>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■映画や音楽、本について

ワイルドスピード次回作(9作目)にブライアンを連想させるオレンジのトヨタ・スープラが登場!複数台用意され重要な役割を果たす?

| やはりワイルドスピードにスープラは欠かせない | ワイルドスピード9作目(タイトル未定、アメリカでは2020年5月22日に公開予定)のロケの風景(ジョージアの首都、トビリシにて)がインスタグラマー、 _pw40_によって公開。これを見ると、驚くべきことに「オレンジの」スープラが登場しています。オレンジのスープラといえば、ワイルドスピードの初回作にてポール・ウォーカー扮するブライアン・オコナーがドライブしたことで一気にスープラ人気がブレイク。とくにフェラーリとの対決において、フェラーリのドライバーにブラ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツが「世界初のピュアエレクトリック・プレミアム・ミニバン」、EQV発表。”EVとミニバン”は意外といい組み合わせかも

| ベースはメルセデス・ベンツVクラス、しかし紛れもない”EQ顔” | メルセデス・ベンツが突如「世界初のラグジュアリー・エレクトリック・ミニバン」、EQVを発表。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて「EQVコンセプト」として公開されていたものではありますが、先に発表されたEQCのようにティーザーキャンペーンが行われないままに登場した、ということに。メルセデス・ベンツいわく「ゼロ・エミッションとドライバビリティとの両立」を達成したとしており、実車のお披露目はフランクフルト・モーターショー会期中(9月 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

【動画】世界に一台、日本人オーナーの「ミウラ・イオタSVR」が米イベントに登場!ランボルギーニのデザイナーもそのサウンドに心奪われる

| 動画をインスタグラムに投稿したのはランボルギーニのチーフデザイナー | 世界に一台のみが存在する、ランボルギーニ・ミウラ”イオタ”SVR。今回そのミウラ・イオタSVRがペブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場してそのサウンドを披露しています。なお、このミウラは、ランボルギーニが「5台の特別なミウラを展示する」としていたうちの一台で、日本人が所有している個体。もともとは1968年に通常の「ミウラS」として、そしてグリーンにペイントされていた個体ではあるものの、1974年にドイツ人のハインツ・シュトラー ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリ「11月に新型GTカーを発表する」。9月にも2モデルを投入し、フェラーリのラインナップが一気に拡大する可能性(というか確実に拡大)

| ここ最近のフェラーリは「追いつけない」ほど展開が早い | フェラーリ会長、ジョン・エルカーン氏によると、フェラーリは「GTカー」のラインナップを拡大する、とのこと。ちなみにフェラーリの「GT」ラインナップとはポルトフィーノ、GTC4 Lussoを指し、このほかには「スポーツ」としてF8トリブート、812スーパーファスト、そして「スペシャルモデル」として488ピスタ、「ICONA」としてモンツァSP1/SP2という構成となります。その上フェラーリはSF90ストラダーレを発表し、さらに今年中には「数台」の ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが”タイカン”のティーザー画像と動画を公開。アップルミュージック対応のインテリア、ナルド・サーキットでは24時間連続走行

| ポルシェ・タイカンの発表はいよいよ9月4日に迫る | ポルシェが9月4日のタイカン発表に向け、ティーザー画像そしてティーザー動画を公開。ティーザー画像の方はそのダッシュボードを捉えたもので、「いかにもポルシェらしい」GT仕様のステアリングホイール(アルカンターラ巻きでけっこうレーシー)、そしてダッシュボード上のスポーツクロノを確認できます。なお、ポルシェは「いずれのモデルでもパーツやデザインを共通化」する傾向にあり、今回の画像を見るに、タイカンにおいても”エレクトリックモデルといえど”911他モデルと ...

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■服や小物、時計、雑貨など

ロレックス神話崩壊?デイトナすら値下がりが続く状況の中、バイヤーは「パテックとオーデマピゲは比較的安全」

| もはやロレックスのプレミア価格は「買うに値しない」ほどだとバイヤーは考えている | 夏以降、ガツンと相場が下がっているロレックス。買う方としては大歓迎な事態ですが、バイヤーによっては「かなり危険」だと見ていて、ロレックスのストックは持ちたくない、と考える人もいる模様。そしてウォッチバイヤー、CRM Jewelers氏もその一人のようですね。たとえば、近年の値上がり代表格、通称”バットマン”ことGMTマスターII/126710BLNR(ジュビリーブレス)につき、価格.comによると、ピーク時の268万円 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■映画や音楽、本について

【競売】ボンドカー史上最高落札額!「007ゴールドフィンガー」用に製作されたアストンマーティンDB5が6.7億。機関銃以外のギミックは全て動作可能

| ゴールドフィンガー用に製作されたボンドカー”DB5”は合計4台 | 1964年の007映画「ゴールドフィンガー」の撮影に使用されたアストンマーティンDB5が、RMサザビースの開催したオークションにて、6,385,000ドル、邦貨換算で約6億7000万円で落札。予想落札価格は400万ドルから600万ドルの間と見られていたものの、これを大きく超えた額で落札されたことになり、「通常の」DB5の420万ドルという落札記録を上回ったのみならず、ボンドカーとしても史上最高額での落札になったと報じられています。 こ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ポルシェ・ケイマン関連 >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】やっぱり新型スープラは速かった!BMW M2、ポルシェ718ケイマン、アルピーヌA110、アウディTTRSとのゼロヨン対決を見てみよう

| 価格を考えると、スープラは相当に「お買い得」だと言っていい | さて、北米では新型トヨタ・スープラの納車がかなり進んでおり、相当数のユーチューバーがそのレビューを、そしてやはり多くのショップがそのカスタムを紹介しています。そしてまたメディアにもデモカーが貸し出されており、いくつかでは「加速テスト」を行っている様子が公開に。なお、日本ではまだディーラーに新型スープラが到着指定ない状態ですが、イギリスについてもまだ納車が進んでおらず、つまりは「右ハンドル国の生産が遅い(左ハンドル国を優先している)」のかも ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

またまた愛知でBMWが恐怖のあおり運転。なお、英国、米国でも「もっともマナーが悪い、迷惑なのはBMW」という統計も。逆にレクサスは優良運転

| なぜBMWのドライバーが世界で評価を下げているのかはナゾ | さて、世間を騒がせている「あおり殴打」事件ですが、お盆期間中、別のBMW,がまたあおり運転を愛知で行っていた模様。 今回、FNNにて今度は愛知で「あおり運転」…ドラレコが捉えた「割り込み」「待ち伏せ」「車降り」の一部始終という報道がなされ、これは白いBMWのオーナーが執拗に対象車を狙い、最終的にはBMWから降りてきて対象車のほうへとやってくる、というもの。幸いにも、絡まれた方のクルマに乗っていたドライバーの機転にて警察に通報し、その様子を見 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産がジュークのプロトタイプ画像を公式公開!新旧ジュークを比較してみよう

| 軽快感と躍動感のある先代から、洗練され重厚さを持つ新型へと上級移行 | 日産が、モデルチェンジを迎える新型ジュークのプロトタイプ画像を公式に公開。これまでもプロトタイプのスパイフォトが登場してはいるものの、今回公開された画像を見ると、パネルを用いた構造的なカモフラージュが見られず、実際の姿を想像しやすい状態であることがわかります。なお、新型ジュークの公開日は9月3日に設定されており、この他にもいくつかティーザー画像が公開されていますね。 日産が新型ジュークのティーザー画像第三弾を公開し、9/3発表を明 ...

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【コンコルソ・デレガンツァ】映画「ロッキー」にも登場したランボルギーニ・ジャルパ、そしてウルスの祖先である「LM002」を見てみよう

投稿日:2019/04/20 更新日:

いずれもランボルギーニの歴史を語る上で外せない

さて、コンコルソ・デレガンツァにて展示されていたランボルギーニ・シリーズ、今回は「ジャルパとLM002」。

ジャルパは1981年に登場し、1989年(モデルイヤーは1990)まで410台が生産されています。※419台説もある
ウラッコとそのタルガトップである「シルエット」の後継として位置づけられるクルマで、3.5リッターV8エンジン(250-255馬力)をミッドマウントしています。

ただしウラッコは2+2でクローズボディ、シルエット/ジャルパは2シーターでタルガボディという差も存在。

ランボルギーニ・ジャルパはこういったクルマ

ジャルパ(Jalpa)はランボルギーニ社がその創業者であるフェルッチョ・ランボルギーニの手を離れ、ロゼッティを経てイタリア政府が管理していた際に発売されたスーパーカー。

発売時期が1981年ということもあり、樹脂パーツが多用された近代的なデザインそして構成を持っています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

デザインはミウラやカウンタック同様にベルトーネで、当時の仮想ライバルはフェラーリ308。
「ジャルパ」の名はランボルギーニの命名法則に従い、闘牛の名に由来すると言われます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ルーフはデタッチャブル式を採用し、取り外したルーフはシート後方に収納可能。
ミドシップにしては珍しく、リアにトランクスペースを持つことでも知られます(アヴェンタドール、ウラカンにはリアトランクがない)。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ボディサイズは全長4330ミリ、全幅1880ミリ、全高1140ミリ、と当時としてはかなり大きなサイズ(一方で全高はウラカンより2.5センチも低い)。
重量は1510キロと結構重く、先代であるシルエットに比較しても300キロ近く重くなっているようですね。※排ガス規制や、衝突安全基準の関係かも

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ジャルパな全体的に「カウンタック」を連想させるデザインを持ち、前後フェンダーの張り出しは相当な迫力があって、まるで「チューンドカー」といった雰囲気も。
ぼくはこのジャルパにつき、ランボルギーニ各車の中でもかなりカッコイイんじゃないかと考えていますが、そろそろ値が上がってもいいんじゃないかとも期待しているところです。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なお、アメリカでは映画「ロッキーIV 炎の友情」に登場したことが有名で、ランボルギーニ博物館もイベントにてこれを取り上げていますね。

ランボルギーニ・ジャルパが映画に登場した経緯としては、北米のランボルギーニディーラーがジャルパの販売を伸ばそうとして映画とタイアップしたという話が伝えられています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なお、ロッキーは典型的な「成り上がり」を描いた映画ですが、成り上がりと同時に生活も変わり、トランザム(ロッキー2)からランボルギーニ・ジャルパ(ロッキー3/4)、フェラーリ・テスタロッサ(ロッキー5)へとクルマも高価になってゆくところはハリウッド映画の「お約束」。※逆に成り下がるとクルマのランクが下がってゆく

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてロッキーIV劇中に登場したブラックのジャルパにはリアウイングが装着されており、よってジャルパのカスタムというと、この「リアウイング装着」が定番だそう。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ランボルギーニLM002はいつ見ても「ケタ外れ」

そしてこちらはランボルギーニ「初」のオフローダー、LM002(1986-1993)。

その歴史は1977年の「チーター」まで遡ることができますが、これはアメリカの政府関連機関、MTI(Mobility Technology International)から軍用車としての開発依頼を受けたのがはじまり。

ただし他競合に破れて正式採用とはならず、ランボルギーニはこのチーター(LM001)開発にかけた費用の「モト」をとるべく市販化へと移したのがこのLM002だと言われます。※LM=Lamborghini Militalyの意味で、名称からもルーツが伺える

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

LM001ではエンジンはV8エンジンを横置きミドシップ(エンジン型式は違えど1966-1973年に生産されたミウラと同じレイアウト)としており、しかしこれは「操縦性に難があった」とされてエンジンをフロントへと移動させて現在のLM002として市販。

写真の説明はありません。

内装は非常に豪華で、遮音性の高いカーペット、高級レザーがふんだんに用いられていて、さらに(オフローダーとしては珍しい)エアコンやオーディオも完備するなど、「高級SUV」のまさに先駆的存在でもありますね。

写真の説明はありません。

エンジンは当時のカウンタック・クワトロバルボーレに積まれていた5.2リッターV12。
トランスミッションは5速MT、エンジンは450馬力、最高時速は206キロ。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、車

LM002は何から何まで特殊であり、ボディサイズは全長4,900ミリ、全幅2,000ミリ、全高1,850ミリとかなり巨大。

タイヤはピレリの専用品で、幅325という極太サイズを採用していますが、このタイヤがなかなか手に入らず、手に入ったとしても非常に高価と言われます。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、屋外

重量は3トン、燃費は(ウワサで)リッターあたり500メートル~750メートルという話も。
そのためノーマルの290リッタータンクに加え、オプションでさらに大きなガソリンタンクが用意されたとも言われます。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

展示車には「サーキットの狼」モチーフのステッカー。
こういったところを見ると、「本当にこの車が好きで、愛のある人が乗ってるんだなあ」と思います(ニワカにLM002は乗れんですよ・・・)。

写真の説明はありません。

他の画像はFacebookのアルバム「Concorso d'Eleganza Lamborghini Uracco / Jalpa / Countach /LM002」に保存中。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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