>その他イタリア車

ピニンファリーナ・バッティスタがアートカーに!ダ・ヴィンチ没後500年を記念しロズベルグ、ハイドフェルドという二名の元F1ドライバーがアンヴェール

| この二名が揃うのはなかなかレア | ピニンファリーナの新型ハイパーカー「バッティスタ」がアートカーに変身。これはレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年を記念したもので、大英図書館にて開催される「A Mind in Motion」と題された催しにて展示される、とのこと。そしてこのピニンファリーナ・バッティスタをアンヴェールしたのはなんとニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドという二名の「元F1ドライバー」。 加えてピニンファリーナ・バッティスタを公に見ることができる機会はまだなく、非常にレアな展示だと ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】ル・マン優勝を飾ったトヨタが早速来季に向けて始動!GRスーパースポーツを豊田章男社長自らがステアリングを握りテスト開始

| 来年のル・マン24時間レースには待望の「ハイパーカークラス」が設立される | トヨタは「来年のル・マンにはGRスーパースポーツをベースにしたクルマで参戦する」と発表していますが、間を置かずにその「GRスーパースポーツ」をサーキットにてテストする様子を動画にて公開しています。そしてそのステアリングホイールを握るのはトヨタ自動車社長、豊田章男氏。なお、同氏はモータースポーツ活動を行う際には「モリゾウ」名義を使用しているので、この場合「ドライバーはモリゾウ」と表現したほうが正しいのかもしれませんね。

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>ポルシェ・ケイマン関連

新型ポルシェ・ケイマンGT4発表!911GT3の「4リッター自然吸気」を手に入れ、先代モデル比でニュルのタイムを10秒短縮

| おそらくはガソリンエンジン搭載の「718ケイマン」完成形 | ポルシェが718ボクスター・スパイダーの発表と同時に「718ケイマンGT4」を発表。搭載されるエンジンは4リッター・フラットシックス、出力はなんと420馬力。先代981世代の「ケイマンGT4」の出力が385馬力(3.8リッター水平対向6気筒)であったことを考えると大幅な出力アップを果たしていることになりますね。 なお、981世代では「ケイマンのほうが(標準モデル含め全般的に)ケイマンよりパフォーマンスが強調される」設定であったため、981ボ ...

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■このサイトについて >ポルシェ・ボクスター関連 ■ニュース

新型ポルシェ「718ボクスター・スパイダー」発表!出力はケイマンGT4と並ぶ420馬力、エンジンは4リッター自然吸気

| おそらく今後、これ以上ハードなモデルは登場しない | 先週に「718ボクスター・スパイダー」のティーザー動画が公開されたところですが、間を置かずしてポルシェが「新型718ボクスター・スパイダー」を発表(718ケイマンGT4も同時発表)。搭載されるエンジンは4リッター・フラットシックス、出力はなんと420馬力。先代981世代の「ボクスター・スパイダー」の出力が375馬力(3.8リッター水平対向6気筒)であったことを考えると大幅な出力アップを果たしていることになりますね。 なお、981世代では「ボクスター ...

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>パガーニ(PAGANI) ■ニュース

【動画】年一回、パガーニの祭典にて。レアなパガーニ、サーキット専用パガーニなどが集合し、豪快なサウンドと共にサーキットを走る

| 限定5台のゾンダ・レボルチオンのうち2台が集合 | 毎年開催されているパガーニのイベント、「パガーニ・ラッドゥーノ(Pagani Raduno)」。もちろんパガーニの本拠地であるイタリアで開催され、サーキット走行やツーリングを経て、最終目的地としてサルデーニャ島へと向かうという内容だそうです。今回公開されたのは、そのイベントの一部、「モンツァ・サーキットでの走行風景」。一部のパガーニは「サーキット走行専用」なのでツーリングには参加できず、ここが晴れ舞台ということになりますが、その様子を見てみましょう。 ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

ルノーF1チームとベル&ロス(Bell&Ross)とのコラボ腕時計が今年も発表。R.S.シリーズは4年目に突入

| 今年も「F1のステアリングホイールをイメージ」したカラーは健在 | 腕時計メーカー、ベル&ロス(Bell & Ross)とルノーR.S.とはこれまで4年に渡るパートナーシップ契約を結んでいますが、毎年恒例の「コラボレーション腕時計」を今年も発表。ベル&ロスは航空機の計器盤にインスパイアされた「読みやすい」ダイアルが特徴で、もっとも有名な「BR01」や「BR03」に比較するとルノーR.S.とのコラボモデルはやや異色と言える存在かも。ただ、ほかのベル&ロスの腕時計にはない独特のデザインを持つことも ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >その他アメリカ車 >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ポルシェ・パナメーラ関連

スズキ・スイフト、BMW 1シリーズ、ポルシェ・パナメーラなどリコール情報。火災や燃料漏れも

| エアバッグ関係(タカタ以外)もチョコチョコ出てくる | ここ最近でいくつかリコールが届け出られており、その内容をここで紹介してみたいと思います。そのうち2つは「エアバッグ」関連ではあるものの、タカタとは関係のない、ちょっと珍しい内容です。そして残り2件は「発火の可能性」があるという、やや恐ろしいものとなっています。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェが初代パナメーラに「発火の恐れ」があるとしてリコール届け出。北米では販売済み車両の78%が該当新型BMW Z4とスズキ・スイフトが似ていると話題に。デザイ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

入手できるのは78人のみ!ランボルギーニ・アンバサダーがリリースする「アヴェンタドールSVJ専用」カスタムエキゾーストシステムが発売

| バレンチノ・バルボーニ氏が自身をもってお届けするチタニウムエキゾースト第二弾 | ランボルギーニで定年まで勤め上げたチーフテストドライバー、バレンチノ・バルボーニ氏。2008年のランボルギーニ退社時には、ランボルギーニがその貢献をたたえて同士の名を関した限定モデル「ガヤルドLP550-2バレンチノ・バルボーニ」を発売し、さらには退社後もランボルギーニに請われ、ブランドアンバサダーとして精力的に活動を続けています。そしてちょっと前には自身のブランド「VB」よりアヴェンタドールSV向けのカスタムエキゾース ...

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RRのカスタム第一弾。まずはETC車載器など実用品を装着してみた

| チョコチョコ追加してゆくと意外と費用がかさんでゆく | さて、納車されたホンダCBR250RRのカスタムについて。その内容については随時紹介してゆきたいと思いますが、まずは納車直後に行ったカスタムを紹介したいと思います。現時点では「必要と思えるもの」を取り付けたという段階ですが、今後はボチボチと独自色を出したカスタムを行ってみたいところですね。 購入したホンダCBR250RRのカスタムを考えてみる。「カスタム第一期」はこの内容、アクラポヴィッチ製マフラーは外せない こちらもオススメ、関連投稿ホンダPC ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 >ポルシェ・ボクスター関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】謎のポルシェ718ケイマンが目撃。現行718への追加モデル?それとも718のフェイスリフトモデル?

| フェイスリフトモデルにしてはあまりに変更点が少なすぎる | 今後様々なニューモデルが登場しそうなポルシェ718シリーズ。直近で確定しているのは「718ケイマンGT4」「718ボクスター・スパイダー」ですが、このところ頻繁に目撃されているのが上の画像の「謎モデル」。どこが謎なのかということについて、通常は「センター」となるテールパイプが「左右」に別れていること。そしてこの位置はターボ化されたポルシェ911のテールパイプと同じだということで、これが「718ケイマン/ボクスターに(ポルシェ911に積まれる) ...

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なぜ限定スーパーカーの価格は天井知らずに?その構造と「購入条件」を考える

投稿日:2017/03/26 更新日:

最近は限定スーパーカーの値上がり(プレミア価格)が大きく、その値上がり速度も額もハンパない、というのが現状。
これにはおそらく世界中で富裕層が増えているということが関係しており、お金に糸目を付けずに欲しいものを手に入れるという人が増加しているため、とぼくは考えています。








いやいやお金持ちは新車で買えばいいじゃない?という意見もあると思いますが、「お金があったとしても」新車で”売ってくれない”のが限定スーパーカーの世界となっており、たとえば過去にはカーセンサーにて「(実際に支払い能力のある人が)約1億円の車、マクラーレンP1を買いに行ってみた」が買えなかった、という記事も公開されています。

ブガッティは購入時に身辺調査があり、「社会的信用/地位がある」「反社会勢力ではない」「数億円の年収が継続的にある」といった条件をクリアしないと売ってくれないとは言われ、そこまでのものではないにせよフェラーリやマクラーレン、ランボルギーニにもある程度「条件」はある、のは確か。

新興国のお金持ちなどで実績がなく、そういった条件をクリアできなかった人たちがお金にモノを言わせて限定スーパーカーを(中古やオークションで)購入しており、それが相場を釣り上げる要因になっているのでは、ということですね。

ここでその「条件」について考えてみますが、日本人は「誰でも同じ」に扱ってもらえることを「平等」と捉えるものの、欧州のような「階級社会」では、階級に応じた扱いが平等であり、貴族と平民を同じに扱うことは逆に「不平等」という考え方が一般的(そのためファストパスのように”お金で順番を買う”のに抵抗を示す日本人も多い)。

よって欧州ブランドにとっては、よりそのブランドに貢献した人、お金を落としてくれた人を優遇することこそが「平等」であり、ここが日本の感覚とはちょっとことなるところ。

アストンマーティンにおいても、レッドブルとの共同開発を行っているハイパーカー「ヴァルキリー」について、誰にでも等しく門戸を開くのではなく「アストンマーティンが顧客を選定する」ことを公言しており、「(あまり売れていなくて困っている)ラゴンダを購入すれば購入できる確率は上がる」と日本でのヴァルキリーお披露目の際に明言。
つまり「売れていないラゴンダを買う=アストンマーティンへの貢献/サポート」であり、これを行うのとそうでないのとではアストンマーティンにとっての「重要顧客度」が変わる、ということになります。

フェラーリの場合だと、通常モデルであっても「オプションの額」によって生産時期が変わるとされており、たとえば現在フェラーリ488スパイダーは納車待ち期間が2年ですが、「オプションの額が多ければ納車までの時間が短くなる」ということですね。
この他にもそれまでの実績に応じて「納車期間が短くなる」ことも想定でき、これが一般的に欧州自動車メーカーの考える「公平」だということです。

ぼく自身はこれについて異論はなく、メーカーの考えに従うよりほかはないと考えており、従えないのであれば、ぼくたち消費者は「買わない」という権利を行使するのが(悲しいかな)精一杯の抵抗である、と考えています。

とにかくこういった「制限」があるのがスーパーカーや少量生産車の世界であり、より有利に限定モデルを購入する、より納車期間を短くするには「そのメーカーの車をたくさん買う」のが一番の近道。
お金がたくさんあって、どのメーカーの車でも好きなだけ購入できるのであれば話は別ですが、そうでなければ「ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンを一台づつ買う」よりは、「フェラーリを4台買う」ほうがより有意義なカーライフを過ごせる可能性が高い、ということです(もしくはポルシェを4台、ランボルギーニを4台、マクラーレンを4台、と置き換えてもいい)。

そんなわけでぼくはハイパフォーマンスカーについては「ポルシェとランボルギーニ」にフォーカスしていますが、たとえばここからフェラーリやマクラーレンの世界に入ると、「イチから出直し」ということに。

マクラーレンだとまだ現在の体制になって歴史が浅いので、何台か購入することで自身の「重要度」を上げることはできますが、フェラーリにおいては日本市場で50年も活動していますし、とんでもないお金持ちのオーナーさんが(非常に)多数いる世界ですので、どう頑張っても「限定モデルはぼくに回ってこない」状況だと言えます(ただしこれはフェラーリやマクラーレンを買わないという意味ではない。限定モデルにたどり着けない、というだけで)。

限定モデルなどの「購入条件」についてはあまり明かされることはないようですが、フェラーリの場合、一般にささやかれるのは下記の通り。
限定モデルを購入するのに限定モデルを購入したことがないとダメ、というのはある種矛盾しているようにも思えますが、それだけ敷居が高いということなのでしょうね。

・フェラーリのクラシックモデルを保有している
・今までにも限定フェラーリ(スペチアーレモデル。F40やF50、エンツォなど)を購入している
・すぐに転売していない
・5台以上を正規ディーラーにて購入している
・クラシック フェラーリを1台保有、現行モデルを1台保有、過去の限定モデルを1台同時保有
・その国のフェラーリクラブに所属
・職業の貴賎
・これら条件を複数満たしている

いずれのメーカーも同じですが、基本的な考え方については「そのブランドに対して多額のお金を払ってくれている、購入した車は売らずにずっと維持してくれている、(クラブ所属やイベント参加で)そのブランドを広め、盛り上げる活動に参加してくれている」というところが大きいように思います。

なお、最近では新車発表時に「メディア」に加えてポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、メルセデス・ベンツなど各社は「ユーチューバー」を招待する傾向にあります。
これは各メーカーの重視するターゲットに変化が発生していることを意味し、各メーカーとも「より広い範囲で、より若い層に」訴求したい、と考えているのかもしれません。

そのためにSNSでの発信力が強い人を重視していると思われ、そしてその重要度はこれまでの「VIP」より重いようで、フォードGTやラ・フェラーリ・アペルタは「有名コレクター」よりも「有名インフルエンサー」に購入権が与えられているようですね(わかりやすく言うと”お金持ち”から”有名人”に重要性がシフトしている)。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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