>マツダ(MAZDA)

マツダはやっぱりロータリーエンジン搭載スポーツカーを諦めてない。「来る時に備えて研究中」

マツダは今でもロータリーエンジンを動力源としたスポーツカーの開発を継続中 マツダは2012年にRX-8の生産を終了し、その後ロータリーエンジン搭載スポーツカーのラインアップは「空席」のまま。そしてこれまでも何度かロータリースポーツ発売のウワサが流れるも、最近公的に語られたのは「ロータリーエンジン搭載のスポーツカーは発売せず、しかしロータリエンジンはレンジエクステンダーとして蘇る」。 マツダ「ロータリーエンジンは2019年復活。ただし”今回は”レンジエクステンダーだ」 こちらもオススメ、関連投稿マツダ「最初 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

アストンマーティンがヴァルキリーに使用される「1013馬力」エンジンを公開。自然吸気では自動車史上最高の出力を誇るユニットを見てみよう

コスワース製V12エンジンは質実剛健 アストンマーティンが公式にて、ヴァルキリーに採用されるV12エンジンを公開。これはウワサどおり6.5リッターV12、そして1013馬力を発生するという超高性能エンジンです。なお許容回転数は11,100回転で、リッターあたりの出力は155.9馬力をマークし、おそらく自然吸気エンジンとしては「自動車史上、もっとも高い出力を誇るユニット」。開発自体はコスワースとの共同によって行われていますが、そのコスワースが「うっかり」スペックを漏らしたこともありましたね。 アストンマーテ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

ついに偽装なしの新型トヨタ・スープラの姿がリーク!FT-1コンセプトそっくりのフロントが激写される

ここまでFT-1コンセプトに近づけたのは称賛されるべき 2019年1月のデトロイト・モーターショーにて発表されると言われる新型トヨタ・スープラ。今回新型スープラ専門掲示板、「SupraMkV」にてそのフロントがリークされていますが、どうやら輸送中の状況を捉えた画像のようです(投稿者はトヨタ内部の人なのかどうかは不明)。 これまでも新型スープラについてはカモフラージュ用のシートが貼られた状態ではあるものの、その形状がわかるプロトタイプがトヨタによって公開。しかしこうやって「何も隠されていない」状態のスープラ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連

ポルシェ「ケイマンGT4ラリーは100台の受注がないと生産許可が出ない。みんな買ってくれ」

| みんなでポルシェ・ケイマンGT4ラリーを応援しよう | ポルシェは先日「ケイマンGT4ラリー」を公開し、実際にラリーへとスポット参戦していますが、ポルシェGT部門のボスであるFrank-Steffen Walliser氏によれば「これを買うという人が100人集まれば市販化する」、とのこと。 ちなみにポルシェがケイマンGT4ラリーを発売した意図は不明で、ポルシェ自身はワークスチームをもってラリーに参戦することも、959のようにダカール・ラリーへとカムバックする予定もないとしています。 こちらもオススメ、 ...

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>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アウディは数ヶ月内に「安価な」A3サイズのe-tornを発表?一方のe-tron GTはポルシェ・タイカンと兄弟に

| アウディは普及価格帯のe-tronも発表? | アウディはSUVの「e-tron quarrto」を発売し、その後に4ドアクーペとなるe-tron GTコンセプトを発表していますが、今回はアウディA3と同程度のサイズを持つ「e-tronシリーズのエントリーモデル」をコンセプトカーとして発表する、とのウワサ。 これはフォルクスワーゲングループの新しいプラットフォーム「MEB」を使用したもので、フォルクスワーゲンブランドより発売される「I.D.」のアウディ版とも言えるクルマですが、すでに発売済みのe-tr ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■ニュース

マイアミにてランボルギーニとロールスロイス付きのマンション登場。「いくら?」「42億円」「え?」「42億円だ」

| マイアミでは「42億円」のマンションは普通 | マイアミの不動産業者が「ランボルギーニ・アヴェンタドールとロールスロイス・カリナンとがついてくる」高級マンションを販売中。 もっと正確に言うならば「ザ・マンション・オブ・アクアリナ」と呼ばれるマンションの47階の部屋(パラッツォ・デル・シエロという名がつけられている。ほかにの”ボッチチェリ”など部屋ごとに名前がある)が売りに出されているということになり、その価格はなんと42億円(その中の9000万円くらいがアヴェンタドールとカリナンということになる)。 ...

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>ポルシェ・マカン関連

0-100km/h加速はケイマンと同じ!運動性能と快適性が向上した新型ポルシェ・マカンS発進

新型ポルシェ・マカンの0-100キロ加速は5.1秒、718ケイマン/ボクスターと同じ数字へ ポルシェが「マカン」に続き、「マカンS」のフェイスリフトモデルも発表。エンジン形式はこれまでと同じV6ながらも出力は340馬力から354馬力へと向上し、0-100キロ加速は5.4秒から5.1秒(スポーツクロノ装着時)へ。なお、マカンについては欧州仕様と北米仕様とでエンジン出力が(環境規制の関係で)異なりますが、日本仕様が最終的にどうなるのか、そしてマカンSでも欧州と米国とで出力の相違があるのかどうかは不明です。 ポ ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

ブリーフィングのビジネスバッグを購入した!「メイドインUSA」がウリだったブリーフィングもついに中国製に

| 珍しくビジネスバッグを購入してみた | さて、ブリーフィング(BRIEFING)のビジネスバッグ”MODULE WEAR SLライナー”を購入。ぼくはあまりビジネスバッグを使用する機会がありませんが、それでもときどきビジネスバッグを使用せざるを得ない機会があり、それに「備えて」の購入ということになります。 けっこう色々と探してみたのですが、結局は価格と性能とのバランスがよく、誰から見ても「行き過ぎでもなく、足りないこともない」無難なブリーフィングに。 なお、最後まで競合したのは吉田カバン(ポーター)の ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】あの「超ワイド」RWBポルシェ911が中国にも登場。その制作過程が公開に

RWB代表の中井氏は依頼があれば現地へ赴き、一台づつオーナーの要望に合わせて製造する リベット留めオーバーフェンダー、極端に落ちた車高という「族」っぽいスタイルが人気のRWB。 RWB(ラウヴェルト ベグリッフ/RAUH-Welt Begriff)は日本(千葉県)発のブランドで、中井啓氏が始めたチューニングブランド。もともとは中井氏自身が国産車でドリフトをしていたことから走りの世界に足を踏み入れたとのことですが、その後ポルシェにて走りを求めることに。当時は低年式のポルシェが比較的安く手に入り、しかしそれを ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■映画や音楽、本について

「ワイルド・スピード」で見せ場のなかったVWジェッタが1150万円で販売中。この3年で価格は2.5倍に

いいところのなかったVWジェッタですら価格が高騰 人気映画シリーズ「ワイルド・スピード」に登場した車のみならず、それと同じ車種の相場が軒並み上がっているのは既報の通りですが、今回劇中に登場したVWジェッタが、アメリカのラグジュアリー・オート・コレクションにて約1150万円の価格をつけて販売中。前回販売に出されたのは3年前のオークションで、その際の落札価格は470万円ほどだったので、3年で実に2.5倍まで価格をあげたことになりますね。 ワイルド・スピードは自動車業界を活性化?マツダRX-7の中古相場は新車の ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) >その他ポルシェ関連/ニュース

なぜ限定スーパーカーの価格は天井知らずに?その構造と「購入条件」を考える

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最近は限定スーパーカーの値上がり(プレミア価格)が大きく、その値上がり速度も額もハンパない、というのが現状。
これにはおそらく世界中で富裕層が増えているということが関係しており、お金に糸目を付けずに欲しいものを手に入れるという人が増加しているため、とぼくは考えています。








いやいやお金持ちは新車で買えばいいじゃない?という意見もあると思いますが、「お金があったとしても」新車で”売ってくれない”のが限定スーパーカーの世界となっており、たとえば過去にはカーセンサーにて「(実際に支払い能力のある人が)約1億円の車、マクラーレンP1を買いに行ってみた」が買えなかった、という記事も公開されています。

ブガッティは購入時に身辺調査があり、「社会的信用/地位がある」「反社会勢力ではない」「数億円の年収が継続的にある」といった条件をクリアしないと売ってくれないとは言われ、そこまでのものではないにせよフェラーリやマクラーレン、ランボルギーニにもある程度「条件」はある、のは確か。

新興国のお金持ちなどで実績がなく、そういった条件をクリアできなかった人たちがお金にモノを言わせて限定スーパーカーを(中古やオークションで)購入しており、それが相場を釣り上げる要因になっているのでは、ということですね。

ここでその「条件」について考えてみますが、日本人は「誰でも同じ」に扱ってもらえることを「平等」と捉えるものの、欧州のような「階級社会」では、階級に応じた扱いが平等であり、貴族と平民を同じに扱うことは逆に「不平等」という考え方が一般的(そのためファストパスのように”お金で順番を買う”のに抵抗を示す日本人も多い)。

よって欧州ブランドにとっては、よりそのブランドに貢献した人、お金を落としてくれた人を優遇することこそが「平等」であり、ここが日本の感覚とはちょっとことなるところ。

アストンマーティンにおいても、レッドブルとの共同開発を行っているハイパーカー「ヴァルキリー」について、誰にでも等しく門戸を開くのではなく「アストンマーティンが顧客を選定する」ことを公言しており、「(あまり売れていなくて困っている)ラゴンダを購入すれば購入できる確率は上がる」と日本でのヴァルキリーお披露目の際に明言。
つまり「売れていないラゴンダを買う=アストンマーティンへの貢献/サポート」であり、これを行うのとそうでないのとではアストンマーティンにとっての「重要顧客度」が変わる、ということになります。

フェラーリの場合だと、通常モデルであっても「オプションの額」によって生産時期が変わるとされており、たとえば現在フェラーリ488スパイダーは納車待ち期間が2年ですが、「オプションの額が多ければ納車までの時間が短くなる」ということですね。
この他にもそれまでの実績に応じて「納車期間が短くなる」ことも想定でき、これが一般的に欧州自動車メーカーの考える「公平」だということです。

ぼく自身はこれについて異論はなく、メーカーの考えに従うよりほかはないと考えており、従えないのであれば、ぼくたち消費者は「買わない」という権利を行使するのが(悲しいかな)精一杯の抵抗である、と考えています。

とにかくこういった「制限」があるのがスーパーカーや少量生産車の世界であり、より有利に限定モデルを購入する、より納車期間を短くするには「そのメーカーの車をたくさん買う」のが一番の近道。
お金がたくさんあって、どのメーカーの車でも好きなだけ購入できるのであれば話は別ですが、そうでなければ「ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンを一台づつ買う」よりは、「フェラーリを4台買う」ほうがより有意義なカーライフを過ごせる可能性が高い、ということです(もしくはポルシェを4台、ランボルギーニを4台、マクラーレンを4台、と置き換えてもいい)。

そんなわけでぼくはハイパフォーマンスカーについては「ポルシェとランボルギーニ」にフォーカスしていますが、たとえばここからフェラーリやマクラーレンの世界に入ると、「イチから出直し」ということに。

マクラーレンだとまだ現在の体制になって歴史が浅いので、何台か購入することで自身の「重要度」を上げることはできますが、フェラーリにおいては日本市場で50年も活動していますし、とんでもないお金持ちのオーナーさんが(非常に)多数いる世界ですので、どう頑張っても「限定モデルはぼくに回ってこない」状況だと言えます(ただしこれはフェラーリやマクラーレンを買わないという意味ではない。限定モデルにたどり着けない、というだけで)。

限定モデルなどの「購入条件」についてはあまり明かされることはないようですが、フェラーリの場合、一般にささやかれるのは下記の通り。
限定モデルを購入するのに限定モデルを購入したことがないとダメ、というのはある種矛盾しているようにも思えますが、それだけ敷居が高いということなのでしょうね。

・フェラーリのクラシックモデルを保有している
・今までにも限定フェラーリ(スペチアーレモデル。F40やF50、エンツォなど)を購入している
・すぐに転売していない
・5台以上を正規ディーラーにて購入している
・クラシック フェラーリを1台保有、現行モデルを1台保有、過去の限定モデルを1台同時保有
・その国のフェラーリクラブに所属
・職業の貴賎
・これら条件を複数満たしている

いずれのメーカーも同じですが、基本的な考え方については「そのブランドに対して多額のお金を払ってくれている、購入した車は売らずにずっと維持してくれている、(クラブ所属やイベント参加で)そのブランドを広め、盛り上げる活動に参加してくれている」というところが大きいように思います。

なお、最近では新車発表時に「メディア」に加えてポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、メルセデス・ベンツなど各社は「ユーチューバー」を招待する傾向にあります。
これは各メーカーの重視するターゲットに変化が発生していることを意味し、各メーカーとも「より広い範囲で、より若い層に」訴求したい、と考えているのかもしれません。

そのためにSNSでの発信力が強い人を重視していると思われ、そしてその重要度はこれまでの「VIP」より重いようで、フォードGTやラ・フェラーリ・アペルタは「有名コレクター」よりも「有名インフルエンサー」に購入権が与えられているようですね(わかりやすく言うと”お金持ち”から”有名人”に重要性がシフトしている)。

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