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ドバイの人工島「パーム・ジュメイラ」へ。五つ星ホテル、アトランティスへ行ってみる

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| ドバイでは何もかもが規格外だ |

ドバイと言えば「パーム・ジュメイラ」、と言われるほど有名な人工島。

これはドバイ政府傘下の企業がペルシャ湾内に作ったもので「パーム」の名の通りヤシの木の形を模したことが特徴。

サイズは5キロ四方と言われ、五つ星ホテルの「アトランティス・ザ・パーム・ドバイ」、そしてマンション、別荘からなる構成となります。

埋め立てを行ったのは海抜が低く「水没」が現実的な問題となっているオランダの企業で、そういった企業と手を組んで開発をすすめる、というのもドバイの優れた手腕の一つですね(そのノウハウをオランダ企業は自国で使い、人々を救える。ドバイはそのために実験の場を提供しますが、これはこれでWin-Win)。

加えて、埋め立てに使用する建材は天然のものを使用し、ゆくゆくはそこに海棲生物が定着し、一つの生態系を構築することを考えているようで、ドバイの人はいつも先を考えているんだなあ、と感心します。

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パーム・ジュメイラにはこうやって行く

パーム・ジュメイラへの行き方ですが、メトロで「ドバイ・マリーナ駅」へ行き、そこでいったん駅の外に出て「ドバイ・マリーナ・トラム駅」へ。

こちらが「トラム」の駅で、「メトロ」よりはかなり小ぶり(メトロは道路の上を走るが、トラムは路上をバスのように走る)。

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そこから「ジュメイラ・パーム・トラム駅」まで行ってまた駅を出、モノレールに乗って終点「アトランティス・ザ・パーム」までゆきます(現在、途中で駅を建設しているものの、降車することはできないので、モノレールに乗ると自動的に終点まで行くことになる)。

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モノレールの駅に着くと切符売り場(窓口)、券売機両方でモノレールのチケットを販売していますが、窓口のほうがわかりやすくて無難(券売機は操作が難解なので、モタモタしていると後ろに並んだ人のプレッシャーがキツい)。

ここでもメトロ同様に「片道か、往復か」を聞かれるので、帰って来る予定であれば「往復」を選択してチケットを購入します。

あとは改札(チケットをタッチする方式。ドバイの鉄道は基本的にタッチ式で、改札にチケットを入れる形式は無い?)を抜けてホームへ。

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先端に行くのが好ましく、左側が好ましいとする説もありますが、右側に乗ったほうが別荘やアトランティス・ザ・パームのプールを良く見ることができるようですね。

モノレールをは島の中央を走りますが、奥へ行くほど、そして端へ行くほど一軒家が増え、家も大きくなるのがわかります。
なお一軒家に泊っている車はポルシェやレンジローバーなど高級車ばかり。

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席に座っていても、景色が開けると中国人が膝の上に乗る勢いで迫ってくるのはちょっと恐怖。

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モノレールからの風景はなかなかに見もの。

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行く手に見えるのがアトランティス・ザ・パーム。

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アトランティス・ザ・パームはスライダーつきのプールが有名ですね。

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このプールは宿泊者しか利用できない、とのこと。

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アトランティス・ザ・パームはこんな感じ

こちらがアトランティス・ザ・パーム(ホテル)。

エントランス付近はやはり高級車多し。

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リムジンも多数。

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ホテルの中に水族館があることでも有名で、そのためホテルの内装も海をモチーフとしたものに。

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ここまでくるとホテルが丸ごとテーマパークのような感じですね。

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トイレまでリゾートっぽい。

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防波堤からはすぐ海を見ることができます。

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けっこうビーチはにぎやかです。

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なおパーム・ジュメイラは「人工衛星からも見える人工島」として有名。

夜間に上空を飛んだときにこの島がどう見えるのか興味がありましたが、夜はヤシの「葉(枝)」の部分にあまり電気がともっておらず、真ん中のモノレールの「線」だけが明かりとして浮かび上がっています。

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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