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あのクルマは何位?「インスタグラムに最も投稿されている」クルマランキング。GT-Rは3位、BMWが強くベンツは不人気。意外にフェラーリも少なかった

ポルシェ、ランボルギーニは多く、マクラーレンは少なかった 先日、「世界で最も検索されているクルマ」ランキングをお届けしましたが、今回は「インスタグラム上でもっとも投稿の多い」車ランキング。これはVeygoが世界中から投稿された内容(ハッシュタグ)をもとに集計したもので、その結果が30位までまとめられています(参考までにぼくのインスタグラムアカウントはこちら)。 世界で最も検索されたスーパーカーは「アウディR8」!以下「ブガッティ・シロン」、ランボルギーニ・アヴェンタドール、ヴェイロン、ウラカンの順。日本で ...

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■このサイトについて >アストンマーティン(Astonmartin)

その価格8.8億。アストンマーティンがDBZセンテナリーコレクションのイラストを公開。2台ペアで19セットのみが販売に

ザガート100周年記念、そしてアストンマーティンとザガートとの関係継続60周年記念 先日、アストンマーティンが「ザガート100周年、そしてザガートとアストンマーティンとの提携60周年」を記念した「2台セット」の限定シリーズ、DBZセンテナリー・コレクションを発売すると発表しましたが、今回はさらに一歩進んだレンダリングを公開。ちなみにこの「2台」とは「DBS GT Zagato(DBS GTザガート)」と「DB4 GT Zagato Continuation(DB4 GTザガート・コンティニュエーション)と ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

その価格2億3000万円!新型トヨタ・スープラ1号車が完成。生産ラインもBMWと同じ?

スープラの後ろに並ぶのは新型BMW Z4 トヨタより、新型スープラ第一号車がラインオフした、との発表。実際にラインオフしたのは3月上旬とのことなので、現在は続々新型スープラが生産されているということになりますね。なお、生産工場はオーストリアにある「マグナ・シュタイヤー」の保有するグラーツ工場(Magna Steyr Graz Plant)。先日は、新型スープラを輸送するトラックも目撃されており、全世界に配備中といったところなのだと思います。 新型トヨタGRスープラを輸送する姿が目撃に。ボディカラーは3色、 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWが新型Z4を国内販売開始。スープラと同じエンジンを積む「Z4 M40i」の価格は835万円、ボディカラーは3色のみ

同時にマット仕上げの限定モデル、「M40iフローズングレー」も発売 BMWが日本においても新型「Z4」を発売。新型BMW Z4はトヨタGRスープラと同じくオーストリアのマグナシュタイヤーにて生産される「スープラの兄弟車」としての注目を集めていますね。 今回、BMWジャパンが発表した新型Z4のサマリーは下記の通り。※BMWによる新型Z4のコンテンツはこちら 時速50キロまでであれば、わずか10秒で開閉可能なソフトトップ高い俊敏性を実現させるボディバランス新世代のエンジン、サスペンションを装備AIを採用した最 ...

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>フェラーリ(Ferrari)

フェラーリP80/C発表!目的は「究極のパフォーマンス」、フェラーリのワンオフモデル史上もっとも長い時間をかけて作り上げた「これ以上はない」エクストリームな一台

ベースはフェラーリ488GT3、タイムを出すこと以外は考えていない フェラーリがスポーツ・プロトタイプ・コンセプトとして「P80/C」を発表。これは顧客の要望によって作られた一台限りの完全ワンオフモデルであり、顧客とフェラーリとがガッチリとタッグを組んで作り上げた「フェラーリ史上もっともエクストリームなクルマ」、かつサーキット走行専用としてのリリースです。なお開発スタートは2015年とされ、このP80/Cはフェラーリのワンオフ史上、もっとも開発に時間がかかったモデル、とも公表されています。 こちらもオスス ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること) ■ニュース

国産車ディーラーは見込み客管理が甘い?輸入車ディーラーとの決定的な相違点を考えてみた

実は国産車ディーラーの方が「敷居が高い」 ぼくは国産車、輸入車とわず興味があるものの、実際に購入するのは輸入車の割合が圧倒的に高くなっています。それは輸入車のほうが性能が高いということもあるものの、輸入車ディーラーの方が「顧客管理や、セールスさんのレベルが高いんじゃないか」と感じていることも大きく関係。 クルマは「買って終わり」ではなく「買ってからがはじまり」だとぼくは考えていますが、国産車ディーラーには「買ってからもつきあえる」というセールスさんがほとんどおらず、買ってからディーラーと付き合うという環境 ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウラカン関連 ■近況について ■ニュース

【動画】ランボルギーニのツーリングに参加してきた!空港滑走路を借り切ってゼロヨン大会を走ってきたぞ

合法にてフル加速できる機会はそうそうない さて、ランボルギーニ大阪/神戸さん開催のツーリングに参加してきましたが、今回はそのレポート「二回目」。ツーリングの目的地は和歌山県にある「南紀白浜空港」。ここの旧滑走路を借り切って、公道では試すことが出来ない、ランボルギーニの持つ加速性能を体感しようというのがこのツーリングの主な目的となります。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニのツーリングに参加!なんと納車直後のアヴェンタドールSVJも登場ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッテガ・ヴ ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

最新レストア事情。ポルシェ356のレストアついでに「あえて」58年を過ごした風の褪色カスタムを

なにもピカピカの新車に戻すだけがレストアじゃない ちょっと新しい、いや古い「レストア」を施したポルシェ356B(1961年製)が登場。レストアというとすべてのパーツを新品状態に戻し、ピカピカの新車状態へと組み上げる作業を想像しますが、この356Bは修復すべきところは修復しながらも、「当時から今までそのまま時を経ていたらどうなっていたか」という想定のもと、あえて「古く」レストアしたもの。なお、こういったレストアはちゃんとした一つのジャンルとして存在するようで、「Patina Restoration(パティー ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

タイ発、ランボルギーニ・アヴェンタドールのリバティーウォークカスタム。ほかにもGT-R×JPSカラー、S660×マールボロカラーを公開

このボディカラーは刺激的 タイのチューニングショップ、インフィニティ・モータースポーツがなんとも格好良いランボルギーニ・アヴェンタドールのカスタムカーを公開。これはリバティーウォークのオーバーフェンダーキットを装着した上でレーシングカーのようなグラフィックへとラッピング。なお装着されるエアロキットはフロントバンパー、フロント/リアのリップスポイラー、ワイドフェンダー、リアウイング、フロントフードだと報じられています(車高が落ちており、かつロゴがあることからもエアサスペンションも装着していると思われる)。 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

20台のみの限定モデル、ブガッティ・シロンスポーツ110Ansが転売。その価格5億円、納車は10月28日

どうしても転売だけは抑えることができない さっそくブガッティの限定モデル、シロンスポーツ110Ans エディションの生産枠が転売に。これはブガッティ設立110周年を記念して20台のみが発売されたレアカー。今回販売情報が掲載されているのはMobileですが、ここではこれまでにもメルセデスAMG ONE、アストンマーチン・ヴァルキリー、マクラーレン・セナ、ブガッティ・ディーヴォ等の生産枠が転売されています。 はじめてブガッティ・ディーヴォの転売が登場。12/28に生産が完了する「生産枠」が2.3億円増しの8. ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■近況について ■ニュース

【試乗:BMW3シリーズ(G20)】もはや「3」を超えて「5」に近い!とことん快適性を追求し、その乗り味はレクサス的な一面も

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メルセデス・ベンツ、アウディの持つドイツ車的印象からは大きく離してきた

さて、モデルチェンジされたばかりの新型BMW 3シリーズに試乗。
試乗車として配備されたのは「320i M Sport」で、内外装が「M」仕様に。

具体的にはエクステリアだと「Mエアロダイナミクス」「クローム仕上げキドニーグリル」「LEDフォグランプ」「18インチMライトアロイホイール(ダブルスポーク790M)」「Mスポーツブレーキ」「Mスポーツサスペンション」「バリアブル・スポーツ・ステアリング」「デュアル・エキゾースト・テールパイプ」、そしてインテリアだと「Mスポーツ・レザー・ステアリング」「スポーツシート」「ヴァーネスカ・レザーシート」「アルミニウムトリム」「専用ドアシルプレート」「M専用リモコンキー」等が装備されています。

試乗したBMW 320 i M Sportの価格は583万円

日本に導入されるグレードは「BMW 320i(184馬力/5,230,000円)」「BMW 320i M Sport(184馬力/5,830,000円)」、「BMW 330i M Sport(258馬力/6,320,000円)」の3つ。※何もついていない320i SE(4,520,000円)もあるが、これは実際に売れることはないかも

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

つまり今回試乗した3シリーズは583万円のクルマということになり、アウディであれば「A4 40TFSI スポーツ Sラインパッケージ(190馬力/622万円)」、メルセデス・ベンツだとC200アバンギャルドAMGライン(184馬力/597万円)が競合相手となりそう。

画像に含まれている可能性があるもの:車

BMW 320i M Sportのボディサイズは全長4715ミリ、全幅1825ミリ、全高1430ミリ、そしてエンジンは2リッターターボで184馬力。
トランスミッションはZF製の8速ATを搭載しています。

写真の説明はありません。

新型3シリーズの外観についてはすでに公開したレポートに詳細を記載していますが、印象としては塊感が強く、凝縮感と力強さを感じさせるもの。
歴代3シリーズにおいてはかなりスポーティーなデザインを持っている方だと考えています。

なお、ボディサイズが5シリーズに近くなったのと同様、その質感も5シリーズにかなり接近していて、パーツだけを見ると「5シリーズを超えている」と感じさせる部分も。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

新型BMW 3シリーズに乗ってみよう

そこで早速試乗に移りますが、試乗する320i M Sportをスタート地点まで移動させる際に気づいたのは「けっこう太くていいエキゾーストサウンドを出している」。
近年のBMWには珍しい類の音質でもあり、なかなかに頼もしさを感じさせる音でもありますね。

そして一旦エンジンを停止させてからクルマに乗り込みますが、ドアを開けるときの質感や音、ドアを閉める時の音も「5シリーズ」並みで、ひとことで言うと「高級車」。

インナーパネルやその他の部分が振動する印象もなく、高い剛性感を持ってドアが閉じ、個々もやはり安心を感じさせる部分でもありますね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

けっこうこの「ドアの音」は重要だと考えていて、乗降の都度毎回耳に入る部分もであり、この部分の満足度が高ければクルマに対する満足度も高くなる、と考えています(たとえばトヨタCH-RとレクサスUXは同じボディを使用していても、ドアが閉まる音が全く違う。レクサスはその商品力を上げるためにドアの開閉音をチューニングしてきた)。

そして人間とは「感覚で生きる」生き物のようで、内装がビビったりするとそのクルマのボディ剛性が低いように感じることがあり、こういった「感覚」に訴えかける部分は非常に重要だ、と考えています。

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その後シートやステアリングホイールの位置を合わせてさあスタートとなりますが、エンジンスタート時における振動、騒音もかなり抑え込まれていることもわかります。
ただ、外から聞くと「けっこういい音」だったのに、そのサウンドが車内に届かないのはちょっと残念。

そしてアクセルを踏んでクルマを走らせますが、「パーキングブレーキが解除」される際の衝撃やサウンドが極めて小さく(皆無と言っていい)、このあたりもワンランク上のクルマに乗っているという印象を受ける部分です。

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そして走り出して感じるのは、これまた快適だということで、先代3シリーズに比較して極端にノイズ、バイブレーション、ハーシュネスが抑えられている印象があります。

BMWの主戦場はアメリカで、そしてアメリカではこの「NVH」が評価において非常に重要な要素となりますが、BMWはそこを徹底的にリファインしたと考えて良さそうですね。

トランスミッションのマナーも非常によく、この8速ATはおそらく新型スープラに搭載されるもの(ZF製/8HP51)と同じだと思われます。
全く変速ショックを感じさせず、どこからでも必要なパワーを取り出せるという意味でエンジンとのマッチングも良好。

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BMWは「これ以上のトランスミッションはない」と胸を張りますが、その自信にも納得です。

ハンドリング、ブレーキも申し分はなく、ロール、ピッチともにほぼ抑え込まれており、しかし(メルセデス・ベンツのような)不自然さはそこになく、高いドライバビリティを持っていることがわかります。

なお、ステアリングホイールはかなりグリップが太く、そして「小径」サイズ。
グリップ内部にはパッドが入っているので握り心地も良く、これもまた車両の印象を高めている部分であり、BMWは聴覚や触覚といった「感覚」で感じる部分を大きく改善してきたようですね。

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雰囲気的にはメルセデス・ベンツのようなどっしりとした感覚、アウディのようにダイレクトなフィーリングではなく、「(操作系ふくめ)軽くスムーズ」というもので、これは欧州車というよりはレクサスにかなり近い、という印象。※ここ最近、ボルボ含めてレクサス的な乗り味を持つクルマが増えてきた。その意味ではレクサスはついにベンチマークとなったのかも

インフォテイメントシステムも一新されてメーターはフルデジタルになり、その横のモニターもメーターと「水平」位置にあるために視線の移動が最小限で済むのもいいところ。

写真の説明はありません。

インテリアに使用されるパーツの多くは8シリーズなど上位モデルとの共有となっており、個々は3シリーズが恩恵を受けていると思われるところで、アンビエントライトが装備されるなど雰囲気も抜群ですね。

正直言うと、サルーンとしてこれ以上のものを望む必要はないと思わせるほどの出来で、上位クラスのクルマを購入する理由があるとすれば「車格」そして「パワー」くらいかも。

それほど装備や質感が高く、手に触れるもの、耳に入るもの、体で感じるものが高いレベルにあるということですね(唯一気になったのは細かい衝撃を拾うことで、コツコツした振動を車内に伝える)。

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とくに乗り心地と安定感については5シリーズよりも上なんじゃないかと思えるほどで、おそらくこの新型3シリーズはかなりなヒットとなりそうな予感です。

E36世代の3シリーズに乗っていた身としてはその後のE46でブッシュ類が柔らかくなった際に「日和ったな」と感じたものですが、その延長線上でこのレベルを達成したのであれば「その方向転換も間違いではなかった」と言えそう。

その意味ではもはやこのクルマは3シリーズというレベルではなく、「限りなく5に近い」クルマなのかもしれません。※実際にプラットフォームは5シリーズと同じCLAR
そしてそれは「4シリーズ」を独立させたからこそ可能となったことで、3シリーズは(スポーティ路線は4シリーズに任せて)サルーン街道まっしぐら、ということなのでしょうね。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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