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ランボルギーニ・ウラカンが登場から5年で「ガヤルドが10年かけて売った」14,022台を販売。ランボルギーニ歴代モデルの販売台数を調べてみた

投稿日:2019/10/16 更新日:

| ミウラ、カウンタックはやはり売れていた。一番売れていなかったのはシルエット |

ランボルギーニが「ウラカンの生産台数が14,022台に到達した」と発表。
なんかえらいハンパな数字だぞ?という感じですが、この14,022台というのはウラカンの先代、「ガヤルド」がモデルライフ全期間中の10年(2003年〜2013年)で販売された台数。
ウラカンは2014年の登場なので、5年間で「ガヤルドが10年で販売した台数」に達した、ということになります。

そして記念すべき14,022台目のウラカンは後期モデルの「ウラカンEVO」で、ボディカラーはGrigio Titans。
これから韓国のオーナーの元へと届けられる、とのこと。

ランボルギーニは破竹の成長を遂げている

なお、販売が伸びているのはウラカンだけではなくアヴェンタドールも同様。
アヴェンタドールは2010年の発売から2019年前半期までに9,152台を販売していますが、これは先代であるムルシエラゴの4,099台の「倍以上」。

もはやモデルライフ末期ではあるものの、アヴェンタドールの販売は下のグラフの通り成長基調にあり(2019年のグラフは前半期までしか計算されておらず、つまり「1年の半ば」)、ウラカンもこの5年、販売が落ちていないことがわかります。

ただ、やはり成長を支えているのはウルスであるのは間違いなく、今後もそれは変わらないのかもしれません。

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ランボルギーニ各モデルの販売台数は?

そして下記はランボルギーニ各モデルの販売台数。
アヴェンタドール発売時は、先代であるムルシエラゴの販売台数が4,099台であったことから、「アヴェンタドールの販売台数もトータルで4,000台くらい」と見られていたものの、フタを開けると売れに売れており、現時点で軽くその倍をクリアしていますね。
販売台数と販売期間とはある程度の関連性があるようですが、それを考慮してもミウラは相当数が売れており、当時はかなり人気があったということもわかります。

販売期間が長かったということもありますが、カウンタックの販売台数もかなり多く、そして逆に以上に少ないのがシルエット。

350GT(1964-1966) 131台
400GT(1966-968) 247台
ミウラ(1966-1973) 765台
イスレロ(1968-1969) 225台
ハラマ(1970-1976) 328台
エスパーダ(1968-1978) 1,217台
ウラッコ(1973-1979) 607台
シルエット(1976-1979) 54台
カウンタック(1974-1990) 2,000台
ジャルパ(1981-1989) 179台
LM002(1986-1993) 301台
ディアブロ(1990-2000) 3,282台
ムルシエラゴ(2001-2010) 4,099台
レヴェントン(2007-2009) クーペ20台、ロードスター20台※限定
ガヤルド(2004-2014) 14,022
ヴェネーノ(2013-2014) クーペ3台、ロードスター9台※限定
チェンテナリオ(2017) クーペ20台、ロードスター20台※限定
アヴェンタドール(2011-)9,152台に到達※2019年6月まで
ウラカン(2013-)14,022台に到達※2019年6月まで
ウルス(2018-)4,575台に到達※2019年6月まで

VIA:Lamborghini

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