■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW M2のインテリアがはじめて目撃。なおボディパーツの多くはカーボン製とのウワサ

| 一説によると「想像するよりも遥かにアグレッシブな外観を持つ」という話も | 色々とウワサの絶えない期待のニューモデル、BMW M2 CS。これまでにも様々なスパイフォトが公開されていますが、今回は「インテリア」がはじめて捉えられることに。なお、今のところBMW CSについての確たる情報は少なく、すべては「ウワサ」程度にとどまります。

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

BMW 8シリーズ”グランクーペ”発表!ドアが二枚増えて全長23センチ長く。より優雅なスタイルへ

| もしかすると8シリーズ「クーペ」よりも人気化するかも | 先日フルヌード状態がリークされてしまったBMW 8シリーズ・グランクーペ。今回はついにBMWは公式にて正式に発表される運びとなっています。その姿はすでにリークされたとおりではありますが、8シリーズ・クーペと共通したフロントを持ち、しかしフロントウインドウ以降は「専用」デザインに。フロントウインドウは8シリーズ・クーペに比較して「やや角度が立っている」ようで、ルーフも少しだけ高くなっている、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿BMW 8シリーズ ...

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>フェラーリ(Ferrari)

【動画】今度はフェラーリ458のトランスミッションを「マニュアル」にスワップ。作業したショップには相当数のスワップ依頼が舞い込むことに

| 世間はこれほどまでにMTに対する飢餓感がある | いつの時代も高い価値を誇る「マニュアル・トランスミッションを持つフェラーリ」。フェラーリがセミオートマティック・トランスミッション「F1」を導入した後はマニュアル・トランスミッションの販売比率が大きく下がり、MTが「希少」となってしまったこと、458以降はフェラーリがそもそもMTを製造しなくなったことから「ないものねだり」となっているのがその理由の一因だと思われます。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF1 ...

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>フェラーリ(Ferrari)

息を呑むほどに美しい内外装を持つフェラーリ458スペチアーレAの中古車が販売中。NA最後のミドシップという希少価値もあって9400万円

| フェラーリ458スペチアーレの売り物はめったに出てこない | 2014年に販売されたフェラーリ458スペチアーレA。458スペチアーレA(アペルタ)は458スペチアーレのオープン版ですが、フェラーリの常として「オープンモデルを少なく作る」というものがあり、そのため限定台数はわずか499台という超レアモデル。458スペチアーレシリーズ自体は「458イタリア/458スパイダー」のハードコアモデルという位置づけになるものの、これが特別扱いされるもう一つの理由は「フェラーリV8ミドシップ最後の自然吸気」だから ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「スーパーカーは作らない。なぜならばM8がスーパーカーそのものであり、ポルシェ911ターボにも勝るからだ」

| BMWはM8に対してあまりに自信満々 | 「BMWは新たにスーパーカーをリリースする予定はない。なぜならM8がスーパーカーそのものだからだ」。 これはBMW M部門のボス、マークス・フラッシュ氏がカーメディア、「Which Car 」に対して語ったものですが、さらには「M8はBMWでもっともニュルブルクリンクを速く走ることができるクルマであり、我々が提供できる”究極の”ハイパフォーマンスカーだからだ」と続けています。 さらにマークス・フラッシュ氏は「M8はポルシェ911ターボキラー」でもあると語るなど ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

スピンドルグリルが巨大に?レクサス「GX」がフェイスリフトし、押し出しの強いアグレッシブな顔つきに

| 変更内容はさほど大きくなく、しかし一気に”レクサス顔”に | レクサスがGX初のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を行い、スピンドルグルルが巨大化した新型GXを発表。レクサスGXはランドクルーザープラドのレクサス版ということになりますが、日本には未導入。なお、日本でのレクサスSUVは下から「UX」「NX」「RX」「LX」という構成ですが、もし「GX」が発売されることになれば、RXとLXとの中間ということになりますね。 こちらもオススメ、関連投稿新型レクサスRXが発表。外装では「前後のデザイン的つながり ...

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>マクラーレン(McLaren)

カーレックスがマクラーレン720Sの内装カスタムを公開。3D技術を使用した立体的な仕上がりに

| この内装が手に入るのであれば数百万の支出も悪くない | ポーランド拠点の内装スペシャリスト、カーレックス・デザイン(Carlex Design)がマクラーレン720Sの内装カスタムを公開。例によって「内装総張替え」ですが、、単に素材を置き換えるだけではなくダッシュボードやシート、ステアリングホイールはオリジナルデザインによってドレスアップされることに。なお、先日公開した日産GT-R同様、そのカラーはブラックとレッド。 こちらもオススメ、関連投稿やはりポルシェにはレッド。911、カイエンの内装カスタム( ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】BMW M5コンペティションがニュルにて「セダン歴代2位」「BMW歴代2位」の7:35.90を記録。そしてBMWは「Vision M Next」の発表を予告

| ヴィジョンMネクスト・コンセプトはテクノロジーとドライビングプレジャーとを融合 | BMW M5コンペティションがニュルブルクリンクにて7:35.90というタイムを記録。これはニュルブルクリンクのランキングだとだいたい68位あたりに位置するタイムで、ポルシェ・パナメーラ・ターボの7:38.00よりも速いタイム。ただ、残念なことにセダン最速のアルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオの7:32.00にはおよばず、「セダンでは2位」。なお、4ドア「クーペ」だとメルセデスAMG GT63 S 4MATICが ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】マクラーレン・スピードテールを注文した富豪が仕様決定のためマクラーレン本社へ。「最終的に2つに絞ったが決めきれない。どちらがいいと思う?」

| マクラーレンからもらったお土産もあわせて披露 | 先日、自身のガレージを紹介し、新しくフォードGT、マクラーレン・スピードテール、ケーニグセグ・ジェスコ、ブガッティ・シロン・エルメス、メルセデスAMG ONEが納車されることを明かしたアメリカ在住の富豪、マニー・コシュビン氏。今回はマクラーレン・スピードテールの仕様を決定するためにマクラーレン本社を訪問した際の様子を紹介しています。 富豪が自身のガレージを紹介。「エルメス仕様のシロンがもうすぐ納車だ。スピードテール、AMG ONE、ポルシェ935、フォ ...

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>その他イタリア車

ピニンファリーナ・バッティスタがアートカーに!ダ・ヴィンチ没後500年を記念しロズベルグ、ハイドフェルドという二名の元F1ドライバーがアンヴェール

| この二名が揃うのはなかなかレア | ピニンファリーナの新型ハイパーカー「バッティスタ」がアートカーに変身。これはレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年を記念したもので、大英図書館にて開催される「A Mind in Motion」と題された催しにて展示される、とのこと。そしてこのピニンファリーナ・バッティスタをアンヴェールしたのはなんとニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドという二名の「元F1ドライバー」。 加えてピニンファリーナ・バッティスタを公に見ることができる機会はまだなく、非常にレアな展示だと ...

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>ポルシェ911関連

新型ポルシェ911は見えない部分の進化が大きい!「冷却効率14%UP」「ステアリングレシオ11%クイック」「サスペンションは15%ハード」など

投稿日:2018/12/24 更新日:

いつの時代も最新の911が最良の911

ポルシェが新型911(タイプ992)を発表したのち、本社にてそのカットモデルを展示。
ポルシェは新型車を発売するとそのスケルトン構造を公開することが多く、しかしカットモデルの展示は比較的珍しい、と考えています(スケルトン構造は、カタログやウエブサイトでも紹介されることが多い)。

今回のタイプ992についてはとくにタイプ991からの変更点が多く、ポルシェとしてはその変更点をアピールする必要がある、と考えたのかもしれませんね。

新型ポルシェ911の構造、各ユニットはこうなっている

新型ポルシェ911は広い範囲に及び設計が刷新されているはずですが、ポルシェからは言及されていない部分も数多くある模様。
ここでそのコンポーネントの一部を見てみましょう。

新型ポルシェ911のパワートレーンはこうなっている

まず最初に登場するポルシェ911カレラ、911カレラSのパワートレーンは3リッター・フラットシックス・ツインターボ。
これについては991世代からのキャリーオーバーとなりますが、911カレラSでは「23馬力アップ」と大幅な出力向上を果たしています。

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ポルシェは「燃費向上の無いパワーアップは行わない」を信条としており、燃費性能も同時に引き上げられいているのは間違いなさそう。

ちなみに992に採用されるエンジンの型式名は「9A2 Evo」。
991.2に比べて鋳鉄製のエキゾーストマニホールドは形状が変更され、ターボチャージャーも大きくなってウエストゲートは電動式に。

https://www.flickr.com/photos/[email protected]/32519135078/in/dateposted-public/

過給圧も高められ、最大トルクを発生する回転数も1700-2300回転、とより広い範囲に渡ります。

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なおインタークーラーの位置は変更され、これまでのリアバンパー内サイドからマフラーの真上に。
エンジンの熱による影響を受けるものの、ここだと「より大きな容量の」インタークーラーを設置できること、冷気を確保しやすいことがその理由だそう(14%冷却効率が向上している)。
なお、これによってロールセンターも改善しているものと思われます。

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▲隙間がないほどびっしり詰まっている

なお、パワーアップ以上に向上したのが「加速」。
911カレラSでは3.5秒、911カレラ4S運動では3.4秒という数字ですが、スポーツクロノパッケージを装着するとなんと3.3秒と3.2秒へと短縮でき、この「3.2秒」というのはランボルギーニ・ウラカンと同じタイムです。

新型911のシャシーとボディはこうなっている

新型911は先代に比べてさらに「長く」なり、なんとシボレー・コルベットよりも長い、とのこと(にわかには信じられない)。
もちろんそのぶん重量も増加していますが、その増加幅はサイズ拡大に比べると「まだまだ小さい」ようですね。

そして新型911は重量増加の他に様々なデバイスが追加されており、その分さらに重くなるはずですが、それらを吸収して重量増加を最小限に抑えているのが新型プラットフォームだと言えそうです(先代である911に比べてプラットフォームだけだと5%の軽量化、その前の997比では11%の軽量化を達成している)。

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この軽量化には「アルミ使用部分の拡大」が貢献しているとされ、アルミは7%増加し、反面冷間圧延板(スチール)の使用は37%まで低下。

ポルシェはこれまでずっとスチールの可能性を追求しており、流行に乗って「フルアルミ化」を避けてきましたが、むしろオールアルミを推進してきたアウディが最近「スチール」へと回帰していることからも「ポルシェの先見性」を見て取ることができます。
ちなみにボディ剛性は5%アップしている模様。

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新型911のサスペンションはさらに締め上げられた

新型911のスプリングレートは標準(PASM)、そしてスポーツシャシーともに引き上げられ、フロントは標準シャシーで15%、スポーツシャシーでは18%、リアだとそれぞれ14%と23%固められることに。
ダンパーはビルシュタイン製で、PASMの制御ソフトウエアはポルシェ内製、とのこと。

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新型911のステアリングレシオはよりダイレクトに

新型911に採用されるステアリングラックも大きく進化し、991世代同様に「電動パワステ」を採用しながらもそのレシオは11%ダイレクトに(リアホイールステアリング装着モデルは6%)なり、15:1へ。

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新型911のブレーキはさらに容量アップ

新型911カレラSのホイールサイズは「フロント20、リア21」の前後異径サイズ。
これによる恩恵のひとつは「ブレーキディスクを大径化できる」ことで、911カレラ4Sだとリアのブレーキディスクが(991の13インチから)13.8インチへと大径化。

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なお、ポルシェはブレーキペダルそのものを軽量化したほか、ペダルの踏み代を短くすることでよりダイレクトに、そしてフィーリングを改善した、と述べています。

https://www.flickr.com/photos/[email protected]/32519134648/in/dateposted-public/

新型911のエンジンはより「前に」

そしてすでに報じられたとおり、新型911のエンジンは「より前」に。
これによって重心がより中央に近づきいたとしていますが、エンジンマウントもこれまでより固められ、より応答性が高まっているようです(もちろんダイナミックエンジンマウントも健在)。

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この他にもまだまだ数多くのトピックがあると思われるものの、おおよそハイライトはこんな感じ。
早ければ日本にも1月に新型911が入ってくると言われますが、「早く自分の手でステアリングホイールを握ってみたい」クルマでもありますね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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