>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン・ロンドンが「1万台販売記念」としてスペシャル仕様の600LTを公開。オプション満載、ルーフにはシュノーケルも

| アクセントカラーはマクラーレンのコーポレートカラー「オレンジ」 | マクラーレンは限定モデル(期間限定受注)として600LT(クーペ/スパイダー)を発表していますが、今回はマクラーレン自身のパーソナリゼーション部門「MSO=マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ」にてカスタムしたワンオフ仕様の600LTを公開。これはマクラーレンの正規ディーラー「マクラーレン・ロンドン」のオーダーによって製作されたもので、2011年のマクラーレン取扱以来、10,000台を販売したことを記念したモデルだそう。 こちら ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

| ボディサイズもCクラスとそんなに変わらない | メルセデス・ベンツ日本が「Aクラス・セダン」を発表。Aクラスは「FF」をベースとしたプラットフォームを使用していますが、メルセデス・ベンツがAクラスにセダンを投入するのは今回が「初(CLAは”クーペ”風セダンという扱い)。なお、「Aクラス」と聞くとけっこう小さいように思えるものの、実際のボディサイズは全長4549ミリ、全幅1796ミリ、全幅1451ミリ、となかなかに立派。ちなみに現行Cクラスのボディサイズは4696/1810/1445ミリ、先代Cクラスは ...

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>アウディ(Audi)

世界最速の「防弾車両」、アウディRS7”改”登場。防弾装備に加え煙幕発生、ソニックキャノン、催涙ガスなど「反撃可能」な装備を持ち、0-100km/h加速2.9秒、最高速度325km/hで逃げることも可能

| さすがに「ボンドカー」なみの装備を持った防弾仕様車は見たことがない | APRがアウディRS7スポーツバックを「アーマード・ビークル」へとカスタム。APRはいわゆる「本気の走り系」チューナーですが、こういった「防弾仕様」へのカスタムは非常に珍しいと思います。それでも今回のような改装を行うということは、それだけ世の中が「物騒」になっている、ということなのでしょうね。なお、北米、南米では銃器を使用した凶悪犯罪が急増しており、「防弾防爆仕様」の需要が非常に高くなっているとも報じられています。これを受けてかメ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

クルマの中で温泉に入れる?「ホンダ・オンセン・コンセプト」はこういったクルマだ

| さすがにこのコンセプトカーは「未来に行き過ぎた」かもしれない | 韓国のCGデザイナー、Hanbeom Lee氏が考えた「ホンダ・温泉コンセプト(Honda Onsen Concept)」。完全自動運転をイメージしており、なんとクルマの中で温泉に浸かるという斬新なコンセプトカーです。構造としては、車内にお湯を満たしたカプセルを設置し、その中に乗員が入るというもの。よくアメリカで「車体後部にプールを設置したリムジン」が観光用に走っていたりしますが、これだと「お湯がこぼれるので」密閉式カプセルを採用したよ ...

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■近況について ■ニュース

今週末は神戸に集おうぞ。「ウブロ・デイ(HUBLOT DAY)」が三宮にて開催、ウブロティスタは要注目

| ウブロの新作腕時計を一気に見ることができるチャンス | さて、毎年恒例の「ウブロ・デイ(HUBLOT DAY)」ですが、今年は規模を拡大して三宮のカフェ「THE PLACE」にて開催されることに。正直これまでは参加したことがなかったものの、今年は都合がつきそうなので参加を検討しているところ。なお、同日は大阪でオーデマピゲのイベントもあり、かなり忙しい一日となりそうです。 こちらもオススメ、関連投稿いい腕時計の見分け方を紹介する(2)。「プッシュボタン/リューズ」「針の仕上げ」「文字盤のインデックス」ウ ...

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■自動車・バイクの購入検討/比較など ■近況について ■ニュース

「ポルシェ911不買の誓い」を破ってしまいそうだ!新型ポルシェ911の見積もりを取得した(乗り出し2143万円)

| ポルシェ911カレラSもついに2000万円を超えるようになったか | さて、先日試乗した新型ポルシェ911(992)。ぼくは「もう911は買うまい」という911不買の誓いを立てていますが、それは「ぼくの腕が未熟であり、リアエンジンレイアウトの911をうまく走らせることができず、怖い思いをしたため」。よって911(997)を売却した後は同じポルシェでも981ボクスター、718ケイマンというミドシップ、そしてランボルギーニ・ガヤルド/ウラカンという、ミドシップ+4WDといった安定志向のスポーツカーを選んで ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ホンダは2025年までにスポーツカー含む複数のEV発売とのウワサ。初代シビック、S800モチーフのクルマが発売されるならS2000のEV版も登場する?

| ホンダがトヨタに対抗するにはS2000復活しかない | honda sport EV ホンダは市販モデル初のEV「ホンダe」を発表したところですが、その後すぐ、スポーツカーと思われるボディ形状を持ったEVらしきクルマのパテントが出願されたことも明らかに。このスポーツカーらしきEVの詳細は不明ではあるものの、おそらくはホンダeとプラットフォームを共有するものと思われます。 ホンダがミドシップスポーツカーっぽい新型車のパテントを申請。エレクトリックスーパースポーツか?

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>ミニ(MINI)

アルピナは過去に「高級なミニ」を作ろうとしていた!ちなみにミニは自身で「ロールスロイス仕様」を限定販売したことも

| ロールスロイス仕様のミニは当時570万円で販売されていた | 先日、アルピナが「i8ベースのハイパフォーマンスハイブリッドカーを発売しようとしていた」という記事をお届けしましたが、今回は「アルピナが、ミニの高級バージョンを作ろうとしていた」というもの。アルピナはBMWに認められて公式にBMW2シリーズからボディやパーツの供給を受け、これに自社開発のパーツを組み込んで完成車を製造する「自動車メーカー」。BMWとは緊密な関係にあり、これまでにも「BMWが生産を終了する”M1”の生産を引き取り、アルピナにて ...

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>ポルシェ911関連 ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:ポルシェ911(992)】 ポルシェはいつも、ボクらの期待の「ずっと上」を行く。これだけバランスの取れたスポーツカーは他にない

| ポルシェはもともと「小型で効率性の高いスポーツカー」を標榜していた。その精神は今も新型911に受け継がれる | さて、待望の新型ポルシェ911(992)カレラSに試乗。ぼくは「もう911を購入することはないだろう」と考えていましたが、それはRRならではの不安定な挙動のため。ただ、ぼくがそう判断したのは997世代の911に乗っていた頃で、それ以降の919、991.2を運転してみると徐々にそういった(不安定な)印象が薄れてきていることにも気付かされます。 最新の992世代ではその傾向がさらに強くなっている ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

アストンマーティンがロンドンにて「ラピードE」「ラゴンダ」を展示。両方ともアストンマーティンの未来を示すクルマだが、先行きは不透明

| とくにラピードEはポルシェ・タイカンの影に隠れてしまいそうだ | アストンマーティンが、ロンドンにあるフラッグシップショールームにて「ラピードE」そして「ラゴンダ・ヴィジョン・コンセプト」を展示。いずれも「ピュアエレクトリックモデル」となりアストンマーティンの未来を表すクルマでもありますね。ラピードEのほうはすでに販売が開始されており、限定155台とアナウンスされるも「まだ売れ残っている」と報じられています。 アストンマーティンが「ニュルを一周走るのが限界」なピュアEV、ラピードEを発表!限定155台 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲン「EVシリーズ”I.D.”の価格はテスラ・モデル3より90万円安い」

投稿日:2017/07/23 更新日:

フォルクスワーゲンの戦略担当責任者がそのエレクトリックブランド「I.D.」について、価格は「テスラ・モデル3より80-90万円程度安くなる」と発言。
テスラ・モデル3の価格は35000ドル(390万円くらい)ですが、となるとI.D.は300-310万円くらいになる可能性がある、ということですね。

なおフォルクスワーゲンは以前に「I.D.の価格は同じクラスのガソリン車くらいに抑える」と語っており、今回の話もかなり現実味があると言えるかもしれません。

なお、現時点でこの価格で「決まり」というわけではなく、上述の責任者も「発売する頃にはバッテリー価格が下がっているはず」という希望的観測(75-50%に下がるだろうと推測している模様)を交えてのコメントだそうで、となるとその頃にはテスラ・モデル3、また追加されているであろう「モデルY」の価格も同様に下がっている可能性がありますね。

今のところI.D.シリーズは2020年の発売目標とされており、EV専用の「MEB」プラットフォームを採用。
モーターは一つで170馬力程度、0-100キロ加速は8秒以下とされており、このあたりはBMW i3とほぼ同じスペックです。
ただし大きく異なるのは「走行可能距離」が400-600キロということで、「公称値で250キロくらい」のi3とは大きく異るところ。

現在のところ「I.D.]シリーズは5モデルでの展開を予定しており、その中にはゴルフくらいの「ハッチバック」、「クロスオーバー(CROZZ)」「バス(BUZZ)」「セダン」が含まれ、いずれも大きな期待が持たれるモデルだと思います。

他にもある、関連投稿

VW幹部がEVシリーズ「I.D.」の価格に言及。「ガソリンエンジン車と同等の価格にする」

VWはEVシリーズ「I.D.」を現在までに三種(ハッチバック、ミニバン、SUV)していますが、これらの価格について「ガソリンエンジン車と同等の価格になる見込み」としています。
EVは開発コストや製造におけるイニシャルコストの高さから(既存設備をほとんど使いまわしできない)どうしても割高になり、ジャガーも「I-PACEはF-PACEの10-15%増しの価格になる」と言及。

それを考えるとVWの言う「ガソリン車と同じくらい」というのは驚異的ですが、これはVWのEV部門責任者が上海モーターショーの会期中にメディアに語ったものとされ、信憑性は非常に高そう。
加えて「コストを抑えるための方法を実現」と発言しており、なんらかのブレイクスルーがあったのかもしれません。

なお、VWはグループにおいては「かなり利益の薄いブランド」となっていますが、それは「とにかく数を売る」という使命を果たしているため。
利益は薄くとも数を売ることで仕入れに関するコストを下げることができ、これは間接的にはアウディなどほかブランドのコスト削減にも貢献していると考えられます。

なお、フォルクスワーゲンの営業利益は1台あたり「8万円」とされ、これはもし「フォルクスワーゲン単体でみると」会社が成り立たないレベル。
しかしアウディの「1台あたり51万円」やポルシェの「1台あたり200万円」に支えられ、これらによって「VWアウディグループとして成り立っている、と言えます。関連投稿
ポルシェは一台売って194万円、フェラーリは一台あたり1012万円の利益があるという統計


ポルシェの営業利益率は世界トップクラス。各ブランドの利益を見てみる

参考までにトヨタは1台あたり営業利益が26万円、BMWは同じく48万円、日産は7万円、ホンダは5万円と言われますが、日産とホンダは数字上では「VWよりヤバイ」レベルですね(販管費が不明なので一律の判断はできませんが)。

それはさておき、VWは同じグループ内に稼ぎ頭がいるので、大義名分さえあれば「たとえ赤字で売っても」許されると思われ、今回における大義名分は「EVでの覇権」なのではないかと思うのですね。
現在はメルセデス・ベンツが「EQ」、BMWは「i」にてEVの販売を進めていますが、VWはやや出遅れていると言ってよく、しかしここで大量に数を販売できれば上述のように他ブランドにもメリットを与えることができ(かつディーゼル不正事件の損失を取り戻さなくてはならない)、今後の展開が楽になるのでは、と考えています。

関連投稿:VWが中国自動車メーカーと新たな契約。現地向けに新ブランドにて安価なEVを生産・投入

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VWはディーゼル不正事件の後にEV開発へとシフトしているのは周知の通りですが、中国の自動車メーカー、JACとの合弁にて安価な電気自動車を製造することに合意した模様。
ただしVWブランドではなく新しいブランド名になるとのことで、今はその名称も不明です。
プラットフォーム自体も新開発されるそうで、かなり安価なモデルとなるようですね。
※画像はバディコンセプト

なお北京では大気汚染が深刻な課題となっていますが、北京においては2018年より年間5万台のEVを販売するよう自動車メーカーに義務付けており(これを満たさないメーカーは北京で自動車を販売できなくなるということだと考えられる)、これに対応する意味もあるようです。
欧州だと2020年もしくは2025年を目処にEVでないと販売できない国が出てくるようですが、さすが中国というか「2018年」だともうすぐ先で、開発期間を入れるといずれの自動車メーカーも「急造」でEVを投入してきそうですね。関連投稿:VWがI.D.コンセプト発表。400-600キロ走行可能なピュアEVで自動運転を備え、2020年に発売か

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フォルクスワーゲンがパリ・モーターショーにてI.D.コンセプトを公開。
VWアウディグループはディーゼル不正事件の後にディーゼルに見切りをつけ、一気にエレクトリック化の方向ですが、このI.D.コンセプトもその一環と見られ、2020年に発売されると言われます。
出力は168馬力、航続可能距離は400-600キロとされるものの、バッテリーパックのサイズなど詳細は未公開。

プラットフォームはMEBとなりサイズはゴルフとほぼ同様と見られますが、ただしゴルフに置き換えられるモデルではなく、このI.D.コンセプトは自動運転機能を持つなどテクノロジー及び「移動」「人の輸送」に特化すると見られます(一方でゴルフはやはり走る楽しみを追求したモデルであり続けるのかもしれない)。

現在のところ電気自動車においてはバッテリー技術の進歩によって「走行可能距離」の問題はほぼ解消されつつありますが、依然として残る課題は「価格」。
ガソリン車の代替となるにはあまりに高価で、単に移動手段として考えたとき、やはり「EVは割高」と言わざるを得ません。

フォルクスワーゲンがデトロイト・モーターショーでお披露目を行うVWマイクロバスっぽいモデル、「I.D. Buzzコンセプト」を公開。
昨年の「BUDD-eコンセプト」をさらに発展させたものと考えて良さそうですが、VWバスの新型については相当昔から発売の噂があるものの、一向に市販化される気配はなし。

現在VWは財政が厳しく、一定の販売台数を確保できないモデルについては容赦なく切り捨てており、ビートルもその対象に。
そうなるとVWはアイコンとなるモデルをひとつ失うことになりますし、ここでVWマイクロバスを発売すれば(他の車種とも競合せず)大きな話題になるのに、といつも思うわけですね。
さらにはVWマイクロバスは他のブランドが持ちえない、VW特有の「資産」でもあり、危機から回復するには逆にこれを活用しない手はないだろう、とも考えます。

今回発表されたBuzzコンセプトは「EV、自動運転」という時代にキーワードを備えたコンセプトカーですが、111kWhのバッテリーにてフロントに配置されたモーターを駆動。
出力は369馬力、0-100キロ加速は5秒とされるので相当な俊足です(BMW i3は7秒以上かかる)。
一方で航続可能距離は400キロ以上とされ、実用性も非常に高いと言えますね。

バッテリーの充電については80パーセントを30分で充電可能としており(この辺りはポルシェのターボ・チャージング・システムの技術を流用しているのかも)、プラットフォームはMEB、実際に市販するモデルは83kWh、268馬力にデチューン(コストの関係と思われる)されるだろう、と発言しています。

なお昨年のパリ・モーターショーにて発表されたI.D.コンセプトと関連付けたオフィシャルフォトも公開されており、VWは「I.D.」をEVもしくは自動運転を備えた車の呼称として与える、もしくはサブブランド化する意図があるのでしょうね。

Buzzコンセプトについては2025年の市販化を目指して開発が進められており、発売に暁には「世界で最初の完全自動運転機能を持つマルチパーパス・ビークルになるだろう」とのことですが、正直言うと「自動運転はなくてもいいので、すぐに発売して」という感じです。
なお市販時にはレーザーセンサー、超音波センサー、レーダーセンサー、各種カメラを備える模様。

BUDDE-eコンセプトからヘッドライトなど一部デザインが変更されていますが、これも「I.D.」の名を冠するモデル間で統一されることになりそうですね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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