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年齢と、それに「見合った」車について考える

2017/04/27

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そろそろ年を考えて車を選ばねばなるまい、と考えることがあるのですね。
まさか自分でもこんな年になるとは夢にも思わなかったのですが、そんなことはお構いなしに明日がまたやってきて、その繰り返してぼくらは年齢は重ねてゆくわけです。

そんなわけで、年齢相応というか、違和感のない車に乗っている必要があるのでは、と考えながら最近は車選びと改造をするわけですね。
ぼくの生活は車とセットになっていることが多いので、セルフプロデュース、ということも兼ねています。

たとえば、ぼくがすごく弄ったコンパクトカーに乗っていたとして、しかし出会った人が、ぼくが他に車を持っていることを知らない場合。
ぼくと車を見た人は、「この人はいい年をして、やたら車にばかりお金をかけている」「コンパクトカーにお金をかけるのであれば、もっと大きな車に乗れば良 いのに。ほかに趣味がないのかしら」と感じるかもしれないのですね。
※コンパクトカーがどうこう、と言っているわけではなく、ぼくとセットになったときの印象をメタファーとして持ち出しているだけです。
ときにはある種の憐憫を交えた感情を抱かれるかもしれませんね。 たとえ、その車が好きで、ボロボロであってもなんとか直して使い続けているとしても、見る人にそれ(ものに対する愛情)は伝わらないわけです。

それは、ぼくの持ち物や服の一部が、かなりの年季を経て劣化しているのにぼくがそれらを手放さない、ということに対しても同じかもしれません。
そんなわけで、自分の思考と年齢相応、といったところに乖離を感じており、ときどきモノの選択に困る場合があるのですね。

「オレはオレ」とあるロックンローラーみたいにフランス料理を食べていてもコーラを飲み、かしこまった結婚式でもジーンズを履いて出席しても、誰も咎めないほどの強烈なオーラがあれば良いのですが、一般的な社会で生きるぼくとしては、なかなかそうも行かないのが現状です。

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