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【動画】リアウイング大きすぎ!レーシングカーばりの超ワイドフェンダーで武装したドリフト仕様のBMW M2

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ドリフト大好き、アメリカ西海岸からハードカスタムのBMW M2

いつもハードなカスタムカーやイベントを紹介してくれるユーチューバー、
DailyDrivenExotics
氏。
今回は比較的よくツルんでいるカーガイ、アレックス・チョイ氏のニューマシンを動画で紹介しています。
これはBMW M2をベースとしたもので、これにオーバーフェンダーやリアウイングを装着し、エンジン出力を600馬力にまで向上させたもの。
ただし普通のチューニングカーの粋を大きく超えており、ここでその内容を見てみましょう。

そもそも公道道走行可能なのかは疑問

なお、このALEX CHOI氏は過去にもランボルギーニ・ウラカンで泥の中をドリフトしたり、リアバンパーを取り外してそこへレーシングカーばりのリアウイングを装着したり、ととにかくエクストリームな人。
当然、今回のM2もまた、エクストリームな内容となっています。

テールパイプはセンター出し、雰囲気はGT3マシン

こんな感じでテールパイプ(マフラー)はセンター出しですが、それよりも驚かされるのはリアディフューザー。
完全にクルマの幅を超えて横方向へと張り出していますね。

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そしてこのリアウイング!
車幅、全長を超えているので日本では完全にアウトな仕様です。

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リアウイングのステーはこんな感じで「スワンネック」。
この人がアレックス・チョイ氏。

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ヘッドライトはLEDですが、そのカラーはスマホ経由で自由に変更可能。
もちろん車体のあちこちにLEDが仕込まれているものと思われます。

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シートはスパルコのフルバケットシート。

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アームレストやドアインナーパネル、助手席シートはブルーのアルカンタラへ。
助手席側はそれほどまでにレーシーではないシート形状を持っており、これは助手席に座る人への配慮なのかもしれません。

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▲もしかしてこの助手席に女性を乗せる気なんか・・・。

そしてトランスミッションはなんとマニュアル!
ドリフト仕様なので当然といえば当然ですが、シフトノブ形状も「そそり」ますね。
油圧サイドブレーキを装着しているかどうかは不明です。

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▲やるじゃねえか!

それでは動画を見てみよう

そしてこちらがそのBMW M2を紹介する動画、「ALEX CHOI'S BMW M2 WIDEBODY DRIFT BUILD! *UPGRADED TURBOS 600 HP。

そしてこのM2はこちらの動画「LAMBORGHINI GOES OFF-ROAD! PLAYING IN THE DIRT...」にも登場。
ランボルギーニ・ウラカンとともにオフロードを走行(とても真似できんわ・・・)。

そしてこの動画、「I BOUGHT A FAKE LAMBORGHINI SV! *6 speed gated LP640*」でもその姿を披露しています。

VIA:DailyDrivenExotics-Youtube

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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