■車/バイクの試乗記、購入検討や比較 ●BMW i3(自分のi3、ほか関連ネタ)

BMW i3購入時に迷ったボディカラー。ホワイトとグレー系

投稿日:2015/03/26 更新日:

BMW i3購入時に、いくつか迷ったボディカラーが。
カパリス・ホワイトとアラバニ・グレーなのですが、どちらもソリッドとなります。

ホワイトはBMW i3らしい色で、非常に未来的。
グレーは軍用車というか戦闘機っぽいノリもあり、最近ぼくが惹かれているボディカラー。

ここで問題となるのは、BMW i3は基本的に在庫車から希望に近い仕様を選んで購入する形態が主で、本国オーダー(3ヶ月くらいかかる)もできるものの、本国オーダーは非常に稀、とのこと。
おそらくは趣味性が高いというよりは、メガシティ・ビークルの名の通り都市部での移動手段として購入されることが多いと思われ、さほど仕様にこだわる人がいないことが理由と思われます。

ぼくも3ヶ月も待つわけにはゆかず、在庫車から選ぼうとしたのですが、アラバニ・グレーには希望する「シートヒーター」が装着されている在庫車がありません。
シートヒーターは文字通りシートを温めるほか、バッテリーを温めるのにも役立ち、とくに冬場の航続距離を伸ばすのに有効です(バッテリーは冷えていると性能が落ちる)。

そんなわけでシートヒーターは必須と考えており、これとあわせてLEDヘッドライトの装着がぼくには「絶対条件」であったわけですね。
しかしながらアラバニ・グレーにはシートヒーターがない、ということであえなく候補からドロップ。

かわりに出てきたのがメタリックカラーの「ローレル・グレー」。
メタリックカラーということで、いくらかのオプション代金を払う必要があるのですが、これがなかなかいい色。
とくに光が当たると、エッジの多いi3の表情を豊かに彩ります。
i3にラインナップされるボディカラーの中ではもっとも濃い色で、そのために「iブルー」のアクセントがもっとも目立つ色でもありますね。

ぼくは本来メタリック系がさほど好きではないのですが、最近は車のデザインが多様化していること、そしてデザイン技術の進歩によって複雑なデザインが可能になったこと、そのためにメタリックカラーの方が車の造形がよくわかるよう場合が多いこと、そして何よりその色が車に似合うかどうか、を考えてボディカラーを決めるようにしています。

そのために、最後までBMW i3と購入候補として争ったメルセデス・ベンツGLAについても、やはりメタリックグレーがボディカラーとしての候補でもありました。

なお、内装は「LOFT」と呼ばれるテーマで、カラム・スパイス・グレーという明るいグレーをベースにしたものを選んでいます(選ぶ、というかこれがスタンダードな仕様)。
本国にはもう少し色を選べるようですが、日本仕様はLOFTにおいてはこの一色のみ。

そして日本仕様の場合、もうひとつ「SUITE」というオプション内装があります。
これはハイド・レザーを使用したもので、ダッシュボードがユーカリの木になるなど、ナチュラル志向の強いものとなります。
この場合のカラーは全体的に暗めですね。

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BMW i3にサービスキャンペーン発生。駆動系コンポーネントのボルト交換

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BMW i3にサービスキャンペーン発生。
駆動系コンポーネント取り付けボルトに問題があり、最悪の場合はこのコンポーネントが脱落する模様。
今回のキャンペーンではボルト交換と同時にエレクトリカルデジタルモーターエレクトロニクスのプログラム最適化を行うようですね。

対応してくれるのは良いのですが、i3はBMWディーラーであればどこでも扱えるわけではなくて「i販売店」でしか対応ができず、最寄りのBMWディーラーではなくてちょっと遠くのi専売店に持ち込む必要があるのがちょっと面倒。
ただ、これは購入前に分かっていたことなので受け入れるしかなさそうです(入庫の回数がこれほど多いとは考えてはいませんでしたが)。

なお、i3はアプリ「iRemote」との連携によって車両情報の取得や更新ができますが、こう言ったサービスキャンペーンの通知や入庫の予約もこのアプリを通じてできればいいのになあ、と考えたりします。

加えてi3にはオプションですが「コネクテッド・ドライブ(iRemoteと連動している)」というものがあり、これは電話回線を通じてネットに接続して色々な機能が使えるもので、やはりこれを利用してこう言ったサービスキャンペーンやリコールの案内が来ればいいのに(車両のディスプレイに表示されるなど)、と思ったり。

BMWはテクノロジーについては高い意識を持って取り組んでいますが、今回もサービスキャンペーンの案内が紙のDMで来るなど、ちょっとアナログなところもありますね(もしかするとBMWはそうしたいのかもしれませんが、確実性等考慮して現段階ではあえて紙を選ぶ、もしくは国交省の指導もあるのかもしれない)。

 

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