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タミヤ「ランボルギーニ チーター」が48年ぶりに復刻。さらにはカウンタック 5000Sも復活、ポルシェ934「50周年記念モデル」の追加生産も決定

タミヤ 1/12 RCカー ランボルギーニ チーター
TAMIYA

チーターは「当時のまま」、カウンタック5000Sには「アップデート」が施される

ポルシェ934のシャシーは50周年記念モデルの専用設計、パワートレインは実車同様のRR、サスペンション形式も実車同様

さて、ぼくが愛するタミヤよりニュース3連発。

「1/12RC ランボルギーニ・チーターの復刻」「1/10RC ランボルギーニ カウンタック 5000Sの復刻」「1/10RC ポルシェ934 (1976) 50周年記念の追加生産決定」というものですが、いずれもぼくが幼少の頃親しんだ製品ばかりであり、とくにチーターはぼくが「最初に購入したラジコンカー」でもあり非常に思い入れの強い製品です。

この記事の要約

  • タミヤがファンの心を「わかっている」製品を復刻
  • タミヤならではの「メカニカルさ」「作る楽しさ」、そして完成後に「見て楽しめる」要素が満載である
  • ラジコンカーとしてだけではなく「スケールモデル」としても鑑賞に耐えうる仕上がり
  • ポルシェ934「50周年記念」は専用設計のシャシーを持ち、実車同様の「RR」に加えサスペンション構成も

1/12RC ランボルギーニ・チーター

そこでまずは「チーター」から見てみたいと思いますが、実車のチーターは言わずとしれた「ウルス」の始祖。

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Image:TAMIYA

そしてこのRCカーは「実際のチーター同様」にリアにパワートレイン(この場合はモーター)を搭載しており、シャシーはジュラルミン製、そしてサスペンションは前後共にダブルウィッシュボーン。

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Image:TAMIYA

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ホイールハブは金属製、そしてホイールは5本のビスで固定するという「組み立てる楽しみ」も得られるモデルです。

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Image:TAMIYA

さらにはシャシーだけではなくボディも非常に精巧に作られており、「スケールモデル」としても楽しめるレベルにあると思います(さすがタミヤ)。

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Image:TAMIYA

1/10RC ランボルギーニ カウンタック 5000S

そして次はカウンタック 5000S。

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Image:TAMIYA

こちらは一気に世代が進んだTT-02シャシーを使用した「ミドシップ4WD」。

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Image:TAMIYA

サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンを採用し・・・。

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Image:TAMIYA

一方で高い再現度を持つ「リボルバー」ホイール、別体式ドアミラーなど、こちらも「スケールモデル」としても見応え十分な出来栄えを誇ります。※別売りのキットを使用し灯火類を発光させることもできる

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Image:TAMIYA

1/10RC ポルシェ934 (1976) 50周年記念

そしてこちらはポルシェ934 (1976) 50周年記念モデル。※1974年に発売されたオリジナルの934はタミヤにとってのラジコンカー第一号である

なお、今年5月に発売されていたものの「秒の速さで」完売してしまい、しかし今回追加生産が決定したというわけですね。

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Image:TAMIYA

そして「50周年記念モデル」の名を関するだけあって、シャシーは当時のジュラルミンからなんと「専用設計」のバスタブシャシーへ。

Tamiya-Porsche-934-4

Image:TAMIYA

実車に近い「RR」レイアウトを採用し(モーター縦置き)、フロントサスペンションにはTRF420系のサスアーム、そしてTRFダンパーを装備するという「ハイスペック仕様」。

なお、フロントサスペンションは「ダブルウィシュボーン」、リアには「トレーリングアーム」を採用しており、これもやはり「実車同様」というこだわりを持っています(ポルシェファナティック必携モデルである)。

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Image:TAMIYA

ホイールは2ピース仕上げの「メッシュ」、そしてタイヤはラジアルなので「見ごたえ十分」。

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Image:TAMIYA

「50周年記念」ということでボディ形状も最新の技術にてブラッシュアップされ、より正確なディティールを持つもよう(LEDランプを仕込んで灯火類を発光させることも可能)。

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Image:TAMIYA

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参照:TAMIYA

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