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本当?テスラが「小型版サイバートラック、そしてサイバートラック市販モデルを3月に同時発表」とのウワサ

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テスラ・サイバートラック

| サイバートラックは何かと遅延が報じられるが、テスラだけに「サプライズ発表」をやりかねない |

小型版サイバートラックが発表されれば欧州やアジアでも人気が出そう

さて、様々な報道がなされるテスラ・サイバートラックですが、今回は「寝耳に水」な、「3月にサイバートラックのスモールバージョンが発表されるのでは」というウワサが登場。

なお、イーロン・マスクCEO自身はサイバートラックの小型版についていちど(2019年9月に)言及したことがあり、それは「サイバートラックの小型版も悪くない」というもの。

ただし、そこからはこの話題が出ることはなく、しかし今回突如として「サイバートラックの小型版が登場するのでは」という話が出てきたわけですね。

テスラは2022年3月にスペシャルイベントを開催

このウワサによると、テスラは2022年3月にスペシャルイベントを開催するといい、このイベントにて(もともとの)サイバートラックの市販モデル、そして小型版を発表する可能性がある、とのこと。

加えて、これらサイバートラックは2019年に発表されたデザインとは「大幅に」調整がなされるといい、先日目撃されたテストバージョンからさらなる変更が加えられるのかどうかも謎のまま。

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なお、直近の報道だとサイバートラックの生産が2023年になるというものがありますが(これについてはイーロン・マスクCEOも言及したことがある)、その生産開始遅延の理由についてはなんらアナウンスされておらず、しかしモデル3の生産が遅れる際にはチョコチョコとその理由が公開されていただけに、今回の「だんまり」もまた不気味なところです。

イーロン・マスクのコメントにてテスラ・サイバートラックに「4モーター」が存在することが明らかに!1000馬力オーバー、0−100km/h加速1秒台は確実だと考えて良さそうだ

なお、ロイターは生産遅延の理由について「ライバル自動車メーカーが独自の印象的な仕様と機能を備えた電動ピックアップを登場させたのを(テスラが)見た後、サイバートラックの設計に(魅力向上のための)重要な変更を加えるから」だとしています。

ただ、ぼくとしては、イーロン・マスクCEOは「サイバートラックの生産遅延の情報が流れるに任せ」、しかし今回得意のサプライズにて突如市販モデルを公開するのではないかとも考えていて(そのほうがニュースとしてのインパクトが大きく、株価が跳ね上がる可能性がある)、そのために今なにも話さないんじゃないかとも考えているわけですね。

小型版サイバートラックは10〜20%小さくなる?

そしてこの「小型版」サイバートラックですが、ウワサでは元祖サイバートラックよりも10〜20%くらい小さくなる、とのこと。

ちなみにサイバートラック発表時のボディサイズは全長5,880ミリ、全幅2,027ミリ、全高1,907ミリという「かなり大きな」サイズです。

このサイズだとアメリカやオーストラリア以外ではなかなか受け入れられず、よって全長5メートル以内に抑えた小型版を投入するというのは「じつに理にかなった」話。

そして、この小型版についてはモデル3やモデルYと車体を共有するか、もしくはそのままサイバートラックの「縮小コピー」にしてしまえば設計コストも比較的小さく収まり、テスラにとって「ドル箱」となる可能性も十分にありそうです。

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この「小型版」サイバートラックのボディシェルは、テスラのテキサス州ギガファクトリーから約100マイルのところにある、同じテキサス州のスチールダイナミクス社によって製造されると伝えられており、さらには1月26日(水)に予定されている次回の決算説明会で、テスラがこの件について言及することはないだろうとも。

ちなみに電動ピックアップトラックとしてはすでにフォードF-150ライトニングが発売されたほか、リビアンR1Tがすでにデリバリーされ、やや趣向がことなれどハマーEVといった存在も。

そして各自動車メーカーは「小型」サイバートラック同様、小型(といっても日本では大型になりそうですが)ピックアップトラックの開発を行っているとも伝えられ、このセグメントはかなりなレッドオーシャンとなるのかもしれません。

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参照:Teslarati

 

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