>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連 ■ニュース

来年「ロードスター」でニュルに挑戦すると発表したテスラ。アヴェンタドールSVJのタイムを破りニュル最速王については「確実だ」

| ロケットに使用するスラスターを使用して強烈な加速とコーナリングを実現 | テスラは数日中にモデルSにて「ニュルブルクリンクでのEV最速記録」を公開するものと思われますが、来年に発売することになる新型テスラ・ロードスターについてもやはり「ニュルブルクリンク最速」を狙うと公言しています。なお、「ニュルブルクリンク最速」とは言っても様々な「最速」があり、「セダン最速」「EV最速」「FF最速」「SUV最速」といったものから「クーペ風セダン最速」まで多種多様。ただ、テスラが「ロードスター」で狙うのは「市販車全部 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

とにかく長い!新型メルセデス・マイバッハSクラスの試作車が目撃に。ボディ表面はフラッシュサーフェスに

| インテリアはおそらくテスラ風の「フルデジタル&タッチパネル」に | メルセデス・マイバッハSクラスと思われるプロトタイプが目撃に。現在マイバッハはメルセデス・ベンツのひとつのブランドに格納されており、Sクラスのバリエーションのひとつとして展開されています。これはSクラスが新型になったとしても変わらないと思われ、よって時期マイバッハもSクラスと多くを共有することになりそうですね。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタがノア/ヴォクシー、アルファード/ヴェルファイアを対象に52万台の大量リコール。クルマが複雑化するにつれ予想外のトラブルも

| ただし簡単な部分でも同時にリコールを出していた | トヨタが522,354台にも及ぶ大型リコールを届け出。内容としては2つあり、「1:燃料ポンプの問題でエンストの可能性」「2:シートのリクライニング不良」。対象となるのは「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」「アルファード」「ヴェルファイア」の5車種で、製作期間は平成25年12月20日~平成30年7月18日。車種こそは少ないものの、人気車種だけにトータルの台数がかなり多くなっています。 こちらもオススメ、関連投稿10選トヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクァ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】新型MR2が登場したらこうなる!カーデザイナーがCGを作成するも実際のところMR2は発売されるのか?

| トヨタは新型スポーツカーの発売を示唆してはいるが | カーデザイナーそしてユーチューバーでもあるスケッチモンキー氏が「新型トヨタMR2」のデザインを自身で考え、作成してみた動画を公開。「新型」MR2については様々なウワサが出ており、まずトヨタ自身は「86、スープラ、MR2をスポーツカーの3本柱にしたい」とコメント。86はエントリーモデルの役割を担い、スープラはよりハイパフォーマンスというポジショニングだと思いますが、そこでMR2がどういったポジションになるのかは気になるところです(エントリーだと86と ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

なんと南アフリカでは70系ランドクルーザーが現役で販売されている!さらにインフォテイメントシステム、LED室内灯を装備したニューモデル「ナミブ」を投入

| 驚くべきことにFJクルーザーも現役モデル | 70系ランドクルーザーというと従来型メルセデス・ベンツGクラス、先代ランドローバー・ディフェンダーとともに「80年代のオフローダー」を代表する一台。70系ランクルは1984年に発売されていますが、日本国内では1989年に80系、1999年には100系、2007年には現行200系へと移行しています。なお、70系ランクルは「発売30周年」を記念し、2014年8月25日から2015年6月30日までの期間限定モデルとして復活したものの現在は新車で(当然)購入できず ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■ニュース

凄いの出た!未登録、「新車」のホンダS2000が競売に。しかも後期型AP2の最終モデル、開始価格は1000万円以上

| おそらく、これ以上のコンディションを持つS2000は二度と出てこない | 米ebayに走行わずか153km、つまり「ほぼ新車」のホンダS2000が登場。さらに驚くのは「このクルマは一度も登録されたことはなく」、書類の上でも新車であること。さらにモデルイヤーは2009で、後期型S2000(AP2)の最後の最後ということになりますね。開始価格は98,888ドル、つまり1000万円オーバーという値付けになりますが、コレクターにとっては何としても手に入れておきたい一台かもしれません。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

北米より新型スープラ向けのエアロパーツが登場!オーバーフェンダーなしでもこの迫力

| 実車はSEMAに展示し、パーツも間もなく発売予定 | 現在北米ではスープラのカスタム/チューンが加熱しており、ラスベガスにて開催されるチューニングカーの祭典「SEMA」では様々な改造がなされたスープラが展示される見込み。そしてその中のひとつになるであろう、エヴァーシブモータースポーツ(Evasive Motorsport)が自身のFacebook上にて、「フルエアロスープラ」を展示すると発表。そして嬉しいことに、これは「ワンオフ」ではなく、実際にキットとして発売される、と述べています。 こちらもオスス ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

東京MSに新型トヨタ86/スバルBRZコンセプト出展のウワサ。現行改良型プラットフォーム採用、一説ではターボエンジン搭載も

| ただしボクは「ターボエンジンはない」と考えている | トヨタは新型スープラの配備と納車を開始したところですが、早くも「次期86」のウワサ。10月24日から開催される東京モーターショーにて次期86を示唆するコンセプトカーが登場し、2021年に販売されるのではと言われています。現段階では「確定」ではないものの、次期86も現行モデル同様、トヨタとスバルとのジョイントによって開発されると言われているようですが(少なくともスバルはそう望んでいる)、スープラの評判が高いだけに新型86がどうなるのかは非常に気になる ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

なぜホワイトじゃないッ!ホンダe「タイプR」、そしてランドローバー・でフィフェンダー「ピックアップ」のレンダリングが登場

| やはり日本人的にはタイプRといえばホワイト | ニューモデルが登場した際のお約束、「もしも系レンダリング」。今回も発表されたばかりのEV「ホンダe」、「ランドローバー・ディフェンダー」の「もしもこんなバージョンがあったら」というレンダリングが登場しています。ちなみに両者とも公式に「ない」とそれぞれのメーカーから否定されており、よって完全に「IF設定」となりますね。 こちらもオススメ、関連投稿10選ランドローバー・ディフェンダー専門ショップが本気カスタム。コルベットのエンジンをスワップし、内外装の装備を ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

彼女も公認!ハリケーン「ドリアン」の被害から愛車を守るため、自宅内にM3を保護した男が話題に

| 友人のフォルクスワーゲン・ゴルフGTIも居候中 | フロリダにて、ハリケーン「ドリアン」の被害から自身の愛車を守るため、自宅内にクルマを入れ、「寝ずの番」をする男が話題に。この人の名はランディ・ジャリルさんといい、2016年も同様に自身のBMW M3(E30!)を自宅内に避難させたことで有名となっています。ただ、2016年と異なるのは「友人のフォルクスワーゲン・ゴルフGTI(1984年)も自宅内へと匿っていること。 そういえば、すっかり忘れていたものの、ランボルギーニ・ウラカンの「HURACAN」には ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■バイク(自転車/自動二輪)

BMWがバイクにおける未来「ヴィジョンDCロードスター」発表。究極にシンプル、そして軽量なエレクトリックバイク

投稿日:2019/06/27 更新日:

| 水平対向エンジン風のデザイン、そしてシャフトドライブ採用 |

BMWがそのバイク部門「モトラッド」より、「ヴィジョンDCロードスター(Vision DC Roadster)を発表。
「ヴィジョン」の名が示すとおり、BMWの未来を表すもので、もちろんパワートレインは「エレクトリック」。

BMWのバイクといえば「水平対向(ボクサー)」エンジンが特徴ですが、このヴィジョンDCのロードスターでは水平対向エンジンのヘッドが左右に突き出る代わりに「クーリングのためのファン」が左右同じ位置に配置されるのが特徴。

エレクトリックバイクならではの車体構造を採用

車体そのものはカーボンファイバーやアルミニウムといった軽量素材で構成されており、バッテリーはバイクの中央に配置。
モーターはバッテリーの下に設置され、後輪へと(BMW伝統の)ユニバーサルシャフトを通じて伝達されることに。

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ヴィジョンDCロードスターは、同時に発表されたヴィジョンMネクストとは異なってスペックが明かされておらず、ということは「市販化の可能性はまったくない」のかも。

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よって運動性能は不明ではあるものの、BMWによると「息を呑むような加速」を実現するとしており、新しいレベルのパフォーマンスを実現する、とのこと。

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デザイン上の特徴は「フィン」のようなパーツで、これはU字型のデイタイムランニングランプを持つヘッドライト、そして車体にも採用されています。
おそらくは「ヒートシンク」同様の役割を果たすのだと考えていますが、なかなかに大胆なデザインだと言えそう。

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こちらは「ブレード」そして「ファン」。
その動力源は変わっても「BMWらしさ」を残す部分ですね。

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シートはフロントからリアにまで続く「一体成型」で、これはフレームに取り付けられたパイプにて保持。
よく見ると、パイプやフレームの一部には「リサイクルカーボン」が使用されているようです。

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ステアリング、そしてメーターは超ミニマム。
ハンドルの前方には、おそらく「マスターシリンダー」と思われる透明の筒があり、これはかなり斬新なデザイン。

メーターは「BMW Motrrad」という文字の後ろにあるバーグラフのみとなっています。

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BMWがインホイールではなく「シャフト」を用いた理由は不明ですが、重量物(モーター)を車体中央に集めたかったこと、そして(シャフトドライブという)BMWの伝統を失いたくなかったことが理由だろうと考えています。

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なお、「エレクトリックバイク」というと思い浮かぶのがハーレー・ダビッドソンの「ライブワイヤー」。
こちらは約320万円程度で販売される予定ですが、その他の会社が発表するエレクトリックバイクは「1000万円」というプライスタグを掲げることも珍しくなく、つまりは「販売台数が見込めないので割高になる」のだと思われます。

よって各社ともなかなか開発、量産に踏み込めないという事情もあり、エレクトリックバイクの普及は自動車(4輪)よりもずっと後になるのかもしれませんね(環境に与えるインパクトの順番からしても)。

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こちらは同時に発表された、「Mモデルの将来をあらわす」ヴィジョンMネクスト。

BMWは過去にもバイクの「ヴィジョン」を示したことも

BMWは100周年を迎えた折、BMWそしてロールスロイス、ミニとともにモトラッド(バイク)というグループ内の各部門から「ヴィジョン」と銘打ったコンセプトモデルを発表。

バイクの場合は「BMW Motorrad Vision Next 100」がそれに該当し、これは「セルフ・バランシング・メカニズム」を保有し”絶対にコケない”バイク。
よってライダーはプロテクターやヘルメットの着用を必要としないとしています。

走行中にどれだけハング・オンしてもコケず、そのためにライダーは自分の技量に応じて「限界」ライディングを楽しめるとされ、これはなかなか面白そうですね。

フレームは布をくるっと折ったような形状で、これはBMW iシリーズでも採用されるデザインでもあり、近年BMWが好んで用いるもの(フレームはコーナリング中に変形する模様)。

パワーソースは今回発表されたヴィジョンDCロードスター同様にエレクトリックモーターですが、デザイン的にはBMWの伝統的なエンジン形状を模しており、クラシックな一面も感じさせますね(フィン状のデザインには両者における共通性が見られる)。

なお、ライダーが装着する「バイザー」も重要な役割を果たしていて、車両の各種情報やバンク角を表示するなど「メーター」の役割を担う様子(つまりバイクの一部)。
同時に発表されているセクシーなスーツはライダーの体温を一定に保つ機能があるそうです。

車両についてはコンポジットカーボンのような素材が採用され、ホログラムによるナビゲーションシステムも装備されているように見えますね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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