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これが未来のランボルギーニ!ガンディーニ時代のDNAと戦闘機をミックスしたピュアエレクトリックモデル、「ランボルギーニE_X」

投稿日:2021/01/31 更新日:

未来の電動ランボルギーニ、「lamborghini EX」

| 奇抜なようでいて現実的なデザインを持っている |

さて、輸送機器デザイナー、アンドレア・オルティーレ氏が「未来のランボルギーニ」、ランボルギーニE_Xを公開。

同氏いわく、ガンディーニがデザインしていた時代のランボルギーニ、そして戦闘機を組み合わせたと述べており、実際にこのランボルギーニE_Xは「一人乗り」。

そして一人乗りで「戦闘機風」というと、2013年に発表された「ランボルギーニ・エゴイスタ」を連想させますね。

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ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini EGOISTA(2013)」

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ランボルギーニE_Xはこんなクルマ

そこでこのランボルギーニE_Xですが、このデザインにあたって考えたのは「2ライン」。

画像の通り、マルチェロ・ガンディーニのデザインした不朽の名作、ランチア・ストラトス・ゼロ(1970)、ランボルギーニ・カウンタック(1973)の横から見たラインを現代に再現しようということですね。

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そして未来のランボルギーニということで、やはりパワートレーンは「ピュアエレクトリック」。

前後にモーターを搭載する4WDで、バッテリーはフロアに敷き詰め、カーボンファイバー製のフレームを備えます。

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実際に完成したCG作品がこちら。

現在のランボルギーニが好んで用いるヘキサゴンそしてY字モチーフはほぼ見られませんが、もちろんそれは意図的なのだと思われます。

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薄型ヘッドライトはじめ、サイドウインカーやテールランプはボディパネルに組み込まれ、フラッシュサーフェス化が図られている模様。

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後方確認はサイド、そしてルーフに埋め込まれたカメラにて。

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フロントから見るとこう。

一見すると車内から外側が見えなさそうですが、これは「ボディカラー同色の、ドット状加工が施されたフィルム」を用いているためで、室内からの視界は確保されているという設定です。

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乗降についてはこんな感じでフロントカウルがガバっと開き、リアカウルが後方へとスライド。

いわゆるドアはないので、ドライバーは車体をまたいで乗降することになります。

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現時点で未来のランボルギーニがどういったパッケージングそしてデザインを持つことになるのかはわからないものの、このランボルギーニE_Xはそのひとつの姿として意外と「現実的なんじゃないか」と思える部分も。

ただ、どのようなクルマのようになるにせよ、ランボルギーニがこれまでに築いてきた歴史、そしてDNAが反映されたデザインを維持することだけは間違いなさそうです。

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ランボルギーニE_Xのインテリアはこうなっている

そしてこちらがランボルギーニE_Xのインテリア。

ひとり乗りというレイアウトを持ち、極端にタイトなコクピットを持っています。

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メーターやセンターコンソールは持たず、ステアリングホイール内にメーター代わりのディスプレイ、そしてスイッチを内蔵しているようですね。

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参照:Andrea Ortile

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