
| ボクは同じことをしていて疲れてくると気分転換になにか作ってみたりする |
やはりなにか作っていると心が休まる
さて、ちょっとした気分転換として猫さん用のお食事処を「改装」。
ぼくは自宅の家具や猫さん用のタワーなどを自作することが多いのですが、今回も簡単ながら「DIY」にて上の写真の「軒」のようなものを作った次第。
事の経緯としては、我が家の猫さんのうちの一匹がウエットフードやその他を床に並べて「天日干し」にして干物を作ることに生きがいを感じていて、できあがった干物などをぼくにもってきてくれることがあり「であれば」ということで「干物屋」を開店してみたということに。
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この記事の要約
- 我が家の猫さんが「干物作り」に精を出している
- やる気をサポートするために「干物屋」を製作
- 材料はホームセンターで購入、総檜造り

「干物屋」はこうやって作る
そこで今回作った「干物屋」ですが、まずは簡単な図面を引き、それをベースとしてコーナン(ホームセンター)にてヒノキの板と角材を購入してくることに(1,800円くらい)。

図面を見ながら板や角材をカットし、断面はヤスリで均しておきます。
その後はこれらを木工用ボンドで組み立て、組み上がった後に前後左右から力をかけてみて「弱い」と感じた部分には三角に切り出した補強板を貼り付けることに。
ちなみにヒノキの香りを楽しむために「無塗装」です。

「干物屋ののれん」はプリンターにて出力
その後は「のれん」のデータを作成しますが、「藍染風」を意識し、そして干物屋っぽい感じのデータをサクっと作成。
これを(普通のA4紙に)プリントアウトして適当にカットし・・・。

「軒」に相当する部分の裏からテープを使用して貼り付けます。

「天日干し」などそれっぽいキーワードも。

屋号は「干物屋 福」。

その理由は干物を一生懸命作っている猫さんの名前が「福」だから。

ちなみにですが、ぼくは同じことをずっとしていると気分転換をしたくなるときがあり、そういった時には「何かを作ったり修理する」ようにしています。
アナキン・スカイウォーカーのように「何かを作ったり修理する」と心が安らぐわけですが、そういったこともあって我が家には様々なぼくの手による様々な「作品」があるというわけですね。

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