>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

東京MSに新型トヨタ86/スバルBRZコンセプト出展のウワサ。現行改良型プラットフォーム採用、一説ではターボエンジン搭載も

| ただしボクは「ターボエンジンはない」と考えている | トヨタは新型スープラの配備と納車を開始したところですが、早くも「次期86」のウワサ。10月24日から開催される東京モーターショーにて次期86を示唆するコンセプトカーが登場し、2021年に販売されるのではと言われています。現段階では「確定」ではないものの、次期86も現行モデル同様、トヨタとスバルとのジョイントによって開発されると言われているようですが(少なくともスバルはそう望んでいる)、スープラの評判が高いだけに新型86がどうなるのかは非常に気になる ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

なぜホワイトじゃないッ!ホンダe「タイプR」、そしてランドローバー・でフィフェンダー「ピックアップ」のレンダリングが登場

| やはり日本人的にはタイプRといえばホワイト | ニューモデルが登場した際のお約束、「もしも系レンダリング」。今回も発表されたばかりのEV「ホンダe」、「ランドローバー・ディフェンダー」の「もしもこんなバージョンがあったら」というレンダリングが登場しています。ちなみに両者とも公式に「ない」とそれぞれのメーカーから否定されており、よって完全に「IF設定」となりますね。 こちらもオススメ、関連投稿10選ランドローバー・ディフェンダー専門ショップが本気カスタム。コルベットのエンジンをスワップし、内外装の装備を ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティ「シロンに続くモデルを考えている。日常的に乗れる4ドアが候補だが、そのための資金がない」。親会社であるVWはエレクトリック化偏重で資金を回してくれない?

| ブガッティは株式公開(IPO)も考えておらず、資金調達の方法を思案中 | ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏がAutomotive News Europeのインタビューに答えたところによると、「シロンに続くニューモデルを考えている」とのこと。この「シロンに続く」ニューモデルについてはこれまでにも様々な噂が出ており、4ドア(画像のガリビエール・コンセプトのような)、もしくはSUVになる、という話も。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

これ公式ですってよ。初めて「メルセデス」の名が冠されたクルマへのオマージュ「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」。街中のコミューターはもうこれでいいじゃない

| クルマの考え方そのものも自動車黎明期に遡る次期なのかもしれない | メルセデス・ベンツのデザインチームが「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」を発表。これは「デザイン・エッセンシャル2019」出展のために考案されたもので、もちろん市販予定はナシ(残念)。これは1901年のメルセデス35PSへのオマージュで、ブランドの起源を示したものだそう。なお、メルセデス35PSは文字どおり(当時としてはかなり強力な)35PSを発生するエンジンを搭載し、当時のレースシーンを席巻したことでも有名ですね。ちなみに、こ ...

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>三菱(MITSUBISHI) ■ニュース

ガンダムか何か出すん?三菱が東京MSに出展する、クルマとは思えないコンセプトカーの画像を公開

| 三菱はこれを「小型SUV」と言うが | 三菱が東京モーターショーに向けてスペシャルサイトをオープンさせるとともに、「スモールサイズの電動SUVコンセプトカーを発表」すると発表。あわせて一枚のティーザー画像を公開していますが、ここだけ見るとクルマとは思えず、宇宙船かモビルスーツにしか見えない、と思います。なお、三菱のブランドメッセージは「Drive your Ambition」で、これは”「行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したい」という志を持ったお客様の、想いに応えるクルマづくりを表現する”こと ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデス・ベンツが「年内にGLSマイバッハ発売」と明言。ベンテイガやカリナンに対抗する超高級SUV

| 製造はアメリカ国内、そしてアメリカで製造されるもっとも高価なクルマに | Autocarによると、年末あたりにメルセデス・ベンツがGLSをベースにした超高級SUV「GLSマイバッハ」を発売する、とのこと。そして「マイバッハ」の名にふさわしく、マイバッハSクラス同様に究極のゴージャスさを身にまとうとされています。なお、ベースとなるGLSは今年の春にフルモデルチェンジを迎えており、最新のプラットフォームやインフォテイメントシステム、ソフトウエアを持ち、マイバッハたる資質十分。 メルセデス・ベンツの最上級S ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWコンセプト4の「巨大な縦長キドニーグリル」は80年以上前にもBMWが採用していた?BMW328のオマージュとして現代に復活か

| それにしても面積の割合からするとデカすぎる | とにかく衝撃としかいいようのなかった、フランクフルト・モーターショーでの「BMWコンセプト4」。何が衝撃的かというとその巨大なキドニーグリル。これについては、その大きさもさることながら、あれだけBMWは7シリーズで「巨大なキドニーグリル」の批判を受けているのに、それに懲りず「さらに大きなグリルを出してきた」こと。つまりは消費者や世論に対し「喧嘩を売っている」とも受け止められる商戦的な姿勢ですね。 断っておくがこれは公式だ。BMWが超巨大キドニーグリルを持 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】テスラ・モデルSがニュルにてポルシェ・タイカンのタイムを20秒短縮し、GT-Rやフェラーリ488と同等のタイムを記録。しかしポルシェには隠し玉がある模様

| 加速だけでなく、サーキットの走行タイムもEVが「上位常連」となる日がやってきた | ポルシェはタイカンのプロトタイプにて7:42というニュルブルクリンクのラップタイムを記録していますが、これをテスラ・モデルSが20秒近く短縮した、という報道。先日まで、従来の2モーターに代えた「3モーター」構成の”プレイド”と呼ばれるシャシー・プロトタイプを走らせており、数日前からブルーの塗装を持つ別の個体がここに加わっています。なお、この「3モーター」モデルSは実際に来年発売されるとのことで、単なるアタック用のワンオ ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】アマルガムが1/8サイズのマクラーレン・スピードテールを発表。構成されるパーツは1000点以上、その価格は160万円

| アマルガムには世界中から職人が集結している | アマルガムはこれまでにも多数のスーパーカーをモデルカーとしてリリースしていますが、今回は「マクラーレン・スピードテール」の発売を予告。アマルガムの製品はそのシルエット、ディティールのみならず塗装の美しさでも知られ、最近では可動や発光といったギミックも備えています。そして1:8スケールのモデルカーともなると100万円を超える値付けも珍しくなく、今回発売を予定しているスピードテールの(ミニカーの)価格は価格はなんと15,025ドル、つまり邦貨換算で160万円 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】米ユーチューバーが新型スープラのワイドボディ化を開始!使用するのは日本のパンデム製エアロキット

| アメリカではスープラのカスタム/チューンが一気に加熱 | 自身で新型トヨタ・スープラを購入したユーチューバー、TheStradman氏がワイドボディキットを装着する様子をYoutube上にて公開。現在のところ「仮組み」に止まりますが、パンデム製のフルエアロキット装着を予定しており、その内容を公開。なお、パンデム製のワイドフェンダー含むエアロキットは、お台場を走行した「A90スープラ・ドリフトマシン」に装着されていたものと同じ過激なものですね。 【動画】イベント当日は炎上してしまった「A90スープラ・ド ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ウラカン関連 ■ニュース

ランボルギーニはなぜ「LPナントカ」という名称を使用しなくなったのか?→「ややこしかったから」。

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たしかにここまで増えてくると覚えるのが困難に

Motor Trendが「なぜランボルギーニはそのネーミングに”LP”を用いなくなったのか」という記事を掲載。

なお、ランボルギーニが用いている「LP」とは 「longitudinal posteriore(ロンギチューディナル・ポステリオーレ)」の略で、これは「後方縦置き」を意味し、つまり「縦置きミッドシップ」を表します。
ちなみにミウラはミドシップながらも「横置き」なので、縦を表す「ロンギチューディナル(L)」がない「P」のみが付与され、「ミウラP400」といった表記に。※ウラッコも横置きなので「P」

LPの元祖はランボルギーニ・カウンタック

この「P」が用いられたのは1967年の「ミウラP400」が最初で、「LP」の始まりは1971年のカウンタックLP500(これは市販されなかったので、市販車だと1974年のカウンタックLP400が最初)だと認識していますが、そこから2016年辺りまで使用されていたのが「LP」という表記。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ただ、この「LP」もずっと使用されていたわけではなく、たとえばディアブロには「LP」という名称は用いられず(構造的にはLPに該当)、2001年発表のムルシエラゴに「LP」がついたのも2006年の「ムルシエラゴLP640」から。※”640”は馬力を表す

上述の通り「LP」は2016年に消滅しているものの、これまでの例を見ると「2006年に復活し、2016年に消滅」しているということもになり、この期間はちょうどランボルギーニCEOがステファン・ヴィンケルマン氏であった時期。

つまりはステファン・ヴィンケルマンCEOが就任と同時に復活させたのが「LP」ということになりますが、その次のステファノ・ドメニカリCEOもまた着任早々に「LP」の記載を廃止しているわけですね。

そして「LP」に話を戻すと、2009年辺りから「LP+数字-4」という記載が登場。
これは「エンジン後方縦置き+馬力+駆動方式(4WD)」を表しています。

最初にこの命名法則を与えられたのは「ガヤルドLP560-4」、V12モデルだと「ムルシエラゴLP650-4ロードスター」。
ガヤルドは2004年登場のクルマですが、フェイスリフトを受けた2008年に「ガヤルドLP560-4」とその名を変えたことになりますね。

そしてなぜ「4」という駆動方式を示す名称がついたのかということですが、これは後に2WD(後輪駆動)モデルが登場することを想定していたためだと思われ、実際にガヤルドでは「LP550-2」という後輪駆動モデルが発売されています。

そしてステファン・ヴィンケルマン氏がランボルギーニCEO在任中にあった時期に発売されたアヴェンタドール、ウラカンはそれぞれ「アヴェンタドールLP700-4」「ウラカンLP610-4」という表記をデビュー時には与えられ、しかし2016年以降は「アヴェンタドール」「ウラカン」へと変更。

となると「4WDと2WDとの区別がつかん」ということになるので、「ウラカン」という名称は4WDを指し、「ウラカンRWD」が2輪駆動モデルを指すという区分へと変更に(アヴェンタドールには2輪駆動モデルが存在しない)。

要は「LP」の表記があるなしは、その構造を採用しているからというワケではなく、CEOの意向によるものであるということですが、そこで現在なぜ「LPをやめたのか」という話。

MotorTrendによると、ランボルギーニの言として「単に”LP+数字+駆動方式”という表記はややこしく混乱を招くから」だとしていて、たしかに「LP650」「LP650-4」「LP670-4」「LP560-4」「LP570-4」「LP550-4」「LP610-4」「LP700-4」「LP720-4」など増えてくると覚えにくく、かつ今後V10モデルとV12モデルとの番号が「被る」可能性も(実際に、ウラカン・ペルフォルマンテやウラカンEVOの出力はムルシエラゴの”LP650”に達しつつある)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

その意味で先手を売って「別の名称に」したのはいい選択だったかもしれず、さらに「アヴェンタドール→アヴェンタドールS」、「ウラカン→ウラカンEVO」というフェイスリフト後の名称も”なにかが変わった”ということを押し出せて良いのかも。

加えて発音も容易で、「ウラカン・エルピー・シックス・テン・ダッシュ・フォー」というのは長く、かつ国によっても発音が全く異なることになるので(日本だと”ロクイチマル”が主流)、やはり現在の方式のほうが「世界統一」で売りやすいということもあるのでしょうね。

ただ、その反面「商標を取りにくくなる」という問題もあり、たとえばアルファベットと数字との組み合わせで、かつ長いものでは比較的商標を取りやすく、たとえばBMW「M850i」などは他があまり商標を取るとは思えず、よって世界中での販売が容易。

ただし「EVO」のような単純なものだとどこかの国では商標を取られて使えないという可能性もあり(フェラーリも日本では”フィオラノ”の名称を使えなかった)、ここはランボルギーニにとっては諸刃の刃とも言える部分でもありますね(覚えやすく発音しやすいものの、商標取得が困難)。※だからこそ、クルマに”名前”をつけずに”数字”で通すメーカーも多い

そして、フォルクスワーゲングループは「最長」でも10年経てばグループ内での異動があるようなので、ステファノ・ドメニカリCEOが異動となった後はまた別の命名法則が採用されるのかもしれません。

VIA:MotorTrend

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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