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0-100キロ加速2.4秒、最高時速160キロのラジコンカーを使ってお遊び敢行。その様子をスローモーションで

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時速160キロで走行可能なレジコンカーを使用し、色々な遊びをやってみた動画。
炎の中をくぐったり、うず高く積んだメリケン粉の中を突破したり、意図的にクラッシュさせたりという内容ですが、要所要所でスローモーション撮影を行っており、なかなか面白い仕上がりに。

使用するラジコンカーは「Traxxas(トラクサス) X0-1」で4WD、テレメトリーシステムを備えており、「おもちゃ」と呼ぶにはいささか高度なシロモノです。
販売価格は約11万円(けっこう高い)とのことで、それをこういった「お遊び」に使用するのはずいぶん勇気が要求されそうですね。

なお、製造元によると「サーキットなどレース環境の整った場所でのみ走行させること」としており、0-100キロ加速はなんと2.4秒。
操縦は「運転免許取得年齢に達した人のみ」を対象(推奨)としています。
こちらはサーキットでの走行動画ですが、その速さには驚くばかり。

こちらはアプリ(iphone)経由での各種テレメトリー監視状況が分かる動画。


関連投稿:グランツーリスモのシーンをRCカーで実写映像化した動画が公開に

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フランスの映像作家がグランツーリスモの各シーンをRCカーで再現した動画を公開。
オープニングムービーからマシンセレクトの様子、そしてレースシーンではオーバーテイクやクラッシュまでを忠実に再現しています。

こちらはセレクト画面。

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実際に用意されたRCカーはカストロール・トヨタ・スープラ、スズキ・エスクード・パイクスピーク、ダッジ・ヴァイパー、フォードGT、日産GT−R。

こちらはその映像のメイキング映像ですが、エンジン音の再現など涙ぐましい努力を行っており、ぜひ本編と一緒に見て欲しいと思います。

関連投稿:アウディR8の実車と1/6サイズラジコンカーとのドラッグレース。R/Cカーは驚愕の速さ

アウディR8 V10と、同じくアウディR8ながらも1/6スケールのラジコンカーとのドラッグレース。
距離は67メートルと短いものの、ラジコンカーの速さには驚かされ、この距離だと(実車のR8はローンチコントロールを使用しているものの)ラジコンカーが圧勝する結果に。
これを見ると「軽さ」の重要性が理解できますね。

なおラジコンカーは安定性にかけ、路面のコンディション(ウエット、かつ凸凹がある)に大きく車体の動きを左右されており、逆に「ある程度の車体サイズ」の重要性も分かる結果に。

ラジコンカーにも「電動」「エンジン」がありますが、短距離だとやはり電動R/Cカーのほうが圧倒的に加速に優れ、ガソリンエンジンの「回転数が上がるにつれパワーが出る」という特性に対し、「モーターはいきなり(回転数に関わらず)最大トルクが出る」という差異も明確になるわけですが、これもまんま「ガソリンエンジン車」と「EV車」の特性に当てはまりますね。

https://www.youtube.com/watch?v=xu1T767WfXI&t=254s

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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