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ジャガー・ランドローバーが今後の計画を発表。「2024年までに新型車3つ」「プラットフォームは1つに絞る」

2018/08/21

| ジャガー・ランドローバーはニューモデルを3つ計画中 |

ジャガー・ランドローバーが2024年までに「3つのニューモデル」を登場させる、と公開。
これは投資家向けのプレゼンテーションによって明らかになったもので、2つのモデルは2020-2021、残る1モデルはそれ以降になるという可能性を示唆しています。

なお、その一つは画像から「ディフェンダー」であることがわかりますが、残る2つははジャガーの新型SUV「J-PACE」、「レンジローバーオールロード」もしくは「ロードローバー」とも言われるものの、現時点では「謎のまま」。

画像を見るとジャガー・ランドローバーはそのセグメントをジャガーだと「ラグジュアリー」「スポーツ」「ライフスタイル」に、レンジローバーだと「ラグジュアリー」「レジャー」デュアルパーパス」という分け方にて分類していることがわかりますね。

プラットフォームは一種類に統一

プラットフォームについては現在のD2a、D6a、D7e、D7u、D7a、D8の6つが「MLA(Modular Longitudinal Architecture)」に統一されることを明言。

つまり2024年には「16」のモデルが存在することになりますが、それらは「すべて同じ」プラットフォームを持つということに。
なお、BMWがも将来的には「プラットフォームをひとつ」に絞ると語っていますが、この動きは今後いずれのメーカーでも加速することになりそうですね。

JLA (5)

そして、この「MLA」はガソリンエンジン+マイルドハイブリッド、PHEV(プラグインハイブリッド)、ピュアEV(BEV)においても活用可能。
こういった感じでそれぞれのレイアウトが示されています。

JLA (4)

そしてMLAに内包されるのが「PTA(Premium Transverse Architecture)」となるようで、これは今年~来年にデビューする新型レンジローバー・イヴォークに採用される見込み。

JLA (3)

そのほかだとコネクティビティを強化することを挙げていて、これもひとつの大きな「流れ」だといえそう。

JLA (1)

加えてジャガー・ランドローバーは順次各モデルをエレクトリック化してゆくこと、将来的にPHEV/EVの販売比率が20%になるであろうことも述べていますが、これは「2025年までには50%」を掲げるポルシェはじめドイツ勢とはかなり開きのある数字です。

他の自動車メーカーはこういった計画を発表している

なお、この時期は各社とも株主向けの説明を行う時期でもあり(欧州では7月決算が多く、その報告と合わせて今後の展望を述べる)、株主もしくはメディアに対しての情報公開が多数行われています。
ここでその一部を見てみましょう。

まずは「8C」「GTV」を復活させるとしたアルファロメオ。

アルファロメオが2022年までの計画を発表。「8C」は700馬力、「GTV」は600馬力で復活

マセラティは「エレクトリック」への移行を示しています。

マセラティが2022年までの計画発表。「アルフィエーリ」はEVに、マセラティ自体もEVブランドへ

BMWはEV販売比率について、ちょっと弱気発言。

BMWがエレクトリック計画に不安。2025年のEV販売比率について「40%かもしれないし、10%以下もありうる」

アウディは単体、もしくはグループを挙げてエレクトリック化に専念。

アウディがエレクトリック化を加速。2020年までに3台の新型EV、2025年には自動運転車を投入

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