
| いうなれば「ラスベガスの街が丸ごとホテルになったような」雰囲気である |
そして同様の夢をぼくが度々見る
さて、ぼくがときどき見る類の夢、「超巨大なホテルの中で迷子になって目的地にたどりつけない」。
そしてこの「ホテル」は「ホテルというよりは一つの街」に近く、とんでもないスケール感を持っています(ただ、夢の中ではホテルであると認識してお利、ぼくはその施設の中に宿泊している)。
夢の概要
- 巨大なホテルの中で迷子になる
- ホテルはテーマパークのような巨大さ、そしてエンターテイメント性がある
- カジノやプール、レストランなどが入っており、とにかく豪華
- 迷子になった結果、待ち合わせの時間に遅れる

一体この夢は何を象徴しているのか?
「テーマパーク的なホテル」
そこでこの夢の内容につき、「わかりやすい吉凶」というより、いくつかの心理状態が組み合わさって出ている可能性が高いとされ、要素ごとに分けて考えると意味が見えやすくなるのだそう。
まず「巨大で豪華なホテル」ですが、これはしばしば
- 自分の可能性・選択肢の広がり
- 社会的な成功や欲求(お金・地位・体験)
を象徴していて、テーマパーク的でカジノやプールまであるとなると、「楽しいこと・魅力的な選択肢が多すぎる状態」と読み解くもともでき、これは自分の未来が前途洋々であるという「吉兆」のようにも見えますね。
ちなみにですが、ぼくは今年の5月末で自分が作った会社の役員から退任して「自由の身」よなり、そこからはやりやいことややるべきことが「たんまり」控えているため、いまのぼくが置かれる状況と一致しているように思います。

「ホテルの中で迷子になる」
次に「その中で迷子になる」。これはかなり典型的で、
- 選択肢が多すぎて方向性を見失っている
- 自分がどこに向かうべきか曖昧
- 現実での判断に少し迷いがある
といった心理を反映することが多いとされ、正直なところ「やるべきことが多すぎて」優先順位をつけることが難しい、あるいは優先順位はついているものの、様々な状況に縛られて実行するチャンスが巡ってこないという状況を示しているのかもしれません。
「待ち合わせに遅れる」
そして「待ち合わせに遅れる」。ここが今回の夢のポイントで、
- 誰かとの約束・責任・締切へのプレッシャー
- チャンスを逃すことへの不安
を示唆することが多いとされ、これは単なる迷いだけでなく、「間に合わないかもしれない」という焦りが加わっているもよう。

たしかにこれも思い当たるフシがあり、「とにかくやるべきこと」が多いのに(今は)動くことができず、「早くしないとチャンスを失ってしまう」という焦りがぼくの中にあるのもまた事実。
まとめるとこの夢は、
「魅力的な選択肢や可能性が多い状況の中で、方向性を決めきれず、その結果として重要な約束やチャンスに遅れることへの不安」
をかなりストレートに表している可能性が高いとされますが、ぼくの場合はもうちょっと正確に表現するならば「優先順位はついているが、ぼくを縛るものが多くて実行できない」という焦りを表している可能性のほうが大。
そして内容としてはネガティブ一色ではなく、
「選択肢が豊富な状態にいる」=状況自体はむしろ良い
とも解釈でき、しかし実行に移せない焦りから「制振が消耗する」という警告に近い夢であるとも考えることが可能です。

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