>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

レクサスが2020年に高レベルの自動運転を搭載。加えてコネクティビティ強化、エレクトリック化加速についても言及

| トヨタと日産はやたらと「自動運転とコネクティビティ」にこだわる | レクサスが(アメリカでの”30周年”イベント開催時に)2020年に自動運転搭載モデルを発売する、と公表。これによると「レクサスのレベル2自動運転は、高速道路の入口から出口まで」を自動で走行できるとしており、レーンチェンジや追い越しも可能だそう。レクサスは自動運転には比較的力を入れていて、これまでにも何度か自動運転のテストを公開している他、すでに「今後の自動運転に繋がる高度運転支援技術」としてLEXUS Co Driveを一部車種に標準 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

次期日産日産GT-Rの将来は不透明?GT-R開発責任者すら「どうなるかわからない」状況にて、まずはオーナーに対して調査を開始した模様

| モデルチェンジを行う、もしくは方向性を決めるには「今は時期が悪すぎ」り | これまでに何度と無く出ている、新型日産GT-R(R36?)のウワサ。ハイブリッドになる、エレクトリックになる、いやガソリンエンジンという話もあり、とにかくその内容が定まらないのが実情です。今回はトップギアが、GT-R開発責任者にして第一商品企画部チーフ・プロダクト・ スペシャリストである田村宏志氏の弁として、新型GT-Rについていくつかの情報を公開しています。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

こんな過激なワゴンは見たこと無い!世界で最もパワフルな4気筒エンジン搭載、メルセデスAMG CLA45/CLA 45Sシューティングブレークが発表

| メルセデスAMGはその拡大の手を緩めない | メルセデス・ベンツは先日「メルセデスA45」「メルセデスAMG CLA45」を発表したところですが、今回はワゴンボディを持つ「メルセデスAMG CLA45シューティングブレーク」を発表。「A」のつくシリーズはメルセデス・ベンツではもっともコンパクト、そしてFFベースとなりますが、メルセデスAMG CLA45シューティングブレークは4WDつまり「4MATIC」を採用し、387HP(CLA45)もしくは416HP(CLA 45 S)を発生する”M139”エンジ ...

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>フェラーリ(Ferrari)

特注カラーの「ジアッロ・モデナ」に彩られたエンツォフェラーリが販売中。そのデザインにはこういった秘話があった

| 最終的に採用されたデザインは「代案」だった | ロンドンのエキゾチックカーディーラー、DDクラシックスにて、エンツォフェラーリの中古が販売中(価格はASK)。ボディカラーは「ジアッロ・モデナ」で、これはエンツォフェラーリの場合、スペシャルオーダーカラー扱いになる、とのこと。ちなみにF40のボディカラーは選択の余地がなく「全てレッド」だったとされていますが、その後のF50や、このエンツォフェラーリも同じような状況だったのかもしれませんね。 フェラーリF40は今年で30歳。その歴史、仕様などを振り返ってみ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダCX-30欧州スペックの画像、そしてエンジンラインアップが公開。その美しい姿を見てみよう

| 価格は公開されていないが、おそらくはCX-5に近い値付けになりそう | マツダが欧州仕様のCX-30についてスペック、そして画像を公開。CX-30はマツダ3に続く新世代商品第二弾という位置づけとなっており、CX-3とCX-5との中間といった設定。印象としてはCX-5のクーペ版というもので、プレミアム感の強い内外装を持っています。なお、CX-30のボディサイズは全長4,395ミリ、全幅1,795ミリ、全高1,540ミリ。CX-3は全長4,275ミリ、全幅1,765ミリ、全高1,550ミリ、そしてCX-5 ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

車内に暖炉!ルノーの斬新なコンセプトカー「ルノー・フォー・ロシア」を見てみよう

| ピュアEV、完全なる自動運転車 | CGアーティスト、 Artyom Trofimenko 氏がルノーの新型コンセプトカー、「RENAULT FOR RUSSIA」を発表。名称はそのまま「ロシアのためのルノー」となりますが、これはデザインコンペに出展された作品のようですね。そのスタイルは先進的で、外観から想像できるとおり「自動運転」を備え、パワートレーンは「フルエレクトリック」。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマ ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

まさかの公式!VWがかつての「ワーゲンバス」をEVにコンバートし公開。サスペンションはポルシェとの共同開発

| ホイールなどのデザインは「ボタニカル」 | フォルクスワーゲン・オブ・アメリカが「ワーゲンバス」ことフォルクスワーゲン・タイプ2をレストア。これは、フォルクスワーゲンの「エレクトロニクス・リサーチ・ラボラトリー」が名称を変更し「イノベーション・アンド・エンジニアリング・センター・カリフォルニア」として新たに出発することを記念したプロジェクトだそう。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。専用エアロ、そしてクーリングやブレーキも強化され専用ボディカラーも196 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など

G-SHOCKにカーボンモデル続々発売!MUDMASTERにもカーボンケース&ベゼル採用のGG-B100が登場

| これにソーラーが内蔵されていれば「即買い」だったが | カシオが7月の新製品として、カーボンを使用した「MUDMASTER GG-B100」系を発売。カシオはこれまでも「強固、堅牢」な素材としてウレタン樹脂とメタルとケース素材に採用してきましたが、ここ最近は「第三の素材」としてカーボンを採用し、積極的に新製品を投入しています。今回発売されたGG-100系のカラーバリエーションは全3色で、価格はいずれも45,000円(税別)。ただしG-SHOCKの常として、すぐに価格が下がって「20%オフくらい」で買え ...

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>ロータス(Lotus)

思ったより凄いの出た!ロータスが「世界最高出力」2000馬力のハイパーカー”エヴァイヤ”発表。日本には早くも9月8日に上陸予定

| 見た目は「クルマ」の形をしているが、中身はレーシングカーと考えたほうが良さそうだ | ロータスが先日よりティーザーキャンペーンを行っていたハイパーカー「Evija(エヴァイヤ)」を正式発表。ロータス初のEVそしてハイパーカーとなりますが、ざっと見ると「アストンマーティン・ヴァルキリー」なみのエクストリームな構造を持っており、一般的な「クルマ」の範囲を大きく超えた乗り物のようです。最近は先行するフェラーリやランボルギーニを追い上げるメーカーが新規/既存問わず多数登場しており、そしてアストンマーティンや今 ...

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>アウディ(Audi) >ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など

次期アウディR8はない→一転し次期R8はV10エンジンで登場との報道。なぜそうなったのかを考える

| そこには様々な要素が複雑に絡み合っている | 次期アウディR8についてはその情報が交錯しており、「後継はない」「ピュアEVになる」等様々な話が出ています。そして今回はアウディスポーツのマネージングダイレクター、オリバー・ホフマン氏が英国Autocarに対し、「次期アウディR8はV10エンジン継続」と語ったと報じられています。

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>アウディ(Audi) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ミニ(MINI)

【試乗:アウディS1】ホットハッチではぶっちぎりでナンバーワン、”グレート”な一台

投稿日:2017/09/12 更新日:

さて、アウディS1に試乗。
「S1」は相当にニッチな車と言ってよく、知らない人も多いと思うのでざっとおさらい。

簡単にいうと「A1のハードコアモデル」ということで、「S」という文字がつくとおりアウディスポーツによる「リアルスポーツカー」。
なおカタログにはひたすら「グレート」の文字が並びます(のちにこれが嘘偽りではないことが判明する)。








ボディ形状は3ドアハッチバックの「S1」と、5ドアハッチバックの「S1スポーツバック」がありますが、今回試乗するのは3ドアハッチバックの「S1」。

全幅1740ミリ、全長3990ミリ、全高1425ミリというコンパクトなサイズに、アウディTTと同じ2リッターターボエンジン(230馬力)を押し込み、さらに4WDシステム「クワトロ」で武装したという、よく考えると「ムチャクチャな」モデル。

サイズとしてはミニクーパーS(3ドアハッチ)が1725、3860、1430ミリなのでこれに近く、しかし、よく考えるとA1自体がミニをライバルとして企画されているので、サイズが近いのは当選と言えば当然ですね。

現行ミニクーパーSは2リッターターボ(192馬力)、FFとなりますが、ジョンクーパーワークス3ドアがちょうどS1と同じレベルの「231馬力」を発生するので、ジョンクーパーワークス3ドアが4WDになったと思えば、その「無双ぶり」も想像つくかと思います。

ただしアウディS1の重量は1360キロと意外と重く、これはアウディTTの1370キロに近く(TTはデュアルクラッチということを考えるとやはりS1は重い)、ジョンクーパーワークス3ドアの1250キロと比べてもやはり「重い」数字ですね。

しかしながら現在「アウディ唯一のマニュアル・トランスミッション」を持つという価値は大きく(S1にはAT/デュアルクラッチは存在しない)、この車を日本で発売してくれたアウディ・ジャパンには喝采を送りたいところ。

馬力はジョンクーパーワークス3ドアと同じくらいで、価格もS1が423万円、JCWが429万円なので、このS1はジョンクーパーワークス3ドアに真っ向からぶつかる車ということになりますが、とりあえず試乗へと移りましょう。

まず外観は「意外と」通常のA1との差異はなく(ニスモのように派手なエアロやアクセントカラーによる差別化が無いという意味で)、前後バンパー形状が専用となりドアミラーハウジングもS専用のアルミルックに、そして大型リアディフューザーとマフラーエンドがハイパフォーマンスモデルであることを主張する程度。
ホイールも変更されブレーキキャリパーも「レッド」となるものの、全体の雰囲気はA1らしさを色濃く残しています(そこが”羊の皮を被った狼”的でいいのかも。よくよく考えるとこのほうがアウディらしい)。

インテリアについてもそれは同じで、スポーツシートやアルミ調の加飾を除けば比較的普通。
ただしSモデルやRSモデルにおけるアウディの文法からゆくと、これも「アウディらしさ」が貫かれたところではあります。

アウディS/RSモデルの美点として、「一見してハイパフォーマンスカーとはわからない」ということがありますが、これは意外と重要で、「(色々なしがらみがあって)目立ちたくない人」、「治安の悪い国に住んでいて、見た目からして高価なスポーツカーとわかる車に乗ると誘拐の危険性がある人」などで、しかしハイパフォーマンスカーに乗りたい場合、Sモデル、RSモデルはまさにうってつけ。
そう言った需要もあるためにアウディのS/RSモデルは外観やインテリアにおいて「比較的大人しめ」の路線を採用しているのでしょうね。

まずはシートポジションを合わせますが、この車は「マニュアル・トランスミッション」であるため、クラッチを基準にシートの前後を合わせます。
クラッチの踏みしろは大きくも小さくもなく、一定の力で奥まで踏み込めるようですね(車によって、踏み始めが重いものがある)。
そしてアクセル、ブレーキペダルがしっかり踏めること、ステアリングホイールがちゃんと回せることを確認してドラポジの調整は完了。

その後はミラー類を調整していざエンジンスタート。
エンジンを始動させて思うのは「意外と静か」ということ。
サウンド、振動共に「相当に低いレベル」に抑えられており、これはTTと比べても「相当に小さい」と言えます。

ベースとなるA1がそもそも快適性を考慮しているためかと思われますが(インシュレーターなどが多く、それで重量が増しているのかも)、ボトムレンジとは思えない上質な印象ですね。

クラッチがどこで繋がるのか、回転数はどのくらいがいいのかはこの時点ではもちろんわからないので(そこがマニュアル車試乗の面白いところでもある。この瞬間は結構重要)、まずはアイドリングでクラッチをゆっくり繋ぎますが、あまりの扱いやすさにちょっとびっくり。
ミートポイントがわかりやすく、クラッチもさほど重くないので半クラ状態を維持するのにも足がプルプルすることもなく、いとも簡単に「ポン」と繋がる、という感じです。

最近運転したマニュアル車だとアバルト124スパイダー、マツダ・ロードスター、スバルWRX STI、フォルクスワーゲン・ゴルフRがあり、所有してきたスポーツ系マニュアル車だとポルシェ・ボクスター(986)、ポルシェ911(997)、ミニクーパーS(R56)がありますが、シフトフィールとしてはポルシェ・ボクスターの「ワイヤー式」に近く、ほとんど力を要せずに文字通り「手首の返しだけで」シフトチェンジが可能。

反対にシフト操作に結構力が必要な車もあり、そういった車は「そこに気を取られて」運転自体を楽しめないケースもあるので、S1のシフトフィールは「大変素晴らしい」と評価できますね。

ぼくの知る限り、マニュアル・トランスミッション車でこれほどシフト操作とクラッチ操作が容易でスパっと決まる車は記憶になく、初めてアウディのMT車を運転したことにはなりますが、「よりハイパワーでシャシー容量の大きな(TTRSなど)RSモデルのMTだととんでもなく楽しいんだろうな」ということも想像できます。

ちょっと慣れたところで少し速度を上げてゆきますが(ドライブモードはいきなりダイナミックで)、まさに痛快といった表現がぴったりで、これはマニュアルトランスミッションならではのダイレクトさに加え、優れた足回り、やはり優れたエンジン、そして何よりクワトロが貢献している模様。

というのも低いギアでレッドゾーン手前まで引っ張っても(過剰な出力を持っているわけではないので回転上昇を読みやすい)トルクステアが全く発生せず、しかしこれくらいの馬力を持つFF車だとまず挙動が不安定になるところ。
出力の高いエンジンながらも、それをクワトロシステムによって「確実に」路面に駆動力として伝えることができているという印象があり、「どこまでも踏めるわコレ」と感じさせるものがあります。

なおカタログにはクワトロの表現として「ガムテープで路面に張り付く」図がありますが、まさにこんなイメージ、と言ってよいでしょう。

(法定速度の範囲内で)車線変更を行い、走行している他の車両を「縫うように」走るのもお手のもので、とにかく手足のように、そして意のままに操れる車。
正直「こんな車があったとは」「もっと早く出会っていれば」と思わせられ、「なぜこの車が話題にならないのか」と不思議になるほどで、これまでに運転したハッチバックの中では間違いなく「最高評価」。

クラッチやシフト操作に気を使うことなく、むしろ積極的なシフトチェンジによって性能を引き出し、思った通りに走行させることができる車であり、峠だろうと高速道路だろうとシーンを問わずに”楽しめる”車でもありますね。

一方で「流す」のも得意なようで、ターボエンジンの豊富なトルクにものを言わせて低回転でゆったり走る、という使い方もこの車には合っているようです。
実際に走行してもロードノイズの侵入やエンジンの振動、不快な騒音は極めて小さく、やはりTTよりはるかに快適な車だという印象がありますね。

JCWもハイスピード、ワインディング、タウンスピードにて難なく走り抜けてしまう車ではありますが、その意味でもライバルはやはり完全に「ジョンクーパーワークス3ドア」だと言えそうです。

ありきたりな表現ではあるものの、「使いきれるパワー」「路面に吸い付く」「手首の返しで決まるシフト」「意のままに操れる」車で、そう言った表現はこのアウディS1のためにある、と言ってもいいくらい(そういった表現がこれほどぴったりな車を他に知らない)。

価格はちょっと高めではあるものの、この価格で購入できる車でここまでの楽しさ、走行性能を持つ車は他にはなく、間違いなく「買い」だと断言できる一台です。

なお車をお借りしたのはアウディ東大阪さん。
レアなS1を試乗車で用意しているのには驚きですが、おかげで楽しい体験ができ、改めて感謝です。

Audi 東大阪(Facebookページはこちら
〒579-8005 大阪府東大阪市元町2-2-50

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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