採用していますね。
メリットとしてはミドシップよりも室内空間が広くなるということが挙げられ、よって「4人乗り」も可能に。
そして走行性能だと「駆動輪である後輪と重量物(エンジン)との距離が近く、駆動輪にトラクションがかかるので加速性能が高い」ということ。
いかにエンジンパワーが高くとも、それを駆動力に変換できなければ意味はなく、たとえば脚力に優れるランナーでも「滑りやすい靴」を履いていてはポテンシャルを活かしたダッシュができないのとよく似ています。

↓ポルシェ911は典型的なRR

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RRはつまるところ「タイヤを地面に押し付ける力が強く」、地面にしっかりとタイヤを接地させ、同じパワーであってもFRよりはトラクションがかかりやすいということになり、ポルシェ911が「バットでぶっ叩かれたように」弾け飛ぶ加速を見せるのはこれが理由。

ただし車体の重量が極端に後ろ寄りであることから(ポルシェ911だと70%が後輪寄り)、操縦安定性的にはすべてのレイアウトの中で「もっともナーバス」だと言えそうです。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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