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【動画】やはりアブダビは楽しそうだ!4000馬力のマシンが駆け抜ける砂上のドラッグレースの迫力がハンパない

投稿日:2022/02/23 更新日:

【動画】やはりアブダビは楽しそうだ!4000馬力のマシンが駆け抜ける砂上のドラッグレースの迫力がハンパない

| 中東ほどクルマを楽しんでいる地域も他に例を見ない |

とにかく中東では「パワー」が求められるようだ

さて、アブダビで開催された砂上のドラッグレース、「Tilal Swaihan Sand Drag Championship」の動画が公開に。

アブダビはF1グランプリが開催されることでもわかるとおりモータースポーツに高い関心を持つ地域であり、オンロード、そしてオフロードにおいても多種多様な競技が開催されているもよう。

そして今回紹介するレースは「砂の上でどれだけ直線を速く走ることができるか」を競うもので、アスファルトの上を走るマシンとはまた異なる仕様を持つクルマたちが参加しています。

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参戦するマシンたちはまさに「モンスター」

まず、使用されるコースはまんま「砂漠」。

スタジアムに土を盛ったりというわけではなく、もうそのまんま「砂漠の上」を走ります。

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そして参加するマシンの形状は様々ですが、こちらはピックアップトラックのようなボディ形状を持っています。

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ただし内装を見ると完全にレーシングカーとしてイチから作られたようで、ボディは「単なるガワ」のようですね。

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エンジンはこう。

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タイヤには水の上も走りそうなパドルつき(どこで売ってるんだ・・・)。

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こちらはスノーモービルのエンジンを搭載した超軽量マシン(700馬力を発生するらしい・・・)。

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このレーシングカーにはフェラーリのエンブレムが記されていますが、搭載されるエンジンはフェラーリではなくシボレー製のLS V8エンジン(1500馬力)。

見ていると、「ターボ派」と「スーパーチャージャー派」に分かれるようですね(ニトロ派はいないようだ)。

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こちらは有力チームっぽく、5台がエントリー。

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5台とも微妙に仕様が異なるものの、いずれもサイドウインドウは閉じられており、「前しか見えない」というドラッグレーサーのお手本のようなクルマです。

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こちらはレッドブルをスポンサーにつけた、見るからに完成度が高く速そうなマシン。

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こちらはなんと4000馬力オーバーというイカれたマシン。

こういったクルマが存在するところを見ると、デヴェル・シックスティーンの「5000馬力」も荒唐無稽ではないように思えてきますね。

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直6を横置き?

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実際に走ってみたらこうなった

そしてこれらクレイジーな砂上のドラッグレーサーが走るとどうなるのかということですが、こんな感じで砂がドバァ!と舞い上がります。

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パワーがあればあるほど、そしてグリップのあるタイヤであればあるほど、巻き上げる砂塵が大きいようです。

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1000馬力を超えるとこんな高さまで砂が舞い上がり・・・。

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4000馬力だともう砂嵐レベルです。

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アブダビのサンド”ドラッグレース”を収めた動画はこちら

中東の人の毎日は楽しそうだ

なお、実際に中東とくにドバイやアブダビを訪れるとこんな人達は非常に多く、ほとんどのドバイ国籍を持つ人々は働く必要がないので、ありあまったお金をどう使うかということを毎日考えているもよう。

ちなみにアルコールは宗教上禁止、そして性的なサービスなども禁止なので、男性向けの娯楽となると、どうしてもこういったモータースポーツに人気が集中するようで、ある人はこういった感じで砂漠を走り、またある人はサーキットを走り、そしてまたある人は海上を(ジェットスキーなどで)走っています。

そして走行が許可されている砂漠にゆくとこんな感じでワラワラとオフローダーが集まってきて・・・。

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バギーを引っ張ってくる人も。

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そして砂漠でヒャッハーしはじめるわけですね。

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ぼくも実際に走ったのですが正直この上ないほど楽しく、ドバイの人たちは毎日(仕事をせず)こんな遊びができていいなあ、と思った次第。

コロナ禍が収まれば、まっさきにもう一度行ってみたいところですが、可能であれば砂漠に加えてヤス・マリーナ・サーキットも走ってこようと思います。

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参照:CB Media

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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