>フェラーリ(Ferrari)

【競売】フェラーリ360モデナ「MT」が出品予定。外装シルバー、内装ネイビー、走行4.5万キロで予想落札価格は1000万円

この「1000万円」はおそらく安すぎる。もっと価格が上がってもいいはずだ 現在マニュアル・トランスミッションを搭載するスーパーカーは絶滅の危機にあり、すでにフェラーリとランボルギーニはマニュアル・トランスミッションの生産を終了させ、マクラーレンは最初からマニュアル・トランスミッションを考慮に入れない設計を持っています。アストンマーティンはMTの継続について意欲を示しているものの、実際のところは「需要がなく」、結局ヴァンテージについてはMTが用意されないまま。 ミドシップ化される新型コルベットにおいても「M ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミニ(MINI)

あの過激限定モデル、ミニJCW GPのインテリアが激写!メーターは専用のレーシングタイプに?

外装ほど変更は大きくないものの、これまでのGPに比べると特別感がありそうだ ミニは近いうちに3ドアハッチバックのハードコアモデル「ミニクーパーJCW(ジョンクーパーワークス)GP)」を発表すると見られますが、今回はそのJCW GPのインテリアがスパイフォトとして流出。これまで何度かその外装についてスパイフォトが登場しているものの、内装については今回が「初」だと思われます。

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ブガッティ(BUGATTI) >日産/インフィニティ(Infinity) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

一瞬レプリカ?とも思ったが インスタグラムユーザー、2cns氏が日産GT-Rの「オープン」を動画にて投稿。もちろん日産はワンオフであってもGT-Rのオープンモデルを作ったことはなく、このクルマはいったい??と思っていたわけですが、どうやらこれはCGのようですね。ただし投稿を見ると完全に「実車」に見え、CGというよりもなにか本物のクルマをGT-Rのオープン風に改造したレプリカなんじゃないかと思えるほどです。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7、GT-Rはじめマツダ、日産の「もしも」系レ ...

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>その他アメリカ車

ダッジ・チャレンジャー/チャージャーの内外装が「愛国仕様」に!軍人や愛国者に向けた、アメリカならではの「星条旗エディション」が発表される

見るからにミリタリー ダッジがいかにもアメリカっぽい、アメリカ軍をイメージした「スターズ・アンド・ストライプス(星条旗)エディション」をダッジ・チャージャーそしてチャレンジャーに設定して発表。なお、これは「統計上、軍人が購入するアメリカンブランドの中で、もっとも人気があるのはダッジ」という結果に基づいたもので、さらに彼ら/彼女らがダッジの中でもっとも選択しているのがチャージャー/チャレンジャーの2車だそう。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】これがダッジ・チャレンジャー”デーモン”のパワーアップオプション ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

もっとも偽装の薄い新型VWゴルフ(ゴルフ8)試作車。ゴルフ7とどう変わったのかを見てみよう

変わっていないようで結構変わっている。またその逆もしかり そろそろモデルチェンジ版となる新型フォルクスワーゲン・ゴルフ(ゴルフ8)が発表されそうですが、今回はカモフラージュがかなり薄くなったプロトタイプが目撃に。フォルクスワーゲンはつい先日、ゴルフ8発表を前に「41秒に1台の割合で売れている」と発表し、過去のモデルを振り返るコンテンツを公開しています。そしてこれを見ると、ゴルフのデザインについてはずっと「キープコンセプト」であったこともわかりますが、やはりゴルフ8でもそれは貫かれるようですね。 VWがゴル ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】あれ?動いているアストンマーティンDBXはなんか格好いいぞ?そういえばアストンは写真写りの悪いブランドだった

静止画と動画とでこれだけ印象が変わるブランドも珍しい アストンマーティン初のSUV、「DBX」がニュルブルクリンクを走る姿が目撃に。今回はじめてDBXが走行する姿を鮮明に捉えた動画が公開されたということになりそうですが、動画を見た印象は「意外と格好いいんじゃないか」。というのも、これまでに公開されたスパイフォトや、アストンマーティン自身が「SUVを格好良くデザインするのはそもそも難しい」とコメントしていたことからも、このDBXに「アストンマーティンらしい格好良さ」を期待するのは酷かもしれない、と考えていた ...

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>テスラ(TESLA) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】テスラ・モデル3はサーキットでも速かった!ニュルにて並み居るハイパフォーマンスカーをバンバン抜く驚愕の走りを見せる

実際、テスラ・モデル3がここまで速いとは思わなかった テスラ・モデル3がニュルブルクリンクを走行する動画が公開に。動画に登場するのはモデル3「パフォーマンス」で、前後にモーターを搭載する「デュアルモーター4WD」。出力は456馬力、0−100キロ加速は3.2秒、最高速度は261km/hというスーパースポーツ並みの性能を誇りますが、一方で一家の充電あたり走行可能距離は450キロという実用性の高さも持ち合わせています。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク ...

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>三菱(MITSUBISHI) ■ニュース

三菱がパジェロの生産を2019年8月に終了、と発表。お求めやすい価格設定の「パジェロFINAL EDITION(4,530,600円)が700台限定で発売に

またひとつビッグネームが消滅 三菱「パジェロ」はひとつの時代を築いた名車ではありますが、ついに日本国内においてその販売が2019年8月をもって終了することに。三菱はパジェロの有終の美を飾る限定車として「パジェロ・ファイナル・エディション(FINAL EDITION)」を700台のみ発売すると発表し、4月24日からこの受注受付を開始しています。なお、海外市場において「パジェロ」「パジェロスポーツ」の販売は継続するそうですが、一部市場では「ショーグン(将軍)」の名で親しまれていますね(”パジェロ”はスペイン語 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型メルセデス・ベンツSLの試作車?Eクラスを短縮してオーバーフェンダーを装着した奇妙なクルマが目撃に

後部座席には大きく太いロールバー なんとも奇妙なメルセデス・ベンツが目撃に。画像を見て分かる通り「ホイールベースが極端に短い4ドア」となっていますが、これはおそらく次期SLのプロトタイプではないか、と見られています。なお撮影場所はメルセデス・ベンツ本社もしくは関連施設のようで、柵には「AMG」と記されたプレートがあり、この出入り口はAMG専用なのかもしれませんね(次期SLはAMGによる開発だと言われている)。

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>ポルシェ911関連

またコイツらか。ポルシェ911をフロントエンジン化し、「もしも」系レンダリングを実現させる驚愕のプロジェクトが始動

ダッジのV8エンジンをフロントに収め、「現実にありえない」911を現実に これまで何度かその魔改造っぷりを紹介してきたフランスのDanton Arts Kustomsですが、今回は997世代のポルシェ911に対し、ダッジのV8エンジンを「フロントに」搭載するプロジェクトを進行中。その様子は彼らのインスタグラムにて公開されていて、とにかくその常識はずれっぷりには驚かされるばかり。 こちらもオススメ、関連投稿モナコから凄いポルシェ911のカスタム。フロントにV8エンジンを搭載したホットロッド風またすごいの来た ...

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>アウディ(Audi) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ミニ(MINI)

【試乗:アウディS1】ホットハッチではぶっちぎりでナンバーワン、”グレート”な一台

投稿日:2017/09/12 更新日:

さて、アウディS1に試乗。
「S1」は相当にニッチな車と言ってよく、知らない人も多いと思うのでざっとおさらい。

簡単にいうと「A1のハードコアモデル」ということで、「S」という文字がつくとおりアウディスポーツによる「リアルスポーツカー」。
なおカタログにはひたすら「グレート」の文字が並びます(のちにこれが嘘偽りではないことが判明する)。








ボディ形状は3ドアハッチバックの「S1」と、5ドアハッチバックの「S1スポーツバック」がありますが、今回試乗するのは3ドアハッチバックの「S1」。

全幅1740ミリ、全長3990ミリ、全高1425ミリというコンパクトなサイズに、アウディTTと同じ2リッターターボエンジン(230馬力)を押し込み、さらに4WDシステム「クワトロ」で武装したという、よく考えると「ムチャクチャな」モデル。

サイズとしてはミニクーパーS(3ドアハッチ)が1725、3860、1430ミリなのでこれに近く、しかし、よく考えるとA1自体がミニをライバルとして企画されているので、サイズが近いのは当選と言えば当然ですね。

現行ミニクーパーSは2リッターターボ(192馬力)、FFとなりますが、ジョンクーパーワークス3ドアがちょうどS1と同じレベルの「231馬力」を発生するので、ジョンクーパーワークス3ドアが4WDになったと思えば、その「無双ぶり」も想像つくかと思います。

ただしアウディS1の重量は1360キロと意外と重く、これはアウディTTの1370キロに近く(TTはデュアルクラッチということを考えるとやはりS1は重い)、ジョンクーパーワークス3ドアの1250キロと比べてもやはり「重い」数字ですね。

しかしながら現在「アウディ唯一のマニュアル・トランスミッション」を持つという価値は大きく(S1にはAT/デュアルクラッチは存在しない)、この車を日本で発売してくれたアウディ・ジャパンには喝采を送りたいところ。

馬力はジョンクーパーワークス3ドアと同じくらいで、価格もS1が423万円、JCWが429万円なので、このS1はジョンクーパーワークス3ドアに真っ向からぶつかる車ということになりますが、とりあえず試乗へと移りましょう。

まず外観は「意外と」通常のA1との差異はなく(ニスモのように派手なエアロやアクセントカラーによる差別化が無いという意味で)、前後バンパー形状が専用となりドアミラーハウジングもS専用のアルミルックに、そして大型リアディフューザーとマフラーエンドがハイパフォーマンスモデルであることを主張する程度。
ホイールも変更されブレーキキャリパーも「レッド」となるものの、全体の雰囲気はA1らしさを色濃く残しています(そこが”羊の皮を被った狼”的でいいのかも。よくよく考えるとこのほうがアウディらしい)。

インテリアについてもそれは同じで、スポーツシートやアルミ調の加飾を除けば比較的普通。
ただしSモデルやRSモデルにおけるアウディの文法からゆくと、これも「アウディらしさ」が貫かれたところではあります。

アウディS/RSモデルの美点として、「一見してハイパフォーマンスカーとはわからない」ということがありますが、これは意外と重要で、「(色々なしがらみがあって)目立ちたくない人」、「治安の悪い国に住んでいて、見た目からして高価なスポーツカーとわかる車に乗ると誘拐の危険性がある人」などで、しかしハイパフォーマンスカーに乗りたい場合、Sモデル、RSモデルはまさにうってつけ。
そう言った需要もあるためにアウディのS/RSモデルは外観やインテリアにおいて「比較的大人しめ」の路線を採用しているのでしょうね。

まずはシートポジションを合わせますが、この車は「マニュアル・トランスミッション」であるため、クラッチを基準にシートの前後を合わせます。
クラッチの踏みしろは大きくも小さくもなく、一定の力で奥まで踏み込めるようですね(車によって、踏み始めが重いものがある)。
そしてアクセル、ブレーキペダルがしっかり踏めること、ステアリングホイールがちゃんと回せることを確認してドラポジの調整は完了。

その後はミラー類を調整していざエンジンスタート。
エンジンを始動させて思うのは「意外と静か」ということ。
サウンド、振動共に「相当に低いレベル」に抑えられており、これはTTと比べても「相当に小さい」と言えます。

ベースとなるA1がそもそも快適性を考慮しているためかと思われますが(インシュレーターなどが多く、それで重量が増しているのかも)、ボトムレンジとは思えない上質な印象ですね。

クラッチがどこで繋がるのか、回転数はどのくらいがいいのかはこの時点ではもちろんわからないので(そこがマニュアル車試乗の面白いところでもある。この瞬間は結構重要)、まずはアイドリングでクラッチをゆっくり繋ぎますが、あまりの扱いやすさにちょっとびっくり。
ミートポイントがわかりやすく、クラッチもさほど重くないので半クラ状態を維持するのにも足がプルプルすることもなく、いとも簡単に「ポン」と繋がる、という感じです。

最近運転したマニュアル車だとアバルト124スパイダー、マツダ・ロードスター、スバルWRX STI、フォルクスワーゲン・ゴルフRがあり、所有してきたスポーツ系マニュアル車だとポルシェ・ボクスター(986)、ポルシェ911(997)、ミニクーパーS(R56)がありますが、シフトフィールとしてはポルシェ・ボクスターの「ワイヤー式」に近く、ほとんど力を要せずに文字通り「手首の返しだけで」シフトチェンジが可能。

反対にシフト操作に結構力が必要な車もあり、そういった車は「そこに気を取られて」運転自体を楽しめないケースもあるので、S1のシフトフィールは「大変素晴らしい」と評価できますね。

ぼくの知る限り、マニュアル・トランスミッション車でこれほどシフト操作とクラッチ操作が容易でスパっと決まる車は記憶になく、初めてアウディのMT車を運転したことにはなりますが、「よりハイパワーでシャシー容量の大きな(TTRSなど)RSモデルのMTだととんでもなく楽しいんだろうな」ということも想像できます。

ちょっと慣れたところで少し速度を上げてゆきますが(ドライブモードはいきなりダイナミックで)、まさに痛快といった表現がぴったりで、これはマニュアルトランスミッションならではのダイレクトさに加え、優れた足回り、やはり優れたエンジン、そして何よりクワトロが貢献している模様。

というのも低いギアでレッドゾーン手前まで引っ張っても(過剰な出力を持っているわけではないので回転上昇を読みやすい)トルクステアが全く発生せず、しかしこれくらいの馬力を持つFF車だとまず挙動が不安定になるところ。
出力の高いエンジンながらも、それをクワトロシステムによって「確実に」路面に駆動力として伝えることができているという印象があり、「どこまでも踏めるわコレ」と感じさせるものがあります。

なおカタログにはクワトロの表現として「ガムテープで路面に張り付く」図がありますが、まさにこんなイメージ、と言ってよいでしょう。

(法定速度の範囲内で)車線変更を行い、走行している他の車両を「縫うように」走るのもお手のもので、とにかく手足のように、そして意のままに操れる車。
正直「こんな車があったとは」「もっと早く出会っていれば」と思わせられ、「なぜこの車が話題にならないのか」と不思議になるほどで、これまでに運転したハッチバックの中では間違いなく「最高評価」。

クラッチやシフト操作に気を使うことなく、むしろ積極的なシフトチェンジによって性能を引き出し、思った通りに走行させることができる車であり、峠だろうと高速道路だろうとシーンを問わずに”楽しめる”車でもありますね。

一方で「流す」のも得意なようで、ターボエンジンの豊富なトルクにものを言わせて低回転でゆったり走る、という使い方もこの車には合っているようです。
実際に走行してもロードノイズの侵入やエンジンの振動、不快な騒音は極めて小さく、やはりTTよりはるかに快適な車だという印象がありますね。

JCWもハイスピード、ワインディング、タウンスピードにて難なく走り抜けてしまう車ではありますが、その意味でもライバルはやはり完全に「ジョンクーパーワークス3ドア」だと言えそうです。

ありきたりな表現ではあるものの、「使いきれるパワー」「路面に吸い付く」「手首の返しで決まるシフト」「意のままに操れる」車で、そう言った表現はこのアウディS1のためにある、と言ってもいいくらい(そういった表現がこれほどぴったりな車を他に知らない)。

価格はちょっと高めではあるものの、この価格で購入できる車でここまでの楽しさ、走行性能を持つ車は他にはなく、間違いなく「買い」だと断言できる一台です。

なお車をお借りしたのはアウディ東大阪さん。
レアなS1を試乗車で用意しているのには驚きですが、おかげで楽しい体験ができ、改めて感謝です。

Audi 東大阪(Facebookページはこちら
〒579-8005 大阪府東大阪市元町2-2-50

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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