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【動画】新型テスラ・モデルSの「ヨーク型ステアリングホイール」は実際に乗ると違和感アリアリ!試乗した人「いったいどこを持ったらいいんだ・・・。」

投稿日:2021/06/18 更新日:

新型テスラ・モデルS

| ヨーク型ステアリングホイール採用といえど、普通のクルマのようにぐるぐる回さないといけないようだ |

このステアリングホイールを採用するとは、さすがテスラ

さて、テスラは新型モデルSのデリバリーを開始し、同時に顧客を招いての試乗イベントも開催。

そこでは0−100km/h加速2.1秒という驚異的な加速を体験する機会もあったようですが、もうひとつの話題が「ヨーク型ステアリングホイール」。

これは上部をカットしたナイトライダー(もしくはF1)風の形状を持つステアリングホイールで、イベントではどうやらこれが大きな批判の的となったようです(顧客に納車された車輌にこれが装着されているのかどうかは不明。合法かどうか検討中という話もあった)。

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ヨーク型は「回転」させることが非常に難しい

なお、テスラのヨーク型ステアリングホイールがF1マシンのそれと大きく異なるのは「ロック・トゥ・ロック」。

片側にいっぱい切った状態から、また反対にいっぱい切った状態までの回転を現した数値ですが、テスラ・モデルSのロック・トゥ・ロックは2.25、つまり角度にして約800度。

一方でF1マシンの場合は300度あたりだと言われ、これに意味するところは「F1マシンだとステアリングホイールを持ち替えて回すことはないが、テスラ・モデルSの場合は、通常の乗用車同様に”ぐるぐる”ステアリングホイールを回す必要がある」。

【動画】解説しよう。F1に装着されるステアリングホイールのスイッチはこういった役割を持っている

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よってテスラ・モデルSのヨーク型ステアリングホイールは途中で「持ち替える」必要があるということになり、「くるくると」ステアリングホイールを回すのには非常に面倒な形状だという意見が大半です。

ただ、直線走行時だと視界を邪魔せず、これはこれでいいのかも。

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加速時のメーター表示はとてもユニークで、「光の中に向かって突き進む」ようなグラフィックが表示されます。

メーターの視認性もよく、ここまでは問題はないのかもしれません。

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ただし、カーブを曲がるのには適していないようだ

しかし問題はそこからで、車線変更では問題はないものの、交差点を曲がる際には「どこを持ったらいいのかわからない」という意見も。

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とくに、ステアリングホイールを戻すときの違和感はハンパないようですね。

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テスラ・モデルSの「ヨーク型」ステアリングホイールを操作する動画はこちら

参照:OCDetailing, ICSI , Chris B

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