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無一文からスーパーカー / ハイパーカーコレクターにのし上がった大富豪が語る「自分を成功に導いた8つの習慣」。意外と地味だが継続するのは難しいぞ【動画】

投稿日:2022/10/23 更新日:

無一文からスーパーカー / ハイパーカーコレクターにのし上がった大富豪が語る「自分を成功に導いた8つの習慣」。意外と地味だが継続するのは難しいぞ【動画】

| 大富豪はだれにでもはじめられる、しかし続けることが難しいことをやっていた |

これで時間と可能性を浪費し続けるだけの時間におさらば

さて、ブガッティやパガーニ、ケーニグセグなどのハイパーカーを所有し、さらには「エルメス仕様」のクルマをオーダーできるほどの資金とパワーを持つ米大富豪、マニー・コシュビン氏。

同氏はイランからの戦争難民で、英語が話せないままにアメリカへと家族とともに移住し、スーパーのモップがけにはじまって自身で「ピーナッツ訪問販売」を起業したのち、いまや不動産王にまで上り詰めています。

そんな同氏が「自分の生活を変えた(成功に導いた)8つの習慣」という動画を公開しているのですが、だいたいこういったものは胡散臭い内容のものが多く、どうせ参考にならないだろう・・・と思って見てみたところ、意外や共感が得られる内容だったため、ここで紹介したいと思います。※一瞬、「華麗なるギャッツビー」のジェイ・ギャッツが明文化した習慣を思い出した

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1.ToDoリストを作成す

毎日寝る前に次の日にやることをまとめておくといいと語っており、確かにやるべきことを整理しておくのは習慣として持っておくべきで、これがあると毎日怠惰に生きることも防げると思います。

加えて、「明日やること」を考えながら床につくと、次の日の目覚めもすっきりするように感じます。

2.早起きをする

同氏は19歳の頃タイヤショップで働いていたそうですが、通勤にクルマで2時間をかけており、朝7時に店を開けるため4:30に起きていた、とのこと。

ただ、この「2時間のドライブ」が同氏の頭を活性化したとも述べ、そのため「自分が起きようと考えている2時間前に起きるのがオススメ」だとも。

ちなみにですが、ぼくは毎日けっこう早く起きるようにしていて、起きた後はクルマに乗って40分ほどドライブします。

この40分の間にぼくは頭の中のいろいろなことを整理するわけですが、これにはもう一つの理由があって、「頭の回転速度を速めるため」。

どういうことかというと、ぼくは「生物には固有の速度がある」と考えていて、たとえば人間は頑張れば(ウサイン・ボルトの44km/hなど特殊な例を除いて)35km/hくらいで走れるそうですが、ということは人間は「35km/hの速度内で起きたことしか認識し、判断できる脳しか持っていない」と考えているわけですね。

となると、時速360km/hで飛ぶハヤブサは「360km/hで飛んでいるときに起きることに対処できる脳」を持っていて、115km/hで走ることができるチーターは115km/hの処理能力を持っているとも考えられます。

一般に優秀なスポーツ選手やアーティストはスポーツカーが好きだというのが通説ですが、彼ら・彼女らは(肉体はともかく)常人の「35km/h脳」ではなく、もっとスペックの高い脳を持っていて、よって「速いクルマでないと、自分のフィーリングにマッチしない」のだと考えていますが(よってスポーツカーが好きな人々は、常人よりも優れた脳を持つ人々だとも考えている)、「高速域で対処できずに事故を起こす」人はその速度に対応できる脳を持っていなかったのかもしれません。

そういったわけで、朝起きてすぐにクルマをぶっ飛ばすと「脳が活性化し」脳がクロックアップするような印象を持っており、よってぼくは早起きして「ちょっとクルマで走ってくる」のが一つの習慣となっています(脳の活性化を目的としているわけではなく、単に走りたいという理由付けなのかもしれない)。

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3.運動をする

これについては体を健全に保ち、集中力を高めると述べていて、たしかにそのとおりかもしれません。

ちなみにぼくはジムに通っていますが、そこでは決まりを守らない人が多く、それがちょっとストレスになり、むしろ集中力が削がれています。

4.冷たいシャワーを浴びる

このほかにも「氷を張った冷水で顔を洗うといい」といった(他の人の)意見も見かけますが、水風呂が苦手なぼくとしてはちょっとノーサンキュー。

5.常にポジティブな態度でいる

マニー・コシュビン氏はこれを非常に重視しているといい、たしかに同氏は何があっても「スマイル」を貫き、人やモノを悪く言うのを見たことが無いような気も。

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たしかにネガティブな意見は多くの賛同を得やすい(ネガティブキーワードはバズの一つの要素でもある)ものの、それに賛同するのは「類は友を呼ぶ」というか、ネガティブな人たちばかりであり、そうなると負の禍々しいオーラばかりがうずまき、まったくポジティブに事が運ばない(足の引っ張り合いになる)ので、ぼくも基本的にポジティブでいるようにしています。※このほかにも「プラスの面しか見ない」ユーチューバーもいて、そういった人にぼくはなりたいと思う

参考までにですが、たとえばネット上の無料サービス(メールでもなんでも)を使っていたとしますよね。

そしてある日、サービスがダウンした時、Aさんは「何やってんだよ、このクソが。早く復旧させろ」と文句を言うかもしれませんし、Bさんは「いつも無料で使わせてもらってありがとう。サービスがダウンすると、いかにそれが便利で助かっていたかがわかるよね。大変だと思うけど復旧頑張って」と言うかもしれません。

もちろん、ぼくはBさんのようにありたいと考えています。

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6.お気に入りの時間を持つこと

マニー・コシュビン氏は「シガーを吸う」という大切なひとときを持っているそうですが、忙しい現代人、とくに時間や情報の波にのまれやすいぼくらにとって、自分が誰であるかを再認識するためには重要なことかもしれません。

ぼくはとくにそういった時間を設けていないものの、なにか決まった時間に決まったことをしてみようと思います。

7.学び続けること

これもまた重要であり、とくに今の世の中はどんどん新しいサービスが出てきて、新しいツールや手法が出てきます。

そして成功の法則もどんどん変わっており、たとえば今は「二匹目のドジョウ」を狙いにくい世の中となっていて、これはどういったことかというと、ちょっと前までは、かんたんにビジネスで成功しようと考えるならば、ヒットしたものの後を追い、それを改良したり、もしくはより安価な価格でモノやサービスを提供すればよかったのですが、今は「パイオニア」に利益が集中しがち。

つまり今ほど先行者利益が最大化している時代はないとも考えていて、電気自動車だとテスラ(多くがこれを追っているが、追う者同士が競争しているだけで、テスラはどんどん先に行っている)、そして身近なところだと「ビズリーチ」なんかがそうかもしれませんね(これは求人市場をひっくり返し、かつ類似のサービスに付け入る隙を与えていない)。

さらに身近な例だと、ツイッターで何かがバズったとして、また別の人が同じネタを投下してもまったくバズらないのが現在であり、同じような例で言うと、数年前はこぞって各企業が参加していた「エイプリルフール企画」に誰も反応しなくなったというものも。

よって、自分が先行者(もしくは排他性のある存在)となれるよう、常に学ぶことが重要と考えています。

そして、学ぶことをやめ、過去の成功体験や、自分の世界の中だけに閉じこもっている人々はそこから前に進めず、これは自ら将来を閉ざしているのと同じなのかもしれません。

8.悲観的になる

これはポジティブとは逆の発想に見えますが、成功において「悲観的になる」のは非常に重要であり、たとえばギャンブルや宝くじにのめり込む人のように「自分は勝てる(当たる)」と信じることは非常に危険。

ビジネスにおいて楽観的になるということは「なんら準備をしない」「失敗に備えない」ということを同時に意味している可能性もあり、しかし悲観的な人は成功に対して最大限の努力をすると思うんですよね。

ちなみに「悲観的な経営者」として知られるのはダイソーの社長、そしてテスラCEO、イーロン・マスク氏。

イーロン・マスクCEOが悲観的というのは意外かもしれませんが、起業当時、スペースXについては成功の確率を10%、テスラについては多くても30%と見積もっていたといい、しかしそれを100%にするための努力を行い、ここまで来たということを意味します。

大富豪が成功の秘訣を語る動画はこちら

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参照:More Manny Khoshbin

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