>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【動画】画面越しにでも恐怖を感じるほどの速さ!ポルシェ911GT3 RS、メルセデスAMG GT Rがニュルでバトル。他の車が止まって見える別次元の速さを見せる

| さすがにニュルブルクリンクの上位ランカーは走りが違う | メルセデスAMG GT Rとポルシェ911GT3 RSとがニュルブルクリンクにてバトルを繰り広げる動画が公開に。これはポルシェ911GT3 RSのドライバーが自車に装着したオンボードカメラの映像をYoutube上にアップしたもの。なお、この動画を見るとメルセデスAMG GT R、ポルシェ911GT3 Rの「異常な速さ」が際立ちますが、動画越しにでもその速さが伝わる例はなかなかない、と思います。 こちらもオススメ、関連投稿クリス・ハリスが911G ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■服や小物、時計、雑貨など

フェラーリ×ウブロのコラボ腕時計新作、「フェラーリGT」発売。モンツァSP1/SP2のデザインチームによる、美しく優雅な新シリーズ

| フェラーリはそのクルマだけではなく、腕時計にも過去の優雅さを求めるように | ウブロは2011年以降、フェラーリとのパートナシップを締結しており、毎年精力的に(フェラーリとのコラボレーションによる)新作を発表しています。今年もまた新しい「フェラーリモデル」が登場していますが、今までにはない「異変」も。その異変とは、フェラーリ本体のデザインチームが開発に関わったモデルが発売されたこと。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 1シリーズ発表!M135iは302馬力、0-100キロ加速はポルシェ718ケイマン並み。FFベースとなるもそのパフォーマンス、利便性は大きく向上

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

今日のポルシェ718ケイマン。リコール(ボディ強度不足)の案内が届き、7−8月に対応してもらうことに

| この不具合は事故を起こした場合のみに影響 | さて、ぼくのポルシェ718ケイマンがリコール対象に。これは先日国土交通省へとポルシェジャパンが届け出たもので、「ボディ強度不足」。その内容としては「車体製作時の溶接行程において、公差の設定が不適切なため、車体前部の強度が担保できていないものがあります。そのため、前面衝突時に衝撃が吸収できず、燃料が漏れるおそれがあります。」というものです。 ポルシェ718ケイマン/ボクスター(ボディ強度不足)、マクラーレン650/675/540/570にリコール。マクラーレ ...

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>マツダ(MAZDA) ■近況について ■ニュース

新型「マツダ3」を見てきた!内外装は一気にプレミアム感が増して「ちょっとした高級車」。デザイン面でも現在「世界の最先端」を走っている

| マツダのデザインにかける意気込みは凄まじい | さて、マツダ3ファストバックを見にマツダ・ブランドスペース大阪へ。ディーラーにクルマを見に行っても良かったのですが、発売されたばかりのニューモデルということで来場者も多く、ゆっくりクルマを見るのが難しそうだということもあってブランドスペース大阪を選ぶことに。加えてブランドスペースのスタッフは異常にマツダのクルマに詳しく、ちょっと話を聞いてみよう、と考えたこともブランドスペース大阪を選んだ理由のひとつです。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅か ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

さよならメルセデスAMG SL63。SL65に続いて今月で生産が終了し、AMGモデルのSLが消滅することに

| 残るSLは「SL400」と「SL500」の2モデル。環境規制によって多くのスポーツカーが死の淵に | Mercedes-AMG SL, R 231, 2015 メルセデス・ベンツは次々そのV12モデルを生産終了とし、すでにV12エンジン搭載のSL65の生産を終わらせていますが、なんと今月でV8エンジンを積む「メルセデスAMG SL63」もその生産が打ち切られることに。これは正式にメルセデス・ベンツが認めているため、どうやら「間違いない」ということになりそうです。なお、生産終了の理由は「売れない」という ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】ホンダNSXとはいったい何だったのか?メルセデスAMG E63、BMW M5との勝負にどうしようもなく負けてしまう

| やはりホンダNSXは「軽さ」を追求すべきであった | トップギアがホンダNSX、BMW M5コンペティション、メルセデスAMG E63 Sとをゼロヨンにて競争させた動画を公開。一瞬「え?なんでこの組み合わせ?」と思うものの、スペックを見ると納得で、というのもこの3台は馬力や重量、公称加速タイムが近く、駆動方式も「4WD」。でもスーパースポーツたるNSXのほうが圧倒的に有利なんじゃないの?と考えてしまいますが、実際はそうではなかったという動画を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で ...

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>アウディ(Audi) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

次期アウディR8はこうなる?ただし実際にはR8の寿命が尽き、後継モデルはナシとの報道。アウディはどこへ向かうのか

| グループ内にて振り分けられた”プレミアムEV”に特化するしか道は残されていないのか | レンダリング・アーティスト、Rain Prisk氏が「もしアウディR8の新型が登場したら」というCGを公開。「もし」というのは、現在アウディはエレクトリックブランドにシフトしようとしており、その中でアウディR8を「現行モデル限りで販売終了」にするという話が出ているため。そして「次期アウディR8はない」という説が有力だとされています。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

なんとパープル!今度はアフリカにて新型BMW M8コンペティションの画像がリーク。BMWは追加でティーザー動画も公開し、「発表間近」?

| ただしスペックは未だ謎。驚きの次元に達していそうだ | BMWは「新型M8コンペティション」を発表する直前といったところですが、展示発表会に向けて用意された車体の画像がまたしてもリークされることに。これまでにリークされたのは「ブルー」「レッド」も個体であったものの、なんと今回は「パープル」。リークされた地域はそれぞれ別ではあるものの、ひとつのニューモデルに対して(イメージカラーで統一せず)これだけ多くのボディカラーを用意するというのは珍しい例であるようにも思います。

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>アストンマーティン(Astonmartin) >アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■近況について ■ニュース

【動画】世界に9台のみ、ダッジ・ヴァイパーベースの「アルファロメオTZ3ストラダーレ・ザガート」、「アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・ヴォランテ」を見てみよう

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まさかこれらのクルマをこの目で見ることができようとは

さて、コンコルソ・デレガンツァ京都2019の展示車紹介、今回は近代のザガート。
ひとつはアルファロメオTZ3ストラダーレ・ザガート(2011)、もうひとつはアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・ヴォランテ(2018)。

いずれも非常に珍しいクルマであり、もちろん両方とも実際に見るのは初めてです。

Alfa Romeo TZ3 Stradale Zagato(2011)

アルファロメオTZ3ストラダーレ・ザガートは9台のみが製造されると発表された超限定車で(実際の製造台数は不明)、極端に希少なクルマとして知られます。

ザガート90周年そしてアルファロメオ創業100周年を記念してリリースされ、エクステリアデザイナーは原田則彦氏、インテリアデザインはCoSTUME NATIONAL創始者であるエンニョ・カパサ氏。

画像に含まれている可能性があるもの:車

「TZ3」の名称からも分かる通り、1963年に登場した「アルファロメオTZザガート(今回コンコルソ・デレガンツァにも展示されている)」、TZ2の後継をイメージしたもので、2010年に1台のみが製造された「TZ3コルサ」のロードカーという位置づけです(”ストラダーレ”という名称が与えられているのはそのため)。

ベースはなんとダッジ・ヴァイパーSRT-10 ACR。
ダッジ、アルファロメオはともにFCA(フィアット・クライスラー・オートモビル)に属することからのコラボレーションですが、搭載されるエンジンもヴァイパーの「8.4リッターV10(608馬力)。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

製造はもちろんハンドメイドで、もちろん「選ばれた顧客しか購入できない」非常に価値の高いクルマでもあります。

画像に含まれている可能性があるもの:車、靴、屋外

フロントの丸型フォグランプなど「ザガートらしさ」が随所に散りばめられたクルマで、フロントフェンダーのサイドもやはり「ザガートらしい」処理を持っていますね(ウインカーも丸)。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてホイールは伝統の「フォンダイヤル」をアレンジしたもの。
ホイールボルトは6本(めったにこれは見ない)、ホール部の内側はポリッシュ加工が施されています。

写真の説明はありません。

エキゾーストパイプはサイド出し(これはヴァイパーに倣った構造)。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、車

「ルーフが薄くグラスエリアが広い」のもザガートの特徴ですね。
ドアハンドルもボディパネルにインテグレートされ、こういった「フラッシュサーフェス」もやはりザガートならでは。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ルーフはもちろんダブルバブル。
それにしてもすごい形してるなという印象しか無く、まさに「素晴らしいものを見せてもらった」という感じ。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、車、屋外

リアエンド形状はTZシリーズ伝統の「コーダトロンカ」。
リアエンドをスッパリ切り落としたような形状や丸型テールランプなどTZならではのデザインが見られ、バーティカルウインドウも装備しています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

マフラーエンドはサイド出しなのでリアディフューザーの設計自由度が高くなっているようですね。
リバースランプもやはり「丸型」を採用し一部のスキもないほど「ザガート」な一台だと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なおアルファロメオTZ3ストラダーレ・ザガートのボディサイズは全長4262ミリ、全幅1940ミリ、全高1190ミリ。
相当に短く、広く、そして低い(マクラーレン720Sよりも低い)プロポーションということになりますね。

Aston Martin Vanquish Zagato Volante(2018)

こちらは現時点でザガート最新モデルと言っていい、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートシリーズのオープンモデル「ヴォランテ」。
限定台数は99台、価格は約8600万円。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてザガートらしく「円」をモチーフにしたデザインが随所に。
ザガートは伝統のある(100周年を迎える)デザインスタジオですが、そのデザインの方向性にこれだけ統一感があり、それを守り続けているというのは驚きでしかありません。

写真の説明はありません。

当然ながら多数のデザイナーが在籍し、代も変わっているはずではあるものの、「ザガート」の名を背負って世に出てくるものは「変わらぬデザインとクオリティ」を守り続け、だからこそ生き残っているのでしょうね。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてフロントフェンダーサイドの造形もザガートらしさを強調する部分。
パネルには「Z」バッジが装着されています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、靴、屋外

そしてアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートの「ハイライト」はこのテールランプ。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

ベースとなるヴァンキッシュとは全く異なる形状を持ち、この「ヴァンキッシュ・ザガート」の識別点でもありますが、このデザインそして構造には「すごいなこれ・・・」と驚かされるばかり。

写真の説明はありません。

アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートは「クーペ」、そしてこの「ヴォランテ」、ワゴンボディの「シューティングブレーク」、「スピードスター」にて構成されます。

なお、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・ヴォランテのエンジンは5.9リッターV12(592馬力)、トランスミッションは8AT、0-100キロ加速は3.7秒。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

他の画像はFacebookのアルバム「Concorso d'Eleganza Alfaromeo TZ3 / Astonmartin Vanquish Zagato」に保存中です。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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